ネタもと失念
BODYBUILDER & SPORTSMAN - HARVEY OPGENORTH

アメリカ人アーティスト,Harvey Opgenorthさんによる,美術館の絵画と同化する"Museum Camoflauge"シリーズ.お見事!それにしても,リンク先右から2番目のような作品だったら,市販のTシャツで真似できそうです.
Mimic Common Photoshop Effects By Henry Hadlow - #11949 - NOTCOT.ORGで知った,
Tell a Lie : Henry Hadlow

現在香港在住の学生さん,Henry Hadlowさんによるフォトショップされてしまう人.自分を消してみたり,自分にぼかしをかけてみたり…写真は3枚だけですが,どれも手作り感が良いですねー.ツールパレットが3枚とも全く一緒になってるのが惜しい!
Mira y Callaで知った,
YarisalKublitz(音注意)

一個ずつ黄色い風船をふくらませて割っていくただそれだけの装置とか,首を吊って点灯させる明かりとか…変な装置ばかり作っているアーティストコンビ"YarisalKublitz"のサイト.リンク先画像をクリックするとFlashムービーでそれぞれの装置が動くところを見られます.個人的にお気に入りなのは上の画像のように,チャリンコをこぐことでターンテーブルが回転するというただそれだけの装置なんですが,この装置はもしかしたらターンテーブルの上のお姉さんもセットになってて,「チャリンコをこぐことでお姉さんが回転する装置」かもしれないですね…
ネタもと失念…(Wooster Collective: The Depot Projectあたりかな…)
Robbie Rowlands

Robbie Rowlandsさんによる,まるで果物の皮が剥かれたように,壁や床が剥かれた部屋.実物が見たいなぁ…
i heart photograph: kathrin klingnerで知った,
asleep

ドイツ生まれ,アムステルダム在住のアーティストKathrin Klingner(マウスをクリック!)さんによる,寝る人々の写真をベッドの上に寝かせて撮った写真…いやまぁただそれだけなんですけど,とても気になります…あと,あんまり関係ないですけど,ちょっと前に知って紹介し損ねた,彼女と寝てる気分になれるベッド,In Bedを思い出しました.というか結局こっちを紹介したかったのかな…
Jason Tozer: Soap for Sony (Monoscope)で知った,
CR Blog » Blog Archive » Planet Tozer

写真家Jason Tozerさんによる,美しい惑星のようなシャボン玉の写真.初めて見つけたとき,シャボン玉だと気づくのにちょっと時間がかかりました…こちらのFlickr setでも写真を見ることができます.
melting-words - Kotama Bouabane

ラオス生まれ,カナダ在住のアーティスト,Kotama Bouabaneさんによる氷の文字"melting-words".写真とそこに氷の文字で書かれた文句がどれもステキなのです.
things magazineで知った,
Infinite palaces and buildings

イタリア人の写真家Fabiano Busdraghiさんによる,建造物の外壁をただひたすら撮影した"Infinite palaces and buildings"シリーズ.オルセー美術館やルーブル美術館の外壁もあります.この永遠に続くかと思われる整然としたパターンの連続…ステキです…これを見て住宅都市整理公団さんを思い浮かべた方も多いと思いますが,やっぱりこの整然とした美に対する萌えは世界共通なようですね.
i heart photograph: patrick madiganで知った,
Patrick Madigan Portfolios, Twisted

写真家Patrick Madiganさんによる,"Twisted"シリーズ.説明は不要ですね…
ネタもと失念…
Franck Juery

写真家Frack Jueryさんのサイト.上の写真は方眼紙の上に展開されるちょっぴりダークなミニチュアの世界"ni-na".ポラロイドで撮っているところがよりダークさを増してて好きです.
The J-Walk Blog: Nice Benchで知った,
:: CWG Design :: Works :: Pablo Reinoso ::

ブエノスアイレス生まれのデザイナーPablo Reinosoさんによる,スパゲッティ・ベンチと名付けられた変なベンチ.これなんて,スパゲッティと言うより何か得体の知れない生物へとベンチが変身しようとしてるみたいでキモ格好いいですねぇ.
Neatorama » Blog Archive » Man Nesting in a Rotterdam Towerで知った,
Nest Rotterdam

