Car poolers - Alejandro Cartagena | MetaFilterで随分前に知った,
Alejandro Cartagena » New work/ Car Poolers 2011-

ドミニカ生まれメキシコ在住の写真家,Alejandro Cartagenaさんによる,メキシコで撮影された荷台に乗る人々写真集"Car poolers".ほとんどは現場から行き帰りする労働者の皆さんでしょうか.どれも平和で味があって良い写真です.
Aerial Nudes | Fubiz™で知った,
Aerial Nudes - John Crawford(ぎりぎりnsfwかなぁ…)

ニュージーランドの写真家,John Crawfordさんによる,もの凄く遠目からのヌード写真集.幾何学的な人工物や自然の中に横たわる裸身の美しさ,といったところでしょうか.一応ウチのポリシーとしては,お仕事中に見られないネタは紹介しないんですけど,もの凄く遠目なのでオッケーとしました…あ,でも一枚アウトかなぁ…ま,いっか.
What do you think? | MetaFilterで去年知ってほったらかしにしてた,
Thinking in Pictures : Robin Waart

オランダのアーティストRobin Waartさんが集めた,登場人物が 'What do you think?'または'What are you thinking?'と言っているシーン.2007年に始めて,2010年についに本になったみたいですね.何を思ってこんなことを始めようと思ったのかこちらが訊きたいくらいですが,素晴らしいと思います…
他にも根性系の作品が多くて素晴らしいです.いろんな本の"Part One"のページがひたすら続く,
Part one : Robin Waart

も良いですね〜.
'Quelle Fête' | Melted Disco Balls by Rotganzen | Yatzerで知った,
Quelle fÊTe (I) - a set on Flickr
Quelle fÊTe (Ii) - a set on Flickr

オランダ・ロッテルダムのアーティスト集団,Rotganzenによる,とろけたミラーボール"Quelle Fête"(英語で"What a day"でしょうか?)シリーズ.写真のドアの上でとろけてるミラーボールは,もうキラキラと回転し続けるのにいい加減疲れて休んでるようにしか見えなくて,お疲れ様と声をかけてたくなってしまいます.
designboom: svetlana mikhailova: tools for self-punishmentで少し前に知った,
Pleasure of Self-Flagellation :

ノルウェーのプロダクトデザイナーSvetlana Mikhailovaさんによる,自分を罰するための道具シリーズ.完全に日本のバラエティ番組に出てくるアレですけど,アートです.いや,むしろバラエティ番組に出てくるアレこそアートなような気もします…NEXTをクリックすると他のも見られます.動画が見たかった!
他にも,インタラクティブに模様が変化するペルシャ絨毯
The Carpet :

も面白いですね〜.動画は必見です.
It's Nice That : Brian Ulrich: Dark Storesで知った,
Dark Stores – BRIAN ULRICH : NOT IF BUT WHEN

アメリカの写真家Brian Ulrichさんによる閉店したモールや商店の写真集.廃墟マニア的には文句なしに好きです.
他にも,ゴミ箱に取り付けたカメラで撮影した
Trashcam – BRIAN ULRICH : NOT IF BUT WHEN
も生々しくて良いですね.
Lego Realism by Bruce Lowell » Design You Trust – Design and Beyond!で知った,
LEGO Realism by Bruce Lowell

Bruce Lowellさんによるわざわざレゴで作らなくても良いようなものをレゴで作ってみた作品.この粗さが良いんです.Bruceさんの他の作品はFlickrギャラリーで見られますよ.
Flickr: bruceywan's Photostream
M&Mとか作ってるし…
***
粗さと言えば…designboom: barbie recreations of art classics等で知ったバービー人形で有名なアート作品を再現する
Poupée Barbie - anniversaire 50 ans - 1959-2009

も素晴らしいですね.お好みの方は
sasapong's room: ロック河岸の土曜日の午後
sasapong's room: 「グランド・ジャット島の日曜日の午後」パロディー集
なんかもどうぞ.
***
海外ブログ各所で紹介されてた,カリフラワーで作ったチャレンジャー号爆発事故
Cauliflower Space Shuttle Challenger, 1986 | Flickr - Photo Sharing!

も方向性は似てますね.題材はちょっと賛否分かれるところかと思いますが…というか
Food Stuff - a set on Flickr
sasapong's room: ピンク・フロイド「狂気」のジャケットをドリトスで再現してみるの人かぁ…
***
あと,Skirting Board Sunset | Lighting | Homeで知った,ウチでも何度も紹介しているオランダのアーティスト,Helmut Smitsさんの
Skirting Board Sunset « Helmut Smits

なんて良い意味での「粗さ」の極致ですよね.美しさのキモがちゃんと表現できているからこそ,粗くても感動を与えられるし,その粗さがまた作品の味になるような気がしました.
Run, hide | things magazineで知った,
Ten Seconds Project

イギリスのアーティスト,Alma Haserさんが立ち上げた"Ten Seconds Project"のホームページ.ルールは簡単で,セルフタイマーを10秒に設定したカメラとビデオカメラを用意して,それを同時にスタートさせて10秒以内に隠れられるところに隠れる,というもの.ビデオカメラは隠れるまでのプロセスを記録するためで,写真と動画を両方アップするのが流儀のようです.詳しいルールは
Ten Seconds Project
にあります.Almaさんによるお手本はこちら
Ten Seconds - haser.org
全然隠れられてないわけですが,このゆるさがまた良いです.
Neatorama: People and Their Fish Twinsで知った,
What Kind of Fish are You? | Symbiartic, Scientific American Blog Network

ニューヨークを拠点に活動している写真家Ted Sabareseさんによる,食べている魚に酷似した顔の人がその魚を食べている様子.良くもまぁこんなモデルさんとモデル魚を見つけてきたもんです.他にも,”:'-(”や”:-0”といった顔文字を再現したEMOTICONシリーズも良いですね〜.若干顔文字選びのセンスが渋いのと,モデルさんの演技力が光ります.
Design You Trust – Design and Beyond!で随分前に知った,
Yes/No » Design You Trust – Design and Beyond!

見る方向によってYESに見えたりNOに見えたりするアンビバレントな彫刻.作ったのはスイス在住の彫刻家Markus Raetzさん.Markus Raetz – Wikipediaにも載っていますが,"OUI"/"NON"のフランス語バージョンや,イタリア語バージョンも作られてますね.
この手の作品と言えば,やはり「日本のエッシャー」とも呼ばれる福田繁雄 - Wikipediaさんを思い出しますね.以前紹介した福田さんの作品の動画がアップされていたサイトがリンク切れになっていたんですけど,YouTubeをちょっと探すといくつか見つけることができますね.ちなみにそのサイトで見たのは↓だったかな…
Shigeo Fukuda - YouTube
why not? » Etienne Grosで随分前に知った,
Etienne Gros - artiste peintre contemporain

フランスのアーティストEtienne Grosさんのサイト.やっぱりネタ元で知った,上の写真の(おそらく)スポンジで作った裸婦像"les mousses"シリーズが凄いですね.スポンジなんだけど,というかスポンジだからこそ出せたこのむっちり感が何ともエロティックで良いです.
「忙しすぎる」シリーズをもう一つ…と思ってたらもう1カ月も経ってしまいましたね…というわけで,今回は古ネタばかりでスミマセン…
“F1 Boxenstopps” » Design You Trust – Design and Beyond!で知った,
Andreas Gursky - Andreas Gursky - Haus der Kunst

ピットストップで作業をするクルーたちの忙しさがハンパ無いことがよく分かる写真シリーズ"F1 Boxenstopps".制作したのはライプチヒ生まれの写真家Andreas Gurskyさん(Andreas Gursky - Wikipedia, the free encyclopedia).ちなみに,1ヶ月前に紹介した飛行場は合成ですけど,これはたぶん合成じゃないですよね…他にも有名な作品がたくさんあるのですが,まだウチでは紹介したことがなかったので,この機会にご紹介.ちなみに,実際の作品は横が6mほどある大作だそうです.実物見てみたいなぁ.
Neatorama: Solitaire Win Sculptureで知った,
Solitaire Win

アートグループSkrekkøgleによる,Windowsに標準で添付されている(参考:Windows のゲームについて)「ソリティア」をクリアしたときの,あのカードが飛び出してくる様子を実際に作ってみたスカルプチャ.久しぶりにすがすがしいほどのアホな人たち(あくまでも褒め言葉)を見つけて感無量です.こういう人たちを見つけるためにこのブログをやっていると言っても過言ではありません…
他にも,大きいコインを作っていろんな物と比べるといろんな物がミニチュアに見えてくる
Big Money Project

の発想と実行力が素晴らしすぎます.写真もちょっとティルトシフトレンズで撮ったような加工をしているようにも見えますね.今後の作品が楽しみ過ぎます.
Christopher Jonassen's Investigation Of Worn-out Fryingpans - #41310 - NOTCOT.ORGでちょっと前に知った,
Devour


ノルウェーの写真家,Christopher Jonassenさんによる使い古したフライパンの写真シリーズ"Devour".というかこうやって見ると本当に惑星の写真にしか見えないですね…フライパンがこんなに美しいとは…これに気付いたJonassenさんの視点の広さにただただ脱帽です…
judith klausner: oreo cameo他,海外ブログ各所でちょっと前に知った,
Oreo Cameo - Judith G. Klausner

アーティスト・Judith G. Klausnerさんによる,クリームを挟んだクッキーを一枚剥がしたクリームの面を削ってカメオを作った"Oreo Cameo"シリーズ.他にもパンに糸を縫って作ったカビパン,
Toast Embroidery - Judith G. Klausner

とか,爪と歯で作った花,Flora Dentata (Tooth & Nail) - Judith G. Klausnerとか…なかなか常人には思いつかない発想の作品がいっぱいです.
Before and After Shots of Joggers » Design You Trust – Social Inspirations!で知った,
Before and After Shots of Joggers - My Modern Metropolis

写真家,Sacha Goldbergerさんによる,ジョギングをする人ビフォーアフター…というのは少し正確ではなくて,アフターさらにアフターと言うべきなんですが,パリの公園をジョギングしている人を呼び止めて写真を撮らせてもらい,後日改めてちゃんとした写真を撮ったものを並べているそうです.上のお姉さんの乱れ具合が妙にリアルなのも,正にジョギング中を呼び止められたからと思えば納得です.
こちらは,写真家Judy Starkmanさんによるスイマーとそのスイマーの普段の仕事姿を並べた写真シリーズ"The Secret Life Of Swimmers".お父さん,格好いい!
Mira y Callaで知った,
Time (Wall Street)

どうやら随分前に(はてなブックマーク - sasapongのブックマーク - 2007年11月29日)ブックマークしていたのに紹介し損ねていた,ニューヨークのアーティスト・John Clangさんによる,"Time"という作品シリーズ.ニューヨークの街を行き交う人々の写真を何枚も使ってそれを一枚にコラージュしたような感じでしょうか.いわゆる「定点観測」的な,時間軸が潰れた作品はどうしてもツボをぐりぐりと刺激されてしまいます…
ちなみに以前ブクマしたときは,どこでも寝ちゃうBeonさんシリーズ
Beon sleeps

が気になったようです.4年越しのご紹介になっちゃいました…
Great Images From Photographer Joachim Shmid Show How Unused Space In Brazil Is Turned Into Football Fields - Regardless... - #41568 - NOTCOT.ORGで随分前に知った,
2010: O Campo « Joachim Schmid

2010年に出た本と言うことで,古ネタも古ネタで申し訳ありませんが…ドイツの写真家Joachim Schmidさんによる,ブラジルにあるサッカー場の衛星写真を集めた"O Campo"("The field")と題された本.平行四辺形くらいなら当たり前で,完全にセンターラインを挟んだ面積が違うので前後半で形勢が逆転しそうなのや,もう完全にカーブしてしまってるものもまで…空いている土地があれば土地の形状をものともせず,サッカー場を作り込んでしまうサッカーへの情熱がありありと感じられます.
本はこちら
O Campo | By Joachim Schmid | Category: Arts & Photography | Blurb
で購入できるようです.
アンテナはそこそこ高いところにあるつもりなんですけど,アウトプットが遅いんです…
***
apple artsで随分前に知った,
Etude 6 on the Behance Network

前回更新したときに載っけ忘れてたんですけど…ロシアのデザイナー(でしょうか?)People Tooによる,見るからに楽しい曲が流れてきそうな譜面.これまでいろんな譜面を紹介してきましたが,譜面をキャンバスにしたアートは初めてですね.ピアノ弾きの端くれとしては,譜面を見るだけで曲の情景がある程度浮かんでくるように譜面にメモ書きをしたりするんですが,こんな風に絵が書かれていたら曲のイメージもしやすいかもしれませんね(音符が消えちゃってるので,弾きやすい譜面とは言えなさそうですけど…).
関連:sasapong's room: OVERTURA
sasapong's room: 音符でできた世界地図
sasapong's room: 絵画のような譜面
All together now | MetaFilterで知った,
Peter Langenhahn - Photography


ドイツの写真家,Peter Langenhahnさんのホームページ.やはり,ZEITWINKELシリーズ(英語に訳すとTime angleでしょうか?)が面白いですねぇ.上の写真のような体操やバスケット,他にも馬術,モトクロスなどの試合会場のように時々刻々と様子が変化する場所の写真を何度も撮影してそれを一枚の写真に合成することで,独特の「忙しい」世界が生み出されています.
YouTube - Photographer Peter Langenhahn | euromaxx
はニュースで紹介されたときの映像だと思うのですが,写真の詳細も見られるので気になる方は是非チェックしてみて下さい.制作過程も見られます.
そう言えば以前紹介した,写真を自分で埋め尽くす
sasapong's room: 増殖パノラマ写真
のMartin Liebscherさんもドイツの人だったなぁ.ドイツの人はこのように埋め尽くす方向がお好きなんでしょうか.僕も大好きなのできっと前世はドイツ人だったに違いありません(単純).それにしても久しぶりにサイト見ましたが,またえげつない作品が上がってますね.
Martin Liebscher: Scala, Milano

スカラ座だそうですが,もはや誰か分からないレベルに達しています…
埋め尽くし関連:sasapong's room: 複製される人々
Mira y Callaで知った,
Rob MacInnis : Photography

写真家,Rob MacInnisさんのホームページ.やっぱりFarm familiesシリーズがたまらなく癒されます.一頭ずつのアップも良いですが,集合写真が良いですね.まさに家族という感じ.
こちらのパノラマ写真も素晴らしすぎです.

swissmiss | Play with Trashで知った,
Abfall: Luzern will den Spieltrieb wecken - Neue Luzerner Zeitung Online[google翻訳]

スイスはルツェルンでこの5月から始まった新しい美化キャンペーン.街の16箇所のゴミ箱に写真のような工夫を加えてゴミを捨てるのをちょっと楽しめるようにしたみたいです.小便器に的(例えば,【楽天市場】トイレターゲットシール100(小便飛散防止シール)10枚入りとか)を付けるアイデアにも似た,人間の心理を上手く利用した作戦.効果が楽しみですね〜.
The Presurfer: City Musicで知った,
YouTube - Citymusic "Stadsmuziek" Akko Goldenbeld

オランダのアーティスト,Akko Goldenbeldさんによる,街の形をそのままオルゴールのシリンダーにして,ピアノを鳴らす"City Music"という名の作品.まさに地図と音楽が融合したアート.地図フェチかつ,なんちゃってミュージシャンの僕としてはたまらないものがあります…ちなみに,オルゴールになっているのは,オランダのアイントフホーヘン(アイントホーフェン - Wikipedia)の町並みだそうです.残念ながら旋律は余り音楽的ではないかもしれないですけど,他のいろんな街で試したくなりますねぇ.僕が住む京都の町並みだと「碁盤の目」過ぎてもしかしたら余り面白くないのかな…
Wooster Collective: Michal Kohút's Street Preludeで知った,
YouTube - michal kohút - prelude, 2009

チェコのアーティスト・Michal Kohútさんによる,雪が溶けてしたたり落ちる水の下に鉄琴を置くただそれだけのアート…ですが,鉄琴を置く場所といい,音の出方といい,もう完璧です.映像を見る限り,おそらく一見して直ぐ分からないように置いてあるので,近くに来た人は鉄琴の音が聞こえて,何だろうと思って探してみると…という寸法なんでしょうね(あくまでも推測ですけど…).ちなみに,Vimeo版はこちら
Michal Kohút - Preludium, 2009 on Vimeo
右側の"More"のところで他の作品も見られます.
あと,他の作品は
Michal Kohút objekt socha
等でも見られるんですけど,子どもを持ち上げる銅像に(おそらく勝手に)滑り台を作る"Kĕeta"

とか良いですねー.
Half remembered things | things magazineで知った,
Creative Review - Where Children Sleep


写真家,James Mollisonさんによる,世界各国の子どもが寝ている場所の写真集.このもの凄い「違い」からは本当にいろいろなことを考えさせられます.Amazonでも,Where Children Sleep: Amazon.co.uk: James Mollison: Booksから購入可能です.
とりあえずひとネタ…また時間のあるときにゆっくりと更新できればと(いつ?
***
Your TV At Its Moment Of Death: Pics, Videos, Links, Newsで知った,
LEUCHTPUNKTORDNUNGEN : :STEPHAN TILLMANS PHOTOGRAPHIE


ドイツの写真家,Stephan Tillmansさんによる,ブラウン管のテレビを消したときに一瞬残る「像」を写した写真.ちなみに,どうでもいい話ですけど,僕の先代のブラウン管テレビは天寿を全うしたんですが,末期にはどんどん映像が上下に圧縮されて行き,最後は縦数センチのとても切ない映像になってしまい,テレビの最期ってこんな風になるのかとしみじみ思ったのを思い出しました…それにしても,あれよあれよという間に液晶テレビが普及してきて,もうこのような美しい瞬間に出会うことも今後少なくなってきそうですね.
wrongdistance.comで知った,
MATHWRATH.COM(音が出ます)

ネットアーティスト,"mathwrath"さんによる"ONLINE DATING"という作品.リンク先WORK→ONLINE DATINGと進んでご覧下さい.どうも会話が弾まないカップルをよそにBGMのバイオリンはどんどんテンションが上がっていく感じが非常に味わい深いです.カップルもBGMもどれもYouTubeのムービーのようですけど,どうやらこれらはこの作品のためにアップされたムービーではなくて,全部違う人によって別々にアップされたムービーのようですね(違ってたらスミマセン…).良くもまぁこんなおあつらえ向きのムービーを見つけてきたもんですね…
***
そして,ネットアート繋がりで…極めてミニマルに表現されたテニス
"tennis" by rafaël rozendaal, 2011

こちらは毎度おなじみ,ネットアートの巨匠Rafaël Rozendaalさんの作品ですね.
海外ブログ各所で知った,
BACK TO THE FUTURE : Irina Werning - Photographer

ブエノスアイレス生まれの写真家,Irina Werningさんによる,BACK TO THE FUTUREシリーズ.この手のアイデアは,例えばzefrankさんの
young me now me :: zefrank.com
なんてのもあるんですけど,やはり上の写真の素晴らしさにやられました.ちゃんと現在の写真の方も,昔の写真の古ぼけた感じまでカヴァーしてあって,とても味のある感じが素晴らしいです.
ついでと言っては何ですが,zefrankさんによる,親の写真を子どもがカヴァーする
Like Mom Like Dad

も素晴らしいです.
Ryohei Yoshiyuki Is A Japan Based Product Designer. His Work Is Involved In Many Conceptual Ideas Such As This "Bread Pa... - #36903 - NOTCOT.ORGで知った,
TRIANGULATION BLOG


ずいぶん前にryohei yoshiyuki: bread paletteで紹介されていたのをブクマすらしていたのに紹介し損ねていた,大阪生まれのデザイナー・吉行良平さんによるパレットパン.穴の空いた焼き型で焼いたパンは切るとパレットの形になっていて,いろんなジャムをつければ色とりどりの絵の具がのったパレットになるという寸法.食べ物で遊んではいけませんとはよく言われたものですが,こういうのは素敵じゃないかと思うわけです.
関連:sasapong's room: チョコレートの釘
お腹空いた!
Jelly wobbling machine - Boing Boingで知った,
Nik Ramage

結構前の作品なので,どこかで紹介されてそうですが…"mechanical sculptor",Nik Ramageさんによる,ゼリーをプルプルさせるためだけの機械.他にもmachineのページでいろんな素晴らしい機械を見ることが出来ます.ろうそくの火を吹き消すためだけの機械,Candle Blower

とか,たまらなく良いですね.しかも吹き消しても吹き消してもろうそくの火が復活するので,この機械は永遠にろうそくの火を吹き消そうと不毛な努力をし続けます.
Matt Hunsberger » Design You Trustで知った,
Synths I've Owned - a set on Flickr

アメリカ在住のデザイナー,Matt Hunsbergerさんによるシンセ絵画.モデルになっているのはすべてMattさんが実際に持っている(or 持っていた)シンセだそうです.Akai AX60 | Flickr - Photo Sharing!なんて渋いモデルもあります(これ日本では発売されてないんですかねぇ).ちなみに,作品は購入も出来るみたいですよ.
ネタもと失念…
3.5 inch poster set on the Behance Network

イスタンブール在住のデザイナー,Mehmet Gozetlikさんによる,もしもFirefox3とかPhotoshop CS4といったソフトウェアのFD版があったら…というポスター.Mehmetさんのサイト内の作品のページはこちら
Antrepo / 3,5 inch Poster
こちらのページ
antrepo ― 3.5 inch Poster Set (4 posters)
で,ポスターを購入できるみたいですねー.
それにしても,かな漢字変換をするたびにフロッピーディスクがガチャコン〜ガチャコン〜と言っていた頃からパソコンを使ってる(年齢バレorz)ので,フロッピーディスクの生産中止の一報(3.5型フロッピーディスク販売終了のお知らせ | 記録メディア | ソニー)にはただ涙するばかりでしたが,最近のメモリ技術の進化はあの頃には想像すらできなかったでしょうねぇ.逆に,もしもこれほどの技術の進化が無くて,ソフトウェアをFDでインストールしなくちゃいけなかったとしたらと思うとこれまた想像を絶しますね…ちなみに,Mehmetさんのページによると,iTunes 8.02ならFDで約46枚,Adobe Photoshop CS4なら約358枚だそうです…
これまたずいぶん前にSincerely Hana – Switcheroo project | haha.nu - the lifestyle blogzineで知った,
projects : sincerely hana

バンクーバー在住の写真家,Hanaさんによる,二人の写真,および二人が着てるものを交換して撮った写真"switcheroo"シリーズ.よく見ると髪型も変えてますね.案外違和感のないカップルがいたりするのが不思議です.
一ヶ月前倒しで師走が来ております…
***
Analog Rozendaal - today and tomorrowで知った,
Analog Rozendaal on Vimeo

sasapong's room: めくりめくる快感などで当ブログでも何度も紹介している,アーティスト・Rafaël Rozendaalさんの作品を実写化したムービー.素晴らしすぎます…作ったのはAgnes Boltさん.元ネタはこの辺ですね〜
jello time .com by rafaël rozendaal, 2007, collection of sébastien de ganay
popcorn painting .com by rafaël rozendaal, 2008
much better than this .com by rafaël rozendaal, 2006, collection of Almar and Margot van der Krogt
to the water .com by rafaël rozendaal, 2010
color flip .com by rafaël rozendaal, 2008, collection of sébastien de ganay
color flipのアナログさ加減が狂おしいほど良いです.
夜中に更新してると腹が減る…その1
Paintings by Tom Martin » Design You Trustで知った,
Paintings by Tom Martin « Cuded

イギリスのアーティスト,Tom Martinさんによるハイパーリアリスティックな食べ物絵画.リンク先一枚目の焼きそば(?)が旨そう過ぎ.
忙しくて更新するチャンスを逸し続けてる内に,GIFアニメアートネタがたまってきたので,久々のてんこ盛りシリーズで一気に放出しときます.
***
Animated GIF is back ! | Ufunk.net

海外ブログUfunk.netのGIFアニメアート記事まとめ.昔sasapong's room: I AM NOT AN ARTISTで紹介した,GIFアニメアートプロジェクト,I AM NOT AN ARTISTも載ってますねぇ.しばらく見ない間にずいぶん増えたなぁ.
***
あと,海外ブログtoday and tomorrowも,GIFアニメアートの良いサイトをたびたびポストしてて,GIFアニメアート好きは要チェックですね.
例えばExtremity - today and tomorrowで知った,
Emilio Gomariz

Emilio Gomarizさんはスペイン在住のデザイナーさん.サイズが大きいので敢えてGIFは貼りませんが,Extremityシリーズは気持ち悪かっこいいです.
あと,AMERICA’S_MOST_HAUNTED_THREE - today and tomorrowで知った,
phantom_hand
とか,
Gate to Night / Gate to Day - today and tomorrow
も素晴らしいし,そして
Jello Study - today and tomorrow

はあのラファエル・ローゼンダールさんのゲストポストですねぇ.
***
あと,Tumblrされてる方にはおなじみかとは思いますが,Tumblrにも秀逸なGIF収集アカウントがたくさんありますね.
dvdp
three frames
GRAPHIC / INTERCHANGE / FORMAT
instant epilePSY
そして,アルバムジャケットをGIFアニメで動かしてみた
Animated Albums

も鉄板ですねぇ.
***
おまけ
A Comprehensive Glossary Of Gifs

いろいろなシチュエーションで使えそうな洋物GIFアニメ集.
***
他にも紹介し損ねてるのがたくさんあるので,良かったらはてなブックマークの方もチェックしてみて下さいませ.
はてなブックマーク - sasapongのブックマーク - GIF
And this little piggie was incorporated into over 185 different products... | MetaFilterで知った,
PIG 05049 : Christien Meindertsma

2008年の作品(でしょうか?)なので,ずいぶんと古いネタで申し訳ないですが…オランダ・ユトレヒト生まれのアーティスト,Christien Meindertsmaさんによる,ある豚「05049」についてのシンプルな本.番号だけで識別されている名もない豚さんがいかに余すところなく利用されているか,彼女の3年がかりの調査結果が淡々と描かれています.一頭の豚が,チューインガムになったり,心臓の弁や医薬品になったり,弾薬になったり…と,とても興味深いし,同時にとてもいろんなことを考えさせられます.
vimeoで本の内容のムービーを見ることができます.
PIG 05049 on Vimeo
本はAmazonでも購入可能ですね.コレはかなり欲しいかも.
Amazon.com: Christien Meindertsma PIG 05049 (9789081241311): Christien Meindertsma: Books
It’s Nice That : Article : Özant Kamaciでずいぶん前に知った,
pause : ÖZANT KAMACI

トルコ生まれの写真家,Özant Kamaciさんによる"pause"と題されたシリーズ.まるで飛行機が木に引っかかっているように,もしくは飛行機が木になっているようにも見える瞬間をとらえた写真.3枚しか見られないのがちょっと残念ですけど,どれも見事です.
Mado by Tomoyuki Sakaguchi. | MetaFilterで知った,
Mado

写真家Tomoyuki Sakaguchiさんによる,東京の地下鉄の窓越しに撮ったポートレート集.これまた2002年の作品ということで,8年前の作品ですが,非常に好きです.みんな判で押したようなどこかしら浮かない表情をして何かを見つめているのが印象的です.それにしても,いつも見ている海外サイトでこのように日本人の方の作品が取り上げられるのはとても嬉しいですねー.
あと,最近の作品だと"Ita☆Sha"と題されたシリーズも素敵です.
tsaka.jp Ita-Sha : Tomoyuki Sakaguchi
Arno Piroud (StarnoCity) Does Some Pretty Incredible Stuff. This Tennis Court Was Created On On A Rooftop In Lyon With A... - #33714 - NOTCOT.ORGでずいぶん前に知った,
Arno Piroud, StarnoCity

ずいぶん前に知ったネタな上に2003年の作品で大変申し訳ないですが…フランスのデザイナー,Arno Piroudさんによる,屋上テニスコート.高所恐怖症の僕には恐怖以外の何物でもないですが,お好きな方もいらっしゃるかもですね…いずれにしても,文字通りの死闘が繰り広げられることは間違いないでしょう…リヨンにあるそうなんですけど,Google mapの航空写真でひとしきり探してみましたが,見つけられませんでした…見つけた方は是非コメントお願いします!
industrial design courses ? designboomで知った,
joseph egan + hunter thomson: anamorphic typography

イギリス・Chelsea College of Art & Designの学生,Joseph Eganさんによる,飛び出す文字.ウチをいつもチェックされている方は,Felice Variniをはじめとするアートを思い出された方も多いと思います.それにしても,こういうのは"Anamorphic"って言っちゃうんですねぇ."Anamorphic Art"と言われるとどうしてもsasapong's room: Anamorphic Artの世界で紹介したような,真ん中にシリンダーを置くとシリンダーに正しい絵が映るものをイメージしてしまうんですけど,確かに「普通とは違う視点から見るとその真の形状が見えてくるように作った画像」という定義に従うと,この手の作品も"Anamorphic"と言っても良さそうですね.
動画
YouTube - Anamorphic Typography
も必見です.
飛び出す関連:
sasapong's room: 飛び出す駐車場案内表示
sasapong's room: Felice Varini
sasapong's room: Augusto Zanela
Beauty and Grandeur of Opera Houses (12 total) - My Modern Metropolis経由で知った,
David Leventi Photography

写真家David Leventiさんによる,世界のオペラ劇場写真集.上の画像はルーマニア,ブカレストにあるRomanian Antheneum.天井の装飾が強烈…どれも圧倒的な迫力と美しさで息が詰まりそうになるんですが,大トリに登場するカリフォルニア州・Death Valley Junctionというところにある,Amargosa Opera Houseも,また違った味わいがあって素敵です.ここも行ってみたいなぁ.
ちなみに,世界三大一覧 - Wikipediaによると,世界三大歌劇場はウィーン国立歌劇場、スカラ座、メトロポリタン歌劇場だそうです.ウィーン以外は登場してるようですね.
likecool.com: Racer | Gaming | Gearなど,海外ブログで紹介されまくっている
racer

ラジコンと車載カメラを使って,アーケードレースゲームを手作りしてしまう試み.ドイツ・クレーフェルトのデザイナー集団sputnicの仕事のようですね.こっちのデモ映像
RACER DEMO 0.1 - video game mashup on Vimeo
では,技術的な説明もあります.
以前,sasapong's room: パイロット気分が味わえるラジコン飛行機てのも紹介しましたけど,ラジコンに乗ってみたいという欲求はやっぱり誰しも一度は考えてしまう人類普遍の欲求なのかもしれません.
The Namib Desert Indoors | Design You Trustで知った,
Galería Desert Indoors

写真家・Álvaro Sánchez-Montañésさんによる,砂漠に浸食された家.ナミビアのダイアモンド鉱山跡にある廃墟となった家々の写真だそうです.20世紀初頭にナミビアでダイアモンドが採れることがわかった頃は,砂をかき分けただけでダイアモンドが採れたんだそうです.
Neatorama: Donut Mitosisで知った,
Kevin Van Aelst

どうやらかなり古ネタのようですけど…アメリカのアーティスト,Kevin Van Aelstさんによる,細胞分裂するドーナッツ.すばらしすぎます…他の作品はこちらから.グミーベアの元素周期表とか,あまりおいしそうじゃないけどたぶん食べられる染色体とか理系な作品が楽しいですねぇ.
Curly bed | Design | Homeで知った,
LOS CARPINTEROS | Montaña Rusa, 2008

キューバ人アーティスト,Los Carpinterosさんによる,ジェットコースター・ベッド.これで寝相が悪くてベッドからよく落ちちゃう人も安心ですね(もちろんベッドに対して直交して寝なきゃだめですけど).ジェットコースターのように楽しい夢が見られそうです.ちなみに,ネタ元のバージョンもなかなか楽しそうで気になるんですけど,リンク先のギャラリーには載ってないですねぇ…
他の作品も別でエントリ作りたくなるような作品ばかりで良いですねぇ.撃ち抜かれたスーツ,
LOS CARPINTEROS | 16 m., 2010

は是非穴から覗いてみたい!あと,あまりに暑くてとろけたコンガ
LOS CARPINTEROS | Mucho Caliente, 2010

もよいですねぇ.キューバ人らしい楽器のチョイスも素敵です.
Ceci n'est pas un Casino - we make money not artで知った,
Robert Barta - Hoheitsanspruch

プラハ生まれのアーティスト,Robert Bartaさんによる,"Move It!"と題されたフラフープをする孤独なサボテン.リンク先の動画を是非ご覧下さい.ただひたすらシュール!
たぶん最初はSmartness « things magazineで知った,
Andrew Kupresanin

オーストラリア生まれ,ベルリン在住のデザイナー,Andrew Kupresaninさんによる,撮ろうとした画の美しさだけを教えてくれるカメラ.ぜひリンク先の動画をご覧下さい.まだ" under development"だそうですが,商品化されたらおもしろそうですねぇ…それにしても,どうやって美しさを数値化しているのかと思ったら,ペンシルバニア州立大学のJames Z. Wang教授の研究グループによって作られたACQUINEという,画像の美しさを数値化するエンジンを利用しているみたいですね.こっちの方がかなり気になるわけですが,ACQUINEの方は論文読まないと実際にどうやってるかよくわからないですねぇ…結局は人が写真を評価したデータを集めて,そこから計算してる感じでしょうか?(嘘言ってたらごめんなさい)また時間があったら論文読んでみようっと.
swissmiss | Shrubs on Wheelsで知った,
Justin Shull » Terrestrial Shrub Rover

Justin Shullさんによる,一人乗り生け垣型ローバー.リンク先では写真や動画を見ることができますが,動画が何とものどかで良い感じですねー.
YouTube - Terrestrial Shrub Rover - Justin Shull
しかも,ポストにぶつかってるし…ちなみに,途中で一瞬内部の様子を見られますが,穴かなんかではなく,モニターから外の様子を見ながら運転するところが痺れますねー.乗ってみたい!
Mira y Callaで知った,
Patianne Stevenson: Culinary Still Lifes

Patianne Stevensonさんによるとても段ボールで作ったようには見えない美味しそうなケーキたち.これくらい美味しそうな段ボールなら麒麟の田村さんほど根性が無くても…やっぱ無理か…
ついでに,海外ブログ各所で紹介されてた段ボールで作ったキッチンもご紹介.
cocinar on Flickr - Photo Sharing!

作ったのはDon Luchoさん.
Flickr: don lucho's Photostream
で作品を見ることができるんですが,
evidencias de un choque (CAR-TOON) on Flickr - Photo Sharing!
この車も凄すぎですねぇ…ただ,個人的には段ボールの作品より,ある有名人の死
MV. detalle on Flickr - Photo Sharing!
の方が気になります.
Mira y Callaで知った,
Patianne Stevenson: Culinary Still Lifes

Patianne Stevensonさんによるとても段ボールで作ったようには見えない美味しそうなケーキたち.これくらい美味しそうな段ボールなら麒麟の田村さんほど根性が無くても…やっぱ無理か…
ついでに,海外ブログ各所で紹介されてた段ボールで作ったキッチンもご紹介.
cocinar on Flickr - Photo Sharing!

作ったのはDon Luchoさん.
Flickr: don lucho's Photostream
で作品を見ることができるんですが,
evidencias de un choque (CAR-TOON) on Flickr - Photo Sharing!
この車も凄すぎですねぇ…ただ,個人的には段ボールの作品より,ある有名人の死
MV. detalle on Flickr - Photo Sharing!
の方が気になります.
Mira y Callaで知った,
Balcon additionnel, Julien Berthier


フランス人アーティスト,Julien Berthierさんによる,どこでもバルコニーを作れてしまう車.コレは素晴らしい!
あと,遭難しているようにしか見えない船
Love love, Julien Berthier

も洒落が効いてて良いですねぇ.知らない人が見たら絶対通報されそうですが…こちらでムービーも見られます.
Highways, byways, backstreets, canals and beneath the waves « things magazineで知った,
streets centered - fake is the new real

アメリカのアーティスト・アーバンプランナー,Neil Freemanさんによる,アメリカの街にある通りを全て中央揃えで重ねてみたアートプロジェクト"streets centered".特にニューヨークは通りの向きが地形に制約されてるので,他とはちょっと違った感じですねー.僕の住む京都だとほぼ十字になっちゃうんでしょうね.東京でやると毛玉みたいになっちゃうのかな…
アメリカにある同じ名前の場所を全て線で結んだ,
Identically Named Places Connected (USA) - fake is the new real
や,1番街から250番街まで順番に緑から赤の色を付けていった
numbered streets colored by the number - fake is the new real
とかも面白いですねー.
\\\: Michael Elmgreen & Ingar Dragsetで知った,
Galleri Nicolai Wallner

Michael ElmgreenとIngar Dragsetさんによる作品ギャラリー.上の画像は"Powerless Structures"と名付けられた少し残念なドア.他も素晴らしく残念な感じのオブジェクトがいっぱいです.
こちらのダーツボード
Galleri Nicolai Wallner

とか,荒野に建つプラダショップ
Galleri Nicolai Wallner

も非常に残念な感じで素晴らしいです.が,プラダショップは随分前にどこかで紹介されてた気がするなぁ…うぅ,残念…
Bruno Catalano’s sculptures | haha.nu - the lifestyle blogzineで知った,
Bruno Catalano Sculpteur marseillais, Sculptures bronze les voyageurs.

