2007年02月28日

Rachelle Ferrellが狂おしく好き

自己満足エントリでスミマセン…
YouTube - Rachelle Ferrell - I can explain (live)
icanexplain.jpg

女性ボーカリストと演奏する機会が多いというのもあるのですが,僕は女性ボーカルものの音楽が大好物です.今の脳内ベストテンを挙げろと言われると,ここ数年ずっとナンバーワンに君臨しているのは,やっぱりRachelle Ferrellさんですねぇ(そしてこのアルバム.Amazon.co.jp: Individuality (Can I Be Me?): 音楽: Rachelle Ferrell).最近僕の音楽の好みを絵に喩えると劇画だということに(タッチが強いということだと思いますたぶん…)気づいたんですけど,この方の線の太さはまさに劇画.密かに,Individualityのレビューには「歌いすぎてしまうところが…」と書かれてて,確かに劇画ばかり読まされるとしんどく感じる人もいるでしょう.また,あの随所に見せる超ロングトーンは飛び道具的な印象を持つ人もいるかもしれませんが,それでいて繊細なところもちゃんと持ち合わせているので,劇画好きの僕はこれくらいがちょうど良かったりします.上のリンクは先日偶然見つけた,2001年ウィーンでのライブ映像.このライブ,素晴らしいですねぇ.全編見たいです.ちなみに,前見つけたやつはすぐ消されてしまったので,今回のもすぐ消されるかもしれません.お好きな方は即保存で.もちろんあの超ロングトーンも披露しています.

同じライブと思われる映像にもリンク張っておきますね.
YouTube - Rachelle Ferrell - Sista (live)
"Individuality"の一曲目に入ってる曲.
YouTube - Rachelle Ferrell - Run to you (live)
やはり,この曲も途中のアレが聴き所.後半ドラムンベース風になるのもカッコイイ.メモメモ…
YouTube - Rachelle Ferrell - Waiting (live) 1/3
YouTube - Rachelle Ferrell - Waiting (live) 2/3
YouTube - Rachelle Ferrell - Waiting (live) 3/3
Waitingという曲(この曲はIndividualityには入ってないですねぇ).ソロまわしとかあって長尺なので三つに分かれてますが,全部見る価値ありです.
YouTube - Rachelle Ferrell - Welcome to my love (live)
これがライブのオープニングのようですね.

Posted by sasapong on 2007年02月28日 | TrackBack
Trackback

Comments
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?


*e-mailアドレスの入力は必須ですが,入力されたアドレスはいっさい表示されません.
*投稿ボタンを押した後,たまにエラーが出る場合がありますが,コメントは保存されています.再度投稿の必要はありません.