オランダ・ロッテルダムのビルに巣を作ってしまったBenjamin Verdonckさん.写真がステキ.こちらでメイキングムービーも見られます.
i heart photograph: louis porterでずいぶん前に知った,
anatomy of a bussines man

写真家Louis Porterさんによる,1980年代の企業のパンフレットか何かの顔写真から集めてきた,ビジネスマンの「頭」いっぱい.この見事な七三分けがここまで並ぶと壮観ですね.他の作品も素敵ですが,モーテルのカーペットの写真を集めたmotel carpetsとか,仲間とはぐれてしまったトランプ達,Lost Playing Cardsとか,何とも言えない哀愁が漂っててステキです.
designboom: markus hoferでずいぶん前に知った,
Markus Hofer - REKURSIVES MÖBELSTÜCK

Markus Hoferさんによるちょっとだけ変なオブジェクトたち.一連の変な椅子作品とか,パッと見ではあまり変に見えないけどものすごく変なバケツとか,あとやっぱりちょっとおまけがついただけでものすごく変になるじょうろとか,この「ちょっとだけ」変にするだけで「ものすごく」変なオブジェクトになってるところがステキです.
i heart photograph: hans hemmertで二ヶ月くらい前に知って紹介し損ねていた,
Inges Idee - Photos (Inges Idee > Die Kunstler > Hans Hemmert)

Hans Hemmertさんによる黄色い風船男.リンク先の"4"以降で6枚ほど写真が見られます.
動画も素敵すぎます.っていうか,これってどう見ても「風船太郎」さんですよね(YouTube - あらびき団 風船太郎)!!…いやーこれを二ヶ月の間ずっと言いたかったんですよ.あーすっきりした…
Hansさんの作品ギャラリーのトップはこちら
Inges Idee - Hans Hemmert (Inges Idee > Die Kunstler)
以前話題になった風船でできた戦車はこの方の作品だったんですねー.
i heart photograph: kim ruggで知った,
Mark Moore Gallery - Kim Rugg

カナダ生まれ,ロンドン在住のアーティスト,Kim Ruggさんによるソートされた新聞.しかも文字だけでなく,写真もピクセルの色でソートされているそうです.何も情報を足したり引いたりしているわけでもなく,ただ要素を並び替えただけでも意味不明なことになってしまう,なんてことはわかりきったことかもしれませんが,実際にやってみてしまうと,ここまで美しく意味不明になっちゃうのは面白いですねー…リンク先,画像下の矢印をクリックしていくといろいろと作品が見られます.漫画を再構成して作った作品(これもbook-cutの一種かもしれませんね)や,切手を細切れにして"STAMP"にしてみた作品とか,どれも素敵な作品ばかりです.
It's Nice Thatで知った,
Undeveloped Playground

4人のドイツ人アーティストグループInges Ideeによる真ん中が思いっきり川で分断されたサッカー場.あと,以前紹介した,sasapong's room: ダメな卓球台,ダメなテニスコートを彷彿とさせる,うねりまくったバスケットボールコートとかも.トップページでフィーチャーされているやたら頭が伸びた庭師の人形の前を通ってるのは山手線っぽいなぁと思って調べたら,2006年に大崎で作られた
Growing Gardener
という作品のようですね.東京在住の方,これってまだあるんでしょうか?
placeboKatz: stairway to ....で知った,
Lead Pencil Studio

横のShoutboxにも書きましたが,更新滞ってる間に今流行の方法を知りたい人がたくさんいるらしく,このエントリへのアクセスが急増してるんですが,これを見て思いとどまってくれる人がいることを切に祈るばかりです.
***
というわけで,上の話と関係あるような無いような,Lead Pencil Studioによる,おそらくそこは天国ではなさそうな,どこかへと続く階段.リンク先より右下のNAVにマウスオーバー→Installationsをクリック→click to view thumbnailsをクリック→11番,12番のサムネイルをクリックすると二枚だけ写真が見られます.11番で全体像が見られますよ.実物が見てみたいー!
The estrangement gallery: Ellen Harveyで知った,
Ellen Harvey: New York Beautification Project

Ellen Harveyさんによる,ニューヨークの至る所に小さな風景画を描いてニューヨークを「美化」するプロジェクト.本にもなってるみたい(Amazon.co.jp: Ellen Harvey: New York Beautification Project: Ellen Harvey: 洋書)ですね.Ellen Harvey: New York Beautification Projectで,風景画が描かれている場所の地図が見られます.2008年の今,風景画たちがどうなってるのか気になります.
ネタもと失念…
Charles Cohan - Printmaker and Teacher