フランス人彫刻家Bruno Catalanoさんのホームページ(トップページがうまく開けない方は,Bruno Catalano Sculpteur marseillais, Sculptures bronze les voyageurs.からどうぞ).特に,向こうが透けた不思議な彫刻たち,"Les Voyageurs"シリーズがとてつもなく気になります.いったいどうなってるんでしょうねぇ…実物が見た過ぎます.
ネタもと失念…
FINE COLLECTION OF CURIOUS SOUND OBJECTS

University of Applied Sciences Würzburg-SchweinfurtのGeorg ReilさんとKathy Scheuringさんによる音を操ることのできる物体たち.とにかく,リンク先で動画をご覧下さいませ.洗剤の瓶や,コーヒーミルといった物の機能に音を組み合わせることで,日常的な物体が音を操る不思議な物体へと変化しています.音が水のように溜まっていくバケツとか,面白いですねー.
詳細な写真はこちらのFlickrギャラリーでご覧になれます.
Kleine Sammlung kurioser Geräuschobjekte - a set on Flickr
michelangelo nintendo remixで知った,
Portfolio Kordiana Lewandowskiego

ポーランドのアーティスト,Kordiana Lewandowskiegoさんのサイト.紹介したいのはもちろん上の画像左側の"Game Over"と名付けられた彫刻.リンク先のポートフォリオから,作品の画像を選ぶと詳細が見られます(左側"turntable"をクリックすると作品を回転できて面白いです).ピーチ姫の慈悲深い表情,精根尽き果てた感じで横たわるマリオ…画像右側,ミケランジェロの「ピエタ像」を見事なまでにマリオ化しています.あのゲームオーバーの悲しい瞬間がよみがえりますね…そこに流れるBGMはもはやあのゲームオーバーのBGMではなくオーケストラの奏でる荘厳なレクイエム…
I AM NOT AN ARTIST - an animated gif paranoia about nonstop design workers | Design You Trustで知った,
I AM NOT AN ARTIST - AN ANIMATED GIF PARANOIA ABOUT NONSTOP DESIGN WORKERS

Matthew CooperさんとJohnny Kellyさんによるプロジェクト.休みなく働くデザイナーさんをテーマにしたGIFアニメ(でいいのかな?)を世界中のアーティストから集めてくるという感じでしょうか?まずは彼らの56作品からスタート.どれも,忙しいデザイナーさんの悲哀が滲み出つつもにやりとさせられる作品ばかりです.今後の展開が楽しみですねー.
ちなみに,スクリーンセーバーも
I AM NOT AN ARTIST - AN ANIMATED GIF PARANOIA ABOUT NONSTOP DESIGN WORKERS
から落とせるみたいです.今のところMAC版のみですが,Windows版もComing Soonらしいですよ.
おまけ:GIFアニメつながりで,最近Tumblrのダッシュボード経由で知った,
dvdp

ハンガリー(でしょうか?)のアーティスト,davidopeさんのGIFアニメ作品集(トップページはこちら).四角錐が雨のように落ちてくるGIFアニメとか天才的すぎます.
Neil Dawson’s “Horizons” | Mighty Optical Illusions

ここ数日海外ブログ各所で見た,農場に作られた巨大なオブジェ.一枚の巨大な紙にも見えるし,巨大なシーツか何かがはためいているようにも見えますね…ニュージーランドのアーティストNeil Dawsonという方の"Horizons"という作品なのですが,いろいろと調べていると,
Passion on The Farm
で,ニュージーランドの実業家Alan Gibbsさんの持っている広大な敷地に様々なアーティストが大規模な作品をいろいろ作っているうちの一つのようですねー.行ってみたいなー.
Drillcores - today and tomorrowで知った,
Sinta Werner

ドイツ生まれのアーティスト,Sinta Wernerさんと,Markus Wuesteさんによる何か鋭い刃物のようなもので丸くえぐり取られた物体.というか斬鉄剣あたりで作ったとしか思えない鋭さでえぐり取られてますね…以前紹介した,sasapong's room: 剥かれた部屋を思い出しました.これも斬鉄剣の仕事だったか…
こちらのサイト
NETTIE HORN | Sinta Werner
にも,Shinta Wernerさんの作品がまとめられています.
NETTIE HORN | SINTA WERNERとかも斬鉄剣の仕事っぽいです.
VVORKで知った,
Gwenaël Bélanger

受験生の皆様には大変申し訳ありません…カナダのアーティスト,Gewnaël Bélangerさんによる,「落とす」アート.リンク先よりflv形式のビデオが落とせますので,是非ご覧下さい.ビデオを見る限り,上の写真はいろんなものを落とした写真を全て合成して作っているっぽいですねぇ.sasapong's room: 飛ぶ家とか,最近だとsasapong's room: 回転するキッチンもそうですけど,こういうアートが心地よいのは,やっぱり誰しも破壊欲求を少なからず持ち合わせてるからなのかなぁ…
sean cordeiro and claire healy at la BF15で知った,
Home Invasion Top

オーストラリアのアーティストコンビ,Claire HealyさんとSean Cordeiroさんによる,中国のゴビ砂漠にある,中国の「Area51」と呼ばれている地形をLegoで作ってしまった作品.Google Earthの衛星写真を利用して,500分の1のスケールで再現しているそうです.
Codependency Suit - Neatoramaで知った,
2-Codependent - a set on Flickr

詳細不明のアーティスト,Nonaineさんによる二人できるための服"2-Codependent"シリーズ.いつだって一緒にいたい熱々のお二人には必須のアイテムですね!!「続」とタイトルをつけさせていただきましたが,この手のアイデアは下の「関連」のところで挙げたように比較的既出なんですけど,以前に紹介したのより比較的ネタ感は抑えめでスタイリッシュな仕上がりになっております.ちなみに,上の画像の服はチャックで二つに分かれるので一応(頑張れば)一人でも着られそうです.
ちなみにNonaineさんのTumblrはこちら
- ///// +
関連:sasapong's room: 一人では着られない洋服
sasapong's room: TouchingSurface
swissmiss | Drawings by Marco Fusinatoで知った
MARCO FUSINATO

オーストラリアのアーティスト,Marco Fusinatoさんによる楽譜をモチーフにした絵画.なにかとても深いどこかから音符がわき上がってきているようにも見えます.新しい音楽が生まれてくるところをイメージ化するとこんな感じになるかもしれませんね.音楽をやる人間の端くれとしてはどの作品もとても興味深いです.
楽譜アート関連:
sasapong's room: OVERTURA
sasapong's room: 音符でできた世界地図
A Tool to Deceive and Slaughter - today and tomorrowで知った,
A Tool to Deceive and Slaughter

アメリカ生まれのアーティスト,Caleb Larsenさんによる,自分自身をオークションに掛けるオブジェ.ただのアクリル製の黒い箱なんですが,この黒い箱に付いているイーサネットコネクタからインターネットにつなぐことができ,10分おきに自分がeBayのオークションでオークション中かどうかチェックして,もし,オークションが終わっていれば,また自動的に自分のオークションを生成するんだそうです.ちなみに,eBayでこのオブジェが落札されると,オブジェが現在のオーナーから次のオーナーに送られ,次のオーナーはまたそのオブジェをインターネットに接続しなければならないというルールになっているそうです.ちなみに,このネタ元で紹介された時点でのオークションのページはこちら
A Tool to Deceive and Slaughter (2009) - Caleb Larsen - eBay (item 190367275705 end time Jan-28-10 14:39:47 PST)
6350ドル(!)で落札されたようですね…
ネタもと失念…
Petros Chrisostomou

何でも巨大にしてしまうロンドン在住のアーティスト,Petros Chrisostomouさんのホームページ.上の画像は"Spondilos"と名付けられた巨大ハイヒールオブジェ.やはりハイヒールの一連の作品が凄い迫力ですが,巨大な白髪のカツラ(でしょうか?)"Forever"も捨てがたいです.実物が見たいなぁ.
American Standard Is An Installation That Featured Fifteen Functional Urinals Arranged In A Pyramid Formation On The Wal... - #27584 - NOTCOT.ORGで知った,
American Standard (2005) - a Reece Terris Exhibit

バンクーバーのアーティスト,Reece Terrisさんによる,"American Standard"と名付けられた作品.15個の小便器をピラミッド状に並べて,そこから滝のように水が流れ落ちるという,まさに壮観.小便器と言えば,マルセル・デュシャンのreadymadeを思い出す方も多いでしょうけど,リンク先の解説を読むと"American Standard"では実際の建築空間の中に置くことで,「単なる引用以上」の意味を持たせている,といった感じでしょうか…よくわかりません><…リンク先の下の方でインタビューの動画も見られますよ.
参考:レディ・メイド - Wikipedia
う〜ん,よくわかりません…
julia lohmann: 'co-existence'で知った,
Julia Lohmann » Gallery » Co-Existence Wellcome Trust

ドイツのデザイナーJulia Lohmannさんによる,"co-existence"(共生)と名付けられた「絵画」.リンク先2枚目の写真で寄った写真が見られるわけですが,実は色とりどりのバクテリアが繁殖したペトリ皿9000枚で描かれています.バクテリアで描かれた人間,まさに「共生」ですねぇ.ちなみに,ちょうど昨日1/31までロンドンで実際に見られたそうです…残念.
関連:sasapong's room: ペトリ皿上に繰り広げられるアート
sasapong's room: ペトリ皿デザート
sculptures by Michael Johansson | Design You Trust. World's Most Provocative Social Inspiration.で知った,
Ghost II, 2009

スウェーデンのアーティスト,Michael Johanssonさんによる,白い電気製品やら家具やらいろんな白い物を白い部屋の一角に見事なまでに隙間無く積み上げた白一色の作品.何なんでしょうね,この心地よさは…テトリスで気持ちよくブロックが収まったときの心地よさに近いのかなぁ…ちなみに,Michaelさんは他の物も積み上げまくっておられるようで,
Monochrome Anachron, 2008

この食器棚の作品とかもたまらなく良いですね…ウチのとっ散らかった押し入れもちょっとお願いしたいです.
確か以前,スーツケースをこれでもかと積み重ねた,Packa Pappas Kappsäck, 2006を見た記憶があるなぁ…あと,プラモデルのパーツがモチーフの作品群も良いですねぇ.
TOYS'R'US - Dingy scale 1:1

乗ってみたい…
colectiva » Takahiro Iwasakiで知った,
Takahiro Iwasaki |

イギリス在住の日本人アーティスト,Takahiro Iwasakiさんによる作品.写真は"Tectonic Model"と名付けられた「建設中」の本棚.Takahiro Iwasaki - Artwork: Tectonic Model, 2008 - Featured by ShContemporaryによると,Art Tower Mitoで展示されていたそうなので,ご覧になった方もいるかもしれませんねー.現在,リヨンで開催中の芸術祭,Biennale de Lyon 2009 - home biennale de lyon 2009でも作品が展示中のようです.
Samantha Tio’s “Conveyance” Photography | Design You Trust. World's Most Provocative Social Inspiration.
Conveyance - a set on Flickr

写真家Samantha Tioさんによる,アジアの夜の街を走る車のヘッドライトが描く軌跡をスローシャッターで撮った写真を重ね合わせて制作した作品"Conveyance"シリーズ.実は先月中国に仕事で行ってきたんですが,昼夜問わずものすごい車の量,そして,みんなこれでもかとばかりにクラクションを鳴らしまくるので,道はまさに戦場状態でしたねー…美しいなんてのんきなこと言ってるとはねられてしまう勢いでしたが,その勢い,というか「活気」は今の日本にはちょっと不足してるような気もしました.
写真もちょっとばかしFlickrにアップしております.
Hangzhou 200911 - a set on Flickr
ネタもと失念…
TODD FISHER

写真家,Todd Fisherさんによる,とにかく何かを覗いてる人達.彼らが何を覗いているのか気になってしょうがないのは,人間の習性でしょうか…?あ,だからみんな覗きたくなるのか…他にも,下向きな人々も気になります…
Like a Fly On the Wall (10 pics) - My Modern Metropolis
[fotografie] ivo mayr | portfolio

ドイツの写真家,Ivo Mayrさんの"Passanten"(通行人)シリーズ.写真下の右矢印で他の作品を見られます.浮いちゃう人々,Stadtlandfluchtシリーズも良いなぁ.
Rotating Kitchen - today and tomorrowで知った,
rotating kitchen on Vimeo

(たぶん)ドイツのアーティストZeger Reyersさんによる,回転するキッチン.デュッセルドルフのKunsthalle Düsseldorfで行われている"Eating the Universe"という展覧会に出品中の作品だそうです.リンク先の映像では約11分ほどキッチンが回転し,予想通りエラいことになっていく様子を心ゆくまで楽しむことができます.こういうやっちゃいけないことを敢えてやってみたくなる欲望は人間誰しも持ってると思うんですけど,それを敢えて全力でやっちゃう(良い意味で)アホな人達には本当に心惹かれます…
installing the rotating kitchen on Vimeo
で制作過程も見られますよ.素晴らしい!
Sans Titre I believe I can fly | Other | Gearで知った,
YouTube - untitled yet

Camille Laurelliさんによる,”I believe I can fly”と名付けられた作品.二台の扇風機に挟まれて飛び続ける紙飛行機…これってどうやってるんでしょうねぇ…
Camilleさんのサイトには動画や写真の作品もたくさんアップされていて楽しめます.例えば,永遠に続くラリー
YouTube - sans titre, 2007
これも良いなぁ…あと,
YouTube - sans titre
こういう脱力系も捨てがたいです.
Cut Out Maps | Design You Trust. World's Most Provocative Social Inspiration.で知った,
Shannon Rankin

アメリカのアーティスト,Shannon Rankinさんのホームページ.本を切り抜いて作る"Book-cut"アートは何度も紹介していますが,さらに地図を切り抜いた作品となると,地図萌えとしては紹介しないわけにはいきません.いやー,どれもため息が出てしまいます…Shannon Rankin - Anatomy Seriesとかはヤバ過ぎますね…
あと,ついでと言ってはなんですが,これも最近知った,
paper tastebuds » Blog Archive » oh yes she did : map cuts by karen o’leary

ニューヨークの地図を切り抜いて作った作品.こちらも素晴らしいなぁ…
swissmiss | Cercle et suite d’éclatsで知った,
Felice Varini

我々の視覚の特性をうまく利用した飛び出す巨大なアートでいつも僕らを驚かせてくれる,Felice Varini氏がまたやってくれたようですねー.今度はスイスにある街全体を飛び出すアートにしてしまっています.行ってみたいなぁ…
New Art: Higherで知った,
L/B

スイスのアーティストコンビ,L/Bによる"Beautiful Steps"(美しい階段)という作品.スイスにあるビルの遙か上部にオープンエアーの階段が…高所恐怖症の僕には美しいどころか恐怖の階段なわけですが…そういえば,L/Bという名前,何か見覚えがあると思ったら,以前,
sasapong's room: L/B
で紹介していましたねー.
ちょっと前にWooster Collectiveで知った,
Wooster Collective: WOMEN ARE HEROES by JR

以前,sasapong's room: "Women"という名の大規模なアートプロジェクトで,チュニジアと東欧の血を引くアーティストJRさんによるケニアのスラムで行ったインスタレーションを紹介したんですが,その動画を発見したので後追いエントリ.いやー,素晴らしい.列車が顔を作っていくところでは歓声も巻き起こってるように聞こえますねー.ちなみに,プロジェクトの名前は"Women are heros"が正しいようですね.
swissmiss | Untitled Sound Objectsで知った,
Untitled Sound Objects (Installations 2005-2008) by Zimoun + Pe Lang on Vimeo

スイス人アーティスト,Pe LangさんとZimounさんによる音をテーマにした不思議な作品達.一つ一つの部品はちゃんとした意味を持っているのに,それらを組み合わせて単に音を出すため以外には意味のない機械になってしまっているのが面白いですね.リンク先では彼らの作品をまとめたムービーを見ることができます.彼らのホームページ
pe lang
Z I M O U N
でもたくさんの作品が高画質の動画で見られるので,是非チェックしてみてください.
It’s Nice That : Article : Livia Marin - Broken Thingsで知った,
House of Propellers

チリのアーティストLivia Marinさんによる"Broken Things"と名付けられたオブジェたち.器が器に描かれた模様ごと溶け出していく感じが何ともステキです.現在,ロンドンのHouse of Propellersというギャラリーにて展示されているそうです.
今日もネタもと失念な方向で…
disease | like never always

スウェーデンで活動中のアーティストJacob Broms EngblomさんによるGIFアニメ.ホームページはこちら.Googleを利用したネタ,じゃなくて作品が面白いですね.
Flashbacks
とか,イメージ検索で検索語の"they're great"のgreatの"r"がどんどん増えていく
R and R
は多分放っておくと果てしなく増えていくはずなのでご注意.
階段落ちYouTubeビデオがひたすら流れる
descending
も好きです.
ネタもと失念…
The Dead Photos

ずいぶん前に知って紹介し損なっていました…写真家Tom Phillipsさんによる,世界各地で死んだふりして撮った写真集"The Dead Photos".実はこの発想は比較的歴史が古く(?),当ブログでも似たことをやっている人は取り上げているんですが,やはり当ブログでも以前紹介した,元祖死体野郎,Dead Body GuyことChuck Lambさん
--Dead Body Guy-- Help Me Live My Dream - Let Me Play Dead
をここで改めて紹介しないといけませんね.まだやってるんだーと思ってサイト見てると,念願かなって既に数々のテレビ・映画などに出演しちゃってるみたいですねー.ちょっと胸が熱くなりました.
関連:sasapong's room: 食べ物にまみれて死ぬ人々
もう一つ関連:sasapong's room: LEGOで自殺する人たち
こちらも何度見ても楽しいです.
dominic wilcox: fieldで知った,
Dominic Wilcox: Field

イギリスのアーティスト,Dominic Wilcoxさんによる,"field"という作品.窓から差し込む光に向かって,400足の靴から一斉に芽が伸びています…リンク先の動画を見るとおわかりのように,芽のように見えるのは緑色の靴紐なわけですが,かなり湿気が激しい自分の家の靴箱の靴からもっと恐ろしいものが芽吹いてきていないか少し気になりました…
ちなみに,他の作品も見ていると,更新さぼってた間に見つけた,ゴミを捨てるのが楽しくなりそうなシロホン付きのゴミ箱
Vipp Charity Auction Xylophone Bin
もDominicさんの作品だと知ってちょっと嬉しかったです.あと,以前
sasapong's room: 変わったデザインのベッド18
で紹介した,寝返りが絶対打てないベッド
Dominic Wilcox: Bed
もDominicさんの作品だったんですねぇ.
VVORKで知った,
oksana pasaiko

ウクライナ生まれのアーティスト,Oksana Pasaikoさんによる"Short sad message"という石けんと毛を数本使った非常に味わい深い作品.ご覧の通り,特にこれ以上説明することはございません.ただ,味わって頂ければ幸いです.検索すると,こちら
Artnews.org: Oksana Pasaiko
に詳しいバイオグラフィーもありました.
morgane tschiember: iron maidenで知った,
IRON MAIDEN | MORGANE TSCHIEMBER

フランスのアーティスト,Morgane Tschiemberさんによる,めくれたアート.以前紹介したsasapong's room: めくりめくる快感をリアルに作るとこんな感じになるわけですね.多分iron maidenって言うだけあって鉄でできてるんでしょうけど,めくってみたい衝動に駆られます…
Tilt - Romain Laurent | Design You Trust. World's Most Provocative Social Inspiration.で知った,
Romain Laurent - Photographer

写真家Romain Laurentさんのサイト.傾いた人たちのシリーズが良いですねー.しばらく見ているとこちらの体が傾いているような変な感覚に陥ってしまいます.
why not? » Horacio Salinasで知った,
Horacio Salinas

ニューヨーク在住の写真家Horacio Salinasさんのサイト.上の写真はBabycakesという作品.身近なものを巧みに使った作品がいっぱいです.食品に潜むアレルギーを表現したallergiesシリーズとか,日用品を使って影絵でアンデルセン童話を表現するhans-christian-andersenも面白いですねー.
Offworld Gallery: The games factory, how Mario, Tetris, Sonic, Pong were made | Offworldで知った,
Made of Myth : AMUSEMENT

写真家Marc Da Cunha Lopesさんによる,もし,有名なテレビゲームのキャラクターや構造物(?)を作る工場があったらシリーズ.リンク先を右にスクロールすると他の写真が見られます.テトリスブロックは相当な勢いで作らないと製造追いつかないでしょうねぇ…リンク先のそれぞれのゲームについて解説した文章では,工場に発注がかかったいきさつなども書かれていて面白いですよ.
おまけ
Patrick Runte Recreates Scenes From Old Video Games In His Oskar Schlemmer-inspired Series Jump And Run. - #24103 - NOTCOT.ORGで知った,
Patrick Runte Fotografie

こちらはドイツの写真家Patrick Runteさんによる,テレビゲームの世界を現実世界で表現した写真シリーズ.
swissmiss | Last Suppersで知った,
Last Suppers : James Reynolds

ロンドン在住の写真家James Reynoldsさんによる,"Last Suppers"と名付けられた写真シリーズ.リンク先の説明によると,死刑囚が死刑執行前の最後の食事としてリクエストした献立だそうです.全く最後の「晩餐」とは言えないようなメニューばかりですね…どんな心境でこんなメニューを選んだんでしょうか.その心境を察するのは死刑囚になってみないと多分不可能のような気がします.
これも一年近く前にVVORKで知って紹介し損ねた,
RIVKAH YOUNG

ドイツ生まれの写真家,Rivkah Youngさんによる,人のいないテレビの撮影セットを写した"colorium"シリーズ.ドイツのテレビ局なんでしょうか?日本のテレビに比べるとよりシンプルな感じですねー.日本のテレビだとこんな雰囲気にはならないのかな…
***
ついでに,
Flickr: On the set's Photostream
アメリカのテレビ番組のセットを精巧にミニチュアで再現してる方.以前は大きい写真も見られたと思うんですが,どうやら本を出版されるらしく小さい写真しか見られなくなってますね…本買おうかな…
***
そう言えば,何でも「〜アートだ」をつければアートにのような気になってしまうシリーズも久しぶりですね…以下に,過去の何でもアートシリーズを列記しておきます.
sasapong's room: 揚げ物はアートだ
sasapong's room: グラフはアートだ
sasapong's room: 覗きはアートだ
sasapong's room: エアコン室外機はアートだ
sasapong's room: 衣類を積む→アート
2006 | Gonkar Gyatso - Tibetan Contemporary Artist

チベットのラサ生まれのアーティストGonkar Gyatsoさんによる”Shirts with multiple arms”という作品.リンク先少し下のところで見られます.ちょっと着てみたい.
写真家Nathan Bakerさんによる,"Occupation"シリーズ.ある仕事をしている人物の様子を複数のカメラで撮影して,それをコンピュータで合成したものだそうです.以前紹介したsasapong's room: 増殖パノラマ写真を思い出しました.
***
i heart photograph: archive • fivefold-portraits or multigraphs or multiple photosで去年の10月(orz...)に知った,
i heart photograph: archive • fivefold-portraits or multigraphs or multiple photos

19世紀に発明された"Photo-Multigraph"という技法によって撮影された写真を集めているブログの記事.上で紹介した作品と同じように,一枚の写真に同じ人物を何人も写りこませたいってアイデア(僕もまさにツボなわけですが)は昔からあったんでしょうねー.コンピュータのない時代にその技法を確立していたというのが凄いですね.
本日は紹介するタイミングを逸してしまい,もう半年〜1年以上寝かせてしまっているネタをお蔵出し…従ってネタ元はほとんど覚えていません…あしからず…
***
Susanne Ludwig Photography - Feasibility Fantasies

ドイツの写真家,Susanne Ludwigさんによるアートプロジェクト"feasibility fantasies".直訳すると「おとぎ話の実行可能性」という感じでしょうか?上の画像はvideo1のところで見ることのできる"The wind can always turn"という作品.
Susanne Ludwig Photography - The wind can always turn
お城型の気球を飛ばしているだけっちゃあだけなんですけど,森の中から城が空へとふわふわ飛んでいく様子が何とも不思議な感じです.
colectiva » Blog Archive » Gesamtkunstwerkで知った,
Artemio - Gesamtkunstwerk | YAUTEPEC Gallery – Contemporary Art – Mexico City, Mexico

現在メキシコのYAUTEPEC Galleryにて展示されているArtemio(というアーティストさんでしょうか?詳細が良くわかりませんが…)による銃器を並べて作った曼荼羅.人を傷つける醜い道具がこんな風に並べるだけでアートになってしまうんですね.もう銃なんて弾なんか込めずにただ並べておけば良いんじゃないかな.
もう既にいろんなところで紹介されまくっていますが,
low-rise

1ヶ月近く更新できなかった間にも,ネタ探しはしていたんですが,その中でも一番琴線に触れたのがこのホチキスの針で作られた都市でした.これはホントに見事の一言.制作したのはPeter Rootさん.他の作品もどれも素晴らしいですが,ロータリーを自転車でひたすらぐるぐる回る
cycle
のような映像作品も面白いです.
***
これだけで終わるのもちょっとくやしいので…
Dimensional Works

ポーランドのアーティスト,Jerzy Goliszewskiさんによる,木片で作られた作品"Lac Bleu (m) ".特に街というわけではないんでしょうけど,上のホチキスを先に見てただけに,こちらは中近東(でしょうか?)の石造りの建物が林立している街をイメージしてしまいました.
***
もういっちょ…
Fifth Floor Becomes An "urban Plannng Pop-up Store" As Urban Planner, James Rojas, Unveils One Of His Interactive City M... - #23953 - NOTCOT.ORGで知った,
Reimagining Chinatown
James Rojasさんによるカラフルなロサンゼルスのチャイナタウン.こちらは上二つとは打って変わってポップな感じ.
growabrain: Single-word oxymora?でずいぶん前に知った,
Blonderland: Handedness
Blonderland: Handedness revisited

アメリカのイラストレーターLisa Blonderさんが,両手両足それぞれを使って描いた4つの絵からなる作品"Handedness".利き手じゃない方の手(多分左手でしょうか?)でもここまで描けるのは凄いですが,revisitedの方では足の方で描いた絵も1回目の作品に比べて足ならではの味(?)が出てきてるような気がしますねぇ.
モスクワの"creative electronics production company",Electroboutiqueによる屋外インスタレーション"AirPort".森の中に現れた飛行機の案内表示板.このミスマッチが良いですねー.右下の1〜5をクリックすると他の写真が見られます.もちろんちゃんと動くようですよ.もうじき,これとにらめっこすることになるのかぁ…(理由は後日).
The Presurfer: Wind Knitting Machineで知った,
SHOW RCA Wind Knitting Factory

オランダのアーティスト,Merel Karhofさんによる,風が吹くと桶屋が儲かるならぬ風が吹くとマフラーが編み上がる機械.一番下に実際に編んでいる様子のムービーもあります.できあがったマフラーには編み上がるまでどれくらい時間がかかったかが書かれたラベルを貼ってもらえるんだそうです.
growabrain: I thought it was Mondayで知った,
Mirko Credito

何でも衣をつけて揚げてしまうイタリアの写真家(でしょうか?)Mirko Creditoさんのホームページ.非常にシンプルながらインパクト満点です.衣つけて揚げちゃうとなぜかちょっと食べられそうな気がしてしまう,…のは朝から何も食べてないからだと思います,きっと.作品がアップされたFlickrギャラリーは
FRITTO 2009 - a set on Flickr
で.
The J-Walk Blog: Guarding The Artなど海外ブログ各所で知った,
Andy Freeberg Photography

写真家Andy Freebergさんによる,ロシアの美術館に黙って佇む監視員さんと芸術作品のある風景.ロシアの美術館では作品のすぐ横に作品を監視するために女性が座っているそうなのですが,そんな監視員さんと芸術作品が一緒になるとまた味のある風景が生まれます…それにしてもこの既視感は何だろう,と思っていたら以前,sasapong's room: 受付の白いデスク写真集で紹介した,アートギャラリーの机からちょっとだけ受付の人の頭が出ている様子ばかりを撮った写真
SENTRY
の人でしたね…
ネタもと失念…
Fernando Vicente Atlas

スペインのイラストレーター,Fernando Vicenteさんによる世界の地形をモチーフにして地図の上に描かれた絵画.地図マニアにはたまらない作品がいっぱいです.
The tiny phantasmagorias of Bernard Gigounon | MetaFilterで知った,
Bernard Gigounon

ベルギーのアーティスト,Bernard Gigounonさんのホームページ.作品はこちらから(ポップアップウィンドウに注意)ご覧になれます.ほとんどが映像作品なんですけれど,全て素晴らしすぎてため息が出ます…上の画像は,コピー機(でしょうか?)から出力される飛行機の絵を定点観測した,
interlude
他のも素晴らしすぎるのでもう少し紹介すると…個人的には,大観衆の喝采に雨の映像を合わせただけの
standing(YouTube - Bernard Gigounon-Standing Ovation)

がたまらなく好きです.雨が降りしきる川面をおそらく船から撮影した古い白黒映像が不思議に音とマッチしててなぜかとても心地よいんです.
あと,船の映像を上下反転させたものをくっつけることで空の上を宇宙船のような物体が悠然と飛行しているように見える
starship(YouTube - Starship-Bernard Gigounon)

も良いですねー.また一人天才を見つけてしまいました…今後の作品が楽しみです.
ネタもと失念…
João Paulo Feliciano: Index

ポルトガル人アーティストJoão Paulo Felicianoさんのホームページ.写真はメトロノームに輪ゴムが引っかかっている"Fermata"(フェルマータ)という作品.ちなみに,フェルマータは演奏記号で,「拍を停止する」という意味ですが,確かに演奏するときも音符にフェルマータがついてると輪ゴムのように時がビヨーンと延びたイメージが思い浮かびます.その他の作品も音楽にちなんだステキな作品をいっぱい作ってらっしゃいます.ゆるめにレコードジャケットを再現したÈtude (Minor Relative)とか良いですねー.ちなみに,はてブにブックマークしようと思ったら既に2006年に自分でブックマークしてました…しかもまだ1userやん…ま,それはそれで嬉しいんですけどね.
Waxy.org: Andy Baio lives hereで知った,
Ross Racine

カナダ生まれ,ニューヨーク在住のアーティスト,Ross Racineさんのホームページ.航空写真のように見える「絵画」は全て架空の街で,コンピューターを使ってフリーハンドで描いたものだそうです.リンク先,artworkから,大量の精密な作品を見ることができます.以前,sasapong's room: 空想の地図で,架空の街の地図を書く人を紹介して,一人感激にうちふるえていたのを思い出しましたが,これも素晴らしすぎます…それぞれの作品にちゃんと街の名前がついているも良いですねー.
ネタもと失念…
hair map1

イスラエル生まれ,アメリカ在住のアーティスト,Tamara Kostianovskyさんによる,髪の毛で作ったアメリカとか南米大陸とか.ちなみに,もちろんご自分の髪の毛だそうです…他にも髪の毛で作ったポートレートとかも緻密で素晴らしいです.
swissmiss | Markus Georgで知った,
Fotografie Markus Georg -

ズボン,脚立,段ボール箱…など,日用品を使って作った名所,"die macht der bilder"シリーズ.決して完璧に似せているわけではなく,上のストーンヘンジのように,あくまでもユルく似せているところがポイントです.リンク先,写真下の右矢印をクリックすると次に進めます.絵はがきになってるという設定になってて,宛名側にネタ元と,切手のところにネタ元の写真が貼られています.個人的にはマッターホルンがツボだなぁ…作ったのは,ベルリンのアーティスト,Markus Georgさん.瞬時にいろんな人の顔になれる,
typewriter
も面白いなぁ.こちらで動いている様子のGIFアニメが見られます.
Pruned: Runway Plantationsで知った,
x-plantation

Hubert Blanzさんによる(たぶん)飛行場の滑走路をコラージュして作った作品"X-Plantation"シリーズ.素晴らしすぎます.他のシリーズもどれも素晴らしいですが,特にインターチェンジをコラージュして作ったRoadshowシリーズ

はインターチェンジ萌えな僕にはたまらないです.
i heart photograph: abigail lloydで知った,
menu

詳細は良くわからないですが…アーティストAbigail Lloydさんのサイト.いわゆる"ネットアート"に分類されるんでしょうか?上の写真はYouTube動画を並べて作った顔"BL0WS".タイミングによってはモザイクをかけないとまずい状態になるのでスクリーンショットを撮るのに難儀しました…他にもGifアニメを用いた作品集BITESも良いですねぇ.なぜか宮沢りえさんが…
Artist Helmut Smits Has Burned A 82 X 82 Cm Square, The Size Of One Pixel From An Altitude Of 1 Km. This Wil Be A Dead ... - #20072 - NOTCOT.ORGで知った,
Pixel muerto en Google Earth - Geekool
![]()
以前,sasapong's room: Helmut Smitsで紹介した,オランダのアーティスト,Helmut Smitsさんによる,Google Earthにドット欠けを作るアートプロジェクト.Helmut Smits - art & designより,PUBLIC SPACESをクリックすると詳細が見られます.草を燃やして82 x 82 cmの大きさの正方形の黒い領域を作ってるだけなんですが,この大きさはちょうど1kmの高度から見たときに1ピクセルの黒い点になるような大きさなんだそうです.
ネタもと失念…
Women

"Women"と名付けられたものすごい規模のアートプロジェクト.後で知ったdesignboomの記事
french artist JR and his kibera photo graffity project in kenya
によると,チュニジアと東欧の血を引くアーティストJRさんによるプロジェクトだそうです.リンク先では,ケニアのスラムで行った「展示」の模様を見ることができます.女性の役割の大切さや尊厳といったテーマを,女性たちの巨大な白黒写真を列車や家の屋根に貼り付けることによって表現している,といった感じでしょうか…一枚目の写真にはただただ圧倒されますね…右上の×をクリックすると,アフリカの他の国で行った展示の様子や(おそらく)作品に使用された女性たちのポートレートを見ることができます.
Plastic Life | Pic | Gearで知った,
Plastic Life - a set on Flickr

パリのクリエイティブ・ディレクター,Vincent Bousserezさんによる,ミニチュアの人間を使った写真作品 on Flickr.ちょっとエッチいのも含まれてますけど,写真も美しくてセンスがあるので大丈夫(?)だと思います.コレとか好きだなー.そう言えば大昔,sasapong's room: マン甘味で紹介した
minimiam
もフランス人の方(と日本人の方のコンビ)の作品でしたねー.
Pruned: The Anonymous Hugging Wallで知った,
FromKeetra - //////////////////////// ANONYMOUS HUGGING///////

Keetra Dean Dixonさんによる,誰かにハグされてしまう「壁」.他の作品もステキです…と思って見ていたら見たことのある作品が…以前,sasapong's room: 血溜まり枕でも紹介した,血溜まり枕を作った人かー!
FromKeetra - THE GREAT SLUMBER
things magazine: an online journal about objects and meaningsで知った,
Falling Tree

写真家David Paul Baylesさんによる写真シリーズ"Falling Tree".白黒写真で淡々と木が切り倒される様子がつづられているんですが,どれも凄い迫力.そして,何か訴えかけられるものがあります.
i heart photograph: olga chernyshevaで知った,
Olga Chernysheva. Waiting for the miracle

ロシア人アーティスト,Olga Chernyshevaさんによる毛糸の帽子をかぶったお嬢さんの後ろ姿写真シリーズ"Waiting for the miracle".タイトルもステキですね.
他にも,娘と,母親が娘と同じくらいの年齢の頃の写真を「出会わせた」
Olga Chernysheva. Mother and daughter. First meeting
とか,女性らしい視点の,優しい作品がたくさんあります.
growabrain: Babies' First Stepsで知った,
gjkhfdgjkhdkjgh.com

Guthrie Lonerganさんによる,FLASHビリヤードゲームを改造して,ただひたすら勝手に玉が撞かれ続ける,不毛なビリヤード台.以前,sasapong's room: ただひたすらフローリングでも作品を紹介しましたが,このシュールな作風がどうもツボなようです.過去の作品をいろいろ漁ってみると,以前どこかで見たことのある,「カメラ目線の芸術家」
"Artist Looking at Camera" - Guthrie Lonergan
とか,「記憶に頼って書いたキーボード」
Keyboard drawn from memory (quickly from a to z) by guthrie
もこの方の作品だったんですねー.
Mira y Callaで知った,
Kate Cusack

アメリカのアーティスト,Kate Cusackさんによる,ビニール紐で作った見事なヨーロッパの貴族風ウィッグ.他にも,ビニール紐で作った純白のドレスや,本で作ったドレス,ジッパーで作ったアクセサリーなど,身近なもので美しい作品を沢山作ってらっしゃいます.
Keyboard cemetery - we make money not artで知った,
P1090102 on Flickr - Photo Sharing!

Paul Chanさんによる,墓場キーボード.トリノで行われているアートイベント,T2 - Torino Triennaleで展示されているそうです.リンク先でもう一枚別の写真が見られます.
Waxy.org: Links Miniblogで知った,
Cartoon Particles

ドイツ生まれニュージーランド在住のアーティストMarkus Hofkoさんによる,3Dパーツに分解された○ィズニーアニメのキャラクターたち.こんな風に分解されてもだいたい元が何かわかってしまうのはある意味凄いですね.画像をクリックすると,元が何のキャラクターだったかわかります.ちょっと遺影っぽいな…
ずいぶん前にVVORKで知った,
Guthrie Lonergan: Floor warp 2

Guthrie Lonerganさんによる,ただひたすら続くフローリングの床.
ついでに…これまたずいぶん前に知った,ドイツのイラストレーターMarkus Neidelさんによる
Markus Neidel

もご紹介しておきます.こちらもただひたすらイラストがスクロールしていきます.スクロールはマウスでコントロールできますよ.
ずいぶん前に知ったのでネタもと失念…
- JAMES GULLIVER HANCOCK -

ドイツ生まれニュージーランド在住のアーティストJames Gulliver Hancockさんによる,日常的な物体を「拡張」する試み.ずいぶんと前に知ってタブの上の段にずっと眠ってたんですが,やっと紹介できました…この「これでもか感」が好き.
It's Nice Thatでずいぶん前に知った,
Henrietta Swift - Shadow Monuments

Brighton University在学中のHenrietta Swiftさんによる,影絵で自由の女神とかピサの斜塔を表現してしまう試み.写真が美しいですねー.ピサの斜塔は本当にこれでできちゃうのかな?
おまけ:これも10月に知ってずっとほったらかしだった
2 "Accidental" Shadow Illusions - Mighty Optical Illusions
も紹介しておきますね.
The J-Walk Blog: Cuckoo Speakerで知った,
Enceinte acoucoustique

フランスのデザイナー,Stéphane Vignyさんによる,鳩時計とスピーカーのマッシュアップ"Enceinte acoucoustique".詳細は全くわかりませんが,写真のインパクトに負けました.リンク先写真をクリックすると大きい写真が見られますよ.
VVORKで知った,
Vladimir Nikolic, autoportraits

顔で車を表現する,セルビアのアーティストVladimir Nikolicさん.リンク先,画像をダブルクリックするとスライドショーを見ることができます.バンパーのへこみとか,メーカーや車種によって違う車の前面のデザインを,見事に顔で表現しきってますねぇ.もはや「車真似」という一つの顔芸ジャンルを確立した言っても良いのではないでしょうか.お見事!
これもKick-ass Experimental Photography, Video, And More From German Artists Vivien Wayruch And Fabian Röttger. - #16388 - NOTCOT.ORGで知った,
flying things : a nice idea every day

ドイツ在住のアーティストコンビ,a nice idea every dayによる,"flying things"シリーズ.ずいぶん昔に紹介した,sasapong's room: 飛ぶ家をちょっと思い出しました.自由落下している途中の物体の写真を見ると,その直後にそれが壊れる瞬間が想起されて何とも言えない緊張感を感じます.
ちなみに,他の作品もステキなんですが(個人的にはプロフィールの写真が一番好きですが),プロフィール写真の次に好きなのが
noodles : a nice idea every day

ですね.素晴らしすぎ.
growabrain: Cheap souvenirsで知った,
Touching Strangers by Richard Renaldi

写真家,Richard Renaldiさんによる,街で出会った人たちにお願いして,お互いに触れ合ってもらっているところを撮った写真"Touching Strangers"シリーズ.たとえ知らない人でも,こうやってお互いに触れあっているだけでお互いに仲良くなれたような気がするかもしれませんね.下の方の矢印をクリックすると十数枚写真を見ることができます.こうやって写真を見てると,ネットのように相手の体温を直に感じることのできないコミュニケーションに慣れてしまうのは怖いことのように思えてきますね.でも便利なんですけどねー…
"Kissing The Ceiling" - An Appropriately Titled Series From Canadian Photographer Fred Muram. - #16036 - NOTCOT.ORGなどで知った,
Kissing the Ceiling

カナダ生まれのアーティスト,Fred Muramさんによる,"Kissing The Ceiling"シリーズ.とても変な世界ですが大好きです.ちなみに,一番右の人は浮いてるように見えますが,ドアノブに足を乗っけてるようです.そこまでして天井にキスしたい皆さんの根性,天井だけに,見上げt(自主規制)
ネタにしようと取って置いているサイトがたまりすぎて慢性的にタブが4重になってきています…整理しなきゃ…
***
Late Night "Whoa" Moment: Julian Wolkenstein. - A Photography Blog.で知った(というか正確にはこの記事をどこかで知ったんですがそれを失念)
www.julianwolkenstein.com

写真家,Julian Wolkensteinさんによるステキなヘアースタイルのお馬さん.みんな美人さんです.
growabrain: I snorted my dadで知った,
Cumulus » Blog Archive » Ideographic Alphabet [sic]

フランス生まれ,ロンドン在住のアーティストAmandine Alessandraさんによる,椅子で作ったアルファベット.椅子の一部を白い紙(でしょうか?)隠すことで,一個の椅子だけでアルファベットを表現しています.リンク先のgifアニメが可愛いですね.こちらの背もたれの丸い椅子で作ったのもいいですねぇ."R"がかなり超絶技巧入っています.もう一つ別バージョンもあります.
ちなみに,椅子で作ったsasapongは

こんな感じ.
growabrain: American Cheeseで知った,
AMERICAN CHEESE DOCUMENTING DECOMPOSITION

写真家,Esteban Pulidoさんによる"AMERICAN CHEESE"と名付けられた作品.スライスチーズの上に,写真を現像する手法でアメリカ合衆国大統領候補と副大統領候補の顔写真を印刷したもののようです(なので,当然食べられません).リンク先では展示してある作品が腐敗していく様子を記録しています.この記事をポストしている時点で4日目ですが,徐々にオバマさんの端っことかがやばくなってきていますね…ちなみに,もう一組同じ作品が制作されていて,そちらはebayで売りに出されているようですねー.
締め切り無間地獄からはちょっぴり解放されたんですが,本格更新まではあと少しお待ち下さいまし…今日は,コレなんですが,サウンドチェック後の控え室より更新…
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i heart photograph: video • youtubeで知った,
YouTube - falling youtube

以前,sasapong's room: インターネットはNOと言っていますでも紹介した,オランダのconstant dullaartというアーティストによる,落ちるYouTube.ステキです.ネタ元の,i heart photograph: video • youtubeでは,他にもYouTubeを利用したArtが紹介されてます.Ben Coonleyさんによる,YouTube - acetylsalicylic acid (Bufferin™)もいいですねぇ.falling youtubeへのresponseとしての作品のうちの一つのようです.
Back of brain on Flickr - Photo Sharing!

