The tiny phantasmagorias of Bernard Gigounon | MetaFilterで知った,
Bernard Gigounon

ベルギーのアーティスト,Bernard Gigounonさんのホームページ.作品はこちらから(ポップアップウィンドウに注意)ご覧になれます.ほとんどが映像作品なんですけれど,全て素晴らしすぎてため息が出ます…上の画像は,コピー機(でしょうか?)から出力される飛行機の絵を定点観測した,
interlude
他のも素晴らしすぎるのでもう少し紹介すると…個人的には,大観衆の喝采に雨の映像を合わせただけの
standing(YouTube - Bernard Gigounon-Standing Ovation)

がたまらなく好きです.雨が降りしきる川面をおそらく船から撮影した古い白黒映像が不思議に音とマッチしててなぜかとても心地よいんです.
あと,船の映像を上下反転させたものをくっつけることで空の上を宇宙船のような物体が悠然と飛行しているように見える
starship(YouTube - Starship-Bernard Gigounon)

も良いですねー.また一人天才を見つけてしまいました…今後の作品が楽しみです.
ネタもと失念…
João Paulo Feliciano: Index

ポルトガル人アーティストJoão Paulo Felicianoさんのホームページ.写真はメトロノームに輪ゴムが引っかかっている"Fermata"(フェルマータ)という作品.ちなみに,フェルマータは演奏記号で,「拍を停止する」という意味ですが,確かに演奏するときも音符にフェルマータがついてると輪ゴムのように時がビヨーンと延びたイメージが思い浮かびます.その他の作品も音楽にちなんだステキな作品をいっぱい作ってらっしゃいます.ゆるめにレコードジャケットを再現したÈtude (Minor Relative)とか良いですねー.ちなみに,はてブにブックマークしようと思ったら既に2006年に自分でブックマークしてました…しかもまだ1userやん…ま,それはそれで嬉しいんですけどね.
Waxy.org: Andy Baio lives hereで知った,
Ross Racine

カナダ生まれ,ニューヨーク在住のアーティスト,Ross Racineさんのホームページ.航空写真のように見える「絵画」は全て架空の街で,コンピューターを使ってフリーハンドで描いたものだそうです.リンク先,artworkから,大量の精密な作品を見ることができます.以前,sasapong's room: 空想の地図で,架空の街の地図を書く人を紹介して,一人感激にうちふるえていたのを思い出しましたが,これも素晴らしすぎます…それぞれの作品にちゃんと街の名前がついているも良いですねー.
ネタもと失念…
hair map1

イスラエル生まれ,アメリカ在住のアーティスト,Tamara Kostianovskyさんによる,髪の毛で作ったアメリカとか南米大陸とか.ちなみに,もちろんご自分の髪の毛だそうです…他にも髪の毛で作ったポートレートとかも緻密で素晴らしいです.
swissmiss | Markus Georgで知った,
Fotografie Markus Georg -

ズボン,脚立,段ボール箱…など,日用品を使って作った名所,"die macht der bilder"シリーズ.決して完璧に似せているわけではなく,上のストーンヘンジのように,あくまでもユルく似せているところがポイントです.リンク先,写真下の右矢印をクリックすると次に進めます.絵はがきになってるという設定になってて,宛名側にネタ元と,切手のところにネタ元の写真が貼られています.個人的にはマッターホルンがツボだなぁ…作ったのは,ベルリンのアーティスト,Markus Georgさん.瞬時にいろんな人の顔になれる,
typewriter
も面白いなぁ.こちらで動いている様子のGIFアニメが見られます.
Pruned: Runway Plantationsで知った,
x-plantation

Hubert Blanzさんによる(たぶん)飛行場の滑走路をコラージュして作った作品"X-Plantation"シリーズ.素晴らしすぎます.他のシリーズもどれも素晴らしいですが,特にインターチェンジをコラージュして作ったRoadshowシリーズ

はインターチェンジ萌えな僕にはたまらないです.
i heart photograph: abigail lloydで知った,
menu

詳細は良くわからないですが…アーティストAbigail Lloydさんのサイト.いわゆる"ネットアート"に分類されるんでしょうか?上の写真はYouTube動画を並べて作った顔"BL0WS".タイミングによってはモザイクをかけないとまずい状態になるのでスクリーンショットを撮るのに難儀しました…他にもGifアニメを用いた作品集BITESも良いですねぇ.なぜか宮沢りえさんが…
Artist Helmut Smits Has Burned A 82 X 82 Cm Square, The Size Of One Pixel From An Altitude Of 1 Km. This Wil Be A Dead ... - #20072 - NOTCOT.ORGで知った,
Pixel muerto en Google Earth - Geekool
![]()
以前,sasapong's room: Helmut Smitsで紹介した,オランダのアーティスト,Helmut Smitsさんによる,Google Earthにドット欠けを作るアートプロジェクト.Helmut Smits - art & designより,PUBLIC SPACESをクリックすると詳細が見られます.草を燃やして82 x 82 cmの大きさの正方形の黒い領域を作ってるだけなんですが,この大きさはちょうど1kmの高度から見たときに1ピクセルの黒い点になるような大きさなんだそうです.
ネタもと失念…
Women

"Women"と名付けられたものすごい規模のアートプロジェクト.後で知ったdesignboomの記事
french artist JR and his kibera photo graffity project in kenya
によると,チュニジアと東欧の血を引くアーティストJRさんによるプロジェクトだそうです.リンク先では,ケニアのスラムで行った「展示」の模様を見ることができます.女性の役割の大切さや尊厳といったテーマを,女性たちの巨大な白黒写真を列車や家の屋根に貼り付けることによって表現している,といった感じでしょうか…一枚目の写真にはただただ圧倒されますね…右上の×をクリックすると,アフリカの他の国で行った展示の様子や(おそらく)作品に使用された女性たちのポートレートを見ることができます.
Plastic Life | Pic | Gearで知った,
Plastic Life - a set on Flickr

パリのクリエイティブ・ディレクター,Vincent Bousserezさんによる,ミニチュアの人間を使った写真作品 on Flickr.ちょっとエッチいのも含まれてますけど,写真も美しくてセンスがあるので大丈夫(?)だと思います.コレとか好きだなー.そう言えば大昔,sasapong's room: マン甘味で紹介した
minimiam
もフランス人の方(と日本人の方のコンビ)の作品でしたねー.
Pruned: The Anonymous Hugging Wallで知った,
FromKeetra - //////////////////////// ANONYMOUS HUGGING///////

Keetra Dean Dixonさんによる,誰かにハグされてしまう「壁」.他の作品もステキです…と思って見ていたら見たことのある作品が…以前,sasapong's room: 血溜まり枕でも紹介した,血溜まり枕を作った人かー!
FromKeetra - THE GREAT SLUMBER
things magazine: an online journal about objects and meaningsで知った,
Falling Tree

写真家David Paul Baylesさんによる写真シリーズ"Falling Tree".白黒写真で淡々と木が切り倒される様子がつづられているんですが,どれも凄い迫力.そして,何か訴えかけられるものがあります.
i heart photograph: olga chernyshevaで知った,
Olga Chernysheva. Waiting for the miracle