University of Hawaiiの教授,Charles Cohanさんによる,いろんな空港のターミナルビルの形だけを並べたグラフィックアート.空港のターミナルビルの形って機能美の最たるもののように思います.
Intelligent Travel: Terminal Art(Google翻訳)
で少し解説が読めます.例えば,フランクフルトの空港とか,Google マップで実際に確かめてみたりすると楽しいです.
designboom weblog, design related news, reviews and previewsで知った,
Por las ramas

スペインのアーティストNacho Carbonell Ivarsさんによる木の枝を利用して自分専用の繭を作ってしまうプロジェクト"Por las ramas".リンク先で写真が数枚と,最後のページでYouTubeにアップされた動画も見られます.
繭の中ってなんか落ち着けそうな気がします.やっぱり胎内回帰への願望みたいなものと関係あるんでしょうか?
i heart photograph: sarah illenbergerで知った,
SARAH ILLENBERGER

ベルリンのアーティスト,Sarah Illenbergerさんによる手編みの脳みそとか心臓とか.
関連:sasapong's room: 手編みの脳みそ
やっぱりこっちの方が精巧に出来てますねぇ…
***
ついでに最近海外ブログ各所で紹介されている,
Lervik Design
デザイナーさんがご自身の脳のMR画像を元に電気スタンドを作っちゃいました.3Dプリンタ欲しいなぁ…
***
Hugo Strikes Back!さんで知った
Stephanie Metz
こちらはフェルトで作ったテディベアの胎児.他にテディベアの頭蓋骨とかも.以前紹介した,sasapong's room: バルーンアートで作った犬の骨格とか,sasapong's room: アニメキャラの骨格図とかを思い出しましたが,実際に作ってしまうところがステキすぎます.
かなり前にthings magazineで知った,
Holly Ormrod

Holly Ormrodさんによる本を切って作るアート.本を切って作るアートシリーズもこのエントリで6回目ですが,今回のも素晴らしいです(もちろん素晴らしくなければ紹介しないのですが…).上の作品はヘミングウェイの「老人と海」.他にも森のようなシェイクスピアのソネットとか,本を切った作品ではないですが,エアメールを使った作品とかもステキです.
ずいぶん昔に知ったのでネタもと失念…
Audrey Heller Photographs

この手の…って最近「この手の」を連発してますが…この手のミニチュア・アートは無条件で紹介してしまいます…サンフランシスコ在住の,Audrey Hellerさんによるミニチュアの人形を使った写真アート.Audrey Heller Photographs menuでまとまった数の作品を見ることが出来ます.確か最近はこれとかこれとか毒のあるのばかり紹介してたのですが,Audreyさんの作品はどれもほのぼのしてて良いですね.あ,でもAudrey Heller Photographs: Funny Valentineはある意味ちょっと毒があるかな.My Funny Valentineの譜面の上で踊っている二人の関係は…?
ネタもと失念…
lonely cars : Christopher J Michel

写真家home : Christopher J Michelさんによる,ひとりぼっちの車"Lonely Cars"シリーズ.他にも,都会に根を張る孤独な植物を撮ったurban rootsシリーズとか,味のある作品ばかりです.
本日のユルいアートその2
otomanoで知った,
Kristine Suhr - Mekaniske billeder og Pop-up bøger

デンマーク生まれのアーティストKristine Suhrさんのサイト.Mekaniske billeder(Mechanical picture)というからくり絵画がステキです.絵の脇に手で引っ張ることの出来るレバーがついていてそれを引っ張ると,絵がいろいろと変化するという寸法.作品のページにある各作品の絵の左上のカメラをクリックすると,ウィンドウがポップアップしてFlashムービーを見ることが出来ます.どれもユルい動きがステキすぎます.
本日のユルいアートその1
VVORKで知った,
Blue Side Up

Servet Kocyigitさんによる,部屋の天井に取り付けられたレールに沿って勝手に移動する箒.リンク先上部の">"をクリックしていくと他の写真が見られます.最後のページで実際に動いている様子も見られます(要QuickTime).個人的に,このユルさがたまらなくツボです.あと,このまるで実用性のないところも.
i heart photograph: ivo schweikhartで知った,
ivo schweikhart #serien #doppelhaushälften

