2003年12月18日

Utt'sな広告

Scoobiesさんで知りました.

精神科薬広告図像集
[新・サイコドクターあばれ旅さんより]

「メレリル」の広告とか,かなり怖いです.
小さい頃医学書が好きで,家にあった古いやつを読みあさってたのですが,
確かにこういうの載ってたような気がします.
(なぜ好きだったかはご想像にお任せします,笑)
他のコーナーも興味深いです.
「黄色い救急車研究所」とか,確かに,
「そんなこと言ってると黄色い救急車がやってきますよ」,
って言われたことがあるなぁ.

Posted by sasapong on 2003年12月18日

Comments

これ、以前 蜂 から見た気がする。

医学書は、誰もが通る道ですよね♪と思いたいんだけど・・・。

小学校3年生頃、うちに遊びに来た友達が、私の部屋に「家庭の医学」が鎮座しているのを見て(←その頃には、茶の間に戻すのが面倒なくらいにはまっていた)、ひどく驚愕したらしく、20年後の今でも言われます。
でも、このことがきっかけで、彼女は「プチ医療マニア」になったらしい。

好きだったのは、ガンと腎臓疾患と伝染病と包帯の巻き方のページです

Posted by: おうじ on 2003年12月20日 07:42

やったぁ。仲間発見(笑)。
伝染病!僕も好きでした(笑)。
ジフテリア怖ぇぇ、とか。
あと、インパクトの強い病気に興味を引かれていたような気がする。
「致死率が高い」とか、
「この世のものとは思えぬ痛みを伴う」とか。

このネタ、蜂さんの方が先でしたか。失礼しました。
というか、おうじ、蜂さんチェックしてるのね。

Posted by: sasapong on 2003年12月20日 08:21

私が巡回する殆ど唯一のブログです>蜂
ここで仕入れたネタを、夫に嬉々として報告するのですが、彼は「自分が平日全然かまえないから、私の頭がますますトリビア以下の泉になるのだろうか・・・。」と、ほんのちょっとだけ責任を感じているようです(笑)。

インパクトの強い病気・・・そうですね「予後不良」な病気が好き(?!)でした。
「早晩死亡する」とかね。
小学校3年生当時、私の中で、もっとも恐怖の病気だったのが、「慢性腎炎」。
本が刊行された昭和48年当時は、人工透析が一般的でなく(保険外)、「徐々に悪化し、尿毒症を併発して死に至ります。」 尿毒症って字面が怖いし。

元々、ほんの小さい頃から、医療器具マニアで、ドラマなんかで、包帯ぐるぐる巻きで、人工呼吸器やら経管栄養チューブやらなんやかんやがつっこまれてるシーンが大好きで大好きでドキドキしたものです。

・・・黄色い救急車呼ばれないうちに、やめときます(笑)。

Posted by: おうじ on 2003年12月21日 10:29

ハチさんでは既に7月に出てたネタだったようで...
恥ずかしながらここを知ったのはつい最近なのですが,
あの文体といい取り上げるネタといい一発でファンになりました.
ただ,紹介したくても,自主規制が入ってしまうネタが多いのが難点といっちゃ難点ですが,笑.

そういえば,ガキの頃舌ガンも怖かったな.
よく,舌を噛んで,噛んだところが白く痕になって
なかなか治らないことがあって,
確かそんな症例が医学書にあって,
勝手にこれは舌ガンかもと一人恐れおののいていたことがあります.そんな変なガキでした.

Posted by: sasapong on 2003年12月22日 16:22
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