ロシア人アーティスト,Olga Chernyshevaさんによる毛糸の帽子をかぶったお嬢さんの後ろ姿写真シリーズ"Waiting for the miracle".タイトルもステキですね.
他にも,娘と,母親が娘と同じくらいの年齢の頃の写真を「出会わせた」
Olga Chernysheva. Mother and daughter. First meeting
とか,女性らしい視点の,優しい作品がたくさんあります.
growabrain: Babies' First Stepsで知った,
gjkhfdgjkhdkjgh.com

Guthrie Lonerganさんによる,FLASHビリヤードゲームを改造して,ただひたすら勝手に玉が撞かれ続ける,不毛なビリヤード台.以前,sasapong's room: ただひたすらフローリングでも作品を紹介しましたが,このシュールな作風がどうもツボなようです.過去の作品をいろいろ漁ってみると,以前どこかで見たことのある,「カメラ目線の芸術家」
"Artist Looking at Camera" - Guthrie Lonergan
とか,「記憶に頼って書いたキーボード」
Keyboard drawn from memory (quickly from a to z) by guthrie
もこの方の作品だったんですねー.
Mira y Callaで知った,
Kate Cusack

アメリカのアーティスト,Kate Cusackさんによる,ビニール紐で作った見事なヨーロッパの貴族風ウィッグ.他にも,ビニール紐で作った純白のドレスや,本で作ったドレス,ジッパーで作ったアクセサリーなど,身近なもので美しい作品を沢山作ってらっしゃいます.
Keyboard cemetery - we make money not artで知った,
P1090102 on Flickr - Photo Sharing!

Paul Chanさんによる,墓場キーボード.トリノで行われているアートイベント,T2 - Torino Triennaleで展示されているそうです.リンク先でもう一枚別の写真が見られます.
Waxy.org: Links Miniblogで知った,
Cartoon Particles

ドイツ生まれニュージーランド在住のアーティストMarkus Hofkoさんによる,3Dパーツに分解された○ィズニーアニメのキャラクターたち.こんな風に分解されてもだいたい元が何かわかってしまうのはある意味凄いですね.画像をクリックすると,元が何のキャラクターだったかわかります.ちょっと遺影っぽいな…
ずいぶん前にVVORKで知った,
Guthrie Lonergan: Floor warp 2

Guthrie Lonerganさんによる,ただひたすら続くフローリングの床.
ついでに…これまたずいぶん前に知った,ドイツのイラストレーターMarkus Neidelさんによる
Markus Neidel

もご紹介しておきます.こちらもただひたすらイラストがスクロールしていきます.スクロールはマウスでコントロールできますよ.
ずいぶん前に知ったのでネタもと失念…
- JAMES GULLIVER HANCOCK -

ドイツ生まれニュージーランド在住のアーティストJames Gulliver Hancockさんによる,日常的な物体を「拡張」する試み.ずいぶんと前に知ってタブの上の段にずっと眠ってたんですが,やっと紹介できました…この「これでもか感」が好き.
It's Nice Thatでずいぶん前に知った,
Henrietta Swift - Shadow Monuments

Brighton University在学中のHenrietta Swiftさんによる,影絵で自由の女神とかピサの斜塔を表現してしまう試み.写真が美しいですねー.ピサの斜塔は本当にこれでできちゃうのかな?
おまけ:これも10月に知ってずっとほったらかしだった
2 "Accidental" Shadow Illusions - Mighty Optical Illusions
も紹介しておきますね.
The J-Walk Blog: Cuckoo Speakerで知った,
Enceinte acoucoustique

フランスのデザイナー,Stéphane Vignyさんによる,鳩時計とスピーカーのマッシュアップ"Enceinte acoucoustique".詳細は全くわかりませんが,写真のインパクトに負けました.リンク先写真をクリックすると大きい写真が見られますよ.
VVORKで知った,
Vladimir Nikolic, autoportraits

顔で車を表現する,セルビアのアーティストVladimir Nikolicさん.リンク先,画像をダブルクリックするとスライドショーを見ることができます.バンパーのへこみとか,メーカーや車種によって違う車の前面のデザインを,見事に顔で表現しきってますねぇ.もはや「車真似」という一つの顔芸ジャンルを確立した言っても良いのではないでしょうか.お見事!
これもKick-ass Experimental Photography, Video, And More From German Artists Vivien Wayruch And Fabian Röttger. - #16388 - NOTCOT.ORGで知った,
flying things : a nice idea every day

ドイツ在住のアーティストコンビ,a nice idea every dayによる,"flying things"シリーズ.ずいぶん昔に紹介した,sasapong's room: 飛ぶ家をちょっと思い出しました.自由落下している途中の物体の写真を見ると,その直後にそれが壊れる瞬間が想起されて何とも言えない緊張感を感じます.
ちなみに,他の作品もステキなんですが(個人的にはプロフィールの写真が一番好きですが),プロフィール写真の次に好きなのが
noodles : a nice idea every day

ですね.素晴らしすぎ.
growabrain: Cheap souvenirsで知った,
Touching Strangers by Richard Renaldi

写真家,Richard Renaldiさんによる,街で出会った人たちにお願いして,お互いに触れ合ってもらっているところを撮った写真"Touching Strangers"シリーズ.たとえ知らない人でも,こうやってお互いに触れあっているだけでお互いに仲良くなれたような気がするかもしれませんね.下の方の矢印をクリックすると十数枚写真を見ることができます.こうやって写真を見てると,ネットのように相手の体温を直に感じることのできないコミュニケーションに慣れてしまうのは怖いことのように思えてきますね.でも便利なんですけどねー…
"Kissing The Ceiling" - An Appropriately Titled Series From Canadian Photographer Fred Muram. - #16036 - NOTCOT.ORGなどで知った,
Kissing the Ceiling

カナダ生まれのアーティスト,Fred Muramさんによる,"Kissing The Ceiling"シリーズ.とても変な世界ですが大好きです.ちなみに,一番右の人は浮いてるように見えますが,ドアノブに足を乗っけてるようです.そこまでして天井にキスしたい皆さんの根性,天井だけに,見上げt(自主規制)
ネタにしようと取って置いているサイトがたまりすぎて慢性的にタブが4重になってきています…整理しなきゃ…
***
Late Night "Whoa" Moment: Julian Wolkenstein. - A Photography Blog.で知った(というか正確にはこの記事をどこかで知ったんですがそれを失念)
www.julianwolkenstein.com

写真家,Julian Wolkensteinさんによるステキなヘアースタイルのお馬さん.みんな美人さんです.
growabrain: I snorted my dadで知った,
Cumulus » Blog Archive » Ideographic Alphabet [sic]

フランス生まれ,ロンドン在住のアーティストAmandine Alessandraさんによる,椅子で作ったアルファベット.椅子の一部を白い紙(でしょうか?)隠すことで,一個の椅子だけでアルファベットを表現しています.リンク先のgifアニメが可愛いですね.こちらの背もたれの丸い椅子で作ったのもいいですねぇ."R"がかなり超絶技巧入っています.もう一つ別バージョンもあります.
ちなみに,椅子で作ったsasapongは