写真家Ivo Schweikhartさんによる,左右対称な形をした家ばかり集めた写真.ネタ元で紹介されていた顔だけハレーションしてしまってる,antiportraitsも良いですが,こういう左右対称な形状にはものすごく心惹かれてしまいます.
It Looks Like Bambi Is Now Part Of The Borg Collective, Thanks To The Imagination Of Lisa Black. Don't Miss The Other Me... - #8757 - NOTCOT.ORGで知った,
Fixed - Fawn on the Behance Network

ニュージーランドのアーティストLisa Blackさんによるメカバンビ.他の作品はこちらで見られます.こういう動物が歩く世の中になるのもそんなに遠くないんでしょうか…?
VVORKで知った,
JACK FALANGA - LOVE SONG

Jack Falangaさんによる2台のマーシャルを並べた"LOVE SONG"という作品.単に並べただけではなくて,Descriptionに"Audio installation in which Marshall & Marshall emit popular duets performed by famous ‘couples’"と書いてあるように,以下のような有名なカップルによるデュエット曲が流れてくるんだそうです.
Marvin Gaye & Tami Terrell - Ain’t No Mountain High Enough
Johnny Cash & June Carter - ‘Cause I Love You
Elton John & Kiki Dee - Don’t Go Breaking My Heart
Lionel Richiel & Diana Ross - Endless Love
Bryan Adams & Barbara Streisand - I Finally Found Someone
Sonny & Cher - I Got You Babe
Kenny Rogers & Dolly Parton - Islands in the Stream
Ella Fitzgerland & Louis Armstrong - Love Is Here to Stay
Nat King Cole & Natalie Cole - Unforgettable
John Travolta & Olivia Newton-John - You’re the One That I Want
関連:Kaz Oshiro Pink Marshall Stack Wall (Three Marshall Double Stacks)
たぶん同じネタ元でずいぶん昔に知ったピンクのマーシャル.
参考:YouTube - MARVIN GAYE & TAMMI TERRELL "Ain't no Mountain High Enough"
いやー何度見ても素晴らしい…
Marianne Maric And Her LAMP GIRLS - #8763 - NOTCOT.ORGで知ったけど,以前どこかで見たことのあるような
Marianne Maric and her awesome lamp girls at yatzer « yatzer | designistoshare

Marianne Maricさんによるランプシェードになったスカート.とにかく四の五の言うまでもなく写真が美しいです.ちなみに,下の方の写真を見ると,ちゃんと紐があってランプを点けたり消したり出来るっぽいですね.ステキすぎます(いやもちろん美的な意味で
It's Nice Thatで知った,
The States : MakeMakeMake : Frank Chimero

Frank Chimeroさんによる"The States"シリーズ.アメリカの州の形を上手く利用してますね.こうしてみるとアメリカの州の形って日本の県境に比べて直線が多くて面白い形してますね.本当に本当に全くの蛇足ですが,お笑いマンガ道場(お笑いマンガ道場 - Wikipedia)にこんなコーナーありませんでしたっけ?
これもIt's Nice Thatで知った,
THERE IS

Sean Freemanさんによる爆発するタイポグラフィ・アート."ELVIS"が爆発しているというだけでものすごくツボだったのですが,"プレスリー"ではなくて会社の名前だそうです.なぜかわからないけどものすごく残念…ちなみに,リンク先下のところのメニューでいろいろと作品を見られます.個人的には,タイポグラフィではないですが"PAUL SMITH"の消火器野郎とか,"A LITTLE FLUTTER"の蝶で出来た馬も美しくて好きです.
who killed bambi? » Blog Archive » Nancy Devenportでずいぶん前に知った,
Nancy Davenport - Accident Prone

写真家Nancy Davenportさんによる"Accident Prone"シリーズ.使い古された言葉で言えば,「もうダメぽ」的な写真とでも言えるでしょうか.個人的には,これとか気まずい感があって良いですね.死んだふりをするべきか,逃げるべきか…
関連:以前sasapong's room: あなたが撮る最期の写真で紹介した(もう四年近く前か…),worth1000の
Final Photo
もはや古典になりかけてますが…この手の画像はたいていここが出所のことが多いので,知ってるとちょっと自慢でき…ません.
designboom weblog, design related news, reviews and previewsで知った,
PartyDress