以前,sasapong's room: 手編みの脳みそで紹介したものほど解剖学的には正確ではなさそうですが,とても美しいです.作ったのはこのブログのブログ主さんのようですね.しかも2年ほど前の作品のようです.こちらの記事で,別アングルからの写真と,手編みの背骨なんかも見られます.
ドイツのアーティストSebastian Schönheitさんによる,"knitted carpet"という作品(でいいんでしょうか?).自ら編んだものにくるまって眠るところまで全てひっくるめて「アート」なんでしょうね.家に帰るまでが遠足,的なアレですね,わかりm(以下略
Joshua Callaghanさんによる,アメリカの経済成長のグラフや,軍事費の推移などのグラフを実際に形にしたスカルプチャ.木で作った棒グラフとか,針金を折り曲げた(まさに)折れ線グラフとか,今や表計算ソフトで一瞬で作れてしまうものを敢えて人力で作るところがステキです.以前sasapong's room: 自然なプロセス等で紹介した(他にもあった気がするんだけどなぁ…)ウェブサイト絵画と似た面白さなんでしょうね.
ポーランド人アーティストRoch Forowiczさんが学生時代に制作した作品"Invigilate"(「試験監督」,でしょうか?).あるアパートの中の部屋の様子を記録し,部屋をクリックするとその部屋の様子のムービーを見ることができるようになっています.後日URLと作品についての情報はそのアパートに張り出されたみたいなことが書いてありました.プライバシーの欠如に対する一種の「ソーシャル・アート・アクション」だそうですが,ちょっと恐ろしいアートですね…他にも地下鉄の監視カメラをハイジャックして,監視カメラの映像を駅の壁に映し出す
Interception
とか("The action was illegal"って書いてありますね…警察呼ばれてるし…),なかなかきわどいパフォーマンスをされているようです…
growabrain: Salar de Uyuniで知った,
FILE Magazine Project - Air Conditioners of Philadelphia by Bruce Grant

2006年5月のネタということで,ご存じの方もいるかもしれませんが…Bruce Grantさんによる,フィラデルフィアのエアコン室外機写真集.どれも旧式な感じで味がある上に,外壁の模様や絵ともマッチしていてステキです.前も書いた気がするけど,こういう美に気づくことのできる目を持ちたいなとつくづく思います.
東京ライブから帰ってきたんですが(関係者の皆様,お疲れ様でした!),往復1000kmの運転で座りっぱなしだったのがこたえたのか,帰ってきてからずっと菊のGATEが痛いです…(下品でスミマセン)
***
毎度のことながらネタもと失念…
the internet says "no"

オランダのconstant dullaartというアーティスト(でしょうか?)による,NOと言うインターネット.この,わざわざドメイン取って作品を展示する手法は,Rafael Rozendaalさん辺りに通じるところがあるなぁと思っていたら,以前sasapong's room: 眠い兵隊で紹介した,Rafaelさんも絡んでいるClub Internetがらみのアーティストのようです.地震の揺れに合わせてフレームを動かすことで地震の映像が揺れていないように見える,
stabilized earthquake
とか,人の絵の前にビールケースを置いて勝手に彫刻作品にしてしまう,「寄生する彫刻」
parasitesculpture in w139 on Flickr - Photo Sharing!
も大好きです.
ネタもと失念
Nelly Duff • gallery & shop • ruth collett

Ruth Collettさんによる,"nelly"という作品.なんて良い表情!
swissmiss: Alphabet Truckで知った,
Alphabet Truck : Eric Tabuchi

写真家Eric Tabuchiさんによる,トラックの後部に描かれたロゴでAtoZ.お見事!フォント化するとこんな感じになるわけですねー.他の作品もステキですが,26 abandoned Gasoline Stationsとか,ガソリンスタンド好きとしてはグッと来ます.
wrongdistance.comで知った,
Renate Buser Fotografie Kunst Basel

スイス・バーゼル在住の写真家Renate Buserさんのサイト.特に,上の写真のようなビルの外壁に実際と遠近感の異なる写真を貼り付けたトリックアート的な作品がステキです.ちなみに上の作品"Tower Piece"は,アメリカ・フロリダ州のビルを使って2006年から一年間「展示」されたそうです.実際にそのビルの前を通っているときの映像も見られるんですが,これがまた非常に気持ち悪くて面白いです.実物が見たいなぁ…
ネタもと失念
BODYBUILDER & SPORTSMAN - HARVEY OPGENORTH

アメリカ人アーティスト,Harvey Opgenorthさんによる,美術館の絵画と同化する"Museum Camoflauge"シリーズ.お見事!それにしても,リンク先右から2番目のような作品だったら,市販のTシャツで真似できそうです.
Mimic Common Photoshop Effects By Henry Hadlow - #11949 - NOTCOT.ORGで知った,
Tell a Lie : Henry Hadlow

現在香港在住の学生さん,Henry Hadlowさんによるフォトショップされてしまう人.自分を消してみたり,自分にぼかしをかけてみたり…写真は3枚だけですが,どれも手作り感が良いですねー.ツールパレットが3枚とも全く一緒になってるのが惜しい!
Mira y Callaで知った,
YarisalKublitz(音注意)

一個ずつ黄色い風船をふくらませて割っていくただそれだけの装置とか,首を吊って点灯させる明かりとか…変な装置ばかり作っているアーティストコンビ"YarisalKublitz"のサイト.リンク先画像をクリックするとFlashムービーでそれぞれの装置が動くところを見られます.個人的にお気に入りなのは上の画像のように,チャリンコをこぐことでターンテーブルが回転するというただそれだけの装置なんですが,この装置はもしかしたらターンテーブルの上のお姉さんもセットになってて,「チャリンコをこぐことでお姉さんが回転する装置」かもしれないですね…
ネタもと失念…(Wooster Collective: The Depot Projectあたりかな…)
Robbie Rowlands

Robbie Rowlandsさんによる,まるで果物の皮が剥かれたように,壁や床が剥かれた部屋.実物が見たいなぁ…
i heart photograph: kathrin klingnerで知った,
asleep

ドイツ生まれ,アムステルダム在住のアーティストKathrin Klingner(マウスをクリック!)さんによる,寝る人々の写真をベッドの上に寝かせて撮った写真…いやまぁただそれだけなんですけど,とても気になります…あと,あんまり関係ないですけど,ちょっと前に知って紹介し損ねた,彼女と寝てる気分になれるベッド,In Bedを思い出しました.というか結局こっちを紹介したかったのかな…
Jason Tozer: Soap for Sony (Monoscope)で知った,
CR Blog » Blog Archive » Planet Tozer

写真家Jason Tozerさんによる,美しい惑星のようなシャボン玉の写真.初めて見つけたとき,シャボン玉だと気づくのにちょっと時間がかかりました…こちらのFlickr setでも写真を見ることができます.
melting-words - Kotama Bouabane

ラオス生まれ,カナダ在住のアーティスト,Kotama Bouabaneさんによる氷の文字"melting-words".写真とそこに氷の文字で書かれた文句がどれもステキなのです.
things magazineで知った,
Infinite palaces and buildings

イタリア人の写真家Fabiano Busdraghiさんによる,建造物の外壁をただひたすら撮影した"Infinite palaces and buildings"シリーズ.オルセー美術館やルーブル美術館の外壁もあります.この永遠に続くかと思われる整然としたパターンの連続…ステキです…これを見て住宅都市整理公団さんを思い浮かべた方も多いと思いますが,やっぱりこの整然とした美に対する萌えは世界共通なようですね.
i heart photograph: patrick madiganで知った,
Patrick Madigan Portfolios, Twisted

写真家Patrick Madiganさんによる,"Twisted"シリーズ.説明は不要ですね…
ネタもと失念…
Franck Juery

写真家Frack Jueryさんのサイト.上の写真は方眼紙の上に展開されるちょっぴりダークなミニチュアの世界"ni-na".ポラロイドで撮っているところがよりダークさを増してて好きです.
The J-Walk Blog: Nice Benchで知った,
:: CWG Design :: Works :: Pablo Reinoso ::

ブエノスアイレス生まれのデザイナーPablo Reinosoさんによる,スパゲッティ・ベンチと名付けられた変なベンチ.これなんて,スパゲッティと言うより何か得体の知れない生物へとベンチが変身しようとしてるみたいでキモ格好いいですねぇ.
Neatorama » Blog Archive » Man Nesting in a Rotterdam Towerで知った,
Nest Rotterdam

オランダ・ロッテルダムのビルに巣を作ってしまったBenjamin Verdonckさん.写真がステキ.こちらでメイキングムービーも見られます.
i heart photograph: louis porterでずいぶん前に知った,
anatomy of a bussines man

写真家Louis Porterさんによる,1980年代の企業のパンフレットか何かの顔写真から集めてきた,ビジネスマンの「頭」いっぱい.この見事な七三分けがここまで並ぶと壮観ですね.他の作品も素敵ですが,モーテルのカーペットの写真を集めたmotel carpetsとか,仲間とはぐれてしまったトランプ達,Lost Playing Cardsとか,何とも言えない哀愁が漂っててステキです.
designboom: markus hoferでずいぶん前に知った,
Markus Hofer - REKURSIVES MÖBELSTÜCK

Markus Hoferさんによるちょっとだけ変なオブジェクトたち.一連の変な椅子作品とか,パッと見ではあまり変に見えないけどものすごく変なバケツとか,あとやっぱりちょっとおまけがついただけでものすごく変になるじょうろとか,この「ちょっとだけ」変にするだけで「ものすごく」変なオブジェクトになってるところがステキです.
i heart photograph: hans hemmertで二ヶ月くらい前に知って紹介し損ねていた,
Inges Idee - Photos (Inges Idee > Die Kunstler > Hans Hemmert)

Hans Hemmertさんによる黄色い風船男.リンク先の"4"以降で6枚ほど写真が見られます.
動画も素敵すぎます.っていうか,これってどう見ても「風船太郎」さんですよね(YouTube - あらびき団 風船太郎)!!…いやーこれを二ヶ月の間ずっと言いたかったんですよ.あーすっきりした…
Hansさんの作品ギャラリーのトップはこちら
Inges Idee - Hans Hemmert (Inges Idee > Die Kunstler)
以前話題になった風船でできた戦車はこの方の作品だったんですねー.
i heart photograph: kim ruggで知った,
Mark Moore Gallery - Kim Rugg

カナダ生まれ,ロンドン在住のアーティスト,Kim Ruggさんによるソートされた新聞.しかも文字だけでなく,写真もピクセルの色でソートされているそうです.何も情報を足したり引いたりしているわけでもなく,ただ要素を並び替えただけでも意味不明なことになってしまう,なんてことはわかりきったことかもしれませんが,実際にやってみてしまうと,ここまで美しく意味不明になっちゃうのは面白いですねー…リンク先,画像下の矢印をクリックしていくといろいろと作品が見られます.漫画を再構成して作った作品(これもbook-cutの一種かもしれませんね)や,切手を細切れにして"STAMP"にしてみた作品とか,どれも素敵な作品ばかりです.
It's Nice Thatで知った,
Undeveloped Playground

4人のドイツ人アーティストグループInges Ideeによる真ん中が思いっきり川で分断されたサッカー場.あと,以前紹介した,sasapong's room: ダメな卓球台,ダメなテニスコートを彷彿とさせる,うねりまくったバスケットボールコートとかも.トップページでフィーチャーされているやたら頭が伸びた庭師の人形の前を通ってるのは山手線っぽいなぁと思って調べたら,2006年に大崎で作られた
Growing Gardener
という作品のようですね.東京在住の方,これってまだあるんでしょうか?
placeboKatz: stairway to ....で知った,
Lead Pencil Studio

横のShoutboxにも書きましたが,更新滞ってる間に今流行の方法を知りたい人がたくさんいるらしく,このエントリへのアクセスが急増してるんですが,これを見て思いとどまってくれる人がいることを切に祈るばかりです.
***
というわけで,上の話と関係あるような無いような,Lead Pencil Studioによる,おそらくそこは天国ではなさそうな,どこかへと続く階段.リンク先より右下のNAVにマウスオーバー→Installationsをクリック→click to view thumbnailsをクリック→11番,12番のサムネイルをクリックすると二枚だけ写真が見られます.11番で全体像が見られますよ.実物が見てみたいー!
The estrangement gallery: Ellen Harveyで知った,
Ellen Harvey: New York Beautification Project

Ellen Harveyさんによる,ニューヨークの至る所に小さな風景画を描いてニューヨークを「美化」するプロジェクト.本にもなってるみたい(Amazon.co.jp: Ellen Harvey: New York Beautification Project: Ellen Harvey: 洋書)ですね.Ellen Harvey: New York Beautification Projectで,風景画が描かれている場所の地図が見られます.2008年の今,風景画たちがどうなってるのか気になります.
ネタもと失念…
Charles Cohan - Printmaker and Teacher

University of Hawaiiの教授,Charles Cohanさんによる,いろんな空港のターミナルビルの形だけを並べたグラフィックアート.空港のターミナルビルの形って機能美の最たるもののように思います.
Intelligent Travel: Terminal Art(Google翻訳)
で少し解説が読めます.例えば,フランクフルトの空港とか,Google マップで実際に確かめてみたりすると楽しいです.
designboom weblog, design related news, reviews and previewsで知った,
Por las ramas

スペインのアーティストNacho Carbonell Ivarsさんによる木の枝を利用して自分専用の繭を作ってしまうプロジェクト"Por las ramas".リンク先で写真が数枚と,最後のページでYouTubeにアップされた動画も見られます.
繭の中ってなんか落ち着けそうな気がします.やっぱり胎内回帰への願望みたいなものと関係あるんでしょうか?
i heart photograph: sarah illenbergerで知った,
SARAH ILLENBERGER

ベルリンのアーティスト,Sarah Illenbergerさんによる手編みの脳みそとか心臓とか.
関連:sasapong's room: 手編みの脳みそ
やっぱりこっちの方が精巧に出来てますねぇ…
***
ついでに最近海外ブログ各所で紹介されている,
Lervik Design
デザイナーさんがご自身の脳のMR画像を元に電気スタンドを作っちゃいました.3Dプリンタ欲しいなぁ…
***
Hugo Strikes Back!さんで知った
Stephanie Metz
こちらはフェルトで作ったテディベアの胎児.他にテディベアの頭蓋骨とかも.以前紹介した,sasapong's room: バルーンアートで作った犬の骨格とか,sasapong's room: アニメキャラの骨格図とかを思い出しましたが,実際に作ってしまうところがステキすぎます.
かなり前にthings magazineで知った,
Holly Ormrod

Holly Ormrodさんによる本を切って作るアート.本を切って作るアートシリーズもこのエントリで6回目ですが,今回のも素晴らしいです(もちろん素晴らしくなければ紹介しないのですが…).上の作品はヘミングウェイの「老人と海」.他にも森のようなシェイクスピアのソネットとか,本を切った作品ではないですが,エアメールを使った作品とかもステキです.
ずいぶん昔に知ったのでネタもと失念…
Audrey Heller Photographs

この手の…って最近「この手の」を連発してますが…この手のミニチュア・アートは無条件で紹介してしまいます…サンフランシスコ在住の,Audrey Hellerさんによるミニチュアの人形を使った写真アート.Audrey Heller Photographs menuでまとまった数の作品を見ることが出来ます.確か最近はこれとかこれとか毒のあるのばかり紹介してたのですが,Audreyさんの作品はどれもほのぼのしてて良いですね.あ,でもAudrey Heller Photographs: Funny Valentineはある意味ちょっと毒があるかな.My Funny Valentineの譜面の上で踊っている二人の関係は…?
ネタもと失念…
lonely cars : Christopher J Michel

写真家home : Christopher J Michelさんによる,ひとりぼっちの車"Lonely Cars"シリーズ.他にも,都会に根を張る孤独な植物を撮ったurban rootsシリーズとか,味のある作品ばかりです.
本日のユルいアートその2
otomanoで知った,
Kristine Suhr - Mekaniske billeder og Pop-up bøger

デンマーク生まれのアーティストKristine Suhrさんのサイト.Mekaniske billeder(Mechanical picture)というからくり絵画がステキです.絵の脇に手で引っ張ることの出来るレバーがついていてそれを引っ張ると,絵がいろいろと変化するという寸法.作品のページにある各作品の絵の左上のカメラをクリックすると,ウィンドウがポップアップしてFlashムービーを見ることが出来ます.どれもユルい動きがステキすぎます.
本日のユルいアートその1
VVORKで知った,
Blue Side Up

Servet Kocyigitさんによる,部屋の天井に取り付けられたレールに沿って勝手に移動する箒.リンク先上部の">"をクリックしていくと他の写真が見られます.最後のページで実際に動いている様子も見られます(要QuickTime).個人的に,このユルさがたまらなくツボです.あと,このまるで実用性のないところも.
i heart photograph: ivo schweikhartで知った,
ivo schweikhart #serien #doppelhaushälften

写真家Ivo Schweikhartさんによる,左右対称な形をした家ばかり集めた写真.ネタ元で紹介されていた顔だけハレーションしてしまってる,antiportraitsも良いですが,こういう左右対称な形状にはものすごく心惹かれてしまいます.
It Looks Like Bambi Is Now Part Of The Borg Collective, Thanks To The Imagination Of Lisa Black. Don't Miss The Other Me... - #8757 - NOTCOT.ORGで知った,
Fixed - Fawn on the Behance Network

ニュージーランドのアーティストLisa Blackさんによるメカバンビ.他の作品はこちらで見られます.こういう動物が歩く世の中になるのもそんなに遠くないんでしょうか…?
VVORKで知った,
JACK FALANGA - LOVE SONG

Jack Falangaさんによる2台のマーシャルを並べた"LOVE SONG"という作品.単に並べただけではなくて,Descriptionに"Audio installation in which Marshall & Marshall emit popular duets performed by famous ‘couples’"と書いてあるように,以下のような有名なカップルによるデュエット曲が流れてくるんだそうです.
Marvin Gaye & Tami Terrell - Ain’t No Mountain High Enough
Johnny Cash & June Carter - ‘Cause I Love You
Elton John & Kiki Dee - Don’t Go Breaking My Heart
Lionel Richiel & Diana Ross - Endless Love
Bryan Adams & Barbara Streisand - I Finally Found Someone
Sonny & Cher - I Got You Babe
Kenny Rogers & Dolly Parton - Islands in the Stream
Ella Fitzgerland & Louis Armstrong - Love Is Here to Stay
Nat King Cole & Natalie Cole - Unforgettable
John Travolta & Olivia Newton-John - You’re the One That I Want
関連:Kaz Oshiro Pink Marshall Stack Wall (Three Marshall Double Stacks)
たぶん同じネタ元でずいぶん昔に知ったピンクのマーシャル.
参考:YouTube - MARVIN GAYE & TAMMI TERRELL "Ain't no Mountain High Enough"
いやー何度見ても素晴らしい…
Marianne Maric And Her LAMP GIRLS - #8763 - NOTCOT.ORGで知ったけど,以前どこかで見たことのあるような
Marianne Maric and her awesome lamp girls at yatzer « yatzer | designistoshare

Marianne Maricさんによるランプシェードになったスカート.とにかく四の五の言うまでもなく写真が美しいです.ちなみに,下の方の写真を見ると,ちゃんと紐があってランプを点けたり消したり出来るっぽいですね.ステキすぎます(いやもちろん美的な意味で
It's Nice Thatで知った,
The States : MakeMakeMake : Frank Chimero

Frank Chimeroさんによる"The States"シリーズ.アメリカの州の形を上手く利用してますね.こうしてみるとアメリカの州の形って日本の県境に比べて直線が多くて面白い形してますね.本当に本当に全くの蛇足ですが,お笑いマンガ道場(お笑いマンガ道場 - Wikipedia)にこんなコーナーありませんでしたっけ?
これもIt's Nice Thatで知った,
THERE IS

Sean Freemanさんによる爆発するタイポグラフィ・アート."ELVIS"が爆発しているというだけでものすごくツボだったのですが,"プレスリー"ではなくて会社の名前だそうです.なぜかわからないけどものすごく残念…ちなみに,リンク先下のところのメニューでいろいろと作品を見られます.個人的には,タイポグラフィではないですが"PAUL SMITH"の消火器野郎とか,"A LITTLE FLUTTER"の蝶で出来た馬も美しくて好きです.
who killed bambi? » Blog Archive » Nancy Devenportでずいぶん前に知った,
Nancy Davenport - Accident Prone

写真家Nancy Davenportさんによる"Accident Prone"シリーズ.使い古された言葉で言えば,「もうダメぽ」的な写真とでも言えるでしょうか.個人的には,これとか気まずい感があって良いですね.死んだふりをするべきか,逃げるべきか…
関連:以前sasapong's room: あなたが撮る最期の写真で紹介した(もう四年近く前か…),worth1000の
Final Photo
もはや古典になりかけてますが…この手の画像はたいていここが出所のことが多いので,知ってるとちょっと自慢でき…ません.
designboom weblog, design related news, reviews and previewsで知った,
PartyDress

ニューヨークのアーティストDana Karwasさんと建築家のKarla Karwasさんの姉妹による,5人の女性の巨大なドレスの中でパーティーを行うプロジェクト"PartyDress".2007年の9月にブルックリンで実際にプロジェクトは実行され,ドレスの中で音楽の演奏が行われ,ケーキが振る舞われたりしたようです.リンク先イントロ後,メニューのDesign Processをクリックするとその様子を見ることが出来ます.テレビの取材も行われているようなので日本でもニュースに取り上げられたんでしょうか?
本日の「重ねてみよう」その3
Neatorama » Blog Archive » Jae Ko’s Folded Paper Artで知った,
Marsha Mateyka Gallery Artists: Jae Ko - Artline®

韓国生まれのアーティスト,Jae Koさんによる紙を幾重にも重ねて作った造形.無性に触ってみたくなるのは僕だけでしょうか?よくよく見てると飴細工のようにも見えてきますね.紙で作ったとは思えない不思議な質感がステキです.こちらにも数枚作品の写真があります.
It's Nice Thatで知った,
Jacob Dahlgren

スウェーデン生まれのアーティスト,Jacob Dahlgrenさんによる,体重計を敷き詰めた作品"Heaven is a place on earth".全くの余談ですが,昨年の今頃は体重計に乗るのも恐ろしかったのですが,実は,昨年の夏から例のあれ(音注意!)を続けてまして,現在7キロほど落としました(それで更新が減ったというのもあったりなかったりなのですが…).今の僕なら体重計の上も"Heaven"なのかもしれません.
CR Blog » Blog Archive » Pursuit of Fictionで知った,
Kathrin Kur art projects

ドイツ生まれのKathrin Kurさんによる,スタジオの天井からぶら下がるおびただしい数の照明器具を撮影した写真シリーズ"SMOKE AND MIRRORS".右下の<,>をクリックすると別の写真が見られます.カオティックなんだけれどもちゃんとそれらは機能しているという点でいわゆる「工場萌え」に通ずる魅力があるのかもしれません.今年は「スタジオの照明萌え」が来…ないか,やっぱり.
VVORKでずいぶん昔に知って紹介し損ねていた,
Platonic Love

ハンガリー生まれのアーティストAttila Csörgőさんによる,"Platonic Love"と名付けられた動くスカルプチャ.4面体と8面体と立方体が崩壊していったかと思うと12面体へと変形していきます.Videoは必見です.この緻密な計算とは裏腹の何とも言えない危うさがステキです.
Melts into the sea...eventually | MetaFilterで知った
The Art of Jim Denevan

Jim Denevanさんによる砂浜に描いた巨大な地上絵.The Art of Jim Denevanで作品の数々を見ることができます.ちなみに,YouTube - The Art of Jim Denevan 1/19/08でニュースに取り上げられたときの映像を見ることができます.制作風景も見られるんですが,熊手みたいなの一本で作ってしまうんですねぇ…
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
ネタもと失念…
mikestilkey.com

当ブログでは本を切って作るアートをたくさん紹介してきましたが,今回紹介するのは,絵をキャンバスにしてしまったMike Stilkeyさんの作品.リンク先で14枚ほど作品や制作風景の写真が見られます.あと,こちらで作品を展示している様子が見られますが,たくさん集まるとかなりの壮観ですねぇ.
逆リンク!:屋根裏部屋は空色だ。さん!ありがとうございます.
things magazine: print is not dead, merely sleepingで知った,
Places I have lived at...

Aleksandra Domanovicさんがこれまで住んだ場所をGoogle Mapで表示して,その画像をそこに住んだ期間の長さに比例して大きく(小さい縮尺で),長い時間表示するという作品.地図で見る自分史といった感じでしょうか.ステキなアイデアですねぇ.それにしても,結構いろんな国を転々とされてらっしゃいますね.
他の作品も面白いですねぇ.例えば,習字をする中国人の方の動画がどんどん分割されていく
China
とか,上海と北京で見つけた可愛い自転車のサドルカバー(と自転車のギャップ)
Bikes
とかがお気に入りです.
ネタもと失念…
NO Video

これも実は以前はてブにクリップしていたJim Jenkinsさんによる,迫り来る"NO".もちろん"YES"もあります.他の作品はJenkins Artworksで見ることができますが,どれもステキすぎます…たとえば"May Be Not"も,とてもMay Be Notっぽい動きしてますね…
お友達のハラショ氏から地図フェチの僕にとメールで教えてもらった
isabelle krieg

ドイツのアーティスト,Isabelle Kriegさんのサイト.以前,コーヒーカップにコーヒーで描いた絵"Unerledigt"を知って,はてブ(はてなブックマーク - sasapongのブックマーク / 2006年07月13日)の方にブックマークしていたんですが,地図フェチにはたまらないこんな作品もあることに気づかなかったのにはうかつでした…ハラショさん,ありがとうございます.リンク先"DEUTSCH"->"ARBEITEN"->"Die Welt entdecken"をクリックすると数枚写真を見られます.それにしても,他の作品もステキです.新聞に載っている顔に"Maman"と言わせる"Maman"とか,あえて詳しく説明しませんが,噴水パフォーマンス"Überfluss"も良いですねぇ.下で見ている人の何とも言えないリアクションが味わい深いです.
逆リンク!:エメリーのお気に入りさん!ありがとうございます.
Neatorama » Blog Archive » Knitted Frog Dissectionで知った,
Etsy :: Knitting in Biology 101

手編みの解剖標本.右側のサムネイルをクリックすると何枚か写真が見られますが,ちゃんと顔(目がバッテンになってる)も作られてて,可愛く可哀想です.ちなみに売り物だそうで,日本にも$12.00でshippingしてくれそうです.
おまけ:TechEBlog » Feature: Student Knits Full-Sized Ferrari F355 (with Video)
手編みのフェラーリ.動画もあります.
things magazine: print is not dead, merely sleepingで知った,
Jill_Sylvia

Jill Sylviaさんによる,帳簿用紙のマスを一マス一マス切り抜いて作ったアート.帳簿用紙ってこんなに美しい物体だったんですね…以前紹介した
sasapong's room: とても紙を切って作ったとは思えない紙で作ったアートを真っ先に思い出したのですが,これに負けず劣らずものすごい仕事の細かさと量です.
things magazine: print is not dead, merely sleepingで知った,
Nina Katchadourian

Nina Katchadourianさんによる地図を使ったアート集.地図フェチにはたまらない作品の数々に寝るのを忘れて見とれてしまいました…上の画像は,顕微鏡のスライドガラスに収集されたフィンランドの名もない島々
Finland's Unnamed Islands
他にも,アメリカの道路地図から高速道路を切り出して収集した
Map Dissection
とか,よく見るとえらいことになっている世界地図
World Map
とか,同じ地図同士をくっつけて新しい地形を創造してしまう実験
Geographic Pathologies

とか…ステキな作品ばかりです.
ちなみに,Ninaさんの作品は以前
sasapong's room: 本の背表紙で文章を
でも紹介していますね.また一人天才を見つけてしまいました.
VVORKで知った,
Lilly McElroy

Lilly McElroyさんのサイト.まさに男性に身を預けて飛びつこうとしている女性の写真シリーズ"I Throw Myself At Men"がロマンチックで良いですねー."I"ということはモデルはLillyさん本人でしょうか?たまにフライングボディーアタックにしか見えないのもあって男性の安否がちょっとだけ気になります.他にも,公共の場所で寝っ転がってみる実験"Locations"も良いですね.
Type for you.: Skin typeで知った,
huidletters

オランダのアーティストThijs Verbeekさんによる,洗濯ばさみで皮膚をつまんで作った痛そうなフォント."e"とか"k"とか"s"とか数が多いのが辛そう…
他の作品では鳥が音符の譜面(のようなそうでないような…)
HAPPY BIRTHDAY
とかが気になりました.
逆リンク!:トーイチャンネット〜クールな時事ネタ〜さん!ありがとうございます.
パリ在住のアーティストClaude Closkyによる,"2008".スピーカーON推奨です.それ以上は言葉がありません…ステキです.
逆リンク!:青写真ブルースさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Poppo’s small nestさん!ありがとうございます.
これもずいぶん前に知ったのでネタもと失念…
Kent Gallery, representing Kumi Yamashita

Kumi Yamashitaさんによる影をうまく利用したアート.エクスクラメーションマークの影がクエスチョンマークになっている作品とか,示唆に富んでいてすばらしいですね.公共の場所にも作品が展示されているみたいなのでご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか?
影を使ったアートといえば,福田繁雄氏の作品をはじめとする一見がらくたを積んだだけなのに,光を当てると実体が浮かび上がる作品
the new shelton wet/dry
を思い出します.こういう作品の作り方なんてのもありましたね.まぁ想像に難くない作り方っぽいのであまりおもしろくないですけど…
Asian Photography Blog » Blog Archive » Junko Takahashiでずいぶん昔に知った,
The Receptionist

写真家高橋ジュンコさんによる企業の受付嬢をモデルに撮影した写真集"The Receptionist".大企業の玄関を預かる受付嬢さんたちが,どんな客が来てもばっさばっさとさばいていく戦隊ヒーローのようにも見えてきてしまうのが不思議です.
他にも,girls-fightや,難破した船を撮影したwreckもツボでした.
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
ずいぶん前に知ったのでネタもと失念…
Enid Crow Disasters

Enid Crowさんによる,何かに怯える人々の写真集.もちろん当事者じゃないから言えることですが,100人隊に怯える人々のように必要以上に怯える人を見るとちょっと滑稽に見えてしまうのは人の心が性悪だからなのでしょうか?まずいものを食べさせられている人を見るとおもしろいのと同じかなぁ…あと,以前andreaxmas - I like to read. I like to look.で知ってsasapongroove!!で紹介した画像を強烈に思い出しました.ちょっぴり柴咲コウさん似なのが気になります.
Eyescapes (NOTCOT)他,海外ブログ各所で知った
Untitled Document

写真家Rankinさんによる,瞳写真集.ただ瞳のどアップを並べる見せ方が美しくていいですね.普段あまり瞳をまじまじと見ることがない上に,日本人としてはこんないろいろな色の瞳を見ることがないので,とても不思議な模様の美しい物体が並んでいるように見えてきます.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:ひろぶろさん!ありがとうございます.
逆リンク!:情報屋さん。さん!ありがとうございます.
逆リンク!:やしゃごネタさん!ありがとうございます.
Shakey Face - a photoset on Flickr

Brandon Vogesさんによる,顔をぶるぶると振る人たちの写真集.ずいぶん前に,sasapong's room: 顔振り写真集で紹介した
Shakeskin.com - a gallery of shaken faces / Shaken
なんてのもありましたが,同じアホ顔なのに写真家が撮るとアーティスティックに見えてきてしまいます…
Brandonさんの他の作品はこちら
Flickr: Photos from BrandonVoges
で見られます.
szanalmas.huで知った,
Corriette Schoenaerts

もう既に他のサイトでも取り上げられてるっぽいですけど,地図フェチとしては取り上げないわけにはいかないのでご紹介.オランダの写真家,Corriette Schoenaertsさん(でいいんでしょうか?)による"Maps"シリーズ.一見部屋に脱ぎ散らかした服のように見えますが,よく見ると…写真の下">"をクリックすると他の写真を見ることもできます.アフリカは比較的わかりやすいですけど,4枚目はどこだろう…オランダかなぁ?個人的にはLibraryや,文字の書かれたボックスを積み上げまくったQuoteがグッと来ました.
これもVVORKで知った,
Sebastian Errazuriz

チリのアーティストSebastian Errazurizさんによる,チリのナショナルスタジアムのど真ん中に10mの木蓮の木を植えるプロジェクト.リンク先よりEnglish->URBAN ART->The Treeで詳細が見られます.説明によると1週間スタジアムに木が植えられ,公園として一般に開放されたそうです.上の画像にもあるようにお客さんを入れてサッカーの試合も行われたみたいですよ.どんな試合になったんだろう…ちなみに,この場所,かつてピノチェト軍事政権が政治犯に対して拷問を行った場所だったそうです.
VVORKでずいぶん前に知った,
Andreas Angelidakis: Printing more buildings

建築家Andreas Angelidakisさんによる,Second Lifeにある建物を3Dプリンタで印刷してみる試み.こういう回りくどさが素晴らしいです.ウェブサイトの絵を描く試みにもちょっと似てる気がします.それにしても,3Dプリンタ って300万くらいで買えてしまうようなので,これから3Dプリンタを使って面白いことをする人が増えてくるかもしれませんね.
本日のミニチュアその2
***
who killed bambi? » Blog Archive » Francesco De Molfettaでちょっと前に知った,
Allarmicomo.com: Allarmi 1

Francesco De Molfettaさんによるミニチュアの人形をつかったアート.こちらもやっぱり少し残念な感じが素敵です.上の右側は小さくて分かりにくいですが,ゴンドラに乗った人がナイフに一生懸命赤いペンキを塗ってます.リンク先右側のサムネイルをクリックすると数点作品が見られます.あと,
:::RONCHINI ARTE CONTEMPORANEA:::
にも数点あります.
Diana Scherer Handmade Originals

アムステルダム在住のアーティスト,Diana Schererさんによる,ミニチュアの人形を使った"Handmade Originals"シリーズ.ミニチュアの人形を使ったアート作品はsasapong's room: マン甘味のようなハッピーな作品もいいですけど,どうやらsasapong's room: ダークなジオラマのような残念な感じの作品の方が好みのような気がしてきました.こちらもかなり残念な感じです…ほかの作品は
Diana Scherer Work
から見られます.木に引っ掛かった人々の写真
Diana Scherer Frauen
とか,面白い作品がたくさんあります.
jing quek SUPERHYPERREAL photography

シンガポールの写真家"jing"さんのサイト.トップの,おびただしい数のインスタントラーメンを,麺とスープ別々にまとめ食いする人の動画からいきなり圧倒されますが,中身もすごいです.Superhyperrealシリーズでは,Singapore Idols をはじめとしたあり得ないシチュエーションの集合写真に圧倒され,Crossingsシリーズでは,街ゆく人々が行きかう瞬間のリアルさに圧倒され,Food Pornシリーズでは,食べ物に潜むエロスに圧倒されます.コテコテです.
ギャラリーはこちらから:jing art direction + photography
Asian Photography Blog » Blog Archive » Liyu and Liu Bo

中国の写真家,LiyuさんとLiu Boさんによる作品.最近特に中国のアーティストの勢いのある作品がよく海外ブログで取り上げられていて,アートの方でも上の写真みたいに中国パワーの天井知らずの勢いを感じます(うちでも以前sasapong's room: 著名人をボコボコにする秘密組織とか,sasapong's room: キャベツとお散歩とかで紹介してますね).他の写真も漫画のような世界ですが,この生々しさがなんともすごいですね.
李郁和刘波2007年作品
13 Months in the Year of the Dog/Liyu+Liubo
でほかの作品も見られます.
ってもう本日じゃなくなってる…
***
i heart photograph: patrick lindsayで知った
© PATRICK LINDSAY

フランスのグラフィックデザイナーPatrick Lindsayさんのサイト.上の写真は"LES COULEURS"と名付けられたシリーズ.これまた意味が全くわかりませんが,非常に好きです.リンク先"PHOTOGRAPHIES"→"LES COULEURS"からどうぞ.
パリ在住の写真家France Bizotさんによる,飛行機の窓から外の景色を撮った写真集.何度もカミングアウトしております通り,僕は飛行機が大の苦手なのですが,安定飛行に入って緊張が少し緩んだ時に見る飛行機の窓からの景色だけは大好きです(ちなみに着陸態勢に入ってからの景色は僕にとっては最悪…特に伊丹とかは寿命が縮む…).飛行機の窓がもっと大きければといつも思うんですが,逆に,この写真みたいに外の雄大な景色を限られた視野から見るからこそ趣があるのかもしれませんね.
関連:sasapong's room: 飛行機からの景色をスクリーンセーバーに
逆リンク!::: pocke ::さん!ありがとうございます.
本日の被り物その2
"Demoniac Babble" switzerland 2007

Estelle Hananiaさん(でしょうか)による,草木をまとった人たち"Demoniac Babble"シリーズ.一列に並んで一体どこに行こうとしてるんでしょうか…?それにしても,これを紹介するにあたり,「リアルモリゾーキッコロ」というタイトルしか思い浮かばなかったんですけど,"demoniac"ということは,悪魔とか悪霊に取り付かれた人たちという感じでしょうか.モリゾー・キッコロは森の精だから近いっちゃあ近いのかもしれませんが…
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
本日の被り物その1
***
実は9月に知ってて紹介するつもりだったのにすっかり忘れてました…
Petra Warrass, Fotografie

ドイツのアーティストPetra Warrassによる,ぬいぐるみ人間たち"Ted"シリーズ.全く意味がわかりませんがそこがまた非常に好きです.
今日はずいぶん前に知ったネタを発掘してお届けいたします.よって,ほとんどネタ元失念のためネタ元省略な方針で.ご了承ください…
***
Aliki Braine

Aliki Braineさんによる写真を加工したアート集.上の画像のSoundscapesは,風景写真に音楽記号を加えた作品.ちなみに波の上の"tr"は「トリル(Wikipedia)」ですね.ほかの作品もいい感じですが,まっくろくろすけ(となりのトトロ - Wikipedia)が大量繁殖した世界のような「Black Landscapes」の薄気味悪さが個人的には好きだったりします.
Next season we will all be wearing, Sex and Blogs(NSFW)で知った,
Färgfabriken: Adelle Lutz - UNDER COVERED

Adelle Lutzさんによる"UNDER COVERED"という作品.一瞬モザイクかけようか迷ってしまいましたが,考えてみれば服の上に毛をくっつけただけなので,何もモザイクかける必要はないですよね…そんな迷いが生じてしまうこと自体,作者の意図にハマってしまっているような気がします.
Re-Enactments of Klimt Paintings With Real Models Photography(NSFW)で知った,
La Esencia de Klimt on the Behance Network(NSFW)

写真家Moises Gonzálezさんによる,クリムト(グスタフ・クリムト - Wikipedia)の作品を人で再現した作品.以前,sasapong's room: 「グランド・ジャット島の日曜日の午後」パロディー集なんかも取り上げましたが,名画を人で再現するネタは無条件に大好きです.
Neatorama » Blog Archive » Emma Luna’s Ceramic Terry Cloths Sculptureで知った,
Miller

Emma Lunaさんによる,靴下とかタオルとかを美しく積み上げた作品"Stack"シリーズ.色遣いといい,積み上げ方といい,絶妙ですね.それにしても,嫁さんが畳んで積み上げている洗濯物もアートだったことに気づいてあげられなかったのは不覚でした.これからは作品をじっくり鑑賞して感想を言ってあげたいと思います.ちょっと夫婦仲が冷え込みつつあるあなたも,今夜「その積み,あり得ないセンスだねー」と絶賛してあげると良いと思います(もちろん当方は一切責任は持ちません).EmmaさんのサイトにもStackシリーズの作品集がありますのでこちらも要チェック.
Emma Luna Stack Gallery
これまたネタもと失念…
Andreas Gysin & Sidi Vanetti, selected works

スイスのアーティストコンビによるアート作品集.リンク先の作品名をクリックすると作品の詳細が見られます.いくつかピックアップすると,
おそらくプロジェクタか何かで壁に投影したピンポン球がスピーカーに当たると音を出す
Casse
飛行場の時刻表に使われているようなパタパタするやつ(名前がよくわかりませんが…)を使ったインスタレーション(これは,一日中眺めていられる自信があります)
Colour flap
階段に置かれた空き缶…と思ったら人が通るとちょっと驚く
Birra
など,面白い作品がいっぱいです.
ちなみに,Andreasさんの方はShockwaveを使って
www.ertdfgcvb.ch
で面白い作品を公開してらっしゃいます.
designboomで知った,
designboom weblog, design related news, reviews and previews

アルバムジャケットをうまく重ね合わせてコラージュした作品5点.お見事の一言につきます.ネタ元にこの作品の出典が書かれていないので誰が作ったのかわからないのが残念.でも,ちょっと頑張れば自分でも作れそうな気も…一瞬しましたが,こんなセンスはないので多分それは錯覚だと思います…
おまけ:Sleevage » Album Cover Blog. Music, Art, Design.
同じネタ元より,こちらは有名なジャケットから,変わったレアなジャケットまで,いろんなアルバムジャケットを収集しているブログ.先日どこかで見たドールハウスになるアルバムジャケット
Vonnegut Dollhouse - Ornamental Etherworld » Sleevage » Album Cover Blog. Music, Art, Design.
も紹介されてますね.
追記!:リンク先のコメント欄で指摘されてますが,Christian Marclayの作品"Body Mix"シリーズに似てますね.
CCS | Exhibitions
Christian Marclay - Love is Blue (from the series 'Body Mix')
マイケルの作品は見たことがあるような気がします.
追記2!:Bekijk Matching Album Covers op Afhakers.nl
に大きい画像がありました.そこからこの画像の出典
Neuf Music: Marivana - Superbra | Ads of the World
にたどり着くことができました.Agence .V. Parisというパリの広告会社が制作した,Neuf Music - la musique en téléchargement légal illimitéの広告のようですね."Make your own mix"ってことだそうです.なるほどー.
VVORKで知った,
000 - no men's land - a composition by cym

スナップ写真をHTMLだけで再現するプロジェクト"no men's land".HTMLでアートすると言えば,やっぱりsasapong's room: HTMLでアートするを思い出しますが,HTMLで風景画もなかなか良い感じです.リンク先,地図中の数字をクリックすると作品のページに飛びます.view sourceをクリックするとその作品の元となったスナップ写真を見ることができます.作品の中をクリックすると分かりますが,もちろん文字はテキストになってます.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:TOKKY.COMさん!ありがとうございます.
逆リンク!:ネタ奉行 -さん!ありがとうございます.
逆リンク!:ひろぶろさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Clue's pick-upさん!トラックバックありがとうございます.
we make money not art: Get It Louder (Part 1, China)で知った,
WRETCH Photo Album - minawu's Album