こんな感じ.
growabrain: American Cheeseで知った,
AMERICAN CHEESE DOCUMENTING DECOMPOSITION

写真家,Esteban Pulidoさんによる"AMERICAN CHEESE"と名付けられた作品.スライスチーズの上に,写真を現像する手法でアメリカ合衆国大統領候補と副大統領候補の顔写真を印刷したもののようです(なので,当然食べられません).リンク先では展示してある作品が腐敗していく様子を記録しています.この記事をポストしている時点で4日目ですが,徐々にオバマさんの端っことかがやばくなってきていますね…ちなみに,もう一組同じ作品が制作されていて,そちらはebayで売りに出されているようですねー.
締め切り無間地獄からはちょっぴり解放されたんですが,本格更新まではあと少しお待ち下さいまし…今日は,コレなんですが,サウンドチェック後の控え室より更新…
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i heart photograph: video • youtubeで知った,
YouTube - falling youtube

以前,sasapong's room: インターネットはNOと言っていますでも紹介した,オランダのconstant dullaartというアーティストによる,落ちるYouTube.ステキです.ネタ元の,i heart photograph: video • youtubeでは,他にもYouTubeを利用したArtが紹介されてます.Ben Coonleyさんによる,YouTube - acetylsalicylic acid (Bufferin™)もいいですねぇ.falling youtubeへのresponseとしての作品のうちの一つのようです.
Back of brain on Flickr - Photo Sharing!

以前,sasapong's room: 手編みの脳みそで紹介したものほど解剖学的には正確ではなさそうですが,とても美しいです.作ったのはこのブログのブログ主さんのようですね.しかも2年ほど前の作品のようです.こちらの記事で,別アングルからの写真と,手編みの背骨なんかも見られます.
ドイツのアーティストSebastian Schönheitさんによる,"knitted carpet"という作品(でいいんでしょうか?).自ら編んだものにくるまって眠るところまで全てひっくるめて「アート」なんでしょうね.家に帰るまでが遠足,的なアレですね,わかりm(以下略
Joshua Callaghanさんによる,アメリカの経済成長のグラフや,軍事費の推移などのグラフを実際に形にしたスカルプチャ.木で作った棒グラフとか,針金を折り曲げた(まさに)折れ線グラフとか,今や表計算ソフトで一瞬で作れてしまうものを敢えて人力で作るところがステキです.以前sasapong's room: 自然なプロセス等で紹介した(他にもあった気がするんだけどなぁ…)ウェブサイト絵画と似た面白さなんでしょうね.
ポーランド人アーティストRoch Forowiczさんが学生時代に制作した作品"Invigilate"(「試験監督」,でしょうか?).あるアパートの中の部屋の様子を記録し,部屋をクリックするとその部屋の様子のムービーを見ることができるようになっています.後日URLと作品についての情報はそのアパートに張り出されたみたいなことが書いてありました.プライバシーの欠如に対する一種の「ソーシャル・アート・アクション」だそうですが,ちょっと恐ろしいアートですね…他にも地下鉄の監視カメラをハイジャックして,監視カメラの映像を駅の壁に映し出す
Interception
とか("The action was illegal"って書いてありますね…警察呼ばれてるし…),なかなかきわどいパフォーマンスをされているようです…
growabrain: Salar de Uyuniで知った,
FILE Magazine Project - Air Conditioners of Philadelphia by Bruce Grant

2006年5月のネタということで,ご存じの方もいるかもしれませんが…Bruce Grantさんによる,フィラデルフィアのエアコン室外機写真集.どれも旧式な感じで味がある上に,外壁の模様や絵ともマッチしていてステキです.前も書いた気がするけど,こういう美に気づくことのできる目を持ちたいなとつくづく思います.
東京ライブから帰ってきたんですが(関係者の皆様,お疲れ様でした!),往復1000kmの運転で座りっぱなしだったのがこたえたのか,帰ってきてからずっと菊のGATEが痛いです…(下品でスミマセン)
***
毎度のことながらネタもと失念…
the internet says "no"

オランダのconstant dullaartというアーティスト(でしょうか?)による,NOと言うインターネット.この,わざわざドメイン取って作品を展示する手法は,Rafael Rozendaalさん辺りに通じるところがあるなぁと思っていたら,以前sasapong's room: 眠い兵隊で紹介した,Rafaelさんも絡んでいるClub Internetがらみのアーティストのようです.地震の揺れに合わせてフレームを動かすことで地震の映像が揺れていないように見える,
stabilized earthquake
とか,人の絵の前にビールケースを置いて勝手に彫刻作品にしてしまう,「寄生する彫刻」
parasitesculpture in w139 on Flickr - Photo Sharing!
も大好きです.
ネタもと失念
Nelly Duff • gallery & shop • ruth collett

Ruth Collettさんによる,"nelly"という作品.なんて良い表情!
swissmiss: Alphabet Truckで知った,
Alphabet Truck : Eric Tabuchi

写真家Eric Tabuchiさんによる,トラックの後部に描かれたロゴでAtoZ.お見事!フォント化するとこんな感じになるわけですねー.他の作品もステキですが,26 abandoned Gasoline Stationsとか,ガソリンスタンド好きとしてはグッと来ます.
wrongdistance.comで知った,
Renate Buser Fotografie Kunst Basel

スイス・バーゼル在住の写真家Renate Buserさんのサイト.特に,上の写真のようなビルの外壁に実際と遠近感の異なる写真を貼り付けたトリックアート的な作品がステキです.ちなみに上の作品"Tower Piece"は,アメリカ・フロリダ州のビルを使って2006年から一年間「展示」されたそうです.実際にそのビルの前を通っているときの映像も見られるんですが,これがまた非常に気持ち悪くて面白いです.実物が見たいなぁ…
ネタもと失念
BODYBUILDER & SPORTSMAN - HARVEY OPGENORTH

アメリカ人アーティスト,Harvey Opgenorthさんによる,美術館の絵画と同化する"Museum Camoflauge"シリーズ.お見事!それにしても,リンク先右から2番目のような作品だったら,市販のTシャツで真似できそうです.
Mimic Common Photoshop Effects By Henry Hadlow - #11949 - NOTCOT.ORGで知った,
Tell a Lie : Henry Hadlow

現在香港在住の学生さん,Henry Hadlowさんによるフォトショップされてしまう人.自分を消してみたり,自分にぼかしをかけてみたり…写真は3枚だけですが,どれも手作り感が良いですねー.ツールパレットが3枚とも全く一緒になってるのが惜しい!
Mira y Callaで知った,
YarisalKublitz(音注意)

一個ずつ黄色い風船をふくらませて割っていくただそれだけの装置とか,首を吊って点灯させる明かりとか…変な装置ばかり作っているアーティストコンビ"YarisalKublitz"のサイト.リンク先画像をクリックするとFlashムービーでそれぞれの装置が動くところを見られます.個人的にお気に入りなのは上の画像のように,チャリンコをこぐことでターンテーブルが回転するというただそれだけの装置なんですが,この装置はもしかしたらターンテーブルの上のお姉さんもセットになってて,「チャリンコをこぐことでお姉さんが回転する装置」かもしれないですね…
ネタもと失念…(Wooster Collective: The Depot Projectあたりかな…)
Robbie Rowlands

