2004年10月19日

舞の海関

今朝嫁さんを金沢駅まで送りに行ったら,舞の海関がいた.いかにもスタッフ然とした人が周りにいたのでこれから旅番組かなんかの撮影だろうか.舞の海関はシャツの上にピンク色のニットのベストを着ていて,スポーツニュースとかで見る「極めて平均値に近い舞の海ファッション」だった,というか「極めて平均値に近い,リタイヤして解説者になった力士ファッション」だった.失礼にならないよう,遠目でじろじろ観察していた訳だが,やはり小兵と言われていただけあって,体格は普通の人をがっしりさせたような感じ.「小兵」とはこういう物理的な大きさの人のことを言う,ということを学習した朝のひとときだった.
今度あのくらいの物理的大きさの人に会ったら「おっ,小兵だねぇ!」と肩を叩いてみよう.嫌がられるだろうな,きっと.

参考:Google イメージ検索: 舞の海
やっぱり仲間はずれが一人(右下).

Posted by sasapong on 2004年10月19日 | TrackBack
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Comments

いろいろといじめられるので?黙っていましたが、実は小学校4年生以来の好角家です。
こないだは遂に国技館デビューしました。

舞の海は最も好きだった相撲取りですが・・・
正面解説:北の富士 向正面:舞の海 実況:藤井アナ このトリオがおくるかみ合わない かつ毒舌なNHK大相撲中継にはハラハラさせられっぱなしです。

ところで、「栄光の架け橋だ〜」で有名になった刈谷アナは、先場所千秋楽で魁皇が勝ったときも、「綱取りへの架け橋となる・・・」と実況してて、調子乗りすぎと思いました。

Posted by: ohgie on 2004年10月19日 22:33

>>ohgie
「好角家」という単語を初めて知ったsasapongです.
ウチの亡くなった祖父が「好角家」で,熱心に相撲雑誌を読んでいたのを思い出します.
確か,読者が投稿してきた相撲字を
番付を書いてるプロが添削するコーナーがあって,
子どもの頃にそればっかり見てた記憶があります.

>正面解説:北の富士 向正面:舞の海 実況:藤井アナ このトリオがおくるかみ合わない かつ毒舌なNHK大相撲中継
うわ,それは是非今度チェックしてみます.最近相撲見てないんで..
どうでもいい話ですが,
僕は「向正面」「気合い十分」「前三つ」「十分の体勢」とかいった独特のタームとか,
あの異様に細かい番付表に代表される,整然とした相撲のシステム(?)が大好きです.

>刈谷アナ
激しく同意.

Posted by: sasapong on 2004年10月20日 12:54

「極めて平均値に近い舞の海ファッション」にいたく心を震わせてしまいました。
私の脳内イメージ検索では、丸山プロも同席しています。
というより、土日の中国道吉川インター付近でよく見かけるファッションか。

舞の海が旨いもの探訪タレントに片足突っ込んでるのも気にかかるとこです。

Posted by: 井村屋 on 2004年10月21日 14:35

>>井村屋さん
ありがとうございます.

>私の脳内イメージ検索では、丸山プロも同席しています。
>というより、土日の中国道吉川インター付近でよく見かけるファッションか。
(・・・椅子落ち)
そうそう!まさにそれです.そんな感じだった!

旨いもの探訪タレントになったらある意味おしまいですが,
そうなったらそうなったで,
夢の助師匠とか,阿藤快さんとか,彦麻呂さんくらいの
プロフェッショナルになって頂きたいと切に思います.

Posted by: sasapong on 2004年10月21日 15:49
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