Design Academy Eindhovenに在学中のMina Wuさんによる椅子にもなる服.リンク先の写真集で彼女の作品をかなりの数見ることができます.
***
全くの蛇足ですが,これを見て,街で疲れた人を見かけたら自分にもたれかかって下さいっていう,まさに"Lean on me"的なボランティア精神を服にしたものだなぁと思ってしまいました.ところで"Lean on me"といえば
YouTube - Bill Withers - Lean On Me
という人が多いでしょうが,ゴスペルに関わっているとやっぱり
YouTube - Kirk Franklin - Lean On Me
が先に思い浮かびます.それにしても,カークのLean on meって,ゴスペラーズもカバーしてたんですねぇ,知りませんでした.
ゴスペラーズ『Be as One』の「Lean on me」の訳詩。 - 教えて!goo
うわぁ,EJのサイトが回答にあがってるよ…
Hi. Bye. | MetaFilterで知った,
Silhouette Masterpiece Theatre

Wilhelm Staeleさんによる,レトロな絵画とシルエットと台詞で作る世界.こちらは,すでにsasapongroove!!で紹介してしまったので,こちらを見てる方にはあーこの画像かということになってしまいますが…やっぱり一番上のちょっぴりブラックな森のクマさん"Hi, Bye"がステキすぎます.リンク先にはほとんど情報が無くてこれ以上の詳細は分かりませんが,ぜひ他の作品も見てみたいですね.
これもNOTCOT.ORGで知った,
Robert Stadler installation in a Parisian church « yatzer

sasapongroove!!向きのネタかとは思いますが,たまにはこちらでも紹介しないとね…ウィーン生まれのアーティスト,Robert Stadlerさんによる,ある方向から見るとクエスチョンマークに見える教会の照明.パリのお祭り,Nuit Blancheで,the church of Saint Paulという教会において10月から展示されているようですねー.見に行きたいなぁ…
i heart photograph: bari zipersteinで知った,
Bari Ziperstein - Works - Collages | Interiors | Exteriors | 2005 - 07

アメリカのアーティスト,Bari Zipersteinさんによるコラージュ作品.日常風景の写真に白い物体をコラージュしている感じですが,人の身体を貫いていたり,あり得ないところからにょきにょき生えてきたりしていて,白い柱に世界が侵略されているように見えてしまいます.
Bari Ziperstein - Works - Growing Beams Project III | Frames | Sculpture | 2006 - 07
Bari Ziperstein - Works - Future Projects | Photoshop & Collage sketches | 2007
にそれを形にしたような作品もありますね.
why not? » Liliana Porterで知った,
GALERÍA DE ARTE ESPACIO MÍNIMO

Liliana Porterさんが作るミニチュアの人形が織りなす世界.リンク先,ARTISTAS -> Liliana Porterまたは,EXPOSICIONES -> 2006-2007または2003-2004をクリックしていくと,Lilianaさんの作品が見られます.上の画像は2007年の"Trabajo Forzado (Blue Fabric)"という作品.
ミニチュア関連:sasapong's room: 小さな小さな人間ドラマ
1年前くらいに紹介して以来,その後も時々海外ブログで紹介されてますが,まだまだ精力的に作品作ってらっしゃいますねぇ.一度紹介したサイトは,その後あまり見なくなることが多かったりするのですが,このサイトは今後も定期的にチェックしたいサイトの一つです.
多分,The Sculpture of Christopher Conte | MetaFilterで知った,
The Sculpture of Christopher Conte

ノルウェーのアーティスト,Christopher Conteさんによる注射マシーン.注射が大嫌いだった小さい頃(もうさすがに大丈夫だけど)にこれを見たら多分トラウマになってただろうなぁ…機械音を響かせながら迫り来る注射器…考えただけでもちょっと鳥肌が…すでに海外ブログなどでかなり紹介されているので有名っぽいですが,他の作品もカッコイイ作品ばかりです.
The Sculpture of Christopher Conte
実際にちゃんと動くようですねぇ.実物が見てみたい.
これもNeatorama » Blog Archive » Large Fileで知った,
the filing cabinet skyscraper « deputydog

キャビネットを積み重ねて作った巨大な塔.アメリカのアーティスト,Samuel Yatesさんが2001年に作った作品だそうで,高さ65フィート(約20メートル)の高さがあるそうです.作者のサイトにある作品紹介のページはこちら(リンク先の写真と展示されている場所が違うみたいですが多分同じ作品でしょうね).
Samuel Yates キ Minuet in MG
このページによると,“tallest file cabinet on earth”としてギネスにも登録されてるみたいですね.
多分,Neatorama » Blog Archive » Giant VHS Tape as 2001 Space Odyssey’s Monolithで知った,
field compilation

アメリカのアーティストDavid Herbertさんによる映像作品.ネタ元では,巨大なVHSテープ(ちなみに"2001年宇宙の旅"のテープ)が紹介されてましたが,こっちも良いですけどリンク先の映像作品もとても味があって好きです.出演してるのはご本人でしょうか?大砲で撃たれたり,局所的なにわか雨に降られたり,突然大きな黒い玉に追われたり,大変な目に遭ってらっしゃいます…ちなみに,リンク先左側の"view quicktime"をクリックするとそれぞれの作品の動画が見られます.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:蓚酸鉄DB-ハルカナトキノナガレ-さん!ありがとうございます.
ライブ前後に引いた風邪をまだ一週間以上引きずってます…今日はだらだらと更新…
***
The Untitled Project

写真からあらゆる文字を抜き出すプロジェクト.この手の試みは以前紹介したsasapong's room: ウェブサイトから文字を消してみるとかウチでも紹介したことがあるような気がしますが…ってやっぱり紹介してた…というわけで再掲になりますが,前紹介したときは文字だけを抜き出した物を横に並べて見せてなかったような気がしたので(それも気のせいかもしれないけれど)ご紹介しておきます.ウチで昔紹介したネタが最近になっていろんなところで紹介されていることがよくあるのでたまにはこんなセルフカバー(?)も良いんじゃないでしょうか…
以下のページで北アメリカ版,ヨーロッパ版を見ることができます.写真をクリックすると,文字を取り除いた写真と取り除かれた文字を見ることができます.
The Untitled Project - North America
The Untitled Project - Europe
NOTCOT: Annie Voughtで知った,
Annie Vought

Annie Voughtさんによる,紙を切って作った作品,とはまったく思えないような作品.上の画像左・真ん中は文字を紙で作っていて,それをピンで留めているようなのですが,書いた文字が命を授かってひとりでに浮き上がってきたようにも見えます.右端は2005年の作品で,紙で作った心臓なのですが,これも想像を絶する細かさですねぇ…
逆リンク!:かにみそのミソはなんじゃらほいさん!ありがとうございます.
逆リンク!:◆ケイモウ・アナライズ◆さん!ありがとうございます.
逆リンク!:カミノデザインさん!ありがとうございます.
everlasting blortで知った
Nicole Eisenman

Nicole Eisenmanさんによるちょっとニヤっとさせられる絵画.ゆっくりと死にたい人の絵,Slow Deathも好きですが,Alice in Wonderlandに参りました.アリスが迷い込んだ不思議の国はそこにあったんですね.深いなぁ…(ちっとも深くない
逆リンク!:Hugo Strikes Back!さん!ありがとうございます.
>えーと、これは テニエルでないアリス に入れるべきかどうか……
是非!(笑
ネタもと失念!
JOACHIM LAPOTRE

Joachim Lapotreさんのポートフォリオ.ステキな写真がいっぱいですが,やはり最初の方にあるチュッパチャップスをほおばる人たちが素晴らしすぎます.ロゴが入っているのでもしかしたら広告写真かも,と思って調べていて発見したタブロイド007さんの記事によると,やっぱりフランスの雑誌広告だそうです.
逆リンク!:DigitalGrounder.COM(デジタルグラウンダー), 海外のニッチな情報ブログさん!ありがとうございます.
growabrain: Blingedで知った,
Big Rocket--trim

ロンドンの写真家コンビBig Rocketによる,SOHOの理髪店で撮った散髪する前と後写真集"trim"シリーズ.これまたオッチャンや兄ちゃんばかりで花がないですし,どっちが散髪した後かわからないような感じですがそこがまた味があって良いです.以前,sasapong's room: boxerで紹介したboxerに似た趣ですね.こんなふうに淡々としていてなおかつ量で勝負といった作品がどうやら僕のツボのようです.他のシリーズもどれも良いですが,個人的にはサッカー(でしょうか?)の審判の写真集refとかも好きです.
一ヶ月くらい前にどこかの海外ブログで知った,
breakfast

Jon Huckさんによる,朝食の写真とそれを食べた人の写真.以前,sasapong's room: The Shoe Projectで紹介した,靴とそれを履いている人の写真を並べたT H E S H O E P R O J E C Tに見せ方が似ているので,同じ人かなと思いましたが違うようです.カップルの写真をひたすら並べたCouplesも良いですねぇ.sasapong's room: 散髪ビフォーアフターでも書きましたが,こういう量で勝負な作品に非常に心惹かれます.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:ひろぶろさん!ありがとうございます.
逆リンク!:屋根裏部屋は空色だ。さん!ありがとうございます.
逆リンク!:「くいだおれ万歳!」さん!ありがとうございます.
逆リンク!:things magazine, thanks!!
The Presurfer他,海外ブログ各所で知った,
SKYplay - a photoset on Flickr

空に浮かぶ雲をうまく利用して撮ったステキな写真の数々.Flickrユーザーのクリエイティブさについてはさっきも言及したとおりですが,こちらも素晴らしいですねぇ…と思ってて,なんか見たことある写真だなぁ,と思っていたら,どうやら以前紹介したThe random collectionsのネタもとのようです.
The J-Walk Blog: Mr. Fly他,海外ブログ各所で知った,
JPG Magazine: Stories: Photo Essay: The Adventures Of Mr. Fly

ハエを使って撮ったフォトアート.ほとんどの作品でハエが生きたまま使われているというのが驚きです.どうやって訓練したんだろう…
1980-90年代に活躍した男子プロテニスプレイヤー,ボリス・ベッカー(ボリス・ベッカー - Wikipedia)が試合中に時折見せたジャンプ"Becker Jump"を真似る人々.どう見ても寝っ転がっているだけにしか見えないですが,そこがまたとてつもなく素晴らしいです.リンク先より下の方,"Boris Becker"をクリックすると作品を見ることができます.作者は,スイスのアーティスト,Stefan Jandlさん.
designboom weblog. design related news, reviews and previewsで知った,
Haydeé Rovirosa Gallery -- Brian Dettmer

シカゴ生まれのアーティストBrian Dettmerさんによる本を切って作るアート.挿絵も上手く利用して,本のページを精密に切り取っていくことで立体的で新しい世界が本の中に創造されています.ネタ元では,artist/surgeon(外科医)と書かれてて,最初物凄く納得したんですけど,リンク先のBiographyではそんなこと書かれてないので,どうやら間違いっぽいですね…でも外科医も顔負けの細かい仕事です.
他の作品もFlickrにアップされてました.
BSL 107 Brian Dettmer on Flickr - Photo Sharing!
BSL 100 Brian Dettmer on Flickr - Photo Sharing!
関連:本を切って作るアートシリーズ
sasapong's room: 続・続・続・続・本を切って作るアート
sasapong's room: 続・続・続・本を切って作るアート
sasapong's room: 続・続・本を切って作るアート
sasapong's room: 続・本を切って作るアート
sasapong's room: 本を切って作るアート
逆リンク!:まるのうらがわ♪さん!ありがとうございます.
逆リンク!:ugNews.netさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Clue's pick-up 出張版さん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:ひろぶろさん!ありがとうございます.
MoCo Loco: This Week at Art MoCoで知った,
center

Emily Barlettaさんによる手編みのフジツボ.色彩が強烈というのもあるんですが,初めて見たとき激しく鳥肌が立ってしまいました…見ているだけで物凄く触覚が刺激されます.
designboom weblog. design related news, reviews and previewsで知った,
bangkok wires

Thomas Kalakさんによる,バンコクの街にあふれる電線の写真.リンク先で写真下の数字をクリックすると他の写真を見ることができます.電線と言えば電柱王国日本の独壇場だと思ってましたが,バンコクの電線もなかなか激しいですね.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
逆リンク!:NoTechnoNoLifeさん!ありがとうございます.
Carolin Reichertさんによる,"Fakes"シリーズ.プロジェクタの光線を白い紙で作ってみたり,暖炉の火を手作りしたりしています.こういう罪のない「偽物」は楽しくて良いですね.
why not? » Tae Hun Kangで知った,
Galerie Caprice Horn -- Tae Hun Kang

いろんなものに蛇口を付けてみたTae Hun Kangさんによるアート.とりあえず蛇口をひねってみたい衝動に駆られます…
Pixelgarten: Um was es nicht geht*
![]()
ドイツ・フランクフルトのアーティスト二人組Pixelgartenによる作品.リンク先は,"Um was es nicht geht"と名付けられたシリーズ.シュレッダーに掛けられた書類の顔や,ペンキのオシッコなど,遊び心あふれる作品がいっぱいで楽しいです.他の作品はPixelgarten: Workから見ることができます.(多分)シーツを被った人を雪山に見立てたHoehenluftとか良いなぁ.
逆リンク!:Paperholic, thanks!!
Flying frog of the dayで知った,
:: Mi-Mi Moscow: Mila Kalnitskaya & Micha Maslennikov :: www.mi-mi.ru ::

ロシアのアーティストコンビ,:: Mi-Mi Moscow: Mila Kalnitskaya & Micha Maslennikov :: www.mi-mi.ru ::による作品.カエルのジャンプは「空を飛ぶことへの渇望("thirst of flying")」のしるし,ということでカエルさんにも空を飛んでもらおうと,いろいろ器具を作ってカエルさんに装着してしまったようです.多分カエルさんにとっては迷惑な話のような気もしますが,それでもいやがるそぶりも見せずに泰然と写真に収まっている姿にちょっぴり心打たれました.
"the debris of memory through the creation of intricate worlds sculpted in 1:43 scale and smaller" | MetaFilterで知った,
ART BY THOMAS DOYLE

Thomas Doyleさんによるダークなジオラマ.やはりRECLAMATIONSシリーズの死体遺棄現場が強烈ですが,ResidueやThe occupationなど,入れ物にもこだわった作品もステキです.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
Daddy and I | MetaFilterで知った,
Daddy & I

中国の写真家O. Zhangさんによる,白人の男性とその養子になった女の子の写真集.何とも言えない奇妙な雰囲気がとても気になります.
余談ですが,この写真は最近始めたTumblrの方でもアップしたんですけど,こうして改めて心のフィルターに引っ掛かった写真について,引っ掛かった理由を言葉で説明しようとすると難しいもんですね…Tumblrだとアップしちゃえば終わりにできるので楽できちゃうんだけど…
写真家Yvonne Toddさんのホームページより"Anonymous Cat"という題名の写真.独特な感じの女性のポートレートがほとんどなんですが,その中にあったこの写真がどうも気になってしまいました…他の作品は
ervon.com by Yvonne Todd
から見られます.
MoCo Loco: Meta MoCo This Weekで知った,
Marian Bantjes: aiga/dc clock

Marian Bantjesさんが,AIGA DC - Eventsのためにデザインしたレースの時計.リンク先で動いているところが見られます.こりゃあ可愛くて良いなぁ…イベントで出展された他の作品は
AIGA DC Design for the Fun of It 14 - a photoset on Flickr
で見られます.
Boing Boing: Cartoons for HTTP error codesで知った,
HTTP errors - a photoset on Flickr

400 Bad Requestや,403 Forbidden,408 Request TimeoutなどのHTTPエラーイラスト集."here's an illustrated set of common http error codes for use on your blog or site or what have you."と書いてあるので使っても良いんでしょうか(ちなみに,Attributionが必要でcopy,remixはfreeなようです).これは良いなぁ.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:起きてる時間がない!さん!ありがとうございます.
逆リンク!:【小人閑居シテ駄文記ス】さん!ありがとうございます.
It's all about the shoes | MetaFilterで知った,
T H E S H O E P R O J E C T

ノルウェーの写真家Ellen Ugelstadさんによる,靴とそれを履く人の写真集.モデルの皆さんはそれぞれ靴にもキャラクターにも個性があってステキです.こちらから他の作品も見ることができるんですが,働く女性たちを撮った
P E O P L E
とか味のある作品がいっぱいです.
30gms – A Visual Digest by Fibre | A Dozen Pencilsで知った,
A Dozen Pencils

Yuta Watanabeさんによる,12本の鉛筆を使ったプロジェクト.レンチ形で削りやすい鉛筆とか耳に引っかけやすい鉛筆とか,ユーモアのあるステキなアイデアばかりです.
ネタ元失念…
Remote Control

Finn Mageeさんによる,"Remote Control"と名付けられた作品."ネタ "にしようか迷いましたが,一応"Art"で.「そっちが動くんかい!」とみんなで突っ込みましょう.
逆リンク!:imoutoid's websitoid - livedoor Blog(ブログ)さん!ありがとうございます.
placeboKatz: Gallery Desks In Chelseaで知った,
Andy Freeberg Photography

写真家Andy Freebergさんによる,チェルシーにあるアートギャラリー入口の白いデスク写真集.ENTERをクリックすると何枚か写真が見られます.ある日,チェルシーのアートギャラリーに入ったAndyさんが,受付の白いデスクからデスクの向こう側で働いている人の頭が突き出ている様子がとても奇妙に思えて写真を撮ったのがきっかけだそうです…こんな普段見過ごしそうな何でもない光景の中から,こんなステキな視点を発見できるきめ細かい心のフィルターをいつも持っていたいなぁ.
Neatorama » Blog Archive » Your Personal Moon.で知った,
English Russia » Your Personal Moon

月の形をしたランプ.リンク先のコメントによると,ロシア人デザイナーグループによる月の形をしたランプを作るプロジェクト"Your Personal Moon"が始まった,としか書いていなくて,結構頑張って調べましたが詳細はよくわかりませんでした.プロジェクト自体もステキですが,写真がどれもステキですね.
***
このエントリを,先日のライブで一緒に演奏させてもらった佐々木詩菜嬢に捧げます.彼女の曲「月に…」(ちなみにこれで「ゆえに」と読みます)を聴きながら,月と一緒に寝てみたいなぁ…
DIGITAL DJさん他各所で知った,
I'm Too Sad

写真家Jessica Williamsさんによる泣き顔写真をひたすら集めるプロジェクト"I'm Too Sad".Statementにも"Crying is a powerful act"と書いてあるように,泣くという感情を爆発させる行為をただ見るだけで,なぜ泣いているのかわからなくても,こちらも心がゆり動かされるような気がします.ちなみに,このプロジェクトはオランダのアーティスト,Bas Jan Aderさんによる映像作品 "I'm too sad to tell you"が元になっているそうです.
参考:泣こうよ.com(涙には癒しの効果があります。ストレス解消のために泣こうよ。) - 涙の効用
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:DigitalGrounder.COMさん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:微動電信さん!ありがとうございます.
Mira y Callaで知った,
Chris Mueller | Photographer

写真家Chris Muellerさんによる,一心不乱に糸ようじを使っている人々.リンク先で画像をクリック->SERIES->FLOSSで作品が見られます.みんな目が行っちゃってて良い表情してます.僕も糸ようじ大好きなんですが,きっと僕もこんな顔してるに違いない…
逆リンク!:Hugo Strikes Back!さん!ありがとうございます.
これまたネタもと失念…
Perry Rubenstein Gallery - Robin Rhode - Selected Works

ケープタウン生まれのアーティスト,Robin Rhodeさんによる,壁に描いた落書きを上手に利用して撮った写真アート.以前,sasapong's room: 落書きアートで紹介した
A L E X A N D R E O R I O N . C O M _ Alexandre Orion . com
とよく似てますね.こちらの作品も負けず劣らずステキな発想の写真ばかりです.
things magazineで知った,
Thousand Sketches

ニュージーランド在住のWalter Logemanさんが,2006年春から一年間掛けて,タブレットPCを使って描いたアート1000作品をアップするブログ.なかなか味のある作品ばかりです.
関連:sasapong's room: HTMLでアートする
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
ritrattisenili_lo.swf (application/x-shockwave-flash オブジェクト)

イタリアのアーティスト,Emilio Macchiaさんによる,下着姿のおじいさんとおばあさんの写真シリーズ.やっぱりご夫婦なんでしょうか?この素朴さ,先日紹介したsasapong's room: boxerにも通じるところがありますね.
他の作品はこちらから
EMILIO MACCHIA MUST DIE
szanalmas.huで知った,
mutatocollection

Uli Westphalさんによる,奇妙な形の果物や野菜コレクション.ベルリンの市場で見つけてきた"last survivors of biological variety"のアーカイブ,だそうです.日本だと形が悪すぎて流通しなかったりするのかもしれませんが,写真が美しいせいもあるとは思いますが,見ているうちになんだかとても美しい形に見えてきます.
Neatorama » Blog Archive » Zippered Fruits by Stephanie Chubbuckで知った,
Stephanie Chubbuck

Stephanie Chubbuckさんによる奇妙な果実.特に縫われた桃とか,コルセットを付けた桃とか,妙にエロチックに見えてしまうのは僕だけでしょうか.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:パルモ先生!ありがとうございます.
逆リンク!:Trick or Treat Foreverさん!ありがとうございます.
CubeMe » The Light Drop by Rafael Morganで知った,
Coroflot - portfolio for Rafael Morgan

ブラジル人デザイナーRafael Morganさんによる,蛇口からしたたり落ちようとする明かり.リンク先左上のNEXTをクリックすると他に2枚ほど写真を見られます.
faerie specimens - a photoset on Flickr

ほんの一瞬だけついに妖精の実在が確認されたかと危うく思いそうになりましたが,もちろん「本物」の「妖精」ではなく,この写真をアップされた方の手作りだそうです.本当に良くできていますねぇ.そう言えば,ウチで紹介し損ねていましたが,妖精専用ドアを作るプロジェクト
Fairy Doors of Urban Fairies in Ann arbor
なんてのもありましたね.
逆リンク!:なおみんさん!ありがとうございます.
NOTCOT.ORGで知った,
Slanted TypoBlog Type the sky

Lisa Rienermannさんによる,空フォント.建物の形をうまく利用して,アルファベット26文字プラス"?","!"が見事に表現されてます.リンク先はドイツ語なので詳細はよくわかりませんが,バルセロナの町で"Q"を見つけたのがきっかけで,ずっと上を見ながら他のアルファベットを探し続けた,みたいなことが書いてありました.
ちなみに,当ブログのタイトルを空のフォントで書くとこんな感じ.
![]()
VVORKで知った,
Regenbogen auf Koeln

先日,sasapong's room: 一日一ドクロを紹介した矢先,タイムリーなことにVVORKでもドクロネタが続いていたのですが,その中では一番のお気に入りのChristoph Steinmeyerによるドクロ型ミラーボール."Disco Inferno"というネーミングもステキです.
things magazineで知った,
Brady Bunch 2.0

ni9e.comというクリエーターコンビによるYouTubeを利用した作品(僕の環境だと,FireFox(2.0.0.4)ではQuickTimeでmp3がスムーズに再生されなかったんですが,IEだとスムーズに再生されました.きっとタブたくさん開きすぎなだけだとは思いますが…).ちなみに,Brady Bunchというのは多分”70年代にアメリカで放映されていたホームコメディードラマ「ゆかいなブレディ家」から生まれたコーラスグループBRADY BUNCH”(チクロマーケット レコード詳細画面 BRADY BUNCH/MEET THE BRADY BUNCHより)ですね.曲がカッコイイ…ちなみにちなみに,以前,sasapong's room: TYPEDRAWiNGでここの作品を紹介していました.他の作品も全て素晴らしいですが,個人的には,マイケルジャクソンのムーンウォークを逆回転した,
Earthwalk
が別エントリにしたいくらいお気に入りです.物凄い猫背でスムーズに歩くオジサンにしか見えません.
Richard Riggさんによる,360°に入り込んだ3°.ネタ元では,変なチェスボードが紹介されてましたが,こっちの方をトップにしてみました.他にも互いに量り合う量り"Weighing Scales"とか,奥の深そうな(その「奥」の方は僕には全く分かりませんが…)作品ばかりです.
placeboKatz: Do Not Enterで知った,
Dan Witz

ストリートアーティストDan Witzさんによる,"DO NOT ENTER"の標識を使ったストリートアート.Click for long viewをクリックすると全体像が見られます.ややグロいのもありますがこういうのは好きです(日本でやると当然怒られますが…).
他にも面白い作品がたくさんありますが,個人的には
The Third Man
が好きです.道ばたにゴム手袋が落ちているとぎょっとする感覚に似てるような気がします.
ネタ元失念
Luka Stepan Design

いろいろな美しいオブジェクトをデザインしているLuka Stepan Designのサイト.上の写真は,"0.01 second vases"と題された花瓶.Projects->0.01 second vasesで見ることができます.花瓶に水を流し込んだときの水の動きをコンピュータでシミュレーションしたものを実際に形にしたもののようです.実際に花を生けるとどんな風になるのかなぁ.
growabrain: Cantosで知った,
Skull-A-Day

一日一枚,ドクロをテーマにしたアートや,ドクロに見える物の写真を撮ってアップしている人のブログ.特にドクロに見える物の写真は発想パワーが凄いです.ちなみに一年間こんな感じで続くということなんですが,このアイデアが一年間尽きずに続くんでしょうか?勝手な心配をしてしまいます.
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
逆リンク!:- MISDIRECTION (ミスディレクション) -さん!ありがとうございます.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
逆リンク!:clipさん!ありがとうございます.
Neatorama » Blog Archive » Industrial Design Fun: Enlargements of Everyday Objects.で知った,
Flickr: benklinger's photos tagged with enlargment

巨大なゲームウォッチをはじめ,巨大なブルートゥースのヘッドセットや巨大なLegoの人形など,巨大なモノを作りまくっている,イスラエル人のbenklingerさんによるFlickrギャラリー.大は小を兼ねるとはよく言ったものですが,ここまでデカいと全く役に立ちそうにないということがよく分かりました.でもこういうことを一生懸命やっている人たちは大好きです.
Neatorama » Blog Archive » World’s Largest Chair.で知った,
Party of One | Futility Closet

イタリアの椅子屋さんが作った巨大な椅子.一応,ネタ元によると世界一大きな椅子となっていますが,本当はどうなんでしょうか?その真偽はさておき,個人的にはこの写真がとても好きです.
今日は大がかりなのが多いですね…
Willkommen zu Inges Idee

ドイツのアーティスト集団"Inges Idee"による大がかりなプロジェクト.どれも凄いですが,やはり,ビルにピアスを付けてしまう,Piercingは凄いですね.遠景の写真というのもあるとは思いますが,最初,あまりに違和感がないのでしばらく気づきませんでした…他にも,回転する街灯
The Streetlight(動画が見られます)
とか,大学の研究施設の中に垂れる雫
Limited Liability
とか,やたらと沢山の人々がぶら下がっている
People
とか,大がかりな作品ばかりです.
逆リンク!:Paperholic, thanks!
Pruned: Un-vanishing a lakeで知った,
Ledia Carroll - Mission Lake

Ledia Carrollさんによる,サンフランシスコの今はもう無くなってしまったDolores湖を,ライン引きを使って水色の線で復元するプロジェクト"MISSION LAKE PROJECT".昨年の10月に行われたこのプロジェクトでは,「湖岸で」バーベキューや,「湖」の周りを回る自転車レースなどのイベントが行われたそうですよ.
designboom weblog. design related news, reviews and previewsで知った,
dezeen » Blog Archive » The Cloud by Atelier Hapsitus

セネガル生まれ,レバノン在住の建築家Nadim Karamさんによる,ドバイ上空に雲と雨を作るプロジェクト"The Cloud".ドバイといえば,パーム・アイランドをはじめとした大がかりなものが沢山作られているので,てっきりもう作られてるのかと思いましたが,まだ構想段階のようです.
Nadim Karamさんは,日本にも滞在していたこともあり,東大寺二月堂で大規模なインスタレーションを行ったりしているんですねぇ.知りませんでした.
Kagami Lake
個人的には雲と雨よりも好きかも.
ネタ元失念…
reigelman

ニューヨークのデザイナーチーム,Reigelmanによる本の影のように見える本棚"Shadow Series".本を横に置かないと成立しないので,本を縦に置かなければ気が済まない方には残念ながら涙を飲んでもらわなくてはなりません.
ちなみに他のもステキなのですが,個人的には電灯のスイッチの周りに集まる人たち"Ode to Oldenburg"

が好きです.こちらも影が重要です.上から(横から?)見た写真は一瞬,壁が月面のようにも見えました.
逆リンク!:日々の雑記帳さん!ありがとうございます.
ニューヨークのアーティストJoe Figさんのサイト.様々なアーティストのアトリエや,アトリエでの制作風景をミニチュアで作ってしまっているんですが,どれも精巧でもの凄い臨場感.Jackson Pollock(ジャクソン・ポロック - Wikipedia)などに至っては建物から作り上げてます.作品は,Sculptureや,Table Sculpturesで見ることができます.
VVORKで知った,
Noriko Ambe

ニューヨーク在住のアーティストNoriko Ambeさんのサイト.こちらから作品集が見られます.どの作品も素晴らしいですが,やっぱりウチでずっと取り上げてきている本を切って作る("book-cut")シリーズがたまらなく好きです.
関連:本を切って作るアート関連
sasapong's room: 続・続・続・本を切って作るアート
sasapong's room: 続・続・本を切って作るアート
sasapong's room: 続・本を切って作るアート
sasapong's room: 本を切って作るアート
あと,海外ブログの記事
Fun Forever » Don’t try this at home!
でもまとまってるのがありました.全部ウチで紹介してるやつですけど…
はてブでも急遽book-cutタグを作りました.
はてなブックマーク - sasapongのブックマーク / Book-Cut
デンマーク生まれの写真家Nicolai Howaltさんによる,少年ボクサーの試合前・試合後.worksをクリックすれば他の作品も見られますが,多くを語らない淡々とした感じが好きです.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
MAKE: Blog: Knit graffiti in Swedenでずいぶん前に知った,
Masquerade

ストックホルムの街の至る所に手編みの作品を残していくアーティストMasqueradeさん(でいいのかな?)のブログ.これもやっぱり真似すると怒られそうですが,街で見かけたらきっと和むでしょうね.
ネタ元で知った,ヒューストンの手編みアーティスト,
Knitta, Please - Houston, TX
も紹介しておきます.GALLERYで作品の写真を見ることができます.街路灯の柱がとても暖かそうです.
逆リンク!:know-it-allさん!ありがとうございます.
ネタもと失念…
NO CURVES

ビニールテープを使ったストリートアートをゲリラ的に残していく集団(?)"NO CURVES"のブログ.特に街の広告写真の輪郭にビニールテープを貼り付けて曲線を無くしていくタイプの作品(She’s a Lady « NO CURVESとか,She’s a Lady 2 « NO CURVESとか,He thinks. He loves. « NO CURVESとか)が秀逸ですね.素晴らしいですが真似したら怒られます.
逆リンク!:CROSSBREED クロスブリード!さん!ありがとうございます.
逆リンク!:nni's blogさん!ありがとうございます.
Neatorama » Blog Archive » Tilman Peschel’s Circuit Respiration.で知った,
TILMAN PESCHEL represented by KUNSTAGENTEN GALLERY

Tilman Peschelさんによる,"Circuit Respiration"と題された作品.上の作品はどう見てもこの方(Google イメージ検索)が白目をむいているところにしか見えませんが,かなり好きです.ちなみに,リンク先下の方にある,人が完全に風船に入ってる作品は,ずいぶん昔にsasapong's room: Melvin Sokolskyで紹介した,sokolsky.comを思い出しますね.
"Geographical Fun: Being Humourous Outlines of Various Countries"という19世紀に書かれた本より,人の形をしたヨーロッパ各国の地図.各地図には国の特徴がうまく地形に盛り込まれていて,さらに短い詩が添えられています.どれもとても美しくて,地図マニア的にはたまりません.
Neatorama » Blog Archive » Jared Steffensen’s Shoe Dioramas.で知った,
landscape shoes-shoe store installation installation

Jared Steffensenさんによる靴ジオラマ.リンク先写真をクリックすると他の写真が何枚か見られます.トップページはこちら.他の作品も良い感じですねぇ.手作りの木や山を風景と(微妙に)同化させるビデオ作品,panscapesとか,ゆるくてかなり好きです.
ちなみにネタ元では以前も靴ジオラマが紹介されてました.
Neatorama » Blog Archive » Shoe Dioramas.
逆リンク!:パルモ先生!ありがとうございます.
Hair Portraits - Prints for sale

イギリスのイラストレーター,Mr bingoさんによる,髪型ポートレート(各£75).上のはGuns 'n Rosesのメンバーのポートレート.他にも,スターウォーズのキャラクターのポートレート,A New Hopeなど.一人(?)だけもの凄くわかりやすいですね.
***
実は,(今も十分忙しいですが)しばらくまた多忙な日々となりそうなので,しばらく更新滞る宣言しておきます.スミマセンー.どうしてもすぐにアップしたいネタがない限りはしばらく更新しないと思います(と言いつつ突然更新するかもしれませんが).多忙な中でも暇を見つけてこっそり
はてなブックマーク - sasapongのブックマーク
にはネタをクリップしていますので,ネタがご希望な方はこちらでどうぞー(現在,こちらにアップするネタは全部ブックマークに取りためたネタなので,内容は完全に被ってしまいますが…).では!
design♔dna: tara donovanで知った,
ACE GALLERY | TARA DONOVAN

Tara Donovanさんによる,ストローや,紙皿などで作ったオブジェクト.上の写真はストローで作った作品なんですが,えらいことになってるんでしょうねぇ.実物が見てみたいです…と思いながら他の作品も見ていたら以前,sasapong's room: ようじの立方体で,2年ほど前に彼女の作品を紹介していたことに気づきちょっぴり凹みました.約4年間でこれまで3000近いエントリをポストしてきてるので,もうそろそろ過去ネタの記憶も限界かもしれません…
30gms – A Visual Digest by Fibre | No Parkingで少し前に知った,
Branislav Kropilak photography

写真家Branislav Kropilakさんのホームページ.やはり屋内駐車場の写真"Garages"シリーズがたまらなく好きです.グレー一色の中に赤や緑に彩られた整然と並んだ柱といい,遠近感といい(以前紹介したsasapong's room: TUNNEL VISION
を思い出します),見てるとクラクラしてきます.それぞれの写真を見るにはリンク先下の数字をクリックして下さい.
他にも,着陸する飛行機の光を長時間露光で撮影した
Landings

あと,個人的にはTrainsもかなりアツいです…
逆リンク!:なんか:かんがえて-4さん!ありがとうございます.
逆リンク!:SPIRIT ETHER blogさん!ありがとうございます.
逆リンク!: NoTechnoNoLifeさん!ありがとうございます.
The Cartoonistで知った,
Philippe Jusforgues - Home

Philippe Jusforguesさんによる,写真の顔に別の写真の顔をコラージュして作ったアート.この「別の写真の顔」のセレクトが何とも毒があって良いですね.左側serié 1〜5をクリックするとかなりの数の作品を見ることができます.
見立ての妙シリーズその3.というかコレを紹介するために無理矢理シリーズ化しただけなんですが.
VVORKで知った,
Description of Works and Titles 2004-05

カナダ生まれのアーティストKristan Hortonさんによる,Dr. Strangelove Dr. Strangeloveという写真シリーズ(リンク先少し下で見られます).左側の写真を,右側の写真では日用品を使ってうまく再現しています.フォークとナイフで作った飛行機なんて,遠目で見たら飛行機にしか見えませんね.あと,鍋敷きでペンタゴン(Wikipedia)を表現しちゃう思い切りぶりも素晴らしいです.
追記!:Description of Works and Titles 2007
Kristan Hortonさんのサイトで,本の写真がありました.欲しいなぁ.
見立ての妙シリーズその2.
The Presurfer: Linkdump等で紹介されていた,
The random collections

雲を何かに見立てて撮った"Fun with clouds!"という写真シリーズ.こういう遠近感を利用した写真って,ピサの斜塔を支える記念写真に代表されるように,結構ポピュラーな手法かと思うんですが,偶然現れた雲の形からこういう発想が浮かぶのはステキですね.ちなみにリンク先では作者等の情報がわからないのですが,オリジナルのサイトがありそうな気がしますね…
本日は,題して「見立ての妙」シリーズで
***
Bienvenido a la web oficial de Ciuco Gutiérrez

Ciuco Gutiérrezさんのサイト.どれもステキですが,リンク先画像クリック->imágenes->Un lugar donde vivirシリーズが心惹かれます.女体を地形に見立ててジオラマにするアイデアってもしかしたら他の人もやってるかもしれないですが,写真の質感がステキですね.
女体繋がりで
otomanoで知った,
ORIGINAL CAST - What Am I Supposed To Do? Video(18+)
もついでにご紹介.ORIGINAL CASTというバンドの What Am I Supposed To Do?と言う曲のmvですが,女体を楽器に見立てて演奏してます.僕にはこのキーボードは演奏できません…
ネタ元失念.
DigiArt2

Jason Frennyさんによる,バルーンアートで作った犬の骨格図.バルーンアートの犬ってあんなところに脳みそがあるんですね…以前紹介した,sasapong's room: アニメキャラの骨格図(残念ながらリンク切れしてますね…あとで移転先探してみます)を思い出しました.
placeboKatzで知った,
placeboKatz: killing me softly

Miguel Monroyさんによる"killingmesoftly"と題された作品.引き金を引くと…Killing Me Softlyと言えば真っ先にロバータ・フラックのあの曲(Wikipedia)を思い出してしまいまうのは職業病でしょうか.
同じネタ元の記事
placeboKatz: G 3では
別のアーティストによる銃を使った作品
も紹介されてました.
逆リンク!:NOT WILD STYLEさん!ありがとうございます.
Karel Funkさんによる「フードを被る男」.これ写真だったら紹介しないんですが,「絵」だそうです.というかそれでも普通のブログでは紹介されないんでしょうけど…こういう地味だけど熱いこだわりは見過ごせないんです.
ドイツ在住の日本人アーティスト,山下麻衣 + 小林直人さんによる,巨大な飴をひたすら二人でなめて小さくするというアートプロジェクト.もういろんなサイトさんが紹介してるとは思いますが,こんなステキな企みをウチで紹介しないわけにはいきません.他にも,芝生の上をひたすら歩いて無限大"∞"を作るプロジェクト,infinityとか,すてきな企みをたくさんやってらっしゃいます.
growabrain: Architects in filmで知った,
Ridgemont Typologies

アメリカのアーティストMark Luthringerさんによる,Ridgemont Typologiesと題された作品.上のようなテールランプを並べたものとか,似たようなバスを並べてみたりとか,似たような家の玄関の写真を並べてみたりとか,ロゴの一部を並べてみたりとか…似たものをたくさん並べると普段見慣れたテールランプでもその形の美しさを再発見できるような気がします…もう,めまいがしそうなくらい好きなんですが,何で好きかを言葉にするのって難しいですねぇ…
逆リンク!:CROSSBREED クロスブリード!さん!ありがとうございます.
ゴッホの名画「Starry Night」(Starry Night - Google イメージ検索)をケーキにしてしまった方.あの色彩も再現できちゃうもんなんですねぇ…お見事です.リンク先のブログは,ケーキ職人さんのブログのようですね.彼女たちの作品は以下のFlickrギャラリー
Novelty Cakes - a photoset on Flickr
や,Novelty Cakes » Pink Cake Boxでも見ることができます.
逆リンク!:鴎庵さん!ありがとうございます.
VVORKで知った,
susanna hertrich | chrono_shredder

Susanna Hertrichさんによる,時がたつと自動的にシュレッダーにかけられてしまうカレンダー.このようにして時が刻一刻とゴミのように浪費されていってるんでしょうか…なんて考えない方が良いとは思うのですが,これを見て思わずそんなことを考えてしまいました…(ため息)
同じくVVORKで知った,Thorsten Streichardtさんによる時を視覚化するアイデア
Rasen(右の方にあります)
も面白いですね.草が一日に生長するスピードで紙がシュレッダーにかけられていき,草が伸びるようにシュレッダーにかけられた紙が伸びていきます.
逆リンク!:鴎庵さん!ありがとうございます.
designboom weblog. design related news, reviews and previewsで少し前に知った,
designboom weblog. design related news, reviews and previews

ネタ元によると,milan design week 2007でGiovanni TirottoさんとStefano Valzerさんが出展した'vecchio/old'という題名の作品だそうです.普通の20センチの物差しの逆サイドに人の一生を描くだけで,ちょっと哲学的な香りがしてきます.目盛りの細かさが歳を取るほど細かくなっていく意味とかを考え出すと深みにはまってしまいそうです…
Weekly Teinou 蜂 Womanさんで知った,
Volksware