Robbie Rowlandsさんによる,まるで果物の皮が剥かれたように,壁や床が剥かれた部屋.実物が見たいなぁ…
i heart photograph: kathrin klingnerで知った,
asleep

ドイツ生まれ,アムステルダム在住のアーティストKathrin Klingner(マウスをクリック!)さんによる,寝る人々の写真をベッドの上に寝かせて撮った写真…いやまぁただそれだけなんですけど,とても気になります…あと,あんまり関係ないですけど,ちょっと前に知って紹介し損ねた,彼女と寝てる気分になれるベッド,In Bedを思い出しました.というか結局こっちを紹介したかったのかな…
Jason Tozer: Soap for Sony (Monoscope)で知った,
CR Blog » Blog Archive » Planet Tozer

写真家Jason Tozerさんによる,美しい惑星のようなシャボン玉の写真.初めて見つけたとき,シャボン玉だと気づくのにちょっと時間がかかりました…こちらのFlickr setでも写真を見ることができます.
melting-words - Kotama Bouabane

ラオス生まれ,カナダ在住のアーティスト,Kotama Bouabaneさんによる氷の文字"melting-words".写真とそこに氷の文字で書かれた文句がどれもステキなのです.
things magazineで知った,
Infinite palaces and buildings

イタリア人の写真家Fabiano Busdraghiさんによる,建造物の外壁をただひたすら撮影した"Infinite palaces and buildings"シリーズ.オルセー美術館やルーブル美術館の外壁もあります.この永遠に続くかと思われる整然としたパターンの連続…ステキです…これを見て住宅都市整理公団さんを思い浮かべた方も多いと思いますが,やっぱりこの整然とした美に対する萌えは世界共通なようですね.
i heart photograph: patrick madiganで知った,
Patrick Madigan Portfolios, Twisted

写真家Patrick Madiganさんによる,"Twisted"シリーズ.説明は不要ですね…
ネタもと失念…
Franck Juery

写真家Frack Jueryさんのサイト.上の写真は方眼紙の上に展開されるちょっぴりダークなミニチュアの世界"ni-na".ポラロイドで撮っているところがよりダークさを増してて好きです.
The J-Walk Blog: Nice Benchで知った,
:: CWG Design :: Works :: Pablo Reinoso ::

ブエノスアイレス生まれのデザイナーPablo Reinosoさんによる,スパゲッティ・ベンチと名付けられた変なベンチ.これなんて,スパゲッティと言うより何か得体の知れない生物へとベンチが変身しようとしてるみたいでキモ格好いいですねぇ.
Neatorama » Blog Archive » Man Nesting in a Rotterdam Towerで知った,
Nest Rotterdam

オランダ・ロッテルダムのビルに巣を作ってしまったBenjamin Verdonckさん.写真がステキ.こちらでメイキングムービーも見られます.
i heart photograph: louis porterでずいぶん前に知った,
anatomy of a bussines man

写真家Louis Porterさんによる,1980年代の企業のパンフレットか何かの顔写真から集めてきた,ビジネスマンの「頭」いっぱい.この見事な七三分けがここまで並ぶと壮観ですね.他の作品も素敵ですが,モーテルのカーペットの写真を集めたmotel carpetsとか,仲間とはぐれてしまったトランプ達,Lost Playing Cardsとか,何とも言えない哀愁が漂っててステキです.
designboom: markus hoferでずいぶん前に知った,
Markus Hofer - REKURSIVES MÖBELSTÜCK

Markus Hoferさんによるちょっとだけ変なオブジェクトたち.一連の変な椅子作品とか,パッと見ではあまり変に見えないけどものすごく変なバケツとか,あとやっぱりちょっとおまけがついただけでものすごく変になるじょうろとか,この「ちょっとだけ」変にするだけで「ものすごく」変なオブジェクトになってるところがステキです.
i heart photograph: hans hemmertで二ヶ月くらい前に知って紹介し損ねていた,
Inges Idee - Photos (Inges Idee > Die Kunstler > Hans Hemmert)

Hans Hemmertさんによる黄色い風船男.リンク先の"4"以降で6枚ほど写真が見られます.
動画も素敵すぎます.っていうか,これってどう見ても「風船太郎」さんですよね(YouTube - あらびき団 風船太郎)!!…いやーこれを二ヶ月の間ずっと言いたかったんですよ.あーすっきりした…
Hansさんの作品ギャラリーのトップはこちら
Inges Idee - Hans Hemmert (Inges Idee > Die Kunstler)
以前話題になった風船でできた戦車はこの方の作品だったんですねー.
i heart photograph: kim ruggで知った,
Mark Moore Gallery - Kim Rugg

カナダ生まれ,ロンドン在住のアーティスト,Kim Ruggさんによるソートされた新聞.しかも文字だけでなく,写真もピクセルの色でソートされているそうです.何も情報を足したり引いたりしているわけでもなく,ただ要素を並び替えただけでも意味不明なことになってしまう,なんてことはわかりきったことかもしれませんが,実際にやってみてしまうと,ここまで美しく意味不明になっちゃうのは面白いですねー…リンク先,画像下の矢印をクリックしていくといろいろと作品が見られます.漫画を再構成して作った作品(これもbook-cutの一種かもしれませんね)や,切手を細切れにして"STAMP"にしてみた作品とか,どれも素敵な作品ばかりです.
It's Nice Thatで知った,
Undeveloped Playground

4人のドイツ人アーティストグループInges Ideeによる真ん中が思いっきり川で分断されたサッカー場.あと,以前紹介した,sasapong's room: ダメな卓球台,ダメなテニスコートを彷彿とさせる,うねりまくったバスケットボールコートとかも.トップページでフィーチャーされているやたら頭が伸びた庭師の人形の前を通ってるのは山手線っぽいなぁと思って調べたら,2006年に大崎で作られた
Growing Gardener
という作品のようですね.東京在住の方,これってまだあるんでしょうか?
placeboKatz: stairway to ....で知った,
Lead Pencil Studio

横のShoutboxにも書きましたが,更新滞ってる間に今流行の方法を知りたい人がたくさんいるらしく,このエントリへのアクセスが急増してるんですが,これを見て思いとどまってくれる人がいることを切に祈るばかりです.
***
というわけで,上の話と関係あるような無いような,Lead Pencil Studioによる,おそらくそこは天国ではなさそうな,どこかへと続く階段.リンク先より右下のNAVにマウスオーバー→Installationsをクリック→click to view thumbnailsをクリック→11番,12番のサムネイルをクリックすると二枚だけ写真が見られます.11番で全体像が見られますよ.実物が見てみたいー!
The estrangement gallery: Ellen Harveyで知った,
Ellen Harvey: New York Beautification Project

