2004年01月27日

…僕らは同じ世界の同じ月を見ている…

昨日は,本当に集中して,しかも楽しんで弾くことができました.
タカネちゃん,アキヒサくん,ありりん,のもちゃん,
マネージャーの川崎さん,そしてスタッフの皆さんありがとうございました.
またやらせてもらう機会を本当に楽しみにしています.

打ち上げの席で,京都の時と変わらないメンツと一緒に
馬鹿話しているとき,ここが京都のような錯覚をしてしまいました.
犀川は,鴨川.そして犀川の横の細い路地は先斗町.
そこから大通りに出ると,横に犀川大橋.
これは,先斗町から四条通に出てきて横に四条大橋のある風景.
そして,大通りをちょっと行くと大きな片町交差点.これは四条河原町.
そんな地理的な要素も手伝って,RAGでライブやった後のようなあの感覚を
鮮明に思い出したのかもしれないと思います.

そして,ふと,
「僕らは同じ世界の同じ月を今同じ場所で見ている」
なーんて思ったのでした.はっせーの意図とは違うかもしれないけど,
単にそう思っただけ.
こうやってみんなとここで再会できたことに感謝.

公式ホームページによるとセカンドシングルは2月25日発売ということだそうです.
ホントに良い曲揃ってます.ぜひ一度聞いてみて下さいね!

Posted by sasapong on 2004年01月27日 | TrackBack
Trackback
Title: 同じ空の下で
Excerpt: …僕らは同じ世界の同じ月を見ている… 今は会えない人も、同じ月を見上げていると思うと、心は繋がってるんだと少し安心できます。 一つ空の下 単身赴任の留守家族のサイトです。 MLでもお世話になっています。
From: pinchi's now
Date: 2004.01.28

Comments

離れていても、見上げる空は繋がってるのですよね^^。(今の心境)
ライブお疲れさまでした。
テレビ放映、こちらで見られないのは残念です。
CD探してみよう。

Posted by: 赤メガネの人 on 2004年01月27日 12:27

>赤メガネの人さん
よく考えたら、空だけじゃなく地面も繋がってるんですよね。みんなで同じ地面踏みしめてるのに…
でも、相手の顔というか、結局の所、目を見て話をできなかったりすると、距離を感じるんですよね。不思議。

>ささぽん
お疲れ様でした。
今週末の長谷川エンタも楽しみです(^^)
高鈴、次の新譜も楽しみですね。

Posted by: ACO on 2004年01月27日 15:41

昨日の夜返事書こうと思ってたら寝てしまった…

ある場所への心理的な距離って
「物理的な距離」より,「時間的な距離」と,
その離れた場所に行くという行為への「慣れ」
が効いているような気がします.
僕もずいぶん大阪が近く感じるようになってきましたし.でも慣れ=麻痺とも言うか(´・ω・`)

よく考えたら,慣れは回数に比例するだろうから,
やっぱりどれだけ面と向かって会っているかってことで,
ACOさん理論に落ち着くわけですね.
というか,明らかに僕は大阪に帰りすぎです.

>>赤メガネの人さん
トラックバックありがとうございました.
ご主人の海外赴任,大変でしょうけど,
ここ一番踏ん張って下さいね.
ライブの方はビデオ録りますので,どこかから流出してくるかと(笑)

>>ACOさん
疲れましたが,本当に楽しかったです.
次の新譜も本当に良い曲ばかりですよ.
絶対買いです!
今僕の車ではずっとそのデモCDばかり流れていますよ.

Posted by: sasapong on 2004年01月28日 10:55
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?


*e-mailアドレスの入力は必須ですが,入力されたアドレスはいっさい表示されません.
*投稿ボタンを押した後,たまにエラーが出る場合がありますが,コメントは保存されています.再度投稿の必要はありません.