人間が一生のうちに消費する量の服を使って作ったカーペット,だそうです.体育館のようなところに大量の服が広げられていく様子は壮観ですね.同じところが作った,世界中で最も高価なコート
Volksware coat(€ 746.394,90)
も面白いですね.7531着の洋服から切り取ったラベルをつぎはぎして作ったコートだそうです.この価格は洋服の総額でしょうか.
ちなみに,このサイト,多分まだウチでは紹介してないと思うんですけど,Weekly Teinou 蜂 Womanさんで,ウチがネタ元になっててちょっとビックリ.でも,こんなステキなネタ,こちらで紹介しない手はありませんよね.いつもありがとうございます.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:まとめアゲ〜! ...さん!ありがとうございます.
BBC NEWS | In Pictures | Public art at Cardiff Bay barrage

もう一個後追いエントリを.以前,sasapong's room: Felice Variniや,sasapong's room: 飛び出す壁画で紹介した,ある視点から見ることで飛び出して見える大規模なアートを作るFelice Variniさんが,イギリスのCardiffで三月に制作したアートをBBCが記事にしています.リンク先では9枚の写真が見られるのですが,完成形を見てても最初の方の写真では全く完成形が想像出来ませんね.緻密な計算によって作られているのがよく分かります.
逆リンク!:ひろぶろさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Clue's pick-upさん!ありがとうございます.
Mont Sundial | MetaFilterで知った,
MOON RIVER: The Solar Mount

世界遺産にも指定されている,フランスの海に浮かぶ修道院,モン・サン=ミシェル(Wikipedia)を日時計にする壮大な試み.リンク先によると,CNRSの研究者でもあるLaurent Magetさんによるプロジェクトだそうです.Magetさんのサイトはこちら
Land Art - Le Mont Solaire - maget maget
また,こちら
Vidéo "Le Mont Solaire"
でメイキングのビデオを見ることができます.
逆リンク!:古今東西製品情報 → 思いでより、物でしょ。さん!ありがとうございます.
1で知った,
“Untitled (Sleepers, Berlin) I”

Mariana Castillo Deballさんによる,図書館をテーマにした写真アート作品.>>をクリックすると数枚写真が見られます.みなさんまさに突っ伏して気持ちよさそうに寝ていますね.他にも,広げた本が並べてある机を撮ったREADING THE LIBRARYとかも面白いです.
Jaf Projectで少し前に知った,
zhu yunwei : portraits

zhu yunweiさんによる"opened / closed eyes"と題されたポートレート.最初片目を閉じた人の写真かと思ってスルーしかけましたが,よく見ると何か違和感を感じるのでよく読んでみると,同じモデルさんが目を開けているところと閉じているところの写真を左右で合成してあるんだそうです.何とも言えない不思議な表情ですね.
こちらに日本語の記事がありました.zhu yunweiさんによる解説も日本語で読めます.
zhu yunwei: portraits|コンペティションチャンネル|Creators Channel−デザインアソシエーション
関連:左右の顔写真を合成するといえば,こんなのもありましたね.
sasapong's room: Soul's Mirror
The Presurfer: Carbon Copiesで知った,
Nadine Jarvis | projects

プロダクトデザイナー,Nadine Jarvisさんによる,遺骨に含まれる炭素を使って作った鉛筆.一人の遺骨から平均240本の鉛筆が作れるんだそうです."Carbon Copies"(カーボンコピー)という題名はとても洒落てますが,ちょっと使う気にならないかもしれませんね…
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:俺的ニュースの盛りwさん!ありがとうございます.
逆リンク!::::::HK-DMZ PLUS.COM:::::さん!ありがとうございます.
逆リンク!:廃人遊記 - livedoor Blog(ブログ)さん!ありがとうございます.
逆リンク!:きいろちょおくさん!ありがとうございます.
逆リンク!:nni's blogさん!ありがとうございます.
逆リンク!:痕跡症候群さん!ありがとうございます.
逆リンク!:◆ケイモウ・アナライズ◆さん!ありがとうございます.
逆リンク!:にゅーあきばどっとこむさん!ありがとうございます.
逆リンク!:oTheRwoRldさん!ありがとうございます.
逆リンク!:bit blogさん!ありがとうございます.
Found on the Web » Lines in the Skyで知った,
KEVIN COOLEY

写真家Kevin Cooleyさんのホームページ.どの写真も美しいですが,長時間露光フェチとしては,やっぱり上の画像のような,飛行機が離着陸をするときの光の軌跡を長時間露光で撮影した写真が好きです.写真を見てたら,ふと,Stevie Wonderの"Ribbon in the sky"が頭の中で鳴りました.
YouTube - Stevie Wonder (Ribbon in the Sky)
Nicolas Frespechさんによる,"100 Passwords"というアート作品.Nicolasさんによる本をウェブで再現したもののようですね.クリックしていくとパスワードに使えそうな文字列が100個表示されるようです,が,さっき100個表示させてみましたけど最初のと同じパスワードは出て来なかったっぽい(適当にやってたので確証はないですが)のでランダムに生成しているような気がします…他の作品は,
N I C O L A S F R E S P E C H
から見られます.
(たぶん)100 Passwordsと同じく本になっている,100種類の色を自動的に表示する
Colors
とか,「生まれた年-死んだ年」のような数字列をひたすら表示してくれる
Memorial 2006
とか,シュールですけどかなり好きです.
The Presurfer: Hamburger ABCで知った,
Value Pack: Robert J. Bolesta

Robert J. Bolestaさんによる,挽肉のパックを使って作ったアルファベット,題して"Value Pack".素晴らしすぎます…画像が小さいのでわかりにくいですが,微妙にパックについているシールの位置とかが違うので,かなりの数の挽肉を購入されたことと思います…是非誰かフォントにして下さい.
NOTCOT.ORGで少し前に知った,
Concorso :: Promovetro

ネタ元によると,ベニスのガラス屋さんmurano glassのデザインコンペで賞を取った,Melanie Fontaineさんの作品,のようです.ちなみに日本語で「ガラスの心臓」と言えば僕のようなプレッシャーに弱い奴のことを指すようですが,辞書をぺらぺらとめくる限り英語では"glass heart"とは言わなさそうな感じですね.
1でずいぶん前に知った,
Faded Glory Ruched Shoulder Tank (China Red)

Zoë Sheehan Saldañaさんによるアートプロジェクト.ベルリンのWal-martで服を買ってきて,それを手作りで複製し,出来た物に買ってきたときに付いてたタグをくっつけてWal-martに置いてくるという,意味がよく分からないアートなんですが,そこがまたステキです.リンク先の写真の左側が買ってきた物で,右側が複製なんだそうですが,見事にコピーされてます.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
クロスステッチの方の作品もステキですね(紹介されるまで気づきませんでした…).クロスステッチで描いた観衆
Untitled (people)
がかなり好きです.
The Presurfer: Kinky Herringsで知った,
illustrations & fun - a photoset on Flickr

manyさんのFlickrの写真より,生魚を使ったアートいろいろ.ロリータっぽいのとか,パンクっぽいのとか,民族衣装風のとか,いろんなファッションに彩られた生魚を見ることができます.全くの余談ですが,モデルのお魚はシルドというお魚で,ノルウェー産のサーディンとかにして食べるニシンの幼魚だそうです.撮影の後は美味しくいただきました…,かどうかはわかりません.
逆リンク!:地球星人の脳ミソさん!ありがとうございます.
逆リンク!:armchair aquarium [アームチェア・アクアリウム]さん!ありがとうございます.
Nina Katchadourianさんによる,本の背表紙に書かれた文字で文章を作るアートプロジェクト"Sorted Book".これまでたくさん紹介してきた本を使ったアートに比べると,本を並べるだけで良いので比較的簡単に真似出来そうですが,かなりのセンスが要求されそうです.
Book Of Lights By Takeshi Ishiguro For Artecnica - Home Furnishings - Unica Home($86.00)

Takeshi Ishiguroさんがデザインした,飛び出す絵本のようなランプ.製品化したのはArtecnica Incという会社.ステキですねぇ…欲しいなぁ…(しつこい
逆リンク!:カミノデザインさん!ありがとうございます.
これまたNOTCOT.ORGで知った,
________ mosca ____________________ mashica ______

Mashicaというスペインのアートグループ(でしょうか?)が作ったサイト.左上のI would like?のところに好きな数字を入力してenterをクリックすると,その数だけハエが生成されます.FlashやJavaとか使っているわけではないようですが結構リアルな動きですねぇ.また,ハエの代わりに車椅子の人を選ぶことも可能です.なぜ車椅子の人なのかはよくわかりませんが…ちなみに,リンク先の絵は,Walter Marchettiという人が1967年に行った,朝8時から晩の7時まで窓に止まったハエの動きの観察記録で,このサイトはWalter Marchettiへのオマージュ,なんだそうです.
逆リンク!:NOT WILD STYLEさん!ありがとうございます.
Boing Boing: Sugar that looks like antsで知った,
ant sugar on Flickr - Photo Sharing!

もう各所で紹介されているとは思いますが…いつもネタを漁るときは海外ブログをbloglinesで巡回してから,国内のサイトを漁るという順番なんですが,海外大御所ブログBoing Boingでステキな蟻の形をした砂糖を見つけたと思ったら,Weekly Teinou 蜂 Womanの土屋さんの作品だったことを知ってビックリでした.ドーナツに集まってくる砂糖の蟻の写真は素晴らしすぎますね.お見事!
制作過程はこちらから.
@nifty:デイリーポータルZ:アリの形の砂糖を作る
といってもここをご覧の方はたいていチェック済みでしょうけど…
Robert Theさん(でしょうか?)による本を切って作るアート.本を切って作るアートは,これで紹介するのは4回目になりますが,今回のはハードカバーの本を使って比較的原形をとどめつつも,本とは全く異なる何かになってるという感じでしょうか.例えば,Desert Roseとか,最初穴を空けただけかと思っていたら徐々に凄いことになっていきます.ちなみに,辞書を使って作った絞首台の紐
American Heritage
は唯一原形を全くとどめてません.これも凄い…
関連:本を切って作るアートシリーズ
sasapong's room: 本を切って作るアート
sasapong's room: 続・本を切って作るアート
sasapong's room: 続・続・本を切って作るアート
ずいぶんと前にNeatorama » Blog Archive » Peter Clark’s Collage Art.で知った,
Peter clark collage

Peter Clarkさんによる地図や楽譜などを使ったコラージュ作品.dogsやbeastsも良いですが,洋服もステキですねぇ.
関連:sasapong's room: 地図を使ったアート
やっぱり地図って美しい.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
Chris Woods > McTopia: Today, Tomorrow, Forever > Exhibition Pieces

Chris Woodsさんによる,ファーストフードをテーマにした絵画.ファーストフードの店員は,消費者をいろんな意味で変化させる魔術師なのかもしれません.
Chris Woodsさんについての解説は
こちら[Google翻訳]
他の作品は
Chris Woods > McTopia - A Ten Year Survey > Exhibition Pieces
でも見られます.ドクターペッパーの自動販売機の前でドクターを捜す
Is there a doctor in the house?
とか強烈な皮肉ですねぇ…
VVORKで知った,
M+M | Autobahnschleife (Motorway-loop), since 1996 | Marc Weis and Martin De Mattia | Art - Video Installation - Photography

高速道路ネタをもう一つ.ドイツのM+MというグループがデザインしたイタリアのVittorio Venetoという町付近に作られたループ橋.普通,ループ橋というのは高低差が大きい難所をループを使って高低差を緩和するために作られるんですが,このループ橋はただ景色を楽しむために作られているそうです.リンク先"3-D-Animation"をクリックするとループ橋を走っているところの3Dアニメーションが見られます.あまりに行ってみたすぎるので地名を手がかりに,Googleマップで調べると,どうやら
Vittorio Veneto - Google マップ
この辺りにあるようです.設計図にあるA27という番号の高速道路もありますね.それらしき構造物があるように見えなくもないですが,ちょっと解像度が低くてよくわからないですね…
ちなみに,M+Mのサイトでは,他のプロジェクトも見ることができるのですが,
Olympic Pong
では,オリンピックスタジアムの電光掲示板でPONGをしてみたり,
Duftwolke (Perfumed cloud)
では,雪山に香り付きの雲を発生させてみたりとか,規模がやたらと大きいプロジェクトばかりです.
逆リンク!:pockeさん!ありがとうございます.
NOTCOTで知った,
NOTCOT: Speech Bubbles

Philippe Parrenoさんによる,天井を埋め尽くす「吹き出し」.MoMAのComicをテーマにした展覧会,Comic Abstraction(現在閲覧不可)で展示されている作品のようです.もしこんな風に,僕らが喋ったことが全て吹き出しになって天井を漂ってたとしたら面白いですね.おしゃべりなあの人と一緒にいたらすぐ吹き出しで窒息してしまうだろうな.
growabrain: Last songで知った,
Great (chalk) album covers - (37signals)

チョークで黒板に描いた名盤アルバムジャケット.リンク先の画像をクリックすると大きな画像が見られます.どれも特徴をうまくつかんでいて,またチョークの素朴な感じが良いですね.この手のネタを見るといつも思うのですが,そもそも有名なアルバムジャケットってそれ自体ある程度抽象化してもそれとわかってしまうくらいの強いデザインなのかもしれませんね.例えばThe Dark Side of the Moon(Amazon.co.jp)なんかは,以前,sasapong's room: ペイントを使ってお気に入りのアルバムジャケットを描いてみるでもネタにされてましたが,やっぱりネタにしやすいということはそれだけ強烈なデザインのジャケットアートだということを裏付けているのかもしれません.
そういう意味では,スミルノフ教授にご教授頂いた
子供騙しの猿仕事日記 - When I Paint My Masterpiece
で題材となった有名アルバムジャケットは,なかなかネタにされないものがたくさんあって,意欲的な作品と言えると思います.というか,PrinceのParade(Amazon.co.jp)なんか,殿下の服の下を心眼で描き切っているあたり,教授のおっしゃるとおり本物を上回る何か鬼気迫る物を感じざるを得ません.
growabrain: Pool and beachesで知った,
Bending Light - a photoset on Flickr

光をいろんなガラスや透明な物体に当てて屈折させた時に見える美.最初細胞の顕微鏡写真かなにかかと思いました.どれも凄い色彩と形.
Lochersという服屋さんのサイト.どれもかわいらしい刺繍の入った服のように見え,よく見ると"You S*ck"とか"Good Luck Motherf**ker"とか凄い文言が刺繍されています.どんな人が作ってるんだろうと思ってaboutを見るとこれまたかわいらしい普通のスイス人の女の子Nicoleさんが作っているんだそうです.全くの余談ですが,これを見て,最近の吉本新喜劇で大好きな秋田久美子(Wikipedia)さんの「いらっしゃいませ,おまえら」を思い出しました.彼女のギャグを服にするとこんな感じだろうな.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
逆リンク!:ガールズファッションブログ :: Girls Fablogさん!ありがとうございます.
ずいぶんと古ネタだと思いますが…
A Thousand Words: A Kodak blog about photography

はてブを整理してて掘り出したネタなのでもう有名かもしれませんが,こういうのは大好きなので紹介しておきます.くどくどと説明するよりも,とりあえずリンク先の動画をご覧下さい.この極めてローテクな感じがステキですね.たぶんモーターとゴムと板とハエ叩きくらいしか使ってません.YouTubeにも動画があがってます.
逆リンク!:パルモ先生!ありがとうございます.
NOTCOT.ORGで知った,
designboom weblog. design related news, reviews and previews

Cynthia Hathawayさんによる,souvenirs revisitedという作品,だと思われます.リンク先下の熊の作品とかコマ割り(と言うんでしょうか?)が絶妙ですね.一番右のだけ見たらきっと何だかわからないでしょうけど…
growabrain: Leopold Bloomで知った,
Anna Schuleit: Bloom, 2003

Anna Schuleitさんが2003年に行った,建物を花で埋め尽くすアートプロジェクト.ボストンのMassachusetts Mental Health Centerという古い建物のフロアごとに違う花を敷き詰めて,お客さんが中を歩けるようにしてるみたいですね.使われた花は28,000本.作品の公開は4日だけだったそうです.後が大変そう…とか野暮なことをどうしても考えてしまいますが…見に行ってみたかったなぁ…
プロジェクトのサイトはこちら
BLOOM - An Installation Project for the Massachusetts Mental Health Center by Anna Schuleit
Defenestration 007-1 on Flickr - Photo Sharing!

サンフランシスコのアーティスト,Brian Gogginさんによる,Defenestrationという作品.defenestrationとは,日本語に訳すと「窓外放出」という言葉になるそうです.部屋の中からソファーやら電気スタンドやらが窓から脱出しようとしてる様子を表現しているという感じでしょうか.全景はこんな感じ.実物を見てみたいなぁ.
ネタもと失念.
electro^plankton: International 2006 Mouse Trap Contest

ずいぶん前の記事ですが…2006年に行われた,国際ねずみ取りデザインコンテストの模様.いろんなステキデザイン(ネズミにとって見ればステキも何もないわけですが)が提案されてますが,やはり上の画像のデザインは秀逸ですね.
もういっちょ,VVORKで知った
Bi-Bardon Alex Schweder

Alex Schwederさんによる小便器.やっぱりFundies - Underwear for twoを穿いている二人のための小便器でしょうか?あと,Peescapes(若干お食事中の方ご注意)も画期的なデザインですね.ちょっと楽しいかも…と一瞬思ってしまいましたが,掃除が大変そうです.
二人用関連:
sasapong's room: 二人用の傘
sasapong's room: 二人用たばこ
sasapong's room: 一人では着られない洋服
逆リンク!:古今東西製品情報 → 思いでより、物でしょ。さん!ありがとうございます.
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
VVORKで知った,
Promise (American Style)

Caroline McCarthyさんによる"Promise (American Style)"という作品.要するにこういうことになっているわけです.ステキすぎます.
The Presurfer: La Chuteで知った,
Denis Darzacq :: Portfolios :: La chute

フランスの写真家,Denis Darzacqさんによる宙に浮く人々の写真.一体どうやって写真を撮ってるんでしょうねぇ…?ネタ元によると,World Press Photo 2007のArts and Entertainmentカテゴリーで賞を取った作品だそうです.個人的には,この微妙な「低空飛行」感が好きです.以前sasapong's room: 翔んでる人々で紹介したKLASISKĀS MĀKSLAS GALERIJA "ANTONIJA"を思い出します.
逆リンク!:know-it-allさん!ありがとうございます.
Davis & Davis: Childish Things Series

Davis & Davisというロサンゼルスのアーティストによる写真作品.こちらで他の作品を見ることができるんですが,Case Study FamiliesやSmall Talentsとか,単体では普通のおもちゃなんだけど一つ間違っただけでこんな風に病的な空気になってしまうので,そう考えると子どものおもちゃって結構怖い物体なのかもしれません…
逆リンク!:地球星人の脳ミソさん!ありがとうございます.
Boing Boing: Fine art/toon mashup photoshopping contestで知った,
Cartoon Ren(Worth1000.com)

毎度おなじみフォトショップコンテスト,Worth1000.comより名画とマンガをマッシュアップするコンテスト.上のはもちろんコレとBugs Bunnyのマッシュアップですね.海外のマンガのキャラクターがほとんどですが,こういうのもあってちょっと驚きました.
Waxy.org: Andy Baio lives hereで知った,
Rosemarie fiore

Rosemarie fioreさんによる,アーケードゲームの画面を長時間露光で撮影した写真.どれも美しい形.
他の作品も面白いのですが,特に巨大なコンパスのような機械によって描く絵
Scrambler Drawings
がもの凄いですね.こちらで描いている様子のムービーを見ることができます.他にも,ピンボールのボールで描いたピンボールマシーンの絵,Pinball
Paintingsや,花火で描いた絵,Firework Drawingsも面白いです.
逆リンク!:毎日ネタ新聞さん!ありがとうございます.
Marc Owensさんによる,二人用の傘.この写真がなんとも良い感じです.それはそうと,たたむとどうなるのかとても気になります.
他にもいろんなモノを作ってらっしゃいますが,全部文字で書かれたトランプ
typographic playing cards
とか面白いですね.遊ぶにはどうかと思いますが…
map art | MetaFilterで知った,
Lisa Dent Gallery - Featuring contemporary artists

Matthew Cusickさんによる,地図をコラージュして作ったアート.上の画像では細かすぎて見えませんが,この車もすべて地図で作ってあります.こちらのFlickrのphotoset
matthew cusick nov. 06 - a photoset on Flickr
でもう少し大きな写真が見られます.
同じネタ元で紹介されていた,
Layla Curtis(ポップアップで開くので,Firefoxなどの方はlaylacurtisが便利かもしれません)
も凄いですね.Enter→Work→Collagesで地図を使った作品が見られます.一見普通に地図なんですけど,よく見るとちょっとおかしなことになってます.若干地理の知識が必要ですが…
things magazineで知った,
Christian Marc Schmidt adaptive landscapes

Christian Marc Schmidtさんのサイト.街の風景や街を形作る構造,を違った形に再構成した作品とでも言えばよいでしょうか?上の画像は,Connectionsという作品で,ニューヨークを走る250のバス路線の路線図をそれぞれ一ページずつ書き出したもの,のようです.路線図好きにはたまりません…あと,シカゴ市街の境界を撮影した映像,Invisible Bordersや,google videoで拾ってきた一人称視点の車からの映像をたくさんつなげて作った,drivingも面白いです.
オランダのアーティストFlorentijn Hofmanさんのサイト.海岸に打ち上げられた巨大なグランドピアノや,広場に横たわる巨大なラッコ,港のコンクリートの床一面に泳ぎ回る錦鯉など,とにかく大胆で巨大な作品ばかり.
逆リンク!:YOSSY'S UKさん!ありがとうございます.
逆リンク!:ugNews.netさん!ありがとうございます.
MAKE: Blog: Running the numbersで知った,
current work

以前sasapong's room: Chris Jordanで紹介した,Chris Jordanさんの新作.今回の作品も日々世界中で行われている大量消費に対して問題を投げかける作品になってます.上の画像は,スーラの名画「グランド・ジャット島の日曜日の午後」を,アメリカで30秒間に消費される缶飲料(106,000本)によって表現した作品.アメリカで一年間に投獄される囚人の数だけ積み上げた囚人服"Prison Uniforms"とか,めまいがしてきそうです.
すでに,Weekly Teinou 蜂 Womanさんで紹介してもらっちゃいましたが…
HAIRWASH PROJECT

髪を洗う前と後の写真いっぱい.まだまだ作品が少ないので,これからもっと増えることに期待したいですね.やっぱり僕も野郎なので,髪を洗ったあとのお姉さんの写真は嗅覚にも訴えかけられる気がしてグッと来てしまいます.あとほとんどの人はビフォーとアフターのギャップがちょっと小さめですね.日本の誇る,海原はるか師匠やぬっくんあたりにも是非参戦していただきたく思います.
Aaron Goodman: photo illustrator and photographer, nyc

写真家,フォトイラストレーターという肩書きを持つAaron Goodmanさんのサイト.企業広告とかのお仕事が多いようで,各作品のクライアントと,コンセプトのイラストとともに作品を見ることができます.上の作品とか心理学の教科書とかに載りそうだなぁと思ったら案の定クライアントがScientific Americanでした.まさにSense of Self.
VVORKで知った,
Thomas Raschke - wire frames

Thomas Raschkeさんによるワイヤフレームな世界.コンピュータで生成したワイヤフレームモデルなのかと一瞬思いましたが,Eisendraht(鉄製の針金)と書いてあるので手作りで作られているはずです.ワイヤフレームで物体を表現すると,日常的に見る物体の形の美しさを再発見できるような気がします.
Tapis Volantさんが提案している線路を拝借して走る乗り物.いろんな形のものがデザインされてますが,2005年にイスタンブール(でしょうか?)のアートイベントで実際に走っている様子を動画で見ることができます.
tapis.mov (video/quicktime オブジェクト)
結構楽しそうですねぇ.日本では(というか多分どの国でも)こんな事はさせてもらえないとは思いますが…
逆リンク!:Paperholic, thanks!!
Nicolas Gaudronさんによる,電源コードの付いた危険なラバーダック.コンセントを差し込んで水に浮かべると電気が流れます.遺書を書くための用紙も付いてるみたいなので,別に便せんとか買わなくてすむから便利ですね!
Bill Sullivanさんによる,地下鉄の改札を通る人々を撮影した"More Turns"という作品.総じてみんな怖い顔をしているのを見て気づいたのですが,確かに普段笑顔で地下鉄の改札は通らないですよね.自分がいつもどんな顔して改札を通ってるかちょっと想像してみたんですが,きっと魂の抜けた顔をしていると思うので,モデルになるのは御免被りたいです…
エレベータに乗る人々を撮影した
StopDown pre
も面白いですね.作品の並べ方もステキです.
things magazineで知った,
TANSY SPINKS ONLINE GALLERY

Tansy Spinksさんのホームページ.リンク先Galleryをクリックすると作品集が見られるのですが,やっぱりSMALL WORLDSをはじめとする小さな人形を使った作品がど真ん中ストライクでした.この手のやつは,sasapong's room: 小さな小さな人間ドラマやsasapong's room: マン甘味でも紹介していますが,僕はこういう「小さい人形を何か物に乗せて面白く見せるアート」はご飯何杯でも行けるようです.
他にも,甘いモノを食べたときと酸っぱいものを食べたときの顔
Sweet & Sour
もステキです.
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Destruction as creation. | MetaFilterで知った,
Georgia Russell :: England & Co

スコットランドのアーティスト,Georgia Russellさんの作品集.sasapong's room: 本を切って作るアート,sasapong's room: 続・本を切って作るアートとこれまで本を切って作るアートを紹介してきましたが,まだまだあるもんですねぇ…これまでの二つはどちらかと言うとアイデア勝負という感じでしたが,こちらは明らかにもの凄い手間がかかってるのがわかります.
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Sensory Impact [Objects / Furniture / Spaces]で知った,
blankblank :: Functional Modern Design for Your Home & Workplace

あらかじめ並べる本が決められている,その本のための本棚.デザインしたのは,MIKE AND MAAIKE!というオランダとアメリカのデザイナーコンビ.ちなみに,この本は聖書やコーランをはじめとする世界の主要な宗教の教典なのですが,それらがちょうど同じ高さに並ぶように溝が掘られているんだそうです.
Sensory Impact [Objects / Furniture / Spaces]で知った,
CHOCOLATE

スイスのデザインスタジオFULGUROによる,チョコレートの釘.パンに刺せばチョコレートパンのできあがり.
実は最初は,植木鉢に刺しておくと雨水を集めてくれる葉っぱ
reLEAF

を紹介するつもりでしたが,チョコレートの釘に軍配が上がりました.こちらはネーミングも洒落ててステキです.あと,カルピスのような水で薄める飲み物の分量を間違わずにすむコップ
SYR–UP
も良いなぁ.
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Sensory Impact [Objects / Furniture / Spaces]で知った,
nendo | サクヒン:hikidashi

デザインオフィスnendoによる,「30cm×40cm×7cmの白い箱の中を自由にデザインするというファッション誌Numero(仏)日本創刊号での誌上企画」として作られた哲学的な引き出し.
おまけ
Bibi's box: Mondrianum boxで知ったモンドリアンな箱
Mondrianum box for small items

もステキですね.一瞬上の引き出しの中に色を塗ったのかと思ってしまいました…
あまり良いタイトルが思いつかなくてすみません…Dominic Wilcoxさんによる,まさに「自分の手で作った」グローブ…これで悪いことをするとどうなるのかちょっと気になります.
自分の頭に作ったスイッチ
Dominic Wilcox: Switch
も凄いですね.こんな風に体張って表現している人は尊敬します.
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VVORKで知った,
applied_geometry.jpg (JPEG 画像, 1200x800 px)

Robert Wechslerさんによる,ショッピングカートの環.ショッピングモールに並ぶ大量のショッピングカートの列にぐっと来てしまう僕ですが,ここまで並べたら楽しいでしょうねぇ.ここまでやったらカートを並べる係のおじさんも何か納得してくれそうな気がします.こちら
Robert Wechsler
でRobertさんの作品一覧が見られます.
指紋で出来たシマウマの絵
zebraprint.jpg (JPEG 画像, 1200x799 px)
とか,ラットが奏でるオルゴール
harness.jpg (JPEG 画像, 1200x799 px)
とも面白いですね.ちょっとかわいそうな気がするけど.
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VVORKで知った,
Laurent PERBOS

ウチをいつも見に来て下さってる方なら,以前
sasapong's room: 裏側から見た道路標識写真集
で紹介した,ダメな卓球台のイラスト本
LAURENT PERBOS / PING PONG
を覚えてる方もいるかもしれません.その作者の方のホームページをVVORKで知ったのですが,ちゃんとそのイラストが形になっているのを知って今年初感動をいたしました.こちらでそのイマジネイティブな卓球台の数々を見ることができるのですが,
J.O.
M. J. C. (module de jeux compact)
とかで是非卓球やってみたいです.J.O.の坂になってるところはどっちのコートなのかが激しく気になります…上の写真は,同じくLaurentさんによる階段付きのテニスコート.じゃんけんに負けたらとりあえずコートチェンジを待つしかない感じですね…
この変なダーツも面白いです.
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逆リンク!:にゅーあきばどっとこむさん!ありがとうございます.
逆リンク!:にしログさん!ありがとうございます.
今年最後のネタは\\\\\ Ursi's Blog /////で知った,
:: p a t r i c k d u r a n d . c o m - p h o t o g r a p h e r ::

写真家Patrick Durandさんのサイト.やはりネタ元で紹介されている"Vertical Cities"はステキですね.普通の航空写真のように真上からではなく斜め上から都市を眺めた写真からは,都市の立体感がよくわかりますね.リンク先で"Vertical Cities"をクリックすると,パリやローマなどの写真を見ることができます.
77 Million Paintings By Brian Eno

Brian Enoと言えば,「Windows 95」の起動音「The Microsoft Sound」の作曲者で有名だったりするんですが,Visual Artの世界でも有名だったんですねぇ.この"77 Million Paintings"というのはBrian Enoによる画像を生成するソフトウェアの名前で,これをインストールすると,ディスプレイに生成された絵がどんどん表示されていくんだそうです.リンク先のサイトでも徐々に変わっていく絵が見られますが,良い感じですねぇ.
ちなみに,77 Million Paintingsの映像付きインタビューはこちらで見られます.
YouTube - Brian Eno 77 Million Paintings Interview
VVORKで知った,
Susken Rosenthal(音が出ます)[Google翻訳]

Susken Rosenthalさんによる,ゲーム中のサッカーボールの位置をスケッチする試み.最初,コンピューターを使ってボールの位置を認識して作っていると思いこんでたのですが,リンク先一番下の動画を見ると,ちゃんと手書きでやってるんですねぇ.そういう意味で,できあがった絵は「フットボールのデッサン」になってるわけです.ちなみに上の絵は,2004年欧州選手権の決勝戦,ポルトガル対ギリシャ戦のスケッチだそうです.
Susken Rosenthalさんの他の作品はこちらで見られます.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
ネタ元失念…
The Morning News - Drop Dead Gorgeous by Daniela Edburg[Google翻訳]

Daniela Edburgさんによる,(主に)食べ物にまみれて死ぬ人々.左上のNEXTをクリックしていくと他の作品を見られます.上の写真は熊の形をしたグミに襲われる人ですが,どれが嫌かと言われると,やっぱりオレオまみれで死ぬのはいやだなぁ…どうでも良いことですけど,これを見て横溝正史の『悪魔の手毬唄』にでてくる「桝ではかって漏斗で飲んで」を思い出してしまったのは多分僕だけだと思います.
こちらでDanielaさんの作品をまとめて見ることが出来ます.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
David Bowenさんによる,植物の影をトレースすることによって,植物の生長を紙に自動的に記録する機械.24時間に一回,ロール紙に映った影を自動的にトレースされ,4インチずつ紙がスクロールされていくことで,植物が生長していく様子が連続的に記録されていくという寸法.いやー,ステキなアイデアですねぇ.
David Bowenさんのホームページはこちら
http://www.dwbowen.com/
他にもステキな機械がたくさんあります.
スイッチを入れるとスイッチを自動的に切るただそれだけの機械
8switches
とかもユルくてステキです.
逆リンク!:毎日ネタ新聞さん!ありがとうございます.
逆リンク!:古今東西製品情報 → 思いでより、物でしょ。さん!ありがとうございます.
we make money not art: The Coniglio Hatでちょっと前に知った,
Coniglio Hat

ウサギの耳型ヘッドホン.耳を閉じるとmp3プレーヤーから音楽が再生され,元通りにするとmp3プレーヤーの電源がOFFになるんだそうです.ステキすぎますが,これを被って外に出る勇気は僕にはありません紹介しておいてごめんなさい.ちなみに"Coniglio"はイタリア語でウサギのことだそうです.
同じネタ元の記事
we make money not art: Muttering Hatsで紹介されてた
Muttering Hats
も面白いですね.

こちら(mov形式の動画が二つ再生されるので注意)で実際に被っているところを見ることができます.下の方にある"The Talking to Yourself Hat"は,頭から伸びたボールに向かって喋ることで,他の人に聞かれることなく心おきなく独り言を言うことができる帽子.もう一方の"The Voices in Your Head Hat"の方は,耳のところにくっついているボールからひたすらぼそぼそ声が聞こえてくるみたいです.
condens.com » Graphite Audio Drawingsで知った,
mnartists.org | Caleb Coppock | Graphite Sequencer (2006)

Caleb Coppockさんによる"Graphite Sequencer"という楽器.ターンテーブルにのせた紙の円盤に絵を描くことで音楽が奏でられます.書かれた模様は,おもちゃの楽器か何かにつながっている二本のワイヤの間隔を変化させること(?)で音が鳴っているそうです(解説を読んだだけではよくわかりませんでした).
graphite_record_web.mov (video/quicktime オブジェクト)
で,デモが見られるんですけど,やっぱりデモだけではどうなってるかよくわかりませんねぇ…
CalebさんのサイトにあるGraphite Sequencerのページにもリンクを張っておきます.
graphite sequencer
出来上がった円盤が壁にたくさん飾ってあるのが良いですねぇ.
またしばらく巡回する余裕もなくなりそうなのでもうちょっとだけ…
***
VVORKで知った,
«migros museum»

Christoph Büchelさんによる"Minus"という作品.パンクバンドのライブ後に,全ての機材を-25°で凍らせることによって,ライブパフォーマンスの移りゆく瞬間を閉じこめた作品だそうです.初めて見たとき,演奏が寒くて凍ったのかと思ってしまいましたが,そうじゃなくて良かったです.
ネタ元失念.
pencil_show

Jennifer Maestreさんによる短い鉛筆を大量に組み合わせて作ったスカルプチャ.何か海にいそうな感じです.他にも,釘で作ったスカルプチャもウニっぽいです.
逆リンク!:毎日ネタ新聞 ...さん!ありがとうございます.
Kinetic Sculpture by David C. Roy

David C. Royさんによる,美しい動きをする木で作られたスカルプチャ.上の写真はWhimsy Kinetic Sculpture by David C. Roy(mov形式動画)という作品ですが,静止画ではこの動きの美しさが伝わらないのでぜひ動画をご覧下さい.New Designsや,Portfolioから,かなりの数の作品を見ることができます.Sculpture In Motionのところをクリックすると動画へのリンクが出てきます.一つ一つのパーツの形は比較的シンプルなのに,それらが時々刻々と重なり方を変えることで複雑なパターンが生まれていくので,何度見ても全然飽きないです.
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逆リンク!:dorog ドロドロコミックさん!ありがとうございます.
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シュールな写真や映像作品をたくさん発表しているWilliam Lamsonさんのホームページ.やっぱり上の写真の"William Tell"にやられました.鎧を着た人(多分ご本人でしょうね)が自分の頭の上に乗せた空き缶を目の前の鉄板におもちゃの鉄砲の玉を当てて跳ね返すことによって打ち落とそうとする,ただそれだけの極めてユルい映像なのですが,苦心の末,やっと当たったときの力無いガッツポーズが涙を誘います.他にも"Me In America"とか,ステキでシュールな作品ばかりです.
we-make-money-not-art: HideAway cozyで知った,
Landelijke uitleen/verkoop/bezorging van beeldende kunst. Meer dan 3.000 Nederlandse kunstenaars.