Ellen Harveyさんによる,ニューヨークの至る所に小さな風景画を描いてニューヨークを「美化」するプロジェクト.本にもなってるみたい(Amazon.co.jp: Ellen Harvey: New York Beautification Project: Ellen Harvey: 洋書)ですね.Ellen Harvey: New York Beautification Projectで,風景画が描かれている場所の地図が見られます.2008年の今,風景画たちがどうなってるのか気になります.
ネタもと失念…
Charles Cohan - Printmaker and Teacher

University of Hawaiiの教授,Charles Cohanさんによる,いろんな空港のターミナルビルの形だけを並べたグラフィックアート.空港のターミナルビルの形って機能美の最たるもののように思います.
Intelligent Travel: Terminal Art(Google翻訳)
で少し解説が読めます.例えば,フランクフルトの空港とか,Google マップで実際に確かめてみたりすると楽しいです.
designboom weblog, design related news, reviews and previewsで知った,
Por las ramas

スペインのアーティストNacho Carbonell Ivarsさんによる木の枝を利用して自分専用の繭を作ってしまうプロジェクト"Por las ramas".リンク先で写真が数枚と,最後のページでYouTubeにアップされた動画も見られます.
繭の中ってなんか落ち着けそうな気がします.やっぱり胎内回帰への願望みたいなものと関係あるんでしょうか?
i heart photograph: sarah illenbergerで知った,
SARAH ILLENBERGER

ベルリンのアーティスト,Sarah Illenbergerさんによる手編みの脳みそとか心臓とか.
関連:sasapong's room: 手編みの脳みそ
やっぱりこっちの方が精巧に出来てますねぇ…
***
ついでに最近海外ブログ各所で紹介されている,
Lervik Design
デザイナーさんがご自身の脳のMR画像を元に電気スタンドを作っちゃいました.3Dプリンタ欲しいなぁ…
***
Hugo Strikes Back!さんで知った
Stephanie Metz
こちらはフェルトで作ったテディベアの胎児.他にテディベアの頭蓋骨とかも.以前紹介した,sasapong's room: バルーンアートで作った犬の骨格とか,sasapong's room: アニメキャラの骨格図とかを思い出しましたが,実際に作ってしまうところがステキすぎます.
かなり前にthings magazineで知った,
Holly Ormrod

Holly Ormrodさんによる本を切って作るアート.本を切って作るアートシリーズもこのエントリで6回目ですが,今回のも素晴らしいです(もちろん素晴らしくなければ紹介しないのですが…).上の作品はヘミングウェイの「老人と海」.他にも森のようなシェイクスピアのソネットとか,本を切った作品ではないですが,エアメールを使った作品とかもステキです.
ずいぶん昔に知ったのでネタもと失念…
Audrey Heller Photographs

この手の…って最近「この手の」を連発してますが…この手のミニチュア・アートは無条件で紹介してしまいます…サンフランシスコ在住の,Audrey Hellerさんによるミニチュアの人形を使った写真アート.Audrey Heller Photographs menuでまとまった数の作品を見ることが出来ます.確か最近はこれとかこれとか毒のあるのばかり紹介してたのですが,Audreyさんの作品はどれもほのぼのしてて良いですね.あ,でもAudrey Heller Photographs: Funny Valentineはある意味ちょっと毒があるかな.My Funny Valentineの譜面の上で踊っている二人の関係は…?
ネタもと失念…
lonely cars : Christopher J Michel

写真家home : Christopher J Michelさんによる,ひとりぼっちの車"Lonely Cars"シリーズ.他にも,都会に根を張る孤独な植物を撮ったurban rootsシリーズとか,味のある作品ばかりです.
本日のユルいアートその2
otomanoで知った,
Kristine Suhr - Mekaniske billeder og Pop-up bøger

デンマーク生まれのアーティストKristine Suhrさんのサイト.Mekaniske billeder(Mechanical picture)というからくり絵画がステキです.絵の脇に手で引っ張ることの出来るレバーがついていてそれを引っ張ると,絵がいろいろと変化するという寸法.作品のページにある各作品の絵の左上のカメラをクリックすると,ウィンドウがポップアップしてFlashムービーを見ることが出来ます.どれもユルい動きがステキすぎます.
本日のユルいアートその1
VVORKで知った,
Blue Side Up

Servet Kocyigitさんによる,部屋の天井に取り付けられたレールに沿って勝手に移動する箒.リンク先上部の">"をクリックしていくと他の写真が見られます.最後のページで実際に動いている様子も見られます(要QuickTime).個人的に,このユルさがたまらなくツボです.あと,このまるで実用性のないところも.
i heart photograph: ivo schweikhartで知った,
ivo schweikhart #serien #doppelhaushälften

写真家Ivo Schweikhartさんによる,左右対称な形をした家ばかり集めた写真.ネタ元で紹介されていた顔だけハレーションしてしまってる,antiportraitsも良いですが,こういう左右対称な形状にはものすごく心惹かれてしまいます.
It Looks Like Bambi Is Now Part Of The Borg Collective, Thanks To The Imagination Of Lisa Black. Don't Miss The Other Me... - #8757 - NOTCOT.ORGで知った,
Fixed - Fawn on the Behance Network

ニュージーランドのアーティストLisa Blackさんによるメカバンビ.他の作品はこちらで見られます.こういう動物が歩く世の中になるのもそんなに遠くないんでしょうか…?
VVORKで知った,
JACK FALANGA - LOVE SONG

Jack Falangaさんによる2台のマーシャルを並べた"LOVE SONG"という作品.単に並べただけではなくて,Descriptionに"Audio installation in which Marshall & Marshall emit popular duets performed by famous ‘couples’"と書いてあるように,以下のような有名なカップルによるデュエット曲が流れてくるんだそうです.
Marvin Gaye & Tami Terrell - Ain’t No Mountain High Enough
Johnny Cash & June Carter - ‘Cause I Love You
Elton John & Kiki Dee - Don’t Go Breaking My Heart
Lionel Richiel & Diana Ross - Endless Love
Bryan Adams & Barbara Streisand - I Finally Found Someone
Sonny & Cher - I Got You Babe
Kenny Rogers & Dolly Parton - Islands in the Stream
Ella Fitzgerland & Louis Armstrong - Love Is Here to Stay
Nat King Cole & Natalie Cole - Unforgettable
John Travolta & Olivia Newton-John - You’re the One That I Want
関連:Kaz Oshiro Pink Marshall Stack Wall (Three Marshall Double Stacks)
たぶん同じネタ元でずいぶん昔に知ったピンクのマーシャル.
参考:YouTube - MARVIN GAYE & TAMMI TERRELL "Ain't no Mountain High Enough"
いやー何度見ても素晴らしい…
Marianne Maric And Her LAMP GIRLS - #8763 - NOTCOT.ORGで知ったけど,以前どこかで見たことのあるような
Marianne Maric and her awesome lamp girls at yatzer « yatzer | designistoshare

Marianne Maricさんによるランプシェードになったスカート.とにかく四の五の言うまでもなく写真が美しいです.ちなみに,下の方の写真を見ると,ちゃんと紐があってランプを点けたり消したり出来るっぽいですね.ステキすぎます(いやもちろん美的な意味で
It's Nice Thatで知った,
The States : MakeMakeMake : Frank Chimero