ニューヨークのアーティストDana Karwasさんと建築家のKarla Karwasさんの姉妹による,5人の女性の巨大なドレスの中でパーティーを行うプロジェクト"PartyDress".2007年の9月にブルックリンで実際にプロジェクトは実行され,ドレスの中で音楽の演奏が行われ,ケーキが振る舞われたりしたようです.リンク先イントロ後,メニューのDesign Processをクリックするとその様子を見ることが出来ます.テレビの取材も行われているようなので日本でもニュースに取り上げられたんでしょうか?
本日の「重ねてみよう」その3
Neatorama » Blog Archive » Jae Ko’s Folded Paper Artで知った,
Marsha Mateyka Gallery Artists: Jae Ko - Artline®

韓国生まれのアーティスト,Jae Koさんによる紙を幾重にも重ねて作った造形.無性に触ってみたくなるのは僕だけでしょうか?よくよく見てると飴細工のようにも見えてきますね.紙で作ったとは思えない不思議な質感がステキです.こちらにも数枚作品の写真があります.
It's Nice Thatで知った,
Jacob Dahlgren

スウェーデン生まれのアーティスト,Jacob Dahlgrenさんによる,体重計を敷き詰めた作品"Heaven is a place on earth".全くの余談ですが,昨年の今頃は体重計に乗るのも恐ろしかったのですが,実は,昨年の夏から例のあれ(音注意!)を続けてまして,現在7キロほど落としました(それで更新が減ったというのもあったりなかったりなのですが…).今の僕なら体重計の上も"Heaven"なのかもしれません.
CR Blog » Blog Archive » Pursuit of Fictionで知った,
Kathrin Kur art projects

ドイツ生まれのKathrin Kurさんによる,スタジオの天井からぶら下がるおびただしい数の照明器具を撮影した写真シリーズ"SMOKE AND MIRRORS".右下の<,>をクリックすると別の写真が見られます.カオティックなんだけれどもちゃんとそれらは機能しているという点でいわゆる「工場萌え」に通ずる魅力があるのかもしれません.今年は「スタジオの照明萌え」が来…ないか,やっぱり.
VVORKでずいぶん昔に知って紹介し損ねていた,
Platonic Love

ハンガリー生まれのアーティストAttila Csörgőさんによる,"Platonic Love"と名付けられた動くスカルプチャ.4面体と8面体と立方体が崩壊していったかと思うと12面体へと変形していきます.Videoは必見です.この緻密な計算とは裏腹の何とも言えない危うさがステキです.
Melts into the sea...eventually | MetaFilterで知った
The Art of Jim Denevan

Jim Denevanさんによる砂浜に描いた巨大な地上絵.The Art of Jim Denevanで作品の数々を見ることができます.ちなみに,YouTube - The Art of Jim Denevan 1/19/08でニュースに取り上げられたときの映像を見ることができます.制作風景も見られるんですが,熊手みたいなの一本で作ってしまうんですねぇ…
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
ネタもと失念…
mikestilkey.com

当ブログでは本を切って作るアートをたくさん紹介してきましたが,今回紹介するのは,絵をキャンバスにしてしまったMike Stilkeyさんの作品.リンク先で14枚ほど作品や制作風景の写真が見られます.あと,こちらで作品を展示している様子が見られますが,たくさん集まるとかなりの壮観ですねぇ.
逆リンク!:屋根裏部屋は空色だ。さん!ありがとうございます.
things magazine: print is not dead, merely sleepingで知った,
Places I have lived at...

Aleksandra Domanovicさんがこれまで住んだ場所をGoogle Mapで表示して,その画像をそこに住んだ期間の長さに比例して大きく(小さい縮尺で),長い時間表示するという作品.地図で見る自分史といった感じでしょうか.ステキなアイデアですねぇ.それにしても,結構いろんな国を転々とされてらっしゃいますね.
他の作品も面白いですねぇ.例えば,習字をする中国人の方の動画がどんどん分割されていく
China
とか,上海と北京で見つけた可愛い自転車のサドルカバー(と自転車のギャップ)
Bikes
とかがお気に入りです.
ネタもと失念…
NO Video