一応Artカテゴリにしましたが,限りなく物欲カテゴリに近いです.でも,確かにWeekly Teinou 蜂 Womanさんのご指摘の通り,サッカー好き少年が近くにいたらもれなくタイガーショットを食らいそうですね.着るときは近くにシャツの袖を肩までまくった少年が居ないことを確かめなくてはいけません(というかサッカー少年から日向小次郎を真っ先に連想する僕はやっぱり古いんでしょうか).そういえば以前,ブクマにとっておいて紹介し忘れてましたが,この
weapons americans need: shopping cart prototype
一人になりたい人用のショッピングカートもあればもう完璧ですね.
Look At This...: Gilmour To Release Barrett Singleで知った,
Brickshelf Gallery

やや古ネタですが…レゴでバンドやミュージシャンを再現してみた作品集.一番キャッチーなのを上に載せましたが,個人的にはVillage Peopleがお気に入りです.
参考:Village People - Google イメージ検索
逆リンク!:TATAKIDAIさん!ありがとうございます.
逆リンク!:ydk publy BLOGさん!ありがとうございます.
VVORKで知った,
kvetan.net[Google翻訳]

Marek Kvetanさんによる,ウェブサイトから文字を消し去る試み.上のはgoogleのトップページから文字を消し去ったものですが,実に殺風景なサイトになってしまいますね.まぁロゴも文字として扱われて,消されているのでロゴが消えてしまった印象というのも大きいとは思いますが,見慣れているはずのサイトが文字を消すとここまで印象が変わるのは興味深いです.
関連:以前NOT WILD STYLEさんで紹介されてた,Derek Stroupさんの作品も同様な試みですね.やっぱりロゴの効果って大きいなぁ.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
Jaf Projectで知った,
Structures

Tracey Snellingさんによるテーブルの上の街.建物の窓の中とかにもいろいろと細工がしてあります.どれもこれもため息が出るような作品ばかりです…Installationsで制作しているところの写真も見られるんですが,楽しそうだなぁ.
逆リンク!:NOT WILD STYLEさん!ありがとうございます.
Jaf Projectで知った,
BibliOdyssey: Brain Maps

Dr. Alesha Sivartha (1834-1915)さんによる,1912年に刊行されたThe Book of Life: The Spiritual and Physical Constitution of Man (amazon)という本に描かれている様々な「脳地図」.もちろん,現在脳科学から明らかになっている脳の地図とはかけ離れた物ばかりですが,どれも美しいです.
Alesha Sivarthaさんのgreat-great grandson(玄孫(やしゃご),になるんでしょうか?)によるサイト
Whispers With Sivartha: Don's Commentary on The Book of Life
でもっとたくさんの画像を見ることができます.
逆リンク!:毎日ネタ新聞 ...さん!ありがとうございます.
VVORKで知った,
la viande[Google翻訳(Fr->En)]

マンションに巨大なラザニアを乗っけてしまったMaxime Matrayさんの作品.最初これを見たときに,下足の天ぷらだと信じて疑わなかったのですが,リンク先を機械翻訳してみると,どうやらラザニアらしいことがわかりました.他の作品はこちら
Das illustrierte Kapital / The place of the potato viewer
でも見ることができます.
そういえば,Weekly Teinou 蜂 Womanさんが紹介されてた,
Rahel Hegnauer: Nest - Bild 1 von 7
マンションに作った「巣」もステキだったのですが,最近,マンションに何か乗っけるのが流行りなんでしょうか?
VVORKで知った,
Michel de Broin - Tracery

Michel de Broinさんによる,嫌な道路標識.もちろんその先にはそういう道があります.こういう標識のアイデアは思いつきそうですが,ホントにそういう道を造ってしまったところがステキです.リンク先より>>をクリックすると3枚写真が見られます.
逆リンク!:毎日ネタ新聞 ...さん!ありがとうございます.
placeboKatz: Exploration rationnelle • Philippe Rametteで知った
Philippe Ramette, exporevue, magazine, art vivant et actualité
philippe ramette - oeuvres (galerie xippas)

Philippe Rametteさんによる重力がねじ曲がった不思議な写真.どうやらこの人だけ重力の向きがおかしくなっているようです.あと,ドリフのコントでカメラを天地逆にして変な世界を作り出しているやつを思い出しました.あれはセットも天地逆なので見た目はおかしくないわけですが…さて,こっちの作品は一体どうやって撮影してるんだろう…
逆リンク!:ジンジャやま - ぐだぐだ系サイト -さん!ありがとうございます.
逆リンク!:dorog ドロドロコミックさん!ありがとうございます.
逆リンク!:pockeさん!ありがとうございます.
Sensory Impact [Objects / Furniture / Spaces]で知った,
datenform.de ; net data space <--> every day life ; Aram Bartholl

Aram Barthollさんによる,いつでもシューティングゲームの主人公気分になれる眼鏡.PDFファイルもあるので自分で作ることも出来ますよ.こちら
First Person Shooter Gallery - a photoset on Flickr
で実際に装着してる人の写真が見られます.Aram Barthollさんのサイトはこちら
datenform.de ; Netzdatenwelt <--> Alltagslebensraum ; Aram Bartholl
とここまで書いて,ずいぶん昔にsasapong's room: Paper Pixelsを紹介していたことを思い出しました(昔の記事はまだまだ掘り下げが甘いですねぇ…今もそんなに深くはないですが…).他にもゲームに出てくる木箱を作って街に置いてみたり
datenform.de ; Netzdatenwelt <--> Alltagslebensraum ; Aram Bartholl
とかgoogle mapsのアレを実際に作ってみたり
datenform.de ; net data space <--> every day life ; Aram Bartholl

とか,素敵なことをたくさんやってます.
逆リンク!:ていたらくてぃぶさん!ありがとうございます.
なんか見たことあるような写真があるような気もしますが…もう何が既出で何が既出じゃないかよくわからなくなってきてるのでご容赦下さい…写真家Roberto Roseanoさんによる自殺するバービー人形たち.
Photos by Roberto Roseano(LSFW)
でこの方の他の作品も見られます.下の方の,拷問される野菜や果物
Tortured Fruit & Vegetables
Tortured Vegetables
も似たアイデアですね.題名をそう付けるだけで残酷な写真に見えてきます.
逆リンク!:dorog ドロドロコミックさん!ありがとうございます.
久しぶりの更新なのでネタ元メモし忘れまくってます.スミマセン.
Fun Hight: Amazing 3d Hanging Art

これもリンク先のサイトがどこかのサイトから取ってきた物だと思うのですが,人間の頭で出来た頭.これを見てsasapong's room: 分解アートを思い出したのですが,違う方の作品のようですね.作者ご存じの方いらっしゃったらまたコメント欄にコメントよろしくお願いします.
追記!:andreaxmas - I like to read. I like to look.でこの作品がRalph Helmickさんと,Stuart Schechterさんのコンビによる作品であることを知りました.
Helmick and Schechter Sculpture
のCompleted Objectsで作品集が見られます.
Artists Who Slice Up Books | MetaFilterで知った,
Joseph Bellows Gallery - Thomas Allen
Foley Gallery

Thomas Allenさんによる,本を切って作ったアート.先日sasapong's room: 本を切って作るアートで紹介した,Su Blackwellさんはとにかく手が込んでる感じでしたが,こちらはアイデア一発勝負.作品を撮影する角度とかも絶妙で,作品自体というよりむしろ写真作品として成立している感じですね.
あと,同じネタ元で紹介されてた
Abelardo Morell
もステキです.こちらも「不思議の国のアリス」が題材になってます.
逆リンク!:ていたらくてぃぶさん!ありがとうございます.
VVORKで知った,
www.erikolofsen.com

オランダのアーティストErik Olofsenさんのサイト.上の画像は,“In Places”という映像作品より.ウレタンか何かで出来たやわらかな街にダイブするという短い映像なのですが,とにかく,コレをやってみたくてしょうがないです.他にも教会の壁に取り付けられた,ろうそくを持ったロボットアームが動く“Divine methods/Hidden motives”とか,いろんな作品が見られます.
逆リンク!:things magazine, thanks!
growabrain: Moon walkersで知った,
Yoshio Itagaki - Native American Reservation on the Moon

Yoshio Itagakiさんによる,"Native American Reservation on the Moon"という作品.自分たちの土地を追われてしまったネイティブアメリカンの人々が,自分たちの伝統や文化的遺産を守るために月に移住したという架空の設定なわけですが,地球をバックにして撮られた(ように作られた)記念写真からはいろいろなことを考えさせられます.月に行った旅行者たちの写真,Yoshio Itagaki - Tourists on the Moonも面白いです.
30gms – A Visual Digest by Fibre | See Reverseで知った,
KAI JÜNEMANN / FLOWERS

Kai Jüenemannさんによる,裏側から見た道路標識写真集.トップページは,こちら.5つの作品をウェブ上の本のように見ることができるサイトです.他にも,
LAURENT PERBOS / PING PONG

Laurent Perbosさんによる,独特のタッチで描かれるダメな卓球台とかも良い感じです.
逆リンク!:ていたらくてぃぶさん!ありがとうございます.
Neatorama » Blog Archive » Ekaterina Rozdestvenskaya: Art to Photos.で知った,
Moscow House of Photography > Ekaterina Rozhdestvenskaya, Private Collection

ネタ元によると,ロシアの写真家Ekaterina Rozhdestvenskayaさんによる,絵画を写真で再現する試み.こちらやこちらにもあります.ちなみに,これらのモデルさんは(一番上のリンクは違うかもしれません)Lyudmila Gurchenkoという御年70歳のロシア伝説の女優さんだそうです.凄い…
関連:sasapong's room: ロック河岸の土曜日の午後
絵画を再現するといえば,これを再掲しないわけにはいきません.
30gms – A Visual Digest by Fibre | Trompe L’Oeil is Not a Place in Parisで知った,
souvenirs - a photoset on Flickr

遠近感を上手く利用してパリの街にあるいろんなものを手づかみした写真 on Flickr.以前紹介した,sasapong's room: つままれる人々や,sasapong's room: Tiny People Illusionと同じ発想ですけど,写真がどれもアートしていて撮った方のただならぬセンスを感じます.上の写真はエッフェル塔のおもちゃをエッフェル塔に上手く重ねた写真のようですね.あと,ネタ元でも指摘されてますが,ウチでもsasapong's room: ミニカーを駐車するで紹介したParking Spotsにも似てますね.なんか過去ログを開帳しまくるエントリになってしまいましたが,それくらい自分のツボだったということでしょうか?いやー見れば見るほどステキです.
追記!:勢いでタイトル付けてしまったのですが,よく見るとパリだけじゃなかったですね.すみません.
逆リンク!:dorog ドロドロコミックさん!ありがとうございます.
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
逆リンク!:鴎庵さん!ありがとうございます.
ネタ元失念
Su Blackwell

アーティスト,Su Blackwellさんのサイト.どの作品もステキですが,やはり本を切って作ったbookcutが凄いですねぇ.最初海外ブログ経由で,「不思議の国のアリス」の本を使って,ティーパーティーの場面を作った作品を見てここにたどり着いたのですが,他の作品も凄いです.以前ここでも紹介した(ような気がする),紙一枚から素敵な作品を作るPeter Callesenを思い出しました.
逆リンク!:冬眠さん!ありがとうございます.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:nni's blogさん!ありがとうございます.
逆リンク!:にゅーあきばどっとこむさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Blue Dark Dozeさん!ありがとうございます.
逆リンク!:野村啓介のノム散歩 (仮)さん!ありがとうございます.
逆リンク!:ホラ吹きが落とした無駄骨さん!ありがとうございます.
invertebra's reviewsで知った,
Widelec.org :)

日用品を組み合わせただけなのに,ここまでイマジネイティブな写真ができあがるんですねぇ…ステキな写真ばかりなので,きっと有名なはずなのですが,残念なことに作者がわかりません.もしご存じの方がいらっしゃったらコメント欄にコメントよろしくお願いします!
逆リンク!:bohemian rhapsody in blueさん!ありがとうございます.
逆リンク!:ていたらくてぃぶさん!ありがとうございます.
逆リンク!:エメリーのお気に入りさん!ありがとうございます.
逆リンク!:冬眠さん!ありがとうございます.
追記!:Not My Cup of Teaのfumi_oさんから,この作品が写真家のChema Madozさんの作品であることを教えてもらいました.情報ありがとうございました!こうやって問いかけをすると,たちどころに正しい答えが返ってくるので,こんなサイトでも3年やってきてホント良かったなぁとしみじみ思います.
逆リンク!:GAP TEETH - livedoor Blog(ブログ)さん!ありがとうございます.
growabrain: Reading standで知った,
Design without Reach

ぱっと見,おしゃれな椅子かと思ってスルーしかけましたが,実はペーパークリップ6本と絶縁テープで作られた椅子だそうです.作ったはThwart Designというところ.Progress->Design w/o Reachをクリックすると,すべての作品が見られます.割り箸で作るボウルとかも良いですね.
we make money not artで知った,
SHOWCAASE - The Double A Portfolio suite

中国のアーティスト,Han Bingさんによる,「キャベツと散歩する人」.スーパーマーケットや海辺,地下鉄の中,といろんなところにキャベツをつれてお散歩しています(ちなみに,Cabbageと書いてあるのですが,よく見ると白菜っぽいですね.おそらく白菜も英語ではcabbageみたいです.調べると"Chinese cabbage"と出てくるオンライン辞書もありました).海に連れて行ったら浅漬けになってしまわないか少し心配です.
ずいぶん前に知って紹介し忘れていたのを最近Pruned: “How deeply am I willing to go into the wilderness?”で見て思い出した,
Skarbakka

いろんな場所からひたすら落ちていく男,Kerry Skarbakkaさんのサイト.いったいどのようにして写真を撮ってるんでしょうか…リンク先,Portfolioから作品を見ることができます.ちなみに,彼の写真がニューヨークの同時多発テロでビルから飛び降りる人々を想起させるので,物議を醸したこともあったそうです(彼自身はそんなつもりで作品を作ったわけではないと否定しているようですが).どれも不思議な写真ばかり.
we make money not artで知った,
SWAMP-Coke Is It(要QT,音出ます)

SWAMP-Projectsというグループが作った,自らコーラを摂取して,自分の体を壊してしまうロボット.C3と名付けられたこのロボットは,自分で移動して床にたらされたコーラを見つけては摂取し,それをロボット上部から吹き出すことで,どんどん自分の体をコーラの酸で痛めていくという寸法のようです.他にも,食べた物のカロリーを入力すると,それを消費するまで強制的に噛み続けさせられるMeat Helmet
SWAMP-Meat Helmet
とかも面白いですが,その背後に込められた痛烈なメッセージを感じます.
逆リンク!:毎日ネタ新聞 ...さん!ありがとうございます.
逆リンク!:dorog ドロドロコミックさん!ありがとうございます.
逆リンク!:ネットアイドルナビゲーション - ni-navigationさん!ありがとうございます.
逆リンク!:小生にうずさん!ありがとうございます.
VVORKで知った,
Helmut Smits - art & design

オランダのHelmut Smitsさんによる,ちょっとニヤっとさせられるアート.特にPUBLIC SPACESのところがステキです.上の画像,左と真ん中は,看板の前に木を植えるプロジェクト"Tree in front of billboard".右側は,ラコステやプーマのロゴを森に置く"Territories".あと,ビルの10階に置かれたコンピュータでメッセージを入力して,窓から外に向かって置かれたプリンターから印刷されたメッセージを地上に撒くことのできる"Pamphlet"とかも面白いです.
逆リンク!:EGUREN ZONE, thanks!!
若干既出気味ですが…Jefferey Milsteinさんによる写真集.僕はやっぱり飛行機を下から撮った写真"airplane"に惹かれてしまいます.下から見た飛行機って,左右対称(たいてい飛行機は左右対称ですけど…)で,美しい形をしています.でもやっぱり乗るのは嫌なんですけどね…
ネタ元失念…
Look, See

HTMLでアートするChris Ashleyさんのブログ.リンク先のソースを見て頂ければ,それぞれの作品がtableタグなどを使ってHTMLだけで描かれていることがわかります.素朴な作品ばかりですが,なんか味があって良いんですよねぇ…
逆リンク!:Collection & Copyさん!ありがとうございます.
Pruned: Diller Scofidio + Waterで知った,
ARCH'IT allestimenti

アートブログのような様相を呈してきている割には,アートに対する素養がまるっきり無いので,その道の方が見てらっしゃったらお恥ずかしい限りなのですが…マンハッタンの建築家グループDiller+Scofidioによる斬新なグラス"Vice/Virtue Glasses".上の写真のグラスはScanning: The Aberrant Architectures of Diller + Scofidio(Amazon)という本の表紙になっているので(しかも97年の作品だし)有名なんでしょうね,きっと.水の重みで注射器から徐々に中の液体が水へと混ざっていくというアイデアは素敵すぎます.ネタ元は一個だけでしたが,自力で調べたリンク先に他の作品が二,三載ってます.
海外ブログ各所で紹介されていた,
[daily dose of imagery] [f] downtown strips

一個前のエントリでTime Lapse映像を紹介しましたが,今度はTime Lapse写真,とでも言えばよいでしょうか?6枚の定点カメラからの写真を一枚に合成した写真.リンク先下の写真にマウスカーソルを乗っけると,上の合成写真の元になった6枚の写真を見ることができます.一枚の写真にいろんな時間が同居する不思議な写真になってます.
SOFIA HULTÉNさんによる,"Grey Area"という作品.全部で12種類のオフィスで身を隠す試みが紹介されているビデオ作品だそうですが,リンク先ではその一部の写真を見られます.えー,結構本気で他の方法も知りたいです.
逆リンク!:五感てきブログ +Happy Life+さん!ありがとうございます.
Adam Cvijanovic - Installation - The Saatchi Gallery

Adam Cvijanovicさんの作品ギャラリー.世界から重力が消滅した十分後,ありとあらゆる物が空へと上っていく奇妙な世界が描かれている"Love Poem"が何とも印象的.もちろん重力が消滅した世界なんて経験したことはないので,本当にこんな風になるのかどうか知る由もないわけですが,なぜかリアルに思えてしまいます.
これもgrowabrain: Bird Feedersで知った,
Joe Papendick

カッコイイ鳥の家をたくさんデザインしているJoe Papendickさんのサイト.鳥の家で言うところのデザイナーズマンション的な感じでしょうか?実際に売ってるみたいですが,結構売れちゃってますねぇ.
growabrain: Dinner at El Bulliで知った,
Pizza Party! « BitterSweet

これまた素敵な手編みピザ.英語ですが,ちゃんと作り方も書いてあります.以前紹介した,sasapong's room: 絵に描いたドーナツをちょっと思い出しました.
これもVVORKで知った,
Vargas Organisation, London

期せずして,部屋をパスタまみれにするアーティストがもう一人紹介されてたのでメモ.作ったのは,ウィーンのアーティスト,Marlene Haringさん.
Vargas Organisation, London
より他の作品が見られるのですが,ブロンドの髪の毛を全身につけて街を這い回ったりとか,この方もいろいろやってらっしゃいます.
逆リンク!:teiouさん!ありがとうございます.
VVORKで知った,
http://www.artworlds.eu/peterdecupere/(音が出ます)

「匂い」にこだわるアーティスト,Peter de Cupereさんのサイト.かなりたくさんの数の作品を見ることができるんですが,やっぱり左のパスタだらけの部屋,“Una Pasta Per Guilietta”は強烈です.真ん中の変な機械は"PIPIFLEUR".これもいろんな意味で強烈そうです.他にも,鍵盤を押すと,それぞれに対応した香りが放出されるオルガン"Scent concerts"も面白そう.
Neatorama » Blog Archive » Grass Wheel.で知った,
Inhabitat » Blog Archive » GRASS WHEEL[Google翻訳]

これさえあればコンクリートジャングルの中でも,大草原の中を歩いている気分になれる"Grass Wheel".カナダ・ハリファックスの学生たちが,緑地不足に対する抗議行動として作ったものだそうです.
リンク先でも触れられていますが,以前紹介した駐車スペースを公園化しちゃうプロジェクト
PARK(ing)
を思い出しますね.
the cool hunterで知った,
Luxury Collection エルシエゴホテル: ホテル マルケス デ リスカル - 客室 luxury.com

スペイン・アラバにあるHotel Marqués De Riscalという凄いデザインのホテル.同じスペインにある,ビルバオ・グッゲンハイム美術館も手がけた,フランク・ゲーリーのデザインだそうです.後ろの古い建物との対比が強烈ですねぇ.でも,実物見てみたいなぁ.
逆リンク!:ていたらくてぃぶさん!ありがとうございます.
逆リンク!:CROSSBREED クロスブリード!さん!ありがとうございます.
逆リンク!:jud.jpさん!ありがとうございます.
逆リンク!:TATAKIDAIさん!ありがとうございます.
逆リンク!:ていたらくてぃぶさん!ありがとうございます.
逆リンク!:nni's blogさん!ありがとうございます.
逆リンク!:ana blogさん!トラックバックありがとうございます.
Slide show: Adventurous visions - arts - International Herald Tribune

建築家,Thomas Heatherwickさんの作品スライドショー.橋好きな方にはロンドンにある折りたたみ可能な橋とか有名なのかもしれませんが,僕が気になったのはやはり上の作品.空に浮かぶウニのようですが,"B of Bang"という作品で,マンチェスターにあるんだそうです.実物が見てみたい…
Matrixsynth: Miniature Studioで知った,
Synthesizers on Flickr - Photo Sharing!
Miniature Studio on Flickr - Photo Sharing!

こちらもシンセに対する愛を感じる,ボール紙で作ったミニチュアのシンセサイザー.
関連:sasapong's room: Moog IIIのペーパークラフト
以前,こんなのも紹介しましたね.残念ながら一番下のはリンク切れになってますが…
Bicycle Love | MetaFilterで知った,
Bicyclepaintings.com - Gallery

Taliah Lempertさんによるチャリンコ絵ギャラリー.どの絵からもチャリンコへの愛が感じられます.
VVORKで知った,
Mobile Homes / Harsh Realty[Google翻訳]

Peter Garfieldさんによる"Mobile House"という作品.どうやって家を飛ばしてるんだろう…と思っていたら,なんと,こうやって撮影したようです.だとしても,凄い手間とお金がかかってる作品ですねぇ…ホントにそれをやってしまった実行力に一人スタンディングオベーションを送りたいです.
逆リンク!:teiouさん!ありがとうございます.
VVORKで知った,
moiré - graphic design

貼り付けるだけで,街角の電柱とかを木に変えることのできるステッカー.スイスのアーティストmoiréさんによるアートパフォーマンスのようです.リンク先より,真ん中辺りの"Make a tree"と書いてあるところをクリックすると3枚ほど写真が見られます.2003年に渋谷でもやってたみたいで,東京の方はもしかしたらご存じかもしれませんね.他の作品も面白そうなんですが,リンクにマウスオーバーしたときの背景色の変化がきついのは何とかならんでしょうか…
Tinselman: Scale Model Archive – Cities

都市の巨大模型いっぱい.リンク先では,以前紹介した売りに出されているモスクワの巨大模型をはじめ,いろんな都市の模型へが紹介されてます.変わり種では,これも以前ウチでも紹介したゼリーで作ったサンフランシスコもありました.
逆リンク!:にゅーあきばどっとこむさん!ありがとうございます.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:nni's blogさん!ありがとうございます.
フェンスの金網とか,木の板きれとか,トイレットペーパーとか,丸めて捨てた紙くずとか,まるで手作りする必要のないものを敢えて手作りしてしまうFrances Tromblyさんのサイト.上の写真のトイレットペーパーは,hand-embroideredと書いてあったので,手縫い刺繍でしょうか?リンク先よりworkをクリックすると作品集が見られます.
andreaxmas - I like to read. I like to look.で知った,
thomas keeley

Thomas Keeleyさんによるちょっぴり毒のある作品の数々.リンク先よりWORKをクリックすると他の作品を見ることができます.指ブラシとか薬型おしゃぶりとかニヤッとさせられる作品がいっぱい.
Smoking Treeで少し前に知った,
Smoke Tree(要QT)

John GerrardさんによるSmoke Treeというバーチャルなスカルプチャ.のどかな風景の中に立つ一本のオークの木の葉っぱから酸素の代わりに煙が大気に放出されていきます.ちょっぴり怖い作品.
andreaxmas - I like to read. I like to look.で知った,
David Hammons - Artist, Art - David Hammons

アメリカのアーティストDavid Hammonsさんによる,バスケットゴール型のシャンデリア,もしくは,シャンデリア付きのやたら豪華なバスケットゴール.ゴミ箱の上とかに置いてみたいです.
Neatorama » Blog Archive » Richard Sarson’s Circle Project Artwork.で知った,
richardsarson.com

Richard Sarsonさんによる,コンパスとペンを使って描かれた円という円.小学生の頃に,コンパス使ってこんな風に円を描いて遊んだのを思い出しますが,ここまで徹底できないとアートにはならないんですね.それぞれの作品は1000個以上の円でできているそうです.色づかいも美しいし,線が密集しているところを見てるとなんだかトリップしてきます.
VVORK で知った,
NASAN TUR / works/f.2004somersaulting/ *

Nasan Turさんによる,イスタンブール,東京,フランクフルト,パリ…と,世界各地ででんぐり返りするパフォーマンス.ビデオ作品ということですが,リンク先では9枚ほど写真を見ることができます.ビデオ見てみたいなぁ.
Nasanさんのサイトはこちら.
大きな水たまりで寝てみたり,理由もなく女の人が叫んだときの周りにいた人々の反応を写真に撮ってみたりと,いろいろやらかしてるみたいです.
we make money not artでずいぶん前に知った,
Pong Dress[Google翻訳]

LEDが格子状に仕込んであって,付属の2人分のコントローラーでPongをして遊べる服.リンク先に動画で実際に遊んでいるところを見ることができます.想像に難くないとは思いますが,着てる人は遊ばれている間は動くことができないので,着るのはあまり楽しくないかもしれません.究極の自己犠牲ファッションとでも呼んでみたいと思います.
DIGITAL ARCHITECHNICS (Sensory Impact)

ロシアのOPEN! CONCEPTSというところが作った,外壁に仕込んだモニターに映し出す映像によって劇的に外観の変わる建物.OPEN! CONCEPTSのトップページから"_BIG OBJECTS"→"DIGITAL ARCHITECHNICS"に進むと4枚ほど写真が見られます.
グラフィティを消した跡の写真.グラフィティを消した跡もまたアートだったりするということで,こんなちょっと皮肉な現象のドキュメンタリー映画も作られてたりするそうです.
Rodeo Film Company - The Subconscious Art of Graffiti Removal
Flickrで検索かけるとかなりの数がヒットしますね.
Flickr: Search
そしてさらにあのBanksyはその上手を行ってますね.
Banksy: Graffiti Removal Hotline on Flickr - Photo Sharing!
逆リンク!:neta followerさん!ありがとうございます.
Neatorama » Blog Archive » Dog Food Art.でずいぶん前に知った,
http://www.pawlick.org/

フロリダのアーティストPAWLICKさんによるドッグフードで作ったアート.犬を飼ってるお家に置くと大変そう.一枚$500で売っているみたいですが,結構売れてるようです.
The Cartoonistで知った,
Little People - a tiny street art project

ロンドンの街角に置かれた小さな人形たち.どの写真も味があってステキです.こんなストリートアートが何気なく置かれているような街に住んでみたいなぁ.
逆リンク!:冬眠さん!ありがとうございます.
VVORKで知った,
Dream Sequence - a photoset on Flickr

Jennifer McCoyさんとKevin McCoyさんによる,Dream Sequenceというインスタレーション.ジオラマで作った風景を寝ている人形の上の映像の上に投影することで,まるで人形が見ている夢を見ているように見える,という感じでしょうか.リンク先のFlickrギャラリーで数枚写真があります.実物が見てみたいなぁ…
ちょっと古ネタのようですが,growabrain: Berluti Shoesで知った,
cakeyvoice: dawn of the knitted dead

これまでいろいろと手編みのネタを紹介してきましたが,今回は手編みのゾンビ.ジョージ・A・ロメロ監督の”Dawn of the dead"(『ゾンビ』)と結婚したいくらいこの映画が好きなイギリスの方が,ニットで再現した作品だそうです.
cakeyvoice's dawnofthedead slideshow on Flickr
でスライドショーを見ることができます.
関連:手編み関連過去エントリ
sasapong's room: 手編みの脳みそ
sasapong's room: 繭に閉じこもる人
sasapong's room: 食べ物マフラー
あと,手編みではないですが,
sasapong's room: 手作り胎児
なんてのもありましたね.
逆リンク!:neta followerさん!ありがとうございます.
Troika | art and design studio | london | art virus[Google翻訳]

Newton Virusという,画面上のアイコンやらツールバーやらが全て重力に従って下の方に落ちてしまう恐ろしくもアートなコンピュータウイルス…が実際にあるのかと思いましたが,どうやら,ロンドンのデザインスタジオ,Troika | art and design studioが考えるアートなウイルスのコンセプトのようです.ちなみにリンク先によると,他にもたくさんアートなウイルスのアイデアがあるので,それを実現してくれる敏腕プログラマーを募集中とのこと.どこまで本気かはわかりませんが…
ちなみにちなみに,以前Weekly Teinou 蜂 Womanさんではてブの方にクリップしてたのを紹介してもらった,人の背中とかに勝手にメッセージを投影するプロジェクト
Troika | art and design studio | london | Sms Guerrilla Projector
もここの人たちの仕業みたいですね.
Empathic Painting | MetaFilterで知った,
NPR - Empathic Painting: Interactive stylization using observed emotional state[Google翻訳]

絵を見ている人の感情をリアルタイムで絵に反映させるシステム.カメラで見てる人の顔を撮影して,表情を認識し,その結果に応じて背景の色が変わったり絵のタッチが変わったりするみたいですね.リンク先の動画は必見です.全くの蛇足ですが,感情に応じて絵が変わるといえば,まさにあの「551の豚まんある時〜!無いとき〜…」のCMと一緒だなぁと思いました…えー,関西以外にお住まいの方,わかんないですよね.すみません…
参考:551蓬莱ホームページ
蓬莱 (飲食店) - Wikipedia
逆リンク!:neta followerさん!ありがとうございます.
もういっちょthings magazine - vapourware in paperで知った,
300-meters panoramic recreation of Moscow | haha.nu - interesting findings over the net[Google翻訳]
Lukira: Red Square Deal

1977年に作られたモスクワのミニチュア.ミニチュアに「巨大」はおそらく形容矛盾なのですが,このミニチュアは巨大といっても良いでしょう.っていうか巨大です.ただリンク先では300mと16mで大きさが食い違ってますが,さすがに300mはなさそうですね.いずれにしても大きいことには変わりないですが…このミニチュア,所有者が管理しきれなくなったために現在オークションに掛けられているそうです.ちなみにスタートの値段は約$380.000(約4300万円)だったそうです.
逆リンク!:neta followerさん!ありがとうございます.
今日はthings magazine - vapourware in paperからばっかりですが…
Lukira: Space Balls

Nike Savvasさんによる,5万個のボールを使った作品.現在シドニーのArt Gallery of New South Walesで展示されているそうです.大量のボールと言えばBRAVIAのCMを思い出しますが,こちらも負けてませんねぇ.リンク先の下の方では,以前の作品の動画を見ることもできるようです.
Yahooでもニュースになってたみたいなのでご存じの方もいるかもしれませんね.
Yahoo!ニュース - ロイター - 再送:シドニー、宙を舞う5万個のボールが出現
逆リンク!:冬眠さん!ありがとうございます.
Astronomy Quilts | MetaFilterで知った,
Quilt Artist: Ann Harwell

Ann Harwellさんによるキルトで作った宇宙.どれも美しいの一言.
こちらで他の作品も見られます.万華鏡をモチーフにした作品もステキですね.実物を見てみたいです.
逆リンク!:鴎庵さん!ありがとうございます.
Martin Liebscher: Suntory Hall, Tokyo

Martin Liebscherさんによる,自己増殖パノラマ写真.リンク先はサントリーホールで撮影したものだそうです.大きいバージョンはこちら.一番左の泣いてるMartinさんが手に持ってるのは「膳」ですね…
Martin Liebscher | Familienbilder
で他の作品が見られます.世界の至る所で増殖しまくってますねぇ.
逆リンク!:冬眠さん!ありがとうございます.
逆リンク!:teiouさん!ありがとうございます.
逆リンク!:23channel ///BLOG///さん!ありがとうございます.
MAKE: Blog: Animated light pen artで知った,
PIKAPIKA

日本人の方がやってらっしゃる,光のアニメーション「PIKAPIKA」のサイト.ペンライトを使って長時間露光で撮影した写真をアニメーションにしているようですね.リンク先で見られるムービーは必見です.
関連:
sasapong's room: 光の軌跡
sasapong's room: 花火でお絵かき
sasapong's room: 花火でお絵かき2
sasapong's room: 遊園地が描く軌道
sasapong's room: Camera Toss
growabrain: New T-shirt Closetで知った,
JENNI DUTTON CONCEPTUAL CLOTHING ARTIST

"conceptual clothing artist" Jenni Duttonさんのホームページ.ドレスに靴にコルセットなど,アートな服飾品がいっぱい(一応「着る…」と書きましたが実際に着られそうなものはあまりないかもしれませんね).ちなみに上の写真左は,とてもチクチクしそうな柊の葉で作ったドレス,右はブロンドの髪の毛で作ったドレス,だそうです.柊の方は形が固まってて着られなさそうですが,髪の毛の方は着られそうですね.激しく痒くなりそうですが…
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
Welcome to WindFire Designs[Google翻訳]

Tim Elverstonさんがデザインしたマウスカーソル型の凧,だそうです.最初このサイトの写真を見たとき,何がどうなってるのか全くわからなかったのですが,よーく見るとマウスカーソルに糸が付いてるのが見えます.なかなか飛ばすのが難しそう…こうやって見ると,現実の風景がデスクトップの壁紙に見えてきますね.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
Jonathan Schipperさんによる,2台のミニカーが1ヶ月掛けて衝突するという作品.ミニカーの下にある,万力のような物々しい機械が何とも言えない恐怖を醸し出しています.リンク先で数枚写真が見られます.実物見てみたいなぁ.
逆リンク!:ファミコンサウンドエイリアンさん!ありがとうございます.
Anna Boggon - Artist | Selected Artworks | Drive In, check out | Laura Bartlett Gallery, London 2004

Anna Boggonさんの作品ギャラリーより,暗くて見にくいですが,ミニカーで作ったドライブインシアター"Drive in, Check out"という作品.他にも,本で作った潜望鏡Adversus solem ne Loquitorとか,小さな木がうろうろうろつき回る映像作品Offshoot(写真だけなのが残念)とか,実物が見たくなる作品ばかり.
Waxy.orgで知った,
FlickrBlog
Saturday in the Park with Friends Painting Seurat on the Rock River - a photoset on Flickr

ウィスコンシン州Beloitの皆さんが,スーラの名画「グランド・ジャット島の日曜日の午後」を土曜日の午後に真似してみた写真.スーラの絵はセーヌ川なので全然違う場所ですが,ホントよく似た場所を見つけたもんですねぇ.犬のポーズやヨットの位置も完璧です.素晴らしい.
新聞にも取り上げられたみたいですね.
Beloit Daily News[Google翻訳]
追記!:上の写真が完成するまでの過程をGIFアニメにしたものを発見.これまたステキです.
181726410_0e76340242_o.gif (GIF 画像, 500x375 px)
逆リンク!:neta followerさん!ありがとうございます.
computers as musical instruments(要Quicktime,音が出ます)

作曲家でありパフォーマーでもあるHans W. Kochさんによる,楽器としてのコンピュータ.ノートパソコンがバンドネオン化したbandoneonbookや,弓でこするとビオラの音が鳴るelectroviola,CPUを楽器にしてしまうcore-sound,の3つのデモが見られます.bandoneonbookとかどうやって実装してるんでしょうねぇ…詳しいことはよくわからないですが,どれも面白いアイデア.
二つのドライヤーに手袋をくっつけただけの
rendez-vous
も面白いです.いつもはすれ違ってる二人がたまに逢えたりして,ちょっとしたドラマが展開されます.
[][][][][DW_2000][][][][][][Google翻訳]

David Webberさんによる,オーガニックな「楽器」.二本のクリスマスツリーのような木に手を近づけたり手を触れたりすると音が変わります.いわば「木テルミン」といった感じでしょうか.ただ肝心の音はちょっと強烈ですが…リンク先右上のところにムービーへのリンクがあります.
他にも,鉢植えが回転しながら音を奏でる
Biotronic Research Module #7
もえらいことになってます.
Maider Lópezさんによる,ATASKOAという「作品」.Intzaというスペインの田舎町で,新聞・ラジオ,ポスターなどで呼びかけをして集まった車で人為的に渋滞を作り出したんだそうです.Maider Lópezさんのサイトでもっと写真が見られます.リンク先で別窓が開くので,"portafolio"をクリックして"ATASKOA"をクリックすると7枚ほど写真があります.なんかちょっとしたお祭りみたいになってますね.
逆リンク!:neta followerさん!ありがとうございます.
ずいぶん前に海外サイトで知った著名人をボコボコにする秘密組織…ではなく上海のアーティストXu Zhenさんの「作品」,と思われます.上のマイクロソフトの偉い人だけでなく,日本のこの人とか,さらに渦中のこの人もターゲットになっている模様.良くそっくりさんを見つけて来たもんですねぇ…え?まさか本人…なわけないですよね…きっと.
Xu Zhenさんの作品は,以前も見たことがあって紹介し損ねてたのですが,
ShanghART Artist: XU ZHEN (B.1977)
でいくつか見ることができます.巨大なタンポンとか,インパクトの強い作品をたくさん作ってらっしゃいます.
Michal RothschildさんとMichal Rinottさんによる,笑うブランコ.リンク先でclick to playをクリックすると幸せなデモが見られます.ブランコの角度をセンサーが拾って,角度が大きくなればなるほど座面に仕込んであるスピーカーから流れる笑い声が大きくなるという仕組み.僕みたいにつられ笑いしやすい方は注意が必要ですね.笑いが永遠に止まらなくなりそう…
Janek Simonさんによる,インベーダーカーペット.カーペットの上にインベーダーゲームの画面をプロジェクタで投影してるみたいですね.もちろん実際に遊べます.インベーダーの画面と東洋的なカーペットの柄が意外にマッチしてて違和感がないですねぇ.
Janek Simon[Google翻訳]
にもう少し詳しい情報が載ってます.
ずいぶん前にwe make money not art: A playground under the tableで知った,
::: yumiko tanaka ::: plable :::

yumiko tanakaさんによる,plableという作品.リンク先では作品の紹介ビデオが見られます.テーブルの上に物を置くと,テーブルの下の世界で車が走ったり,ディノサウルスが噴火口から顔を出したり,プテラノドンが飛んだり…といろんなことが起こります.家の中で,「子どもと親をつなぐ」ためのツールというテーマでデザインされた作品だそうです.こんなのが家にあったら僕はずっと子どもの視点でテーブルを見ていたいなぁ.作品の詳細はこちら.
他にも,キッチンにある物と別の部屋にあるおもちゃをワイヤレスで接続して,キッチンでする作業に応じておもちゃが動くfriponも面白いです.
Simon Elvinsさんによる紙で作ったレコードプレーヤ.紙で作ったコーンの先がレコード針の役目をして,音を増幅してやるみたいですね.ローテクなのかハイテクなのかよくわからない感じがステキです.どんな音がするんだろう.
逆リンク!:古今東西製品情報さん!ありがとうございます.
Chris Sollarsさんによる,"SUV RUB"という作品.SUV車の展開図といった感じですが,リンク先一番最後の写真を見てもらうとこの作品を作るのがどれだけ大変だったかよくわかります.こういうの小さい頃に良く葉っぱとかでやりましたねぇ.
PCL LinkDump: Julien Pacaudで知った,
Julien Pacaud - Portfolio

フランスのアーティスト,Julien Pacaudさんによる"Technicolor Series".風景に赤い立方体がコラージュされた作品.赤い立方体が空を飛ぶとこんなにも病的な風景になるものなんですね.
Julien Pacaudさんのサイトのトップページはこちら
JULIEN PACAUD -- PORTFOLIO
コラージュ作品とか写真とかいろんなステキな作品を作ってらっしゃいます.
we make money not art: Design for technology addictsで知った,
Interaction Design, Private Public

こちらも各所で紹介されてますが…Joe Maliaさんによるモバイル機器のプライバシーを守るための画期的なデザイン.普段は普通にスカーフになるところも素晴らしいです.多分今年の冬あたりにはもうみんな電車の中でこれ着て携帯メールを打ってることでしょう.
Ralf Peters, Serie "Tankstellen" bei der Galerie Bernhard Knaus

Ralf Petersさんによる夜のガソリンスタンド写真.闇の中にひっそりと光るガソリンスタンドの写真はちょっと幻想的.外国のガソリンスタンドって無駄なのぼりだとか,百の位だけしか書いていないような全く意味のないガソリン価格表示板とかが無くて,すっきりしてて良いですね.
逆リンク!:かまわないさん!ありがとうございます.
Simone Deckerさんによる"White noise"と題された,テープが張り巡らされた部屋.See photosをクリックすると二枚だけですが作品の写真を見られます.
壁の写真をプリントした巨大なカーテン
Curtain wall
もステキ.
Arnold Odermattさんによるアーティスティックな自動車事故写真.
おまけ
Looking for Discount Travel Tickets? :: These Flights are at a Discount!