Frank Chimeroさんによる"The States"シリーズ.アメリカの州の形を上手く利用してますね.こうしてみるとアメリカの州の形って日本の県境に比べて直線が多くて面白い形してますね.本当に本当に全くの蛇足ですが,お笑いマンガ道場(お笑いマンガ道場 - Wikipedia)にこんなコーナーありませんでしたっけ?
これもIt's Nice Thatで知った,
THERE IS

Sean Freemanさんによる爆発するタイポグラフィ・アート."ELVIS"が爆発しているというだけでものすごくツボだったのですが,"プレスリー"ではなくて会社の名前だそうです.なぜかわからないけどものすごく残念…ちなみに,リンク先下のところのメニューでいろいろと作品を見られます.個人的には,タイポグラフィではないですが"PAUL SMITH"の消火器野郎とか,"A LITTLE FLUTTER"の蝶で出来た馬も美しくて好きです.
who killed bambi? » Blog Archive » Nancy Devenportでずいぶん前に知った,
Nancy Davenport - Accident Prone

写真家Nancy Davenportさんによる"Accident Prone"シリーズ.使い古された言葉で言えば,「もうダメぽ」的な写真とでも言えるでしょうか.個人的には,これとか気まずい感があって良いですね.死んだふりをするべきか,逃げるべきか…
関連:以前sasapong's room: あなたが撮る最期の写真で紹介した(もう四年近く前か…),worth1000の
Final Photo
もはや古典になりかけてますが…この手の画像はたいていここが出所のことが多いので,知ってるとちょっと自慢でき…ません.
designboom weblog, design related news, reviews and previewsで知った,
PartyDress

ニューヨークのアーティストDana Karwasさんと建築家のKarla Karwasさんの姉妹による,5人の女性の巨大なドレスの中でパーティーを行うプロジェクト"PartyDress".2007年の9月にブルックリンで実際にプロジェクトは実行され,ドレスの中で音楽の演奏が行われ,ケーキが振る舞われたりしたようです.リンク先イントロ後,メニューのDesign Processをクリックするとその様子を見ることが出来ます.テレビの取材も行われているようなので日本でもニュースに取り上げられたんでしょうか?
本日の「重ねてみよう」その3
Neatorama » Blog Archive » Jae Ko’s Folded Paper Artで知った,
Marsha Mateyka Gallery Artists: Jae Ko - Artline®

韓国生まれのアーティスト,Jae Koさんによる紙を幾重にも重ねて作った造形.無性に触ってみたくなるのは僕だけでしょうか?よくよく見てると飴細工のようにも見えてきますね.紙で作ったとは思えない不思議な質感がステキです.こちらにも数枚作品の写真があります.
It's Nice Thatで知った,
Jacob Dahlgren

スウェーデン生まれのアーティスト,Jacob Dahlgrenさんによる,体重計を敷き詰めた作品"Heaven is a place on earth".全くの余談ですが,昨年の今頃は体重計に乗るのも恐ろしかったのですが,実は,昨年の夏から例のあれ(音注意!)を続けてまして,現在7キロほど落としました(それで更新が減ったというのもあったりなかったりなのですが…).今の僕なら体重計の上も"Heaven"なのかもしれません.
CR Blog » Blog Archive » Pursuit of Fictionで知った,
Kathrin Kur art projects

ドイツ生まれのKathrin Kurさんによる,スタジオの天井からぶら下がるおびただしい数の照明器具を撮影した写真シリーズ"SMOKE AND MIRRORS".右下の<,>をクリックすると別の写真が見られます.カオティックなんだけれどもちゃんとそれらは機能しているという点でいわゆる「工場萌え」に通ずる魅力があるのかもしれません.今年は「スタジオの照明萌え」が来…ないか,やっぱり.
VVORKでずいぶん昔に知って紹介し損ねていた,
Platonic Love

ハンガリー生まれのアーティストAttila Csörgőさんによる,"Platonic Love"と名付けられた動くスカルプチャ.4面体と8面体と立方体が崩壊していったかと思うと12面体へと変形していきます.Videoは必見です.この緻密な計算とは裏腹の何とも言えない危うさがステキです.
Melts into the sea...eventually | MetaFilterで知った
The Art of Jim Denevan

Jim Denevanさんによる砂浜に描いた巨大な地上絵.The Art of Jim Denevanで作品の数々を見ることができます.ちなみに,YouTube - The Art of Jim Denevan 1/19/08でニュースに取り上げられたときの映像を見ることができます.制作風景も見られるんですが,熊手みたいなの一本で作ってしまうんですねぇ…
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
ネタもと失念…
mikestilkey.com

当ブログでは本を切って作るアートをたくさん紹介してきましたが,今回紹介するのは,絵をキャンバスにしてしまったMike Stilkeyさんの作品.リンク先で14枚ほど作品や制作風景の写真が見られます.あと,こちらで作品を展示している様子が見られますが,たくさん集まるとかなりの壮観ですねぇ.
逆リンク!:屋根裏部屋は空色だ。さん!ありがとうございます.
things magazine: print is not dead, merely sleepingで知った,
Places I have lived at...

Aleksandra Domanovicさんがこれまで住んだ場所をGoogle Mapで表示して,その画像をそこに住んだ期間の長さに比例して大きく(小さい縮尺で),長い時間表示するという作品.地図で見る自分史といった感じでしょうか.ステキなアイデアですねぇ.それにしても,結構いろんな国を転々とされてらっしゃいますね.
他の作品も面白いですねぇ.例えば,習字をする中国人の方の動画がどんどん分割されていく
China
とか,上海と北京で見つけた可愛い自転車のサドルカバー(と自転車のギャップ)
Bikes
とかがお気に入りです.
ネタもと失念…
NO Video

これも実は以前はてブにクリップしていたJim Jenkinsさんによる,迫り来る"NO".もちろん"YES"もあります.他の作品はJenkins Artworksで見ることができますが,どれもステキすぎます…たとえば"May Be Not"も,とてもMay Be Notっぽい動きしてますね…
お友達のハラショ氏から地図フェチの僕にとメールで教えてもらった
isabelle krieg

ドイツのアーティスト,Isabelle Kriegさんのサイト.以前,コーヒーカップにコーヒーで描いた絵"Unerledigt"を知って,はてブ(はてなブックマーク - sasapongのブックマーク / 2006年07月13日)の方にブックマークしていたんですが,地図フェチにはたまらないこんな作品もあることに気づかなかったのにはうかつでした…ハラショさん,ありがとうございます.リンク先"DEUTSCH"->"ARBEITEN"->"Die Welt entdecken"をクリックすると数枚写真を見られます.それにしても,他の作品もステキです.新聞に載っている顔に"Maman"と言わせる"Maman"とか,あえて詳しく説明しませんが,噴水パフォーマンス"Überfluss"も良いですねぇ.下で見ている人の何とも言えないリアクションが味わい深いです.
逆リンク!:エメリーのお気に入りさん!ありがとうございます.
Neatorama » Blog Archive » Knitted Frog Dissectionで知った,
Etsy :: Knitting in Biology 101

