2005年03月30日

ビンテージシンセのカタログアーカイブ

Music thing: Lots of old Japanese synth cataloguesで知った,
電博 Museum
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1976年から91年までのシンセサイザーのカタログをスキャンしたものを見ることができる(一部の人には)素晴らしいサイト.僕がシンセ(に憧れていた)少年の頃はカタログに踊るしつこいまでに使われるカタカナ語の羅列,例えば当時80万以上したYAMAHA TX-816の「2モジュールを取り上げても未聞のサウンドユニバースが展開されるのですから,8モジュールとなれば,およそ想像を絶するフューチャーショックが」などといった文句を失禁しそうになりながら読みふけっていたものです.

あと,YAMAHA DX-21の「全身がホットニュース」,とか,Roland S-50の「ここはサンプリング・ユートピア」とかいったキャッチフレーズもなんともアレな感じで素晴らしいですね.他にも日本製のものだけでなくフェアライトのカタログとかもありますね.「デモンストレーション・カセットテープお送りします」とか書いてあるところに時代を感じます.

Posted by sasapong on 2005年03月30日 | TrackBack
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Comments

・・・見ただけで血圧が通常値に戻った私って・・・

Posted by: ACO@低血圧で頭痛継続中 on 2005年03月30日 23:28

萌・・・

Posted by: masakimurase on 2005年03月31日 00:44

でしょ?

Posted by: sasapong on 2005年04月01日 12:17
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