こちらはアートでも何でもなく,(主に)飛行機事故写真いっぱい.以前紹介したsasapong's room: 飛行機アクシデント写真集もどうぞ.もうこのブログで表明するのは何度目かわかりませんが…飛行機はホント苦手です.
原稿締め切り直前の現実逃避更新…
***
Art MoCo: "Prospect"で知った,
Emily Eveleth

ひたすらドーナツを描いているEmily Evelethさんの作品集.リンク先で<>をクリックすればじっくり鑑賞できます.最初旨そうに見えたのに,徐々に違う物体に見えてくるのが不思議.
本日は喜びとともにこのネタを紹介する予定だったのですが…Ori Gershtさんの作品ギャラリー.360°カメラを回転させてスタジアムを撮影した作品"Mass Culture"がパノラマ写真フェチな僕にはたまりません.こうやって平面に展開してみると,スタジアムって面白い構造をしていますね.作品はリンク先のちょっと下のところで数枚見ることができます.他の作品もステキですね.
Meirav Heimanさんによる映像作品.黙々とカツラと服の色と同じご飯を食べる5色の家族.残念ながら動画は見られませんが,かなりの数のキャプチャー画像を見ることができます.
彼女のその他の作品はこちらで
noga gallery
"Split"も凄いですね…
ちょっと前から30gms – A Visual Digest by Fibre | A load of old ballsなど,海外サイトで話題になっている
bora.herke stilbüro

ドイツ・ベルリンのbora.herke stilbüroというデザイン事務所(?でしょうか.stilbüroは英語でstyle officeらしいです)による,サッカーW杯出場国をイメージして作られた32個のサッカーボール.上の画像は左からアメリカ,ウクライナ,スペイン.どれもステキなデザインばかりで,いったい日本のはどんなのだろうと思ったら,そう来ましたか…日本のボールはリンク先moreをクリックすると見られますよ.ちなみに,リンク先のページでは全部で30個のボールが見られるんですが,残り2つはプロジェクトのトップページにありました.
逆リンク!:MidoDiaryみどり写真日記さん!ありがとうございます.
逆リンク!:i☆Letterさん!ありがとうございます.
Still-Life Preformance by Johan Lorbeer - Mighty Optical Illusionsで知った,
still-life bildauswahl

Johan Lorbeerさんによる,至る所で宙に浮くアートパフォーマンス.いったいどんなトリックなんでしょうねぇ…リンク先で写真をクリックすると開く別ウィンドウでムービーも見られます.
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
逆リンク!:私たんニュースさん!ありがとうございます.
逆リンク!:- MISDIRECTION (ミスディレクション) -さん!ありがとうございます.
Tim Knowlesさんによる,Tree Drawingという作品.木にペンをくっつけて風で木が揺れるとキャンバスに絵を描いてくれるという寸法.この他力本願っぷりが素晴らしいです.できあがりはこんな感じになるみたいですね.リンク先で6枚ほど写真を見ることができます.もちろん他の作品もステキです.
Bas Koolsさんによる「捕まる椅子」.座るときには掃除機のようなものがくっついていて,スイッチを入れると膨らんでいる部分から空気が抜けていき,座ってからスイッチを切ると,再び空気が入ってきて「捕まる」という寸法.リンク先にムービーがありますよ.
we make money not art: The Zipper Orchestraで知った,
Zipper Orchestra - Joo Youn Paek[Google翻訳]

Joo Youn Paekさんによるインタラクティブなインスタレーション.ジッパーを上げ下げするとそれに合わせて映像の中の人もジッパーを上げ下げします.
ぜひこちら
Zipper Orchestra - Joo Youn Paek
でビデオをご覧下さい.結構激しく上下させてもちゃんと映像がついてきますねぇ.面白い.
以前見つけて紹介し損なってた,手元で大きさを変えられる「礼儀正しい傘」
we make money not art: The Polite Umbrella
もこの方の作品のようですねー.
we make money not art: Lazy Boneで知った,
L/B


スイスのアーティストコンビのホームページ.ネタもとで取り上げられていた"dolls"も面白いのですが,個人的には"flat_works"にある色の塗られた道が好きだったりします.あと,"just air"も楽しいですね.
L/B - Pano
では作品をQTVRまたはJAVAで体験することもできます.
逆リンク!:京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報:QTVR Diary( design studio "PENCIL" )さん!トラックバックありがとうございます.
これもgrowabrain: Gurdjieff's dancesで知った,
Sacred Arts of Tibet, University of Colorado at Boulder, January 2000 | MandalaCam[Google翻訳]

2000年の映像ということでずいぶん前からあるサイトかもしれませんが…University of Coloradoの博物館でチベットの僧が曼陀羅を作る一部始終を天井からカメラで定点観測した写真.リンク先では動画も見ることができます.こういう定点観測早回し動画,ホント大好物です.最後はケーキを切るみたいに切り分けてお片づけ.
The Woodwork Artistry of Philippe Guillerm | MetaFilterで知った
Philippe Guillerm


Phillippe Guillermさんによる木で作ったスカルプチャ.特に弦楽器をモチーフにしたスカルプチャがステキです.たぶん音は鳴らないでしょうけど,音が鳴るとしたらどんな音が鳴るんだろう.
Danielle Aubertさんのホームページ.どれもステキですが,特に"Screen Work"のところで見られる作品群がどれも面白いです.マウスオーバーした文字からABCの歌を歌ってくれるAlphabetsとか,Excelで描いた絵のアニメーションAnimated Daily Excel Drawings,音だけで家の中をナビゲートするSound Map,デジタルカメラで撮影したモスクワの風景写真から作った動画Timelapse: Moscowなど,いろんな作品が置いてあります.上の画像は,Towards a Theory of Hallucinogenic ReadingというFlash作品.マウスオーバーした文字が歌声を発しながら色を残して消えていきます.あと,寝て起きた場所の写真を毎日撮り続けるSlept In Placesも面白いですね.
…と,ここまで書いて,密かに以前エクセルで描いた絵の方ははてブにクリップしてたことをすっかり忘れてて,さっき気づきました.気になったページはとりあえずURL削ってみろ,というのはやはり海外ネタ探しの鉄則だなぁと改めて実感.
Neatorama » Blog Archive » Justine Smith’s Money Works.で少し前に知った,
Justine Smith

Justine Smithさんによるお札アート.お札アートコレクターとしては外せない,素晴らしい作品がいっぱいです.作品ギャラリーはこちらからどうぞ.お札で作った犬も良いですが,上の画像のような植物シリーズもかなり好きです.お札ではないですけど,マンガで作った犬もステキ.
関連:sasapong's room: お金を使ったコラージュアート
関連2:sasapong's room: お札アート
ちょっと前に海外ブログ経由で知った,
Saper Galleries and Custom Framing is the source for Rob Gonsalves limited editions and books[Google翻訳]

最近このサイト
haha.nu - interesting findings over the net » Blog Archive » Seamless pictures
で有名になった,シームレスに場面が切り替わっていく絵を描かれているRob Gonsalvesさんの作品を紹介しているサイト.ミシガン州のアートギャラリーSAPER GALLERIESのサイトのようです.最近,こんな風に他のサイトで画像がアップされて有名になるパターンが多くなってきましたね…どれがオリジナルかよくわかりませんが一応オリジナル(に近いサイト)へのポインタという意味合いも込めてご紹介しておきます.このサイトから絵を購入することもできるみたいですよ.
時間がないのでとりあえず一個だけ.
***
Art gallery - contemporary digital art - Gallerisation - Chris Gray - Underground

sasapong's room: 路線図ラグマットに引き続き,路線図アートシリーズ.Chris Grayさんによる,Undergroundシリーズ.どこの地下鉄路線図かと思ったら,実は世界地図になってます.南半球からの視点になっている(北半球にいる人にとって)逆さまのバージョンもあったり,いろんなバージョンがあって面白いです.あまり大きな画像がなくてどこがどんな風にどういう基準でつながってるのかよくわからないのがちょっと残念.
Neatorama » Blog Archive » Kelly M. Houle’s Anamorphic Art.で知った,
Welcome to kellymhoule.com

先日,sasapong's room: シリンダーを置くと見えてくるモノで紹介した,金属の筒とかを絵の中に置くと絵に隠されたものが見えてくるアートですが,その後いくつか関連サイトを知ったのでご紹介.
ああいうアートは,"Anamorphosis"(歪み絵,と訳してる日本のサイトがありました)と呼ばれるアートの一種のようです.
Art of Anamorphosis
こちらがAnamorphosisの総本山的なサイト.Anamorphosisは「変形を加えて歪ませることで,普通とは違う視点から見るとその真の形状が見えてくるように作った画像」という定義のようですね.
What is anamorphosis?[Google翻訳]
このページで解説が読めるのですが,身近なAnamorphosisの例として,路上に書かれた交通サイン(運転者から見ると普通に見えるけど,サインの横から見ると縦長に変形されている)が挙げられていました.そうだとすると,あの有名なJulian Beeverさんの作品とかもこの範疇にはいるかもしれませんね.あと,このページ
Anamorphosis software
からAnamorphosisを作ることができるフリーソフトをダウンロードできるようですよ.
ちなみに,一番上のリンク先は,AnamorphosisアーティストKelly M. Houleさんのサイト."Anamorphic Art"より作品集が見られます.シリンダーを置くタイプの作品に関する解説もありました.
Art MoCo: "600X VI"で知った,
Ryan Bown

Ryan Bownさんによる綿棒を使ったアート.上の画像だとよくわからないと思いますが,綿棒の先に色を付けたものを並べて作品を作ってます.上のようなオブジェのようなものだけでなく,人物画も凄いです.リンク先より"WORKS"→"PAINTINGS"で作品が見られます."DETAIL"をクリックするとアップの写真も見られますよ.
WAS SOMEONE :: VERONICA IBARRA ::

Veronica Ibarraさんによる"Cooking Set"と題された作品.
トップページはこちら
WAS SOMEONE :: VERONICA IBARRA ::
他にも人形のお腹の中に小さな動物のおもちゃがたくさん詰まっている,
animal eating dolls
とか,ドキッとさせられます.どうやら,彼女は"Animal Equality"(日本語で何というのかよくわかりませんが)の運動もされているそうです…うーん,その辺の話になってくると難しいですが…少なくとも,「いただきます」という言葉は大事にしなくちゃいけないなと思ったのが素直な感想です.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
Shinmin Liさんによる凄いケーキいっぱいのサイト.上のは,"haulte couture"のところで見つけたルイヴィトンのバッグ型ケーキ.いやーこれはもう完全にアートですね.
ついでに以前見つけて紹介してなかったサイトも紹介しておきます.
Confetti Cakes: Hand Sculpted Cakes
こちらもえげつないケーキいっぱい.ニューヨークにあるケーキ屋さんのサイトのようですね.
Mix: iPod cake, Canada levy, Podcasting, Solio
iPod型誕生日ケーキ"iBirthday".
逆リンク!:Magnoy's Samsara, thanks!
逆リンク!:TATAKIDAIさん!ありがとうございます.
いろんな写真家による結婚式をテーマにした写真集.普通にただ写真だけ,というのはあまり紹介しないつもりでいるのですが,今回は単純にいいなぁと思ったのでご紹介.最も幸せな瞬間にかいま見えるいろいろな風景.直球あり変化球あり(変化球多め?),たくさんの写真が見られます.
逆リンク!:Magnoy's Samsara, thanks!
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
Mighty Optical Illusions: WTC September 11 Poster Optical Illusionで知った,
Artwork created using names of those lost on 9/11. Look Closer. Be Amazed.

有名だったらすみません…一見,今は無きWorld Trade Centerを描いた絵ですが,実はあの同時多発テロの犠牲者の名前で描かれています.リンク先で画像をクリックすると大きい画像が見られます.
関連:sasapong's room: Before and After 9/11
逆リンク!:鴎庵さん!ありがとうございます.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:無駄な領域リサイクルさん!ありがとうございます.
逆リンク!:えごせか。さん!ありがとうございます.
逆リンク!:ディセンバー:イレヴンさん!トラックバックありがとうございます.
Mighty Optical Illusions: Cylinder Mirror Optical Illusion

絵の上にシリンダーを置くと,シリンダーの表面に絵の中に隠されたモノが見えて来るという絵.上二つの,一見風景に見える絵に人の顔が隠されている作品とか,いったいどうやって描いてるんでしょうねぇ?
逆リンク!:なおみんさん!ありがとうございます.
逆リンク!:鴎庵さん!ありがとうございます.
逆リンク!:TATAKIDAIさん!ありがとうございます.
逆リンク!:日々コレ小心さん!ありがとうございます.
追記!:こういう絵のことを,Anamorphosis(歪み絵)と呼ぶらしいです.
Art of Anamorphosis
関連サイトいくつか溜まってきてるので,また気が向いたらエントリ書こうと思います.
we make money not art: Jordi Colomerで知った,
Jordi Colomer. Anarchitekton

Jordi Colomerさんによる"Anarchitekton"というアートパフォーマンス.スペイン,ルーマニア,ブラジル,そして大阪を舞台に,ミニチュアの建物を担いで風景の中を走り回ってます.DVDも出てるみたいですね.ちなみに大阪は,もちろんあの道頓堀の建物がネタにされてて,やはり世界的に見てもあの風景はアーティストの中の何かをかき立てるものがあるのかと思ってみたりしました.ただ個人的には,「グリコの看板」まで作り込んで欲しかったです.
関連?:sasapong's room: 風景の中に風景を
一瞬コレを思い出しました.コンセプトは違うのかもしれませんが…
we make money not art: Camping on the parking space[Google翻訳]

Michael Rakowitzさんによる,車の形をしたテントを駐車スペースに置いて生活するというアートプロジェクト.正に「路上生活」ですが,自治体に許可を取って,ちゃんと駐車料金を払っていれば「筋の通った("legitimate")」路上生活ということのようです.でもこれは日本じゃ無理でしょうねぇ…
紹介し損なってましたが,駐車スペースを公園化しちゃうプロジェクト
PARK(ing)
も似た試みと言えるかもしれませんね.
逆リンク!:bohemian rhapsody in blueさん!ありがとうございます.
逆リンク!:SLN:blog*さん!トラックバックありがとうございます.
Artichoke Yink Press Image Archive

お金を使ったアートは,ずいぶん前にsasapong's room: お札アートで紹介しましたが,こちらはかなり大胆に切り貼りしたコラージュアートになってます.特に色づかいが凄い!ちなみに上の作品はサックスを何本も同時にくわえて演奏することで有名なRoland Kirkをモチーフにした作品ですけど,サックスのキーが”0”の並びで表現されてたりして面白いです.
逆リンク!:pockeさん!トラックバックありがとうございます.
MAKE: Blog: Robotic chair (video)で知った,
Raffaello D'Andrea Interactive & Dynamic Art

Raffaello D'Andreaさんによる,バラバラにぶっ壊れても勝手に元通りになる椅子”Robotic Chair".リンク先のページ下の方にあるThe Robotic Chair, 2006の下の画像にwmvファイルへのリンクが張ってありますので,そちらから動画をご覧下さい.人の方にひとりでに近づいてくるテーブル"The Table"も面白いです.
Aleksandra Mirさんが作った巨大な傘.大きさは普通の傘の二倍あるそうです.リンク先では,その傘を持って世界各地で撮った写真をたくさん見ることができます.無造作に巨大な傘が掛けてある写真とか,かなり好きです.
Art MoCo: "With a Heart of Gold"で知った,
Willie Cole at Alexander and Bonin

Willie Coleさんの作品集.靴とか自転車とかアイロンとか,身の回りの物を使っていろんなスカルプチャを作ってらっしゃいます.どれもステキですが,やはり上の写真の
Sole to Soul
という作品にやられました.もう靴には見えません…
Wooster Collective: Banksy and a Pickaxe, Soho Square, London, Today.

ロンドンの路地裏に放置された電話ボックスの死体.どうやら,イギリスのグラフィティ・アーティスト,Banksyの仕業のようです.ちなみに,タイトルはあざけり先生によるネーミングを勝手に使わせていただきました.こういうネーミングのセンス,僕には無さすぎるので…すみませんー.
Art MoCo: "Portrait de Fille"で知った,
Gallery DeNovo

Nie Jian Bingさんによる,西洋の肖像画に東洋医学のツボの場所をスーパーインポーズする試み.絵画上での西洋と東洋の邂逅といった感じでしょうか.面白いなぁ.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
Art MoCo: "3-D Brushstrokes"で知った,
James Roper

James Roperさんのサイト.どの作品も好きなんですけど,やっぱり,上の写真の折り紙曼陀羅(Devotionという作品)がステキすぎます.それにしても折るの大変だったでしょうねぇ…
最近見つけた写真サイトをいくつか.
***
EastSouthWestNorth: A Bench at Tienanmen

天安門広場のあるベンチの風景.いろんな人間模様が見られて味わい深い写真ばかり.
関連:Fishki.Net - Очень классная подборка фотографий (12 штук) | Фишкина Картинка(18禁, NSFW!!)
107号室の風景.
***
China Photo Gallery by Gil Azouri at pbase.com
こちらも中国の写真.世界のあちこちで写真を撮ってられるGil Azouriさんによる美しい中国の風景写真いっぱい.リンク先上のところで他の場所の写真も見られます.絵に描いたような風景とは正にこのことですね.
***
Milk bath - a photoset on Flickr
今度は台湾の方のFlickrギャラリー.飼いネコのMilkちゃんが皮膚病のために初めてお風呂に入ったときの写真だそうです.ネコ好きの皆さん,萌え死んで下さい.
***
Missouri Skies
最後はアメリカ,ミズーリ州の空を撮影した写真がいっぱい.ミズーリの空と言えば,チャーリー・ヘイデン&パット・メセニーの
Amazon.co.jp:ミズーリの空高く: 音楽
を思い出すわけですが,やっぱりこういう空を眺めていると良い音楽が生まれるんでしょうね.
ザイーガさんで知った,
Julia Kissina

生肉アートコレクターとしては紹介しないわけにはいきませんね.Julia Kissinaさんによる,生肉で作った帽子.
あと,
Wolken / 1996–1997
では,肉に埋もれて顔を出している人写真集も.こちらも外せません.
関連:生肉アート
sasapong's room: 生肉ファッション
おばあちゃんに着せてみました.
sasapong's room: 肉ジェンガ
積んでみました.
sasapong's room: 肉アート
額に入れて飾ってみました.
sasapong's room: 肉のある風景
コラージュにしてみました(こちらは,ローストビーフなので生ではないですが…).
逆リンク!:ちゅるるんさん!ありがとうございます.
トースターをはじめいろんな物がくっついたヘルメットファッションショー.ショーでは過去の実験的・機能的なヘルメットから,最新のデザイナーによってデザインされたヘルメットまで見られるので,この夏のトレンドを知りたい方は必見!みたいなことが書いてありました.どこまでネタかよくわかりませんが…オランダのアーティスト・パフォーマンス集団,DE SPULLENMANNENによるパフォーマンスのようですね.彼らのサイトから他のプロジェクトもご覧になれます.
おそらく自動でプリンを作ってくれるという機械,
The Amazing Pudding Machine
とかも面白そうです.動くところを見てみたいなぁ.
Po Horyzontさんによる透明な「広告」.街にあふれる広告に対する問題提起というコンセプトのようです.238×504というのはこの「広告」の大きさ(238cm×504cm).Poさんの作る広告は全てこの大きさになっているんだそうです.
関連:sasapong's room: 風景の中に風景を
発想はほとんど一緒ですね.
The J-Walk Blog: Pencil Sculptureでずいぶん前に知った,
faber castell celebrates its 100th birthday

独ファーバー・カステル社の「カステル9000番」鉛筆の誕生100周年を祝って作られた鉛筆スカルプチャ.「カステル9000番」は,ポルシェの生みの親,フェルデナンド・ポルシェ博士がデッサンに用いた鉛筆なんだそうです.まぁいずれにしてもこの椅子には座りたくないわけですが…
参考:ファーバーカステル FABER-CASTELL(生活舎の万年筆)ボールペン、ペンシル、ローラーボール、シャープペン、万年筆
逆リンク!:ザイーガさん!ありがとうございます.
growabrainで知った,
Fore-edge Painting: Frost

Martin Frostさんによる,本の端っこに描いた絵.上の画像のように本をずらす(と言えば良いんでしょうか…)と絵が現れるというもの.
What is a Fore-edge Painting?
でQuickTime動画が見られるんですが,是非そちらをチェックしてみて下さい.
Untiteled#001さんで知った,
Lisa Kokin

Lisa Kokinさんによる,ボタンや時計などいろんなものをちりばめて作られたアート.上の作品はBUTTONWORKSのところから見られます.VIEW DETAILをクリックすれば細部を見られるのですが,もの凄く綺麗な貝殻がいっぱいついた海辺の岩を連想しました.BUTTONWORKS以外の作品群もステキです.
MAKE: Blog: Lisa Kokin's Art with Found Materials[Google翻訳]
にもまとめの記事がありました.
逆リンク!:冬眠さん!ありがとうございます.
Pruned: Hanoi Panoramaで知った,
THINH LE :: photography ::
![]()
ハノイの風景のパノラマ写真を撮影されているThinh Leさんのサイト.360°に広がる東南アジアの色彩感が素晴らしいです.またネタもとはPrunedなんですけど,ネタもとの記事では作品がいくつか並べられてて,相変わらず美しいエントリにまとめられてます.
ステキコラージュ作品をたくさんアップされているDonna K.さんのギャラリー@Flickr.これを見て,なぜか以前紹介したsasapong's room: 肉のある風景を思い出してしまいました.使っている写真の古さが似てるのかなぁ.どれも,構図といい,アイデアといい,ステキな作品ばかりです.
Boing Boing: Sweet heart: anatomically correct candy heartで知った,
Nathan Sawaya | The Art of the Brick™ | Sweet Heart

Nathan Sawayaさんによる,ハート形のキャンディー(よく見ると,ACME Heart Makerで文字を入れられるキャンディーと同じやつっぽいですね)で作った解剖学的にも正確な心臓.Nathan Sawaya | The Art of the Brick™ | Galleryで,他の作品見られますが,Nathan Sawaya | The Art of the Brick™ | Han Solo in Carboniteとか,見覚えのある作品もいくつかありますね.
Pruned: More Gardens-in-a-Petriで知った,
Art Gallery (Tel-Aviv Univ.)

イスラエルのTel-Aviv University,Eshel Ben-Jacob教授のサイトにあるギャラリーで,ペトリ皿上にバクテリアが繁殖する様子を撮った写真がいかに美しいかを知りました.まさに「ペトリ皿の中の庭園("gardens in a petri")」ですね.ネタもとのブログの記事にこのギャラリーからの写真がいくつか並べてあるのですが,とても美しくまとめられているので是非ご覧下さい.
逆リンク!:五感てきブログ +Happy Life+さん!ありがとうございます.
Tim Fort's Kinetic Art [Google翻訳]

Tim Fortさんによる,ドミノやその他いろんな物を使った連鎖反応アート"kinetic art"の世界.上の画像ではまったく伝わらないので,Kinetic Gadget Videosから動画を是非ご覧下さい.Chain Reactionとか,風刺も込められていて面白いです.あと,Improvisational Kinetic-Art Gadget with Xyloexplosive Device Created for the Alexandra Rozenman Exhibition #1とかでも使われている棒が吹っ飛ぶ仕掛けも好きなのですが,いったいどんな仕組みになってるのかなぁ…
逆リンク!:冬眠さん!ありがとうございます.
Jaf Projectでちょっと前に知った,
Linda Gass: Art Quilts

Linda Gassさんによるキルトで作ったアート.上の作品を初めて見たときにどこかの畑の空撮写真だと信じて疑わなかったのですが,これももちろんキルトです.ちなみに上の作品は"After the Gold Rush"という題名で,賞も獲っているみたいですね.他の作品も色彩感が素晴らしいです.
海外ブログ各所で取り上げられていた
LED Throwies

Graffiti Research Labというところが考案した,ボタン電池とLED,テープと磁石で作る,LED Throwies.これを建物とかにくっつけて,いわば「光るGraffiti」を作るといったコンセプトなんでしょうね.リンク先には作り方が載ってます.
Graffiti Research Labのサイトは準備中とのことですが,
Graffiti Research Lab..... Coming Soon....(mov形式動画,音が出ます)
でデモのビデオを見ることができます.
justinmullins.com/Home[Google翻訳]

Justin Mullinsさんによる,アートな数式.数学そんなに得意ではないので残念ながらあまりピンと来ないものばかりでしたが,数式の美しさはそれが表す理論の美しさにも通じるのかなと知ったかぶってみました.多分テキストを読みながら見た方が楽しめると思います.
bohemian rhapsody in blueさんで知った,
Airplane Graveyard - a photoset on Flickr

カリフォルニア州にある飛行機の墓場写真@Flickr.飛行機もさることながら,何なんでしょうかこの空の青さ!まるで水彩の絵の具で塗りつぶしたような空をバックにして,使命を終えたグレーの塊が点在している様子が強烈なコントラストを生んでる感じがします.リンク先よりこの方がアップされている他の写真も見られますが,どれも青い空が印象的です.
逆リンク!:そら猫さん!ありがとうございます.
Boing Boing: Rooms painted to create 3D trompe l'oeil effectsで知った
Felice Varini

先日sasapong's room: 飛び出す壁画で紹介した作品の作者,Felice Varini氏のホームページ.ここから氏の作品を見ることができます.
ちなみに,Videoのページには作品を撮影したビデオ(GIFアニメ)があります.ずっと実物を見たくてしょうがなかったのですが,ちょっとその欲求が満たされて嬉しかったです.でもやっぱり実物が見てみたい!
逆リンク!:Fresh News Deliveryさん!ありがとうございます.
逆リンク!:冬眠さん!ありがとうございます.
立川で見られるんですねぇ.今度機会があれば行ってみたいです.
本日はYouTube祭り.本日も,か…
***
NOT WILD STYLEさんで知った
YouTube - Arthur Ganson- Wishbone

Wishboneという名がついた歩く骨.この動き,タマランですね.
最初すっかり忘れてたんですが,実は以前,sasapong's room: 機械アートで紹介した,
Arthur Gansonさんの作品でした.
Arthur Ganson Kinetic Sculpture
で他の作品の動画も見られます.いやはや,もうたいていの動画はYouTubeに上がってますねぇ.
胎児というものはそもそも手作りなわけですが…布を縫って作った約6週目の胎児.胎児が包まれている羊膜(amnion)や胎盤(placenta)も見事に再現していて,ちゃんと中に胎児が入るように袋になってます.凄い!
やっぱり手編みの臓器を作ったこの方
Knitted Digestive System - what every girl needs!
にインスパイアされた,みたいなことが書いてありました.
逆リンク!:ザイーガさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Thanks, Mr.Fawn Jotters!
フォトレタッチソフトなどで加工した新しい「モナリザ」を投稿して品評するサイト.あなたの作品もPost your own Mona Lisaのところからアップできます.あと,Mona Lisa for your site!では,サイトにランダムに作品を表示させることのできるHTMLコードもありますよ.ちなみに,ちゃんと本家も品評の対象になってて,現在5点満点中2.43点でした…
Mykola Syadristy - BIOGRAPHY[Google翻訳]
もの凄い小ささのアートを作るMykola Syadristyさんのサイト.とりあえずgalleryより作品をご覧下さい.全長3.9mmの帆船
Mykola Syadristy - microart - ЛЕБІДЬ ФІНЛЯНДІЇ
から,ピンの上に置かれたチェス盤
Mykola Syadristy - microart - CHESMEN
あと,髪の毛の断面に描いた絵
Mykola Syadristy - microart - PADLOCK ON THE END PLANE OF A HAIR
など.髪の毛の断面って80ミクロンくらいらしいんですが,どうやって描いてるんでしょうねぇ."All the microminiatures were made by hand with unique technology for each work."とは書いてあったんですけど,どんなtechnologyか気になります.
Double Take a Billboard Project

説明するのが難しいのですが,「風景の中にその風景の看板を置く」プロジェクトとでも言ったらいいのでしょうか?サンフランシスコのグループによる"Double Take a Billboard Project"というアートプロジェクト.リンク先"sketches"と"sites"のところから,作品の写真を見ることができます.もちろんサンフランシスコに実際に見られるはずです("sites"のところにあるのが地図でしょうねきっと).生で見てみたいなぁ.
Matej Krénさんによるうず高く積まれた本で作られた塔.作品の題名は"Idiom"だそうです.高さは5mほど.本さえあれば何にもいらないという本の虫の方にはたまらない作品ですね!…いや本を読もうとすると崩れるからダメか…
Matej Kren - biography
で他の作品も見ることができます.他の「本」で作られた作品も凄いです.
逆リンク!:俺ヘッドラインさん!ありがとうございます.
逆リンク!:【446の暫定猶予的日常記録】さん!ありがとうございます.
逆リンク!:できそこないβ版さん!ありがとうございます.
逆リンク!:すたどさん!ありがとうございます.
逆リンク!:鴎庵さん!ありがとうございます.
Reddish - Design Studio. Yakuza Table

入れ墨のような模様が入った木のテーブル.その名もYakuza Table.
作ったのは,Reddish Studioというデザインスタジオ.他にも,OnとOffがあまりにハッキリしているランプ
Reddish - Design Studio. On Off
とか,良い感じです.
逆リンク!:鴎庵さん!ありがとうございます.
Art Guitars by Phil Sylvester - Home Page

Phil Sylvesterさんによるアートなギターやアートなアンプ.個人的にはアンプのシリーズ
Art Guitars by Phil Sylvester - Amplifier Gallery
が好きだったりします.Scooter Ampなんてストリートやる人には便利かも.残念ながらレコードプレーヤ用のアンプらしいですけど.
The Museum of Scientifically Accurate Fabric Brain Art

解剖学的にも正確な,布素材で作られた脳みそアート(anatomically correct fabric art)のコレクション.写真はKaren Norbergさんによる手編みの脳みそ.こちらの写真をみるとわかりやすいのですが,ちゃんと視覚皮質,運動皮質,感覚皮質,前頭皮質などで違う糸が使われてます.しかも,左右の大脳半球をつなぐ脳梁がジッパーになってます(リンク先からジッパーを開いたところの写真が見られます).素晴らしい!他にも,Marjorie Taylorさんのキルトによる脳みそ作品も見ることができます.
関連:Knitted Digestive System - what every girl needs!
手編みの内臓.こちらと同じ人かと思ったんですが,違う人でした.
逆リンク!:俺ヘッドラインさん!ありがとうございます.
逆リンク!:じっぷろぐさん!トラックバックありがとうございます.
Weekly Teinou 蜂 Womanさんで知った,
Mark Jenkins: Street Installations

パーキングメーターをアメちゃんにしてしまういたずら,ではなくインスタレーション.僕もおじさんが困惑している姿が気に入りました.
作者はMark Jenkinsさん
Mark Jenkins: Tape Sculpture and Street Installation

テープで作ったスカルプチャをいろんなところに置いては楽しんでおられるようです.ホームページより楽しい作品がいっぱい見られますよ.やっぱりStreet Installationsシリーズ,良いですねぇ.
ジャミロクワイ ニュース Jamiroquai Latest News by J Loveで知った,
Jamiroquai | Downloads

イタリアの水彩画家,Alessandro Curadi氏が昨年10月にミラノのFilaforumで行われたコンサートの様子を描いた水彩画を見ることができます.リンク先"Jamiroquai watercolour paintings"のところでダウンロードできますよ.
ちなみに,Alessandro Curadi氏のサイトはこちら
Alessando::Curadi:::::::::watercolors:::::::::::::::::::::
こちらだけでも単独で紹介したいくらいですねぇ.GalleryではJazz Giantsの水彩画がいっぱい.
あとネタ元ではJamiroquaiのクロスワードパズル
Jamiroquai | News | Jamiroquai Crossword Fun - 14 January 2006, 07:24 (GMT)
も紹介されてました.難易度高そう…ファンの方は挑戦してみては?
things magazine - print editions take timeで知った,
Catherine Chalmers.com (特にゴキブリ,その他虫系が苦手な方クリックをご遠慮下さい)

あえて紹介させて頂く,写真家Catherine Chalmersさんのサイト(ただし,上の画像でアウトな方は確実にトラウマになると思うので見ない方がいいと思います.あとお食事中の方も).あまり詳細は書きませんが,American Cockroachシリーズでは,ゴキブリ(アメリカのゴキブリってデカいんですねぇ…)さんがミニチュアのリビングでくつろぐ写真とか,Food Chainシリーズでは,交尾した後に雌に食べられるカマキリの雄とか,トマトを食べる虫をはじめとする食物連鎖とか…僕らも生物の仲間なんだなぁと改めて感じさせてくれる写真.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
we make money not art: Table Mannersで知った,
KUNIKO MAEDA

Kuniko Maedaさんによる,食べ物をモチーフにしたアート.ハムとパンで作られたテーブルクロス(もはやクロスではないですが)や,ケーキでできたテーブルなど.あと,テーブルクロスになるTシャツ"Table Manners T-Shirts”も面白いです.もちろん食べるときは脱ぎます.
逆リンク!:俺ヘッドラインさん!ありがとうございます.
Jaf Projectで知った,
Heather Cox :: sculpture and installation projects

ケーキの飾りに使う砂糖菓子で覆われた車椅子など奇抜な作品を作るHeather Coxさんの作品集.下の方にあるアスピリン錠で覆われたウェディングケーキとかも良いなぁ.結婚って風邪みたいなものなんでしょうか…あと,Phalanxという,床一面を覆い尽くした人面ガニも強烈.
Pruned: Ice Fishing Shacksで知った,
ice fishing shacks

Scott Petermanさんによる,凍った湖上で魚を釣るために造られた小屋(Ice Fishing Shack)を撮った写真集.真っ白な中にただ一つ色の付いた小さな物体がある風景.もの凄く気温を感じることのできる写真です.
逆リンク!:冬眠さん!ありがとうございます.
逆リンク!:俺ヘッドラインさん!ありがとうございます.
逆リンク!:What is going on ?さん!ありがとうございます.
逆リンク!:bohemian rhapsody in blueさん!ありがとうございます.
いろんなアーティストがデザインしたイカすお財布がいっぱい.いつも財布はすぐぼろぼろになっちゃうんですが,こんな財布だったら大事に使うかも.
トップページは
Poketo!
Poketoというコラボレーションアートプロジェクト(でしょうか?)のサイト.ポストカードとかTシャツとかもデザインしてるみたいです.ちなみに上の画像はトップページから取ってきました.
we make money not art: Phone numbers business suitsで知った,
Sorry to the Baroness, no really I am

できる男のための電話帳スーツ.不測の事態に備えて客先の電話番号は全てスーツに書き込めるという寸法.携帯をすぐ無くしてしまうあなたにピッタリ…という僕も年末に無くしましたよ.いやはや大変でした.飲み会の後に乗ったタクシーの中に忘れてきたという自信があったので,タクシー会社に何度も問い合わせたんですが,全然見つからない.で,後日携帯電話会社から見つかったという通知が来て,見つかったのはなぜか飲み会の前に立ち寄ったデパート.タクシーの中で携帯でメールを見たあの記憶はいったい何だったんだろ…ついに脳みそがウソ記憶を作り出し始めたMISOJIロードばく進中な僕ですが,今年こそは忘れ物癖を直したいと心に誓った2006年の新春なのでした…
Jaf Projectで知った,
Contemporary Figurative Paintings and Drawings by Scott Hutchison

Scott Hutchisonさんによる,いろんな形のくちびるの絵を口に貼って作ったアニメーション.絵の質感と顔と大きめに描かれたくちびるのバランスが何とも絶妙で良い味でてます.トップページ下のところから他の作品も見られます.絵に描いた顔がたまにまばたきするBlinkとかも良い感じ.
we make money not art: Seamless fashion show 2で知って,はてブにブックマークしてたのをWeekly Teinou 蜂 Womanさんに紹介してもらった,
Present! (mov形式動画)

もうWTBWさんに紹介してもらったので僕が改めてエントリ書くほどのことはないんですが,一応ここでもご紹介.Bea Camachoさんによる手編みの繭に閉じこもるアートパフォーマンス.パフォーマンスは11時間にも及んだそうです.こちら[Google翻訳]でインタビューも読めます.
Vestal Designというデザイナー集団による,キッチンになるソファー.ソファーのクッションのところをひっくり返すと,2口の電気コンロが現れます.リンク先のGIFアニメがとても格好よすぎるので思わず紹介してしまいました.でも,もの凄く汚れそう…とか言っちゃ野暮なんですよねきっと.
逆リンク!:古今東西製品情報さん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:ネタと寝さん!ありがとうございます.
growabrain: Sweets for my sweetで知った,
Soutien-gorge chamallow

Radi Designersというパリを拠点とするデザイン集団が作った文字通りのマシュマロ・ブラ.クライアントのJalouseというのはフランスの雑誌でしょうか?他にもMarlboroのために作った,「靴で擦るためのマッチ」とかステキなものをたくさん作ってますね.あえて写真小さめにしたので大きい写真はリンク先でどうぞ.
関連:トリンプ・バカブラジャー列伝(SiteK4)
逆リンク!:TATAKIDAI ::さん!ありがとうございます.
The J-Walk Blog: Cowscapesで知った,
Rachael Sudlow Photography

Rachael Sudlowさんによる牛の背中越しに撮った風景の写真.牛の背中が雄大な草原に見えたり,そびえ立つ峰に見えたりして面白い.リンク先より写真をクリックするとギャラリーに飛べます.
逆リンク!:ちゅるるんさん!ありがとうございます.
北京在住のアーティストLi Weiさんによる,体を張ったアート.上の写真の作品に代表されるように,高いところにつり上げられたり,地面に頭からめり込んだりと,凄いインパクトのある作品ばかり.Liweiart-photo0000に作品の写真があります.あと,Liweiart-Videoで,やや重いですが動画も見られます.
we make money not art: Dismantled Vespaで知った,
The Everyday Altered: Damián Ortega, 50th Venice Biennial, 2003

ちょっと古い作品のようですが,Damián Ortegaさんによる,「分解アート」(と勝手に名前を付けてしまいました).車の部品を分解して紐でつってあるみたいなんですが,人体の解剖標本を見ている感じ.
こちらは,ネタ元の記事を書いたwe make money not artの管理人さんが撮ったDamián Ortegaさんの作品の写真.
Flickr: near near future's photos tagged with ortega
こちらはVespaが分解されてます.
逆リンク!:bohemian rhapsody in blueさん!ありがとうございます.
逆リンク!:鴎庵さん!ありがとうございます.
:: Little Urchins : Underwater Photography by Zena Holloway ::

Zena Hollowayさんによる,水の中の赤ちゃん写真集.みんな生き生きとした表情をしてます.やっぱり,もともと赤ちゃんは羊水の中で暮らしてたわけで,おうちに帰ってきた安心感を感じるたりするからなのかなぁ.
逆リンク!:stationsvakt, thanks!
Bondage Part 1: Connery: A LEGO creation by Mitch Hiveley : MOCpages.com

Mitch Hiveleyさんによる,LEGOで再現した007シリーズの場面.小さいスペースで見事に(実はあまり007シリーズを見たことがないのでわからないのですが,きっと見事に)再現しています.
逆リンク!:はちぽちさん!ありがとうございます.
Zeichnungen: Popstars im Selbstporträt - stern.de

15人のポップスターの自画像を集めたサイト.楽しそうにドラムを叩いている上の写真の自画像は誰でしょう?答えはリンク先でどうぞ…それにしても,僕は音楽の趣味が偏りまくってるので,知らない人ばっかりでした.勉強します…
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます。
逆リンク!:Define Irony?さん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:鴎庵さん!ありがとうございます.
SLN:blog*さんで知った,
Jill Fehrenbacher: TUNNEL VISION

ニューヨークをベースに活動されている女性写真家Jill Fehrenbacher氏の作品だそうです.まっすぐな通路の奥を撮った写真.僕もどきどきします.
ホームページ
jillfehrenbacher
もクールでいい感じですねぇ.
we make money not art: Soft cityscapesで知った,
Biennale of Sydney 2004 - Yin Xiuzhen

Yin Xiuzhenさんによるスーツケースの中に入った街.リンク先ではインスタレーションの全景が見られます.個々の作品は下のリンクで三つほど見られます.
上海
シンガポール
ニューヨーク
あと,ネタ元で紹介されてた,古着をまとった飛行機
Biennale of Sydney 2004 - Yin Xiuzhen
も良い感じですねぇ.
The Comic Art of Guillermo Forchino (要Java)

アルゼンチン生まれのアーティスト,Guillermo Forchinoさんによる車やバイクのミニチュアアート作品集.リンク先の各写真をクリックすると,作品をぐりぐりと3次元的に回転させることが出来て楽しいです(ただしJavaが必要).
トップページは
forchino
JAPANと書いてある写真をクリックすれば,日本語の解説が読めますよ.
オランダのParastone studiosというデザイナー集団による,名画をスカルプチャにしてしまうプロジェクト.こんな風に名画を形にしてしまえば,目の不自由な方でも触って楽しめますね.個人的にはジュゼッペ・アルチンボルドの作品とか触ってみたいなぁ.
ここ数日,海外サイトでジャズをテーマにしたアート関係のネタがまとまって紹介されてたので,ここでまとめてご紹介.
Herman Leonard

"A Life with Jazz"と題された,Herman Leonardさんによるジャズ・ジャイアンツのポートレート.ジャズの偉大な巨人たちは本当に絵になります.どれも素晴らしいですが,密かに何か食ってるサッチモが好きだったりします.
お次は\\\\\ Ursi's BLOG /////で知った,
Willitts Galleries Presents All That Jazz

ジャズをモチーフにした人形.やっぱり写真の"Wild Child"が好きだなぁ.黒人女性ボーカリストのビブラートが聞こえてくるようです.
最後は,
David Stone Martin

David Stone Martinさんによるジャズのレコードジャケットアートギャラリー.どれもこれもステキ.
関連:
sasapong's room: ジャズ・ブルース人形ギャラリー
sasapong's room: 一枚の写真からJazzを学ぶ
PCL LinkDump: Vintage fabricで知った,
vintage fabric - a photoset on Flickr

Hillary Langによる,昔の布を集めたFlickrギャラリー.美しいパターンがいっぱい.海外に行く機会があったら必ずシャツを一着は買うようにしてるんですが,海の向こうの布の色づかいって好きなんですよね.
こちらはちょっと前にszanalmas.huで見つけた,
PADRONAGENS & AFINS ©wagner campelo
![]()
ブラジル人,Wagner Campeloさんによる美しい模様の数々.ブラジルらしい極彩色のパターンがいっぱい.
逆リンク!:SPHERICALMUSICさん!トラックバックありがとうございます.
zeekomkommer's arranged slideshow on Flickr

zeekomkommerさんによる,ただいろんなモノを並べて撮った写真ギャラリー.簡単に真似できそうだけど,きっと真似できないんだろうなぁ…
Maria E. Piñeres : A Rogues' Gallery

Maria Piñeresさんによる刺繍で描いた有名人.マコーレ・カルキンくんとかビルゲイツのマグショットとか,モデルのチョイスが素晴らしい.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
逆リンク!:おすすめのネタさん!ありがとうございます.
Pruned: Living Dead: 10 Topographical Investigations, Part I [Infoseek翻訳]

Marc Quinnさんによる,本物の花を液体シリコンに漬けて-80℃の低温を保つことで,花がずっと咲いているままの姿を保ち続ける"Garden"と名付けられた作品.もの凄い色彩感.でも,当たり前ですが,これらの植物はもう死んでるんですよね.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
Edwin Zwakmanさんによるジオラマで作った裏庭の写真.
他の作品はこちら
EDWIN ZWAKMAN
で見られます.
Edwin Zwakman at Spencer Brownstone Gallery - sbrownstonegallery.com
でちらっとFly-Over IIという作品の制作風景が見られるんですが,かなり作り込んだジオラマで撮影してるのがわかります.
James Balogさんによるたくさんの写真をつなぎ合わせて作られた一本の大木の写真.リンク先"TREES"をクリックしてお好きな木をご覧下さい.
世界で5番目に大きい木"Stagg"を撮った作品の解説が以下のページで見られます.
National Geographic Adv. Magazine:
隣のセコイヤの木にロープを張ってそこから降りながら451枚の写真を撮ったと書いてあるようです.所々Jamesさんの姿も映ってるんですが,どうやって写真を撮ったんだろう…
Jaf Projectで知った,
thomas herbrich

Thomas Herbrichさんによる写真ギャラリー."just cigarette-smoke"と書かれてあるということは,この煙はタバコの煙なんでしょうか.まるでCGかなんかで作ったみたいな不思議な形状だなぁと思ってたら,写真を後からコンピュータで加工してるみたいなことがcreative conceptのところで書かれてました.portforio1,2でも面白い作品がたくさん見られます.
tower of sugary cubeyness on Flickr - Photo Sharing!