これも実は以前はてブにクリップしていたJim Jenkinsさんによる,迫り来る"NO".もちろん"YES"もあります.他の作品はJenkins Artworksで見ることができますが,どれもステキすぎます…たとえば"May Be Not"も,とてもMay Be Notっぽい動きしてますね…
お友達のハラショ氏から地図フェチの僕にとメールで教えてもらった
isabelle krieg

ドイツのアーティスト,Isabelle Kriegさんのサイト.以前,コーヒーカップにコーヒーで描いた絵"Unerledigt"を知って,はてブ(はてなブックマーク - sasapongのブックマーク / 2006年07月13日)の方にブックマークしていたんですが,地図フェチにはたまらないこんな作品もあることに気づかなかったのにはうかつでした…ハラショさん,ありがとうございます.リンク先"DEUTSCH"->"ARBEITEN"->"Die Welt entdecken"をクリックすると数枚写真を見られます.それにしても,他の作品もステキです.新聞に載っている顔に"Maman"と言わせる"Maman"とか,あえて詳しく説明しませんが,噴水パフォーマンス"Überfluss"も良いですねぇ.下で見ている人の何とも言えないリアクションが味わい深いです.
逆リンク!:エメリーのお気に入りさん!ありがとうございます.
Neatorama » Blog Archive » Knitted Frog Dissectionで知った,
Etsy :: Knitting in Biology 101

手編みの解剖標本.右側のサムネイルをクリックすると何枚か写真が見られますが,ちゃんと顔(目がバッテンになってる)も作られてて,可愛く可哀想です.ちなみに売り物だそうで,日本にも$12.00でshippingしてくれそうです.
おまけ:TechEBlog » Feature: Student Knits Full-Sized Ferrari F355 (with Video)
手編みのフェラーリ.動画もあります.
things magazine: print is not dead, merely sleepingで知った,
Jill_Sylvia

Jill Sylviaさんによる,帳簿用紙のマスを一マス一マス切り抜いて作ったアート.帳簿用紙ってこんなに美しい物体だったんですね…以前紹介した
sasapong's room: とても紙を切って作ったとは思えない紙で作ったアートを真っ先に思い出したのですが,これに負けず劣らずものすごい仕事の細かさと量です.
things magazine: print is not dead, merely sleepingで知った,
Nina Katchadourian

Nina Katchadourianさんによる地図を使ったアート集.地図フェチにはたまらない作品の数々に寝るのを忘れて見とれてしまいました…上の画像は,顕微鏡のスライドガラスに収集されたフィンランドの名もない島々
Finland's Unnamed Islands
他にも,アメリカの道路地図から高速道路を切り出して収集した
Map Dissection
とか,よく見るとえらいことになっている世界地図
World Map
とか,同じ地図同士をくっつけて新しい地形を創造してしまう実験
Geographic Pathologies

とか…ステキな作品ばかりです.
ちなみに,Ninaさんの作品は以前
sasapong's room: 本の背表紙で文章を
でも紹介していますね.また一人天才を見つけてしまいました.
VVORKで知った,
Lilly McElroy

Lilly McElroyさんのサイト.まさに男性に身を預けて飛びつこうとしている女性の写真シリーズ"I Throw Myself At Men"がロマンチックで良いですねー."I"ということはモデルはLillyさん本人でしょうか?たまにフライングボディーアタックにしか見えないのもあって男性の安否がちょっとだけ気になります.他にも,公共の場所で寝っ転がってみる実験"Locations"も良いですね.
Type for you.: Skin typeで知った,
huidletters

オランダのアーティストThijs Verbeekさんによる,洗濯ばさみで皮膚をつまんで作った痛そうなフォント."e"とか"k"とか"s"とか数が多いのが辛そう…
他の作品では鳥が音符の譜面(のようなそうでないような…)
HAPPY BIRTHDAY
とかが気になりました.
逆リンク!:トーイチャンネット〜クールな時事ネタ〜さん!ありがとうございます.
パリ在住のアーティストClaude Closkyによる,"2008".スピーカーON推奨です.それ以上は言葉がありません…ステキです.
逆リンク!:青写真ブルースさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Poppo’s small nestさん!ありがとうございます.
これもずいぶん前に知ったのでネタもと失念…
Kent Gallery, representing Kumi Yamashita

