2004年08月30日

William Hungくん

本日は変な動画特集ですな.
William Hung - We Are The Champions
william.jpg

このクリップでQueenのWe Are The Championsを熱唱している彼は,知る人ぞ知るWilliam HungくんというUCバークレーの学生だそうです.検索してて,Sotto Voce: A Weblogさんのこのエントリが引っかかったので引用させていただきます.

このWilliam Hung君、米国のテレビ番組「American Idol」(「スター誕生」みたいなもの)のオーディションであまりにも悲惨な歌と踊りを披露(リッキー=マーティンの「She Bangs」という曲)したにもかかわらず、それが本人の大真面目さ、朴訥さと相まってあまりにもおかしかったため、「William Hung君を応援するウェブサイト」が立ち上がったり(大元のオーディション風景、このサイトからダウンロードできる)、あちこちのトーク番組に登場したり、レコードデビューの話があったりと、ちょっとした「時の人」と化している。

なるほどー.この流れでこんなネタビデオクリップを作ったんですね.チープなセットといい,後ろの「KARAOKE NIGHT」の垂れ幕といい,ビデオの最後が容赦なくブチっと切れるあたり(これはキャプチャーしたときのミスかもしれないが),何とも言えない哀愁が漂っております.

Posted by sasapong on 2004年08月30日 | TrackBack
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