砂糖で作った巨大なオブジェクト.こちら
more sugarcubes on Flickr - Photo Sharing!
で全景を見られます.また
Tate Modern | Current Exhibitions | The Unilever Series: Rachel Whiteread | Installing EMBANKMENT
では作っている様子の動画(要RealPlayer)も見ることができます.角砂糖みたいなので作ってるのかと思ったら,もの凄い大きさです.アリとか入ってこないのかしら?とかいらぬ心配をしてしまいます.
追記:いやー久しぶりにやっちまいました.砂糖じゃなかったみたいです.
http://www.fogless.net/artreview/051010_tb_rw/whiteread.htm
QUEN-SANさま,ご指摘ありがとうございました.
Untiteled#001さんで知った,
Baconcube 1

Cindy Wrightさんによるベーコンジェンガ.これ,写真じゃなくて油彩の絵だそうです.
Selected Works
で彼女の他の作品をご覧になれます.
関連:肉とアート
sasapong's room: 肉のある風景
sasapong's room: 生肉ファッション
sasapong's room: 肉アート
逆リンク!:鴎庵さん!ありがとうございます.
逆リンク!:なーきーだいありーさん!ありがとうございます.
逆リンク!:はらっぱさん!ありがとうございます.
逆リンク!:下弦の憂鬱さん!ありがとうございます.
逆リンク!:He that shoots oft at last shall hit the mark.さん!ありがとうございます.
Victor Schragerさんによる,「鳥」と「手」の写真集."BIRD HAND BOOK"という本の紹介ページのようですね.リンク先よりRegularまたはLarge Photo Versionをクリックするとかなりの数の写真を見ることができます.小さな鳥だけでなくペリカンを手で押さえてる写真もあったりします.ちなみに,何で鳥と「手」なのか?については,インタビューの一番最後の質問の答えによると,「鳥が飛んでしまわないようにするためさ("The answer, of course, is so the birds do not fly away")」だそうです…
KLASISKĀS MĀKSLAS GALERIJA "ANTONIJA"

ラトビアのアーティストBinde Guanrsさんによる,翔ぶ人アート.普通空を飛ぶと言えば青い大空を飛ぶ爽快感,という感じなんでしょうが,爽快感とは真逆のモノクロ写真で,森の中を低空飛行してる何とも言えない暗い感じが好きです.
逆リンク!:bohemian rhapsody in blueさん!ありがとうございます.
Jaf Projectで知った,
Musical Transformations - Musical Instruments and Other "Found Art" Arranged and Transformed

S.D. Koganさんによる,楽器をアートにするプロジェクト"Musical Transformations"のサイト.
Concept Behind Functional Art Creations [Infoseek翻訳]
によると,拾ってきたり,フリーマーケットやアンティークショップで買ってきた(「機能」を失った)古い楽器を,あくまで元の形の美しさを保ったまま変身("Transformation")させて新しい機能を与えているという感じでしょうか.サックスやトランペットとかの形って,じっくり見ると本当に美しい形をしてますよね.
Galleryのページから作品ギャラリーに飛べます.
phone_inspiration [Infoseek翻訳]

"The Uncle Phone"と名付けられた,変な電話.こちらで製造過程が見られます.ちなみに,なぜ「おじさんの電話」なのかというと,作者のおじは,電話のダイヤルみたいに自分でも普通にできるようなことを,人にやらせるという癖があったからだそうです.
公園の植木などの植物を使ったアートの写真を集めたギャラリー.池の上を飛ぶ鳥とかいったいどんなふうになってるんだろう?是非近くで見てみたい.
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
トピアリーって言うんですねこういうの.勉強になりました.
参考:●日本トピアリー協会ホームページ●
逆リンク!:こぼれ種さん!ありがとうございます.
things magazine - execrable and meanderingで知った,
one plus beirut: Beirut

詳細はよくわかりませんが…子どもが作った,ベイルートで起きた自動車爆弾テロ現場のジオラマ.幼い頃からこんな光景を目の当たりにしている子どもたち…胸が痛みます.
逆リンク!:なおみんさん!ありがとうございます.
Jaf Projectで知った,
the artwork of nicolas lampert

Nicolas Lampertさんによる,「肉のある風景」アート.リンク先より上のメニューの"meatscapes"をクリック.見てるとお腹が空いてきた…上のメニューから他の作品を見ることもできます.同様に写真を合成して作られたと思われる"agit-prop"とかもおもしろいですね.
逆リンク!:ザイーガさん!ありがとうございます.
ニットでいろんなものを作ってらっしゃるJess Hutchisonさんによる,手編みのロボット.見てるとちょっぴり癒されるような気がします.
関連:Knitting Gallery - Kimberly Chapman's Knitting
こちらもニットでいろんなものを作ってらっしゃるKimberly Champmanさん.一番下のDNA二重螺旋がいいなぁ.ちゃんと塩基ごとに色を変えてるみたいですね.
各所で知った,
Naoya Hatakeyama: Examples from the Lime Works Series

写真家Naoya Hatakeyama氏による石灰岩の採掘場の風景などをとらえた写真ギャラリー.工場好きの僕としてはやはりFactory Seriesの迫力に見とれてしまいます.幾重にも積み重なって絡み合う配管は人間の体内のよう.
他の作品はこちら
hatakeyama
でご覧になれます.
The J-Walk Blog: Jell-O Townで知った,
The City

Elizabeth Hickokさんによる,ゼリーで作ったサンフランシスコの町並み.
earthquakeshort.mov (video/quicktime オブジェクト)
で,地震を起こしてみたときの動画が見られます.当然ですがぷるんぷるんと揺れております.こんな風に建物がゼリーでできていたら地震が起きても建物が倒壊しないのに…などとしょーもないことを考えてしまいました.
追記:What is going on ?さんで知ったのですが,正確には"Jell-O"という商品で作ったものらしいです.
海外ブログで見つけた,
ImageShack - Hosting :: butterv8ba.jpg

バターで作ったダースベイダー,と
ImageShack - Hosting :: buttery7qs.jpg
その後ろのヨーダ.
バター彫刻といえばSharon BuMannさん
BuMann Sculpture Studio - Butter Sculptures 1
ですが,この方の作品でしょうか?
逆リンク!:情報屋さん!ありがとうございます.
逆リンク!:なおみんさん!ありがとうございます.
逆リンク!:teiouさん!ありがとうございます.
逆リンク!:絶望区域さん!ありがとうございます.
Fine Arts Museums of San Franciscoのサイトにある,ImageBaseという82000枚の絵画や彫刻の写真データベース.上のリンクはシャガールで検索した結果.それぞれの絵をクリックして,"Display options"で(たぶん)拡大率を選択すると,その絵をどんどん拡大して鑑賞することができます.リンク先のGo to pageのところから他の作品のインデックスに飛べます.
追記!:あわててアップしたため若干ウソ書いてました.よって若干記事修正しました.すんませんー.
時間がないのでサクッと.
***
Die Sieger des Rhino-Awards

ドイツを走る変わったデザインのトラック.広告効果満点.こんなの横を走ってたら確実によそ見運転しちゃうな.
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
Like Everyday :: Shadi Ghadirian

イラン人女性写真家Shadi Ghadirianさんのギャラリー.イスラム圏の「女性」をテーマにした2つのシリーズの作品が見られます.上の画像は,"Like Everyday"より.女性が体を隠す布から見える女性の顔の代わりに鍋ややかんのような日用品が置かれています.
世界的に有名な「ペア」を二個の「ペア」(pear: 洋梨)で表現した本"Famous Pairs"を紹介しているサイト.see more excerptsをクリックすれば他の作品も見られます.上の作品の題名は,"ボニー・アンド・クライド".ちょっぴりとんちが効いてて,にやりとさせられます.
写真家Meggan Gouldさんのギャラリーの中にある,googleイメージ検索の結果から得られた画像を平均化した画像.上の画像はcoke+canで得られた画像.black+widow+spider(クロゴケグモ)とかbarcoadとかもおもしろいなぁ.でも一番のおすすめは,animated sequencesのところから見ることのできる,写真を平均化していくプロセスをアニメーションで見られるページ.あのUncle Samのポスターに共通した特徴が抽出されていく様子がよくわかります.
関連:平均値まとめ
sasapong's room: 50人の視点
sasapong's room: みんなのアルファベットの平均値
sasapong's room: 平均値の世界
Jason Salavon - 100 Special Moments [infoseek翻訳]

Jason Salavonさんによる,あるテーマに基づいてネットから集めてきた(イメージ検索をつかってるんでしょうか?)100枚の写真を平均化した画像.
The final compositions are arrived at using both the mean and the median, splitting the difference between a specific norm and an ideal one.
***
ちなみに,なんか見た事あるなぁと思ったら,
sasapong's room: プレイボーイの平均値
でJason Salavonさんの作品を紹介してましたね.
Jason Salavon - Selected Projects
で他の作品を見る事ができます.
テレビのナイトショーの画像を平均化した,
Jason Salavon - The Late Night Triad
売り家の写真を平均化した,
Jason Salavon - Homes for Sale
あと,ちょいエロですがこんなのも…
Jason Salavon - 76 Blowjobs
Flickr: Photos tagged with cameratoss

カメラを放り投げてスローシャッターで撮影した画像のFlickrギャラリー.光の曲線が美しい.
Flickr: Photos tagged with cameratoss
で特にinterestingな写真が見られます.試してみたいけど,カメラを落っことして壊しそう.
ちなみに,こんな感じで
tom_anim.gif (GIF 画像, 320x240 ピクセル)
撮影するんだそうです.タイマーを使うと上手に撮れるとか.
逆リンク!:ちゅるるんさん!ありがとうございます.
ずいぶん前に知ったサイトですが…アメリカやヨーロッパの靴屋さんや洋服屋さんの前にコンクリートで作ったスニーカーを勝手に置いてくるというアートプロジェクト.とその後の顛末.たいていのお店はおもしろがって店の中に飾ってくれるみたいで,その後,なぜか盗まれてしまう場合が多いようです.橋のたもととかに置いたらひと騒動起きそうなので置かない方がよさそう.
Advertising/Design Goodness: ReVital

"Revital"(新しい命を吹き込む,といった感じでしょうか?)と名付けられた作品.他にもリンク先には,リストカット"まな板"もあります.ドイツのワイマールバウハウス大学にある,Werner Holzwarth教授の研究室の学生さん?の作品のようです.研究室のホームページもなかなかキてますねぇ.Projekteをクリックすると作品集が見られます.僕は,Wob-bop-a-loo-bopのところにあるRadio-Headsがお気に入りです.
Craig Fisherさんの作品ギャラリー.交通事故現場や,殺人現場,ドアに突き立ったナイフ,爆弾…のような物騒な物を柔らかそうな素材で作ってて,ポップな仕上がりになって(るような気がし)ます."物騒アート",と名付けたい.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
ネーミングまで採用していただいて光栄至極に存じます.
ちょっと前にwe make money not art: Eatable Codesで知った,
:: ergonomic cakes ::

コンピュータで作業をしていると,悪い姿勢になりがちですが,それを防ぐためにデザインされた「ケーキ」.作ったのはRachel Beth Egenhoeferという方.そのほかにも,
:: knit negotiation (computer sweater) :: rachel beth egenhoefer ::
ラップトップとそれを使用する人のためのセーター.
:: revealed messages :: rachel beth egenhoefer ::
チョコがあるかないかを表示するためだけの装置.
などおもしろい作品を作ってらっしゃいます.
The Presurfer - Your Daily Dose of Diversionで知った,
I/O Brush: The World as the Palette [Infoseek翻訳]

MIT・メディアラボのグループが作ったステキな筆.筆の先端にCCDビデオカメラが付いていて,筆をくっつけた対象物を録画します.そしてその筆をスクリーンで動かして絵を描くと,その録画された画像を「インク」にして絵を描くことができるというもの.説明よりも,動くところをご覧になった方が早いと思うので,まずはリンク先下の方,Videosのところにある動画をご覧ください.静止画だけじゃなくて動画も使えるのがポイントですね.
壊れた操り人形を撮った写真集.それが人ではなくても,人の形をしたものがバラバラになっていると何か脳の奥の方に強烈な印象を与えます.リンク先enterをクリックして,次のページでnextをクリックした後,follow the trailもしくはGuide yourselfをクリック.
逆リンク!:andreaxmas.com | web & design, thanks!
写真家Lori Nixさんによるミニチュア風景写真集.こういうジオラマな世界は無条件で好きです.上の画像は,Accidentally Kansasというシリーズより.リンク先左側メニューからLost, Insecta Magnifica, Some Other Place, Accidentally Kansasの四つのシリーズを見ることができます.
photography, Academy of Fine Arts in Crakow

ポーランドの日常を収めた写真集.トップページは
DOMOWA ATMOSFERA, DOM, fotografia, dokument, sztuka, wystawa, akcje artystyczne,
どれも好きな作品ばかりでしたが,団地好きな僕は上の作品をのっけておきます.
他にも,冬と夏?の家並を撮った,
Untitled Document
家の中のパノラマ写真
Marcin Makówka
引き出しの中
Sylwia Mierzyńska
など,ステキ写真がいっぱい.
追記!:コメント欄で独身貴族さんが教えてくださった
mvrdv | wozoco’s

で見られる建物も団地マニアとしてはたまらないですね.アムステルダムにあるオランダの建築家「MVRDV」が手掛けた老人用の集合住宅だそうです.ヨーロッパの建物のデザインってホント良いですよねー.独身貴族さん,情報ありがとうございました.
The Gucci Chainsaw - Screenheadで知った,
www.petergronquist.com

Peter Gronquistさんによる,兵器とブランド物の融合など,変なモノの組み合わせで作ったスカルプチャ.
sculpture
で作品集が見られます.
Kelly Butlerさんによる,女性の下着や水着で作ったセクシーなランプ.(くれぐれも他意はなく)単純に女性の下着や水着って美しいなぁと思いました.特にスケスケ度が高いものの方が柄が光で浮かび上がって美しいですね(いやくれぐれも他意はなく).
逆リンク!:さっきみたあれ ...(NSFW)さん!ありがとうございます.
いつもステキなものを見つけてきて下さるUntiteled#001さんで知った,
minimiam

マン盆栽ならぬ「マン甘味」,というyoniさんの説明が一番しっくり来るのでそのまま使わせてもらいました.甘味以外にもいろんな食べ物の上に小さな人形を置いて小さな物語が作られていきます.仕事を忘れてずっと見入ってしまいました…
一応Bonsai関連:
sasapong's room: 交通ジコ盆栽
sasapong's room: Bonsaiの世界
we make money not art: Nap landscapeで知った,
power-napping - schlafgras [Excite翻訳]

一度でいいからそこで寝っ転がってみたい「寝具」."schlafgras"という名前からして,草の上に寝転がる感じなんでしょうけど,最近睡眠不足気味の僕には,schlafgrasに横たわる彼の気持ちよさそうな顔が羨ましいです…
szanalmas.huで知った,
UGLY CASTINGS...GABRIELE LEIDLOFF

アートとGabriele Leidloffさんによる,マネキンとかダッチワイフのX線写真.X線が映し出すヒトの形をしたモノの中身.
ちなみに,Gabriele Leidloffさんによるアートプロジェクト,log-in / locked outは,医療技術とアートの関係を模索しているプロジェクトだそうです.たとえば,別の方がやっている,The Neurophoneでは,サルの前頭前野ニューロンの活動などの電気生理学的データを音に変換したものを聴くことができたりします.
What is going on ?さん経由Jaf Projectで知った,
Chris Eckert - Gallery

Chris Eckertさんによる"待つ機械".淡々とした指の動きが好きです.以前紹介した
sasapong's room: 開けることのできないトランク
を思い出しました.
ちなみに,リンク先左側のリンクで他の作品が見られるのですが,
Bad Painting

が,かなりお気に入り.ここ(mov形式動画)で動画も見られます.これを見て「天動説」という言葉が頭に浮かびました.雲の動きと奥行き感がステキ.
we make money not art: Parallel Worldsで知った,
Gestalten mit digitalen Medien

地下鉄の車体に,プロジェクタやPCの入ったスーツケースを取り付けて,地下鉄のトンネルの壁に絵を投影するというドイツの学生さんによるアートプロジェクト.ひたすら暗い壁ばかりの地下鉄の車窓に絵を投影してキャンバスにしてしまうという発想がいいなぁ.動画は必見です.
動画リンク:
parasite_large.mov (video/quicktime オブジェクト)
parasite_large.mov (video/quicktime オブジェクト)(以上二つ同じムービー)
parasite_small.mov (video/quicktime オブジェクト)(上のムービーの小さいサイズ版)
許可はもちろん得てやってるんでしょうけど,今のご時世,テロリストと勘違いされそう…とかいらぬ心配をしてしまいますが,面白い試みですねぇ.日本でもやらないかなぁ.
PCL LinkDump: Fly Me to the Moonで知った,
SWAPATORIUM: Fly Me to the Moon

"Fly Me to the Moon"と題された,月に腰掛ける人たちの古いモノクロ写真集.
参考:Fly Me To The Moon
有名なジャズのスタンダード曲"Fly me to the moon"は元々ワルツの曲だったんですよね.
一週間巡回をサボってるので,未読分を全部チェックし終わるのに一週間はかかるなぁ…今日はコレが限界.
***
altered books [Excite翻訳]

古本屋で見つけた本に色を塗ったりして,書かれているテキストを一部隠すことで新しいポエムを作るアートプロジェクト.投稿された作品がブログ形式でアップされてるみたい.上の画像みたいに,絵でテキストを隠してる作品がお気に入り.
The Color Channel, a project by Steve or Steven Read

Steven Readさんによるテレビの画面を使ったアート.このページとかで動画も見られます.テストパターンのようにも見えるし,ちょっとモンドリアン図形っぽくも見えますね.
Each of the 20 TV sets in the gallery were tuned to a standard UHF television channel. I ‘hijacked’ a few corporate-owned airwave frequencies (such as FOX and UPN) and overwrote their content with my own.ということなので,どうやら「電波ジャック」みたいにして電波を通してテレビに図形を提示してるみたい.
3-Dアルファベットと名付けられたこの26個の立体.これらはそれぞれA-Zのアルファベットに対応しているのですが,どんな対応関係があるのでしょうか?
わかりますか?わからない人は,
このページで,これらの立体がどのようにして作られたのかを見たら一目瞭然です.
逆リンク!:はじはじさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Thank you for the trackback, Paperholic!
The J-Walk Blog: Toothpick Cube,Weekly Teinou 蜂 Womanさんで知った,
Art MoCo: Cube of Toothpicks [Excite翻訳]

Tara Donovanさんによる爪楊枝でできた立方体.たしかに全く役に立たなさそうな物体ですが,椅子くらいにはなるでしょうか?いや,やっぱ座ったら血だらけになるでしょうね…リンク先下の方にはより血だらけになりそうなピンでできた立方体もあります.
star diary - a photoset on Flickr

"magic fly paula"さん,による"star diary"という本,でしょうか?詳細はよくわかりません.僕はよくわからないものをわからないまま記事にするのは嫌いなのですが,そんなことはどうでもよくなるような不思議な美しさをたたえた本たち.
The J-Walk Blog: Weekly Photo Booth Shotsで知った,
odile marchoul

ベルギー生まれの写真家Odile Marchoulさんによる証明写真アート.1999年から2004年まで毎週撮り続けた証明写真を見ることができます.
ホームページからは他のプロジェクトも見られます.皮膚を接写した,
project "skin"
も面白いですね.
これもgrowabrain: High Speed Waterで知った,
jumpingpictures: //!!!.

跳ぶ人々のシルエット.夕闇迫る背景のグラデーションと跳んでいる人々のシルエットの対比が美しいです.
逆リンク!:FLASH IDEA FLASHさん!ありがとうございます.
growabrain: High Speed Waterで知った,
lens culture: Adam Krawesky

今日は良い写真ネタが多かったですねー.上のネタ元でほとんど網羅されてるという感じなので,敢えてココで紹介する必要も無いっちゃあ無いんですが…
Adam Kraweskyさんによる手で顔を隠す人のポートレート.躊躇せずに知らない人の写真を撮れるように,手で顔を隠してもらったのがきっかけなんだそうです.
we make money not art: Jewels for vegetable loversで知った,
Matériaux Tomate

ベルギーのHilde De Deckerさんによるトマトの指輪.
Hilde De Deckerさんのホームページ
Hilde De Decker
で,写真をどんどんクリックしていくとこの指輪を作ってる様子が見られますが,トマトが小さいうちに指輪の部品をくっつけておくみたいですね.なんか少しかわいそう…
最後は美しいモノで後味よく締めさせていただきます…
***
pAdLAb.com - Honeycomb Objects - Popote Lamps

pAdLAbというロサンゼルスのデザインスタジオが作ったストローでできた照明器具.リンク先右側の写真をクリックすると他の作品も見られます.まるで深海の生物のような美しいオブジェクト.
The J-Walk Blog: Trash Artで知った,
Rubbish Drawings: I Like Drawing ™

落書き好きのためのサイト,I Like Drawing ™から,ゴミに落書きしてアートにしちゃうプロジェクト.ただのゴミだった物にちょっと落書きをするだけで再び命が宿ります.またすぐ処理場に回されちゃうことを思うとちょっと切なかったりもしますが…
最近何が既出で何が既出じゃないかわからなくなってきたので,誰かが紹介されてたらすいません…Pinar Yolacanというアーティストによる生肉ファッション.上の画像もそうだけど,この作品とか,パッと見,肉だとわからないんですが,写真を拡大すると,袖が…リンク先より他の作品を見るにはImagesの下にたくさんあるUntitledをクリックして下さい.
逆リンク!:ザイーガさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
逆リンク!:AYDEN LAND −心の中身−さん!ありがとうございます.
ザイーガさんで知った,
Tom Forsythe's Food Chain Barbie

Tom Forsytheという方の,バービー人形料理写真集.各写真$60で購入できます.以前紹介した,The Damndest Thing(ややグロ注意)もそうだけど,人間という生き物は,ああいう人形をみると,解体してみたい欲求が首をもたげてくるものなんでしょうか?
The J-Walk Blog: Jazz And Blues Figurinesで知った,
ジャズ・ブルース人形ギャラリー(音が出ます)

人形作家,写真家の石塚公昭さんのホームページにある,ジャズ・ブルース人形ギャラリー.ご自身で制作されたブルース・ジャズジャイアンツの人形の写真集.人形だとわかってるんですが,とてもリアルで音楽が聞こえてきそうな作品ばかりです.(画像,問題あれば削除します)
トップページ:人形作家・写真家 石塚公昭のホームページ
では,その他の作品もご覧になれます.
日本の作家や文士の人形を撮った,
作家・文士シリーズ(音が出ます)
も素晴らしいですね.江戸川乱歩の演じる怪人二十面相とか傑作です.
追記:石塚公昭プロフィール
を見てて気づいたのですが,ジャズ評論系の本の表紙とかでよく見るアート,石塚さんの作品だったんですね!持ってる本だらけでした.
Boing Boing: Wonderful automaton based on idea by Claude Shannonで知った,
The Most Beautiful Machine, 2003

SueMe SubLog 鳥さんや,Weekly Teinou 蜂 Womanさんでも取り上げられていた,「最も美しい機械」と題されたトランク.開けても開けても中から手が出てきて勝手に閉じやがります.一瞬,見られたくない物をしまうのに使いたい!と思ったけれども所有者も開けられないしなぁ…でも,これ一台欲しい!
The J-Walk Blog: Madonna Galleryで知った,
Found Madonna Images

もの凄い数の聖母像アーカイブ.作品によって顔の表情は違うんですが,その中にもなんとなくポーズや表情が似てるものがあったりするのが面白い.
Christ Portrayed
ネタ元では,キリスト像を集めたブログも紹介されてました.
Welcome to Brussels Paper Trams

ベルギーのブリュッセルを走るトラム(タイトルでトラムのことを路面電車と書いてしまいましたがやっぱり厳密には違うんですかね?)のペーパークラフトを作ってる人のサイト.もちろんWelcome to Brussels Paper Tramsから,PDFファイルでペーパークラフトの型をダウンロードできますよ.今度作ってみようっと.
本日のレゴリンク三題.
***
Clock Guide

レゴで作った時計いろいろ.リンク先には実際に動く様子を録ったムービーがあったりします.カッコイイ作品がいろいろ.
お次は,
Ben Mildenhall

レゴでテレビゲームのキャラをドット絵風に作っているBen Mildenhallさんの作品集.まぁアイデアとしてはありがちかもしれないですが,良い感じ.
最後は,
LEGO CG LEGO

高橋良一さんによるレゴ作品集.遊び心溢れる作品がいっぱいあります.上の写真は,
PIANO N0.2
鍵盤を押すとこびとがピアノから出てきます.生で見てみたいなぁ.
空き缶で作ったアート.上のホットドッグなんて遠目に見たら空き缶には見えませんね.
2005 National Winners
で2005年の優秀作品を見ることができます.やっぱりホットドッグは賞獲ってますね.6,394個の缶が使われてるそうです.
昨日we make money not art: Internet interfaces in the physical worldで見つけた
MEDIALOUNGE | EXHIBITIONS [Excite翻訳]

Jan Robert LeegteさんによるScrollbarsというアート作品.
Jan Robert Leegteさんのサイトはこちら
Jan Robert Leegte
いろいろ漁ってみると,他のスクロールバー作品を見つけたので下にリンクを張っておきます.
scrollbar composition / 'Scrollbars', The Media Centre, Huddersfield
scrollbars / 'Eindeloze Werken', Nieuwe Vide, Haarlem, the Netherlands
scrollbars / 'Reality Check', Expodium, Utrecht, the Netherlands
untitled work / 'Abstraction Now', Künstlerhaus, Vienna, Austria(動画もあります)
プロジェクタか何かを使って何か物にスクロールバーを投影してる感じでしょうか?一番下の動画を見るとウニウニとスクロールバーが動いてて面白いです.
ちなみに,ネタ元の記事は「物理的空間の中に,コンピュータのインターフェイスを表示するという試み」ということで,他にもJoe McKayさんによるプログレスバーやPress Enter to Exitなんてのもありました.
The J-Walk Blog: Etch-A-Sketch Artで知った,
Welcome to ETCHED IN TIME

アメリカ生まれの絵を描くオモチャEtch A Sketchで描いたアート.それぞれ60〜70時間かかってるそうです.
ここまでできる関連:deviantART: powerdraw by ~Diamonster
sasakama+で以前紹介した,MSペイントだけを使って描いた絵.
逆リンク!:なおみん:ひ〜ちゃんめ〜るさん!ありがとうございます.
Roundabout on Flickr - Photo Sharing!

サムネイルが小さくて分かりにくいですが…一体どの信号に従ったらいいのかわからない信号の木.どうやらホンモノの信号機ではなく,Pierre Vivant[Excite翻訳]さんが作ったアート作品のようです.ロンドンにあるそうですよ.行ってみたい.
Boing Boing: Kids drawings as lush paintingsで知った,
Dave Devries's Monster Engine

Dave Devriesさんというアーティストが,子どもの描いた絵を元にして描いたアート.子どものいたずら書きが見事なイラストに生まれ変わってます.当たり前のことかもしれないけど,ちゃんと絵の一番上に子どもの名前のサインが大きく書かれてますね.
むりやり関連:sasapong's room: キメラなオモチャ
子どもの発想はやっぱり凄い.
逆リンク!:なおみん:ひ〜ちゃんめ〜るさん!ありがとうございます.
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
パンチカードに開けられた穴を8×8の光のマトリクスに変換する,とてもアナログでデジタルな機械アート.
とにかく説明よりも見てもらった方が早いので,まずは,動画をご覧下さい.
Quicktime動画(20MB)
Realmedia動画(11MB)
結局やってることは黒いパンチカードに穴を開けて,クリスマスツリーの電飾を格子状に並べた物の前を通してるだけなんですよね.この見た目のデジタルっぽさと仕組みのアナログさのギャップが何とも味のある作品だなぁと思いました.
Boing Boing: Rubik's cube folk artで知った
Play Again Games : JacobCubeArt

最初どうなってるのか全く分からなかったのですが,たくさんのルービックキューブをモザイク状に組み合わせて絵を描いたりスカルプチャを作ったりしてます.
関連1:同じくBoing Boing: Space Invader: Rubikcubismで知った,
Invader :: RUBIKCUBISM - A logical exhibition :: sixspace
こちらはフランスのインベーダー・アーティスト,space invadersによるルービックキューブを使ったインベーダーアートのお知らせ.
関連2:sasapong's room: 街角のインベーダー
上の人たち,コレと関係ありそうだなぁ.
Quick Hits : Screenheadで知った,
BCG - Gallery[Excite翻訳]
サムネイルを載せられないのが残念ですが…バクテリアが形作る美しい模様.
***
バクテリア繋がりで,
Leftover Lunch(お食事中の方注意)

数日〜数年ほったらかしたランチを観察・研究している人のサイトのようです.読者投稿も受け付けている模様.Archiveが準備中とのことで,画像がまだまだ少なめなのが残念.今後に期待!(何を)
Miles Thistlethwaite: Washing-Line Portraits

Miles Thistlethwaiteさんによる洗濯物アート.水彩画で,シャツからズボン,靴下まで,リアルな洗濯物を描いています.作品を買うこともできるみたい.ちなみに上の画像の作品は左が1800ポンド,右が1200ポンド.どっちも売約済みだそうです…ちなみにウチの家は外に洗濯物干さないので,いつでも部屋で洗濯物アートが見られますが何か.
逆リンク!:あざけり先生、台風きどりさん!ありがとうございます.
http://www.secretwalltattoos.com/

壁に掛かった絵や家具の裏にアートする”Secret Wall Tatoos"というプロジェクト.各作品の写真の上にマウスカーソルを持っていくと隠されたアートが見られます.ここで全作品の一覧が見られます.個人的には一番下の「ベッドの裏の死体」がお気に入りです.
ちなみに(今日は余談ばかり…),このプロジェクトに関わっていると思われる,
Rekords Rekords(音注意)
という団体?のホームページのトップがなぜか放課後電磁波倶楽部でした(向こうの人には彼らはゲイだと思われてるのか…).
Blogywood: Your daily eye on the web!: X-Ray Artで知った,
The X-Ray Art of Photographer Judith K McMillan

写真家のJudith K McMillanさんによるX線写真アート.左側のメニューから作品をご覧になれます.海の中から海草を日光にすかして見ているような不思議な質感.
逆リンク!:ana blogさん!トラックバックありがとうございます.
>繊細な水墨画のような作品がとても素敵です。
うわ,ソレです.なんかに似てるなーと思って数分考えて出てこなかったんで諦めたんですけど…anaさん,ありがとうございます.
逆リンク!:何世紀分もの八月さん!トラックバックありがとうございます.
Glenn Feron - The Art of Retouching

Glenn Feronさんというアーティストによる,アートとしてのレタッチング.リンク先よりportfolioをクリックすると作品集が見られます.それぞれの作品でマウスカーソルを写真の上に乗せると,レタッチする前の写真が見られます…ちなみに上の画像は右:使用前→左:使用後です.いやはやずいぶんと印象が変わるもんですなぁ.巷にあふれる広告とかもこういう処理が施されたものばかりなんでしょうか.あまりレタッチと関係ない気もするけど,焼き肉屋とかに必ず貼ってある水着のお姉さんがにこやかな顔してビールジョッキを持ってるポスターのあの不自然なビールジョッキってやっぱり後付けですよね?違うのかなぁ?
Sculpture Gallery of Jim Racchi

Jim Racchiさんの手による金属アート.やっぱりイカが一番好きかな.売っているみたいなのですが,錆びちゃうのでお手入れをまめにしないといけないらしいです.
Yahoo! Picksで知った,
The Untitled Project[google翻訳]

若干古ネタのようですが…街の風景から文字を消してみるアートプロジェクト.いかに普段見ている風景に文字があふれてるか再認識.リンク先よりimagesをクリックすると作品を見ることができます.
関連:Floating Logos Project
看板から支柱を取ってみるアートプロジェクト.あれーこれ紹介したつもりだったんだけど紹介してなかったか…大台迎えて記憶力が…
Weekly Teinou 蜂 Womanさん→Untiteled#001さんで知った,
Victoria Reynolds Artwork represented by Richard Heller Gallery

Victoria Reynoldsさんによる肉アート.赤と白の色彩が織りなす美しいテクスチャー…とか言う前にやっぱりこれはアートではなく「肉」として認識されてしまうのは生き物として自然なことなんだと自分に言い聞かせてみる.
関連:食い物アートつながり
sasapong's room: 食べ物ラグマット
sasapong's room: 「ハム」アート
ハムアートはリンク切れでしたが,作者のホームページを発見.
Cosimo Cavallaro
(右側メニューよりhamをクリック)
we make money not art: Nuclear power plant artで知った,
Monuments of Switzerland

Gerry Hofstetterさんによる,スイスにあるGösgen-Däniken原子力発電所に巨大なプロジェクターを使っていろんな模様を投影するというアートプロジェクト.リンク先上の方のzurück,weiterをクリックすると他の写真が見られます.ちなみに,このGerry Hofstetterさんは,他にも,デカい氷山にシロクマの写真を投影したりとかいろいろやってるみたいです.是非現物を見てみたい.
逆リンク!:Doblog - できそこないβ版 -さん!ありがとうございます.500,000hit突破おめでとうございます!
逆リンク!:Jaf Project, thank you for linking!!
Boing Boing: Japanese air conditioner photosで知った,
室外機アート

エアコンの室外機の写真を撮り続けている東京在住のデザイナー,Huschang Pourianさんの作品集.都会の風景の中に,もの凄い数存在するエアコンの室外機の形に魅了されて撮り始めたとのこと.一方で,このエアコンの室外機がヒートアイランド現象などを起こし,環境を壊していることに気づいてもらう,というメッセージも込められているらしい.ちなみにリンク先のスライドショーを作った方はJohn Aldermanという方.
古ネタのようですが,こういうのは好物なのでご紹介.
World Processor

インゴ・ギュンターさんによる地球儀アート.地球上の統計的な情報をカラフルにマッピングした地球儀は,その統計が物語る事実とは裏腹に美しかったりする.並べるとこんな感じ.
暗闇の中に整然と浮かび上がる地球は、カラフルで美しい(ファスシネーションFascinationはファシズムFascismと重なる語である)。それを見るわたしたちは、これらが地球にまつわる情報が任意に選択されマッピングされ、着色された球体でしかないことを忘れてはいけない。ここに何重ものフィルターがほどこされていることを。
いろんな物体に目と鼻と口を付けて顔にしているSusan Hesseさんの作品ギャラリー.かなりの数の作品を見ることができます.アーティチョークとかは,うんうんなるほどという感じなんですが,僕はスパゲティーやシェービングクリーム,Upside-down chinとか,下の方にあるやつほど面白いなと思いました.
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
20インチの大きさのビニール製のウサギのオモチャ"DUNNY"を50人のアーティストがそれぞれ好きなようにアートした作品の展覧会,DUNNY SHOW[Excite翻訳]のサイト.リンク先は50人のアーティストの作品一覧になってます.50人それぞれいろんな発想があって面白いです…本筋とは関係ないけど,dunnyって野外便所って意味があるのね.
逆リンク!:忍者REDさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Untiteled#001さん!ありがとうございます.
逆リンク!:MBD -mixedbagdiary-さん!ありがとうございます.
Boing Boingさんで知った,
the wurst gallery

アーティストがリサイクルショップで買ってきたアートに手を加えて,新しいアート作品にするというプロジェクト.リンク先より,それぞれの絵をクリックすると各作品のページに行けます.各作品の上にカーソルを置いたりどけたりすると,「ビフォー」と「アフター」を見くらべることができます.
最近ネタ欠乏症気味…血反吐を吐きながらネタを探してます.
French Quarter New Orleans art gallery neon art & neon sculpture

French Quarter New Orleans art galleryで展示されているネオンを使ったアートの数々.リンク先よりglassLight art galleryをクリック.クラゲ型のJellyfish sculptureとか,ビレッジバンガードとかの片隅で売ってそうだけど,ネオンの質感をうまく生かしてて綺麗ですね.
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
>ヴィレッジ・ヴァンガードって行ったことないのですが、片隅にこんなの売ってそうなんですか?
うわっすいません,また適当なことを書いてしまった…
こんな商品はありましたが,残念ながらクラゲはいなかったです.僕の脳内ビレッジ・バンガードの片隅にはあったような気がするんですが…
ネコ好きで且つフラクタル図形に目のないLindaさんのサイトCats! Cats! Cats!の中にある,ネコとフラクタル図形によるアートギャラリー.「X-Boxをお持ちで且つバーバリーに目がないという人」とどっちが多いだろう…
Arthur Ganson's Machines / Kinetic Sculpture

からくり人形つながりで,かなり有名っぽいですが,Arthur Gansonというアーティストの「機械アート」.とりあえず,Sculpturesから,その素晴らしい作品の動画をご覧下さい.ギギギギと音を立てながらナイフを投げる機械 (video/quicktime オブジェクト)とかもうタマランです.
Plankton Art - by Louise Hibbert & Sarah Parker-Eaton

Louise HibbertさんとSarah Parker-Eatonさんの共作によるアート作品集.大学の研究室に訪れたときに見たプランクトンの美しさに惹かれて作り始めたんだそうです.手っ取り早く見たい方はPlankton Art - by Louise Hibbert & Sarah Parker-Eatonからどうぞ.最近は「クラゲ」や「種子」型アートも作っているみたいですね.
Modern American Poetryの中の,大恐慌を学ぶページThe Great Depressionにある,大恐慌時代に描かれた絵画ギャラリー.どれも強烈に鬱な心理状態を反映したものばかり.ちなみに上は1942年に描かれたJoseph Hirschの"Lunch Hour"という作品.
Oribotics - Origami & Technology by Matt Gardiner

Matt Gardinerさんによる折り紙ロボットOriboticsのページ.凄い物が折れる!というよりもむしろアート的な要素が強いような印象.リンク先より"video"をクリックすると動画が見られますが,花が咲くように折り紙が折りたたまれていく様子が美しいです.
関連:やっぱり折り紙ロボットといえば,最近話題になった,Wired News - 米大学生、「折り紙ロボット」を開発 - : Hotwiredを挙げとかなきゃいけませんね.
飛行機を折るところの動画(video/quicktime オブジェクト)
帽子を折るところの動画 (video/quicktime オブジェクト)
逆リンク!:ana blogさん!トラックバックありがとうございます.
1 Dollar Art Bills - Kamiel Proost
5 Dollar Art Bills - Kamiel Proost

アムステルダムのアーティストKamiel Proostさんによる,ドル紙幣を使っていろいろ絵を描いた作品集.元の柄をうまく利用してます…日本でこれやったら違法行為でしたっけ?
ちなみにトップページはこちら
Kamiel Proost
他にもいろんな作品を見られますよ.
逆リンク!:FF7AC reunionさん!ありがとうございます.
逆リンク!:みなみんぶろぐさん!トラックバックありがとうございます.
トップページ:Domino Artwork.
ドミノを使って絵を描くためのプログラムを開発した人たちによるプロジェクトのサイトのようです(違ってたらすいません).設計図さえあれば誰でも作れるので教育的な需要があるようですね.
作り方はこちらにPDFファイルで載ってます.ドミノお持ちの方,作ってみては?
Bonsai Art写真集.海の向こうの人は,ひょっとしたら僕らよりBonsaiの世界観がよくわかってるのかもしれないですね.盆栽はおじいちゃんの趣味と思ってるアナタ,ぜひリンク先からアートとしてのBonsaiの世界を堪能して下さい.
逆リンク!:FF7AC reunionさん!いつもありがとうございます!
追記!:トラックバックスパムがなぜかこのエントリに多いので,このエントリに対するトラックバックは閉じます.申し訳ありません.
Steve Brodnerというアーティストによる,政治家をモチーフにした絵画集.もちろん風刺がバリバリ効いてます.上の画像の題名は「Clinton the Illustrated Man」.さっきの聖クリントンからの落差をお楽しみ下さい.
Leo VillarealというアーティストによるLEDを使ったアート.PROJECTSから作品を見ることが出来ます.昔の作品はLEDを使ってるかどうか分かりませんが,全てコンピュータで光の呈示パターンを制御しているみたい.中に入って遊べるSYNTHとか楽しそうです.
The Presurferさんで見つけた
Cattle

Yann Arthus-Bertrandという写真家の美しい家畜写真アートギャラリー.それにしても向こうの牛さんってこんなに巨大なのですか?
関連(?):乳牛の体の構造
やっぱり一回りぐらい大きいんじゃ・・・あ,でも実は人が小さいだけだったりして.
さて,問題.乳牛の胸囲ってどこで測るでしょうか?・・・ってか知らなかったのは僕だけでしょうか?
追記:トラックバック下さった,Will And Way Plusさんのところで,この写真家さんのサイトが紹介されてました.で,見ていると,このハートのような形をした島のような地形が写ってる写真!PCの壁紙に使ってる写真じゃないですか!意外なところでこの壁紙の写真の作者がわかって嬉しかったです.トラックバックありがとうございました!
The Cartoonistさんで見つけた
Die DUCKOMENTA

著名な絵画や彫刻,写真,果ては土偶?や化石にディズニーのキャラが融合したアート集.「DUCKOMENTA」だけあってドナルドダックものが多いです.というか著作権とか大丈夫?とか思ったんですけど,ドイツ語なのでよくわからんですが,普通に展覧会とかやってるみたいなので大丈夫?みたい.
The Presurferさんで知った
TurtleKiss.com
カメのKoopaさんは世界唯一のプロの亀アーティストだそうです.eBayとかにも出品してるようです.この作品は現在US $79.00.
関連:象アートギャラリー
Coolio'sさんより
3D Artists

かなりの数のアーティストの作品が見られます.sci-fi/fantasy/realism/nature/abstractにカテゴリわけした表になってて見やすいです.CGを作る際に使ったSoftware.Hardwareの情報もあります.
Coolio'sさんで見つけた
Bar cord art
懐かしのパラパラまんがですが,Jesusの絵を拡大していくと…
何か見たことあるページだと思ったら,前に紹介したBarcord Yourselfのサイトの新作バーコードアートのようです.
まだ見てない方は,Bar cord artからいろいろ見ることが出来ます.
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