Kumi Yamashitaさんによる影をうまく利用したアート.エクスクラメーションマークの影がクエスチョンマークになっている作品とか,示唆に富んでいてすばらしいですね.公共の場所にも作品が展示されているみたいなのでご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか?
影を使ったアートといえば,福田繁雄氏の作品をはじめとする一見がらくたを積んだだけなのに,光を当てると実体が浮かび上がる作品
the new shelton wet/dry
を思い出します.こういう作品の作り方なんてのもありましたね.まぁ想像に難くない作り方っぽいのであまりおもしろくないですけど…
Asian Photography Blog » Blog Archive » Junko Takahashiでずいぶん昔に知った,
The Receptionist

写真家高橋ジュンコさんによる企業の受付嬢をモデルに撮影した写真集"The Receptionist".大企業の玄関を預かる受付嬢さんたちが,どんな客が来てもばっさばっさとさばいていく戦隊ヒーローのようにも見えてきてしまうのが不思議です.
他にも,girls-fightや,難破した船を撮影したwreckもツボでした.
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
ずいぶん前に知ったのでネタもと失念…
Enid Crow Disasters

Enid Crowさんによる,何かに怯える人々の写真集.もちろん当事者じゃないから言えることですが,100人隊に怯える人々のように必要以上に怯える人を見るとちょっと滑稽に見えてしまうのは人の心が性悪だからなのでしょうか?まずいものを食べさせられている人を見るとおもしろいのと同じかなぁ…あと,以前andreaxmas - I like to read. I like to look.で知ってsasapongroove!!で紹介した画像を強烈に思い出しました.ちょっぴり柴咲コウさん似なのが気になります.
Eyescapes (NOTCOT)他,海外ブログ各所で知った
Untitled Document

写真家Rankinさんによる,瞳写真集.ただ瞳のどアップを並べる見せ方が美しくていいですね.普段あまり瞳をまじまじと見ることがない上に,日本人としてはこんないろいろな色の瞳を見ることがないので,とても不思議な模様の美しい物体が並んでいるように見えてきます.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:ひろぶろさん!ありがとうございます.
逆リンク!:情報屋さん。さん!ありがとうございます.
逆リンク!:やしゃごネタさん!ありがとうございます.
Shakey Face - a photoset on Flickr

Brandon Vogesさんによる,顔をぶるぶると振る人たちの写真集.ずいぶん前に,sasapong's room: 顔振り写真集で紹介した
Shakeskin.com - a gallery of shaken faces / Shaken
なんてのもありましたが,同じアホ顔なのに写真家が撮るとアーティスティックに見えてきてしまいます…
Brandonさんの他の作品はこちら
Flickr: Photos from BrandonVoges
で見られます.
szanalmas.huで知った,
Corriette Schoenaerts

もう既に他のサイトでも取り上げられてるっぽいですけど,地図フェチとしては取り上げないわけにはいかないのでご紹介.オランダの写真家,Corriette Schoenaertsさん(でいいんでしょうか?)による"Maps"シリーズ.一見部屋に脱ぎ散らかした服のように見えますが,よく見ると…写真の下">"をクリックすると他の写真を見ることもできます.アフリカは比較的わかりやすいですけど,4枚目はどこだろう…オランダかなぁ?個人的にはLibraryや,文字の書かれたボックスを積み上げまくったQuoteがグッと来ました.
これもVVORKで知った,
Sebastian Errazuriz

チリのアーティストSebastian Errazurizさんによる,チリのナショナルスタジアムのど真ん中に10mの木蓮の木を植えるプロジェクト.リンク先よりEnglish->URBAN ART->The Treeで詳細が見られます.説明によると1週間スタジアムに木が植えられ,公園として一般に開放されたそうです.上の画像にもあるようにお客さんを入れてサッカーの試合も行われたみたいですよ.どんな試合になったんだろう…ちなみに,この場所,かつてピノチェト軍事政権が政治犯に対して拷問を行った場所だったそうです.
VVORKでずいぶん前に知った,
Andreas Angelidakis: Printing more buildings

建築家Andreas Angelidakisさんによる,Second Lifeにある建物を3Dプリンタで印刷してみる試み.こういう回りくどさが素晴らしいです.ウェブサイトの絵を描く試みにもちょっと似てる気がします.それにしても,3Dプリンタ って300万くらいで買えてしまうようなので,これから3Dプリンタを使って面白いことをする人が増えてくるかもしれませんね.