Jake Elliottさんによる音楽を視覚化する試み.一音一音が一本の線に対応していて,二本の線が作る角度が音程(二音の音程の差でしょうか?),線の長さがその音のボリュームによって決定されるそうです.このページによるとPythonを使ったプログラムで,MIDIファイルを処理することによって描かれているみたいですね.あと,こちらのページでは,インタラクティブに作品を見ることのできるJavaアプレットが置いてあります(音も聞けたら完璧なのに…).ちなみに上の画像は"Jump"(たぶんVan Halenの)なんですけど,やっぱり名曲のかたちには何か法則性があるのかなぁ,と思ってさっきから見ているのですがよくわかりませんでした.ただ,やっぱりボリュームの情報は結構効いているようで(処理するMIDIファイルにもよるでしょうが),確かに派手な曲は派手なかたちになるっぽいです.
Posted by sasapong on 2007年02月20日 | TrackBack| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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