手編みの解剖標本.右側のサムネイルをクリックすると何枚か写真が見られますが,ちゃんと顔(目がバッテンになってる)も作られてて,可愛く可哀想です.ちなみに売り物だそうで,日本にも$12.00でshippingしてくれそうです.
おまけ:TechEBlog » Feature: Student Knits Full-Sized Ferrari F355 (with Video)
手編みのフェラーリ.動画もあります.
things magazine: print is not dead, merely sleepingで知った,
Jill_Sylvia

Jill Sylviaさんによる,帳簿用紙のマスを一マス一マス切り抜いて作ったアート.帳簿用紙ってこんなに美しい物体だったんですね…以前紹介した
sasapong's room: とても紙を切って作ったとは思えない紙で作ったアートを真っ先に思い出したのですが,これに負けず劣らずものすごい仕事の細かさと量です.
things magazine: print is not dead, merely sleepingで知った,
Nina Katchadourian

Nina Katchadourianさんによる地図を使ったアート集.地図フェチにはたまらない作品の数々に寝るのを忘れて見とれてしまいました…上の画像は,顕微鏡のスライドガラスに収集されたフィンランドの名もない島々
Finland's Unnamed Islands
他にも,アメリカの道路地図から高速道路を切り出して収集した
Map Dissection
とか,よく見るとえらいことになっている世界地図
World Map
とか,同じ地図同士をくっつけて新しい地形を創造してしまう実験
Geographic Pathologies

とか…ステキな作品ばかりです.
ちなみに,Ninaさんの作品は以前
sasapong's room: 本の背表紙で文章を
でも紹介していますね.また一人天才を見つけてしまいました.
VVORKで知った,
Lilly McElroy

Lilly McElroyさんのサイト.まさに男性に身を預けて飛びつこうとしている女性の写真シリーズ"I Throw Myself At Men"がロマンチックで良いですねー."I"ということはモデルはLillyさん本人でしょうか?たまにフライングボディーアタックにしか見えないのもあって男性の安否がちょっとだけ気になります.他にも,公共の場所で寝っ転がってみる実験"Locations"も良いですね.
Type for you.: Skin typeで知った,
huidletters

オランダのアーティストThijs Verbeekさんによる,洗濯ばさみで皮膚をつまんで作った痛そうなフォント."e"とか"k"とか"s"とか数が多いのが辛そう…
他の作品では鳥が音符の譜面(のようなそうでないような…)
HAPPY BIRTHDAY
とかが気になりました.
逆リンク!:トーイチャンネット〜クールな時事ネタ〜さん!ありがとうございます.
パリ在住のアーティストClaude Closkyによる,"2008".スピーカーON推奨です.それ以上は言葉がありません…ステキです.
逆リンク!:青写真ブルースさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Poppo’s small nestさん!ありがとうございます.
これもずいぶん前に知ったのでネタもと失念…
Kent Gallery, representing Kumi Yamashita

Kumi Yamashitaさんによる影をうまく利用したアート.エクスクラメーションマークの影がクエスチョンマークになっている作品とか,示唆に富んでいてすばらしいですね.公共の場所にも作品が展示されているみたいなのでご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか?
影を使ったアートといえば,福田繁雄氏の作品をはじめとする一見がらくたを積んだだけなのに,光を当てると実体が浮かび上がる作品
the new shelton wet/dry
を思い出します.こういう作品の作り方なんてのもありましたね.まぁ想像に難くない作り方っぽいのであまりおもしろくないですけど…
Asian Photography Blog » Blog Archive » Junko Takahashiでずいぶん昔に知った,
The Receptionist

写真家高橋ジュンコさんによる企業の受付嬢をモデルに撮影した写真集"The Receptionist".大企業の玄関を預かる受付嬢さんたちが,どんな客が来てもばっさばっさとさばいていく戦隊ヒーローのようにも見えてきてしまうのが不思議です.
他にも,girls-fightや,難破した船を撮影したwreckもツボでした.
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
ずいぶん前に知ったのでネタもと失念…
Enid Crow Disasters

Enid Crowさんによる,何かに怯える人々の写真集.もちろん当事者じゃないから言えることですが,100人隊に怯える人々のように必要以上に怯える人を見るとちょっと滑稽に見えてしまうのは人の心が性悪だからなのでしょうか?まずいものを食べさせられている人を見るとおもしろいのと同じかなぁ…あと,以前andreaxmas - I like to read. I like to look.で知ってsasapongroove!!で紹介した画像を強烈に思い出しました.ちょっぴり柴咲コウさん似なのが気になります.
Eyescapes (NOTCOT)他,海外ブログ各所で知った
Untitled Document

写真家Rankinさんによる,瞳写真集.ただ瞳のどアップを並べる見せ方が美しくていいですね.普段あまり瞳をまじまじと見ることがない上に,日本人としてはこんないろいろな色の瞳を見ることがないので,とても不思議な模様の美しい物体が並んでいるように見えてきます.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:ひろぶろさん!ありがとうございます.
逆リンク!:情報屋さん。さん!ありがとうございます.
逆リンク!:やしゃごネタさん!ありがとうございます.
Shakey Face - a photoset on Flickr

Brandon Vogesさんによる,顔をぶるぶると振る人たちの写真集.ずいぶん前に,sasapong's room: 顔振り写真集で紹介した
Shakeskin.com - a gallery of shaken faces / Shaken
なんてのもありましたが,同じアホ顔なのに写真家が撮るとアーティスティックに見えてきてしまいます…
Brandonさんの他の作品はこちら
Flickr: Photos from BrandonVoges
で見られます.
szanalmas.huで知った,
Corriette Schoenaerts

もう既に他のサイトでも取り上げられてるっぽいですけど,地図フェチとしては取り上げないわけにはいかないのでご紹介.オランダの写真家,Corriette Schoenaertsさん(でいいんでしょうか?)による"Maps"シリーズ.一見部屋に脱ぎ散らかした服のように見えますが,よく見ると…写真の下">"をクリックすると他の写真を見ることもできます.アフリカは比較的わかりやすいですけど,4枚目はどこだろう…オランダかなぁ?個人的にはLibraryや,文字の書かれたボックスを積み上げまくったQuoteがグッと来ました.
これもVVORKで知った,
Sebastian Errazuriz

チリのアーティストSebastian Errazurizさんによる,チリのナショナルスタジアムのど真ん中に10mの木蓮の木を植えるプロジェクト.リンク先よりEnglish->URBAN ART->The Treeで詳細が見られます.説明によると1週間スタジアムに木が植えられ,公園として一般に開放されたそうです.上の画像にもあるようにお客さんを入れてサッカーの試合も行われたみたいですよ.どんな試合になったんだろう…ちなみに,この場所,かつてピノチェト軍事政権が政治犯に対して拷問を行った場所だったそうです.
VVORKでずいぶん前に知った,
Andreas Angelidakis: Printing more buildings

建築家Andreas Angelidakisさんによる,Second Lifeにある建物を3Dプリンタで印刷してみる試み.こういう回りくどさが素晴らしいです.ウェブサイトの絵を描く試みにもちょっと似てる気がします.それにしても,3Dプリンタ って300万くらいで買えてしまうようなので,これから3Dプリンタを使って面白いことをする人が増えてくるかもしれませんね.
本日のミニチュアその2
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who killed bambi? » Blog Archive » Francesco De Molfettaでちょっと前に知った,
Allarmicomo.com: Allarmi 1

Francesco De Molfettaさんによるミニチュアの人形をつかったアート.こちらもやっぱり少し残念な感じが素敵です.上の右側は小さくて分かりにくいですが,ゴンドラに乗った人がナイフに一生懸命赤いペンキを塗ってます.リンク先右側のサムネイルをクリックすると数点作品が見られます.あと,
:::RONCHINI ARTE CONTEMPORANEA:::
にも数点あります.
Diana Scherer Handmade Originals

アムステルダム在住のアーティスト,Diana Schererさんによる,ミニチュアの人形を使った"Handmade Originals"シリーズ.ミニチュアの人形を使ったアート作品はsasapong's room: マン甘味のようなハッピーな作品もいいですけど,どうやらsasapong's room: ダークなジオラマのような残念な感じの作品の方が好みのような気がしてきました.こちらもかなり残念な感じです…ほかの作品は
Diana Scherer Work
から見られます.木に引っ掛かった人々の写真
Diana Scherer Frauen
とか,面白い作品がたくさんあります.
jing quek SUPERHYPERREAL photography

シンガポールの写真家"jing"さんのサイト.トップの,おびただしい数のインスタントラーメンを,麺とスープ別々にまとめ食いする人の動画からいきなり圧倒されますが,中身もすごいです.Superhyperrealシリーズでは,Singapore Idols をはじめとしたあり得ないシチュエーションの集合写真に圧倒され,Crossingsシリーズでは,街ゆく人々が行きかう瞬間のリアルさに圧倒され,Food Pornシリーズでは,食べ物に潜むエロスに圧倒されます.コテコテです.
ギャラリーはこちらから:jing art direction + photography
Asian Photography Blog » Blog Archive » Liyu and Liu Bo

中国の写真家,LiyuさんとLiu Boさんによる作品.最近特に中国のアーティストの勢いのある作品がよく海外ブログで取り上げられていて,アートの方でも上の写真みたいに中国パワーの天井知らずの勢いを感じます(うちでも以前sasapong's room: 著名人をボコボコにする秘密組織とか,sasapong's room: キャベツとお散歩とかで紹介してますね).他の写真も漫画のような世界ですが,この生々しさがなんともすごいですね.
李郁和刘波2007年作品
13 Months in the Year of the Dog/Liyu+Liubo
でほかの作品も見られます.
ってもう本日じゃなくなってる…
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i heart photograph: patrick lindsayで知った
© PATRICK LINDSAY

フランスのグラフィックデザイナーPatrick Lindsayさんのサイト.上の写真は"LES COULEURS"と名付けられたシリーズ.これまた意味が全くわかりませんが,非常に好きです.リンク先"PHOTOGRAPHIES"→"LES COULEURS"からどうぞ.
パリ在住の写真家France Bizotさんによる,飛行機の窓から外の景色を撮った写真集.何度もカミングアウトしております通り,僕は飛行機が大の苦手なのですが,安定飛行に入って緊張が少し緩んだ時に見る飛行機の窓からの景色だけは大好きです(ちなみに着陸態勢に入ってからの景色は僕にとっては最悪…特に伊丹とかは寿命が縮む…).飛行機の窓がもっと大きければといつも思うんですが,逆に,この写真みたいに外の雄大な景色を限られた視野から見るからこそ趣があるのかもしれませんね.
関連:sasapong's room: 飛行機からの景色をスクリーンセーバーに
逆リンク!::: pocke ::さん!ありがとうございます.
本日の被り物その2
"Demoniac Babble" switzerland 2007

Estelle Hananiaさん(でしょうか)による,草木をまとった人たち"Demoniac Babble"シリーズ.一列に並んで一体どこに行こうとしてるんでしょうか…?それにしても,これを紹介するにあたり,「リアルモリゾーキッコロ」というタイトルしか思い浮かばなかったんですけど,"demoniac"ということは,悪魔とか悪霊に取り付かれた人たちという感じでしょうか.モリゾー・キッコロは森の精だから近いっちゃあ近いのかもしれませんが…
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
本日の被り物その1
***
実は9月に知ってて紹介するつもりだったのにすっかり忘れてました…
Petra Warrass, Fotografie

ドイツのアーティストPetra Warrassによる,ぬいぐるみ人間たち"Ted"シリーズ.全く意味がわかりませんがそこがまた非常に好きです.
今日はずいぶん前に知ったネタを発掘してお届けいたします.よって,ほとんどネタ元失念のためネタ元省略な方針で.ご了承ください…
***
Aliki Braine

Aliki Braineさんによる写真を加工したアート集.上の画像のSoundscapesは,風景写真に音楽記号を加えた作品.ちなみに波の上の"tr"は「トリル(Wikipedia)」ですね.ほかの作品もいい感じですが,まっくろくろすけ(となりのトトロ - Wikipedia)が大量繁殖した世界のような「Black Landscapes」の薄気味悪さが個人的には好きだったりします.
Next season we will all be wearing, Sex and Blogs(NSFW)で知った,
Färgfabriken: Adelle Lutz - UNDER COVERED

Adelle Lutzさんによる"UNDER COVERED"という作品.一瞬モザイクかけようか迷ってしまいましたが,考えてみれば服の上に毛をくっつけただけなので,何もモザイクかける必要はないですよね…そんな迷いが生じてしまうこと自体,作者の意図にハマってしまっているような気がします.
Re-Enactments of Klimt Paintings With Real Models Photography(NSFW)で知った,
La Esencia de Klimt on the Behance Network(NSFW)

写真家Moises Gonzálezさんによる,クリムト(グスタフ・クリムト - Wikipedia)の作品を人で再現した作品.以前,sasapong's room: 「グランド・ジャット島の日曜日の午後」パロディー集なんかも取り上げましたが,名画を人で再現するネタは無条件に大好きです.
Neatorama » Blog Archive » Emma Luna’s Ceramic Terry Cloths Sculptureで知った,
Miller

Emma Lunaさんによる,靴下とかタオルとかを美しく積み上げた作品"Stack"シリーズ.色遣いといい,積み上げ方といい,絶妙ですね.それにしても,嫁さんが畳んで積み上げている洗濯物もアートだったことに気づいてあげられなかったのは不覚でした.これからは作品をじっくり鑑賞して感想を言ってあげたいと思います.ちょっと夫婦仲が冷え込みつつあるあなたも,今夜「その積み,あり得ないセンスだねー」と絶賛してあげると良いと思います(もちろん当方は一切責任は持ちません).EmmaさんのサイトにもStackシリーズの作品集がありますのでこちらも要チェック