2006年04月27日

whitney music box

whitney music box var. 0 - chromatic - 48 tines(音が出ます)
whitneymusic.jpg

Jim Bumgardnerさんによる音楽を視覚化する試み.音階に対応するドットが円運動をして,0°の線を越えるときにその音が鳴ります.一番外側のドットは3分間に一回の周期,二番目は3分間に2回…というように,ドットによって円運動の速度が違うのがミソ.例えば,var. 0の48個の半音階(chromatic - 48 tines)の場合は,3本の腕を持つヒトデのような形のときに腕が0°の線をまたぐときは,ちょうど短三度の関係にあるドットが並ぶのでディミニッシュコードが鳴るんだそうです.突き詰めていくと音楽の中に秘められた数学的な構造が見えてきて,もの凄く奥が深そうなんですけど,とりあえず何も考えずに眺めてるだけでも十分楽しいFlashです.

もっと詳しく知りたい方は,
KrazyDad » Blog Archive » Visual Harmony[Google翻訳]
で作者の方による解説が読めますよ.

逆リンク!:ファミコンサウンドエイリアンさん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:ニンテンドウファナティクスさん!ありがとうございます.

追記!:ファミコンサウンドエイリアン:回るドットの音楽
ファミコン宇宙人さん,早速Reaktorで自作されてますねー.Good Jobです!リンク先でmp3ファイルがアップされてますよ.

Posted by sasapong on 2006年04月27日 | TrackBack
Trackback
Title: 回るドットの音楽
Excerpt: がーーーーーん負けたーーーーーー お見事だな。不覚にも悔しいぜこれわ。 原理的にはそんなに難しいもんでもないので気が向けばReaktorで作ります。 まーこれをなんとかさらに音楽的なことになるようになんとかしますのが俺の役割な気がしますので、 さらなる発展...
From: ファミコンサウンドエイリアン
Date: 2006.04.27

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