pblogさん経由で知りました.
けっきょくどっちやねん!という話ですが...英エコノミスト誌:
スターバックスの「ラテ」価格で為替評価
【ロンドン福本容子】ハンバーガー・チェーン、マクドナルドの「ビッグマック」価格をもとに、各通貨が割高か割安かをはじき出すユニークな為替評価で知られる英エコノミスト誌が、今度はコーヒーチェーンのスターバックスのラテ(ミルク入りエスプレッソコーヒー)で同様の評価を試みた。
それによると、円は、ビッグマック指数では適正水準より円安だが、ラテ指数ではかなり円高になっていた。
スタバのラテ(トールサイズ)の日本平均は336円。1月14日の相場(1ドル=106円30銭)でドル建て換算すると3ドル16セントになった。
。米国の平均価格2ドル80セントと同一になる相場(適正水準)は119円64銭だから実際の為替水準はかなり「円高」だったとの結論だ。
だが同日の相場で換算した日本のビッグマックは2ドル47セント。米国の値段(2ドル80セント)と同じになる相場は1ドル=93円77銭。こちらが正しければ、円はまだまだ安過ぎ、ということになる。
スターバックスもマクドナルド同様世界中に広まっているからこそ指標にできるんでしょうね.なにせ北陸の片田舎であるわが町にもあるくらいですから.でもやっぱり単純にラテ自体高すぎのような気がする・・・
あと,非常に微弱な関係の話ですが,昨日のウルルンで,世界中に缶詰を輸出している缶詰製造会社の人が,各国のパンを食べてその国の好みの塩加減を知るというのを見て,かなり納得.これこそ何処にでもある塩味の食べ物ですもんね.特にロシアは凄く塩辛いらしい.
Posted by sasapong on 2004年01月19日 | TrackBack海外って消費税率も違うし、もちろんその税金の遣い道も違うし…
そんなこと考えると、結局その物価が高いのか安いのかもよくわかんなくなった。
(**)
塩加減て寒いところほどキツイんですよね?
保存料代わりに塩が使われてきたんですかね?
>海外って消費税率も違うし、もちろんその税金の遣い道も違うし…
そうですね.結局この話は,よくわからんという結論に落ち着きそうな.
一方,寒冷地と塩分に関しては,こんなのありましたよ.http://www.kdcnet.ac.jp/sikamasu/SOLT.HTM
『寒冷地では冬になると食塩摂取量が増し、食塩多量摂取が耐寒性を増すという研究がある。食塩の多量摂取は、「寒さに対する無意識の適応」と考えられる。』
だそうです.なるほど.
でも,
『面白いことにロシア人やエスキモー人も極寒の中で生活しているのに摂取量が1日2〜3グラムと非常に少ないことも知られている。』
あれれ?
あと,マサイの人は高血圧の人が極めて少ないんだそうです.一方チベットの人は高血圧の人が多くて,それが原因で突然死する人が多いそうです.宗教的には「良い死に方」だそうで・・・
Posted by: sasapong on 2004年01月19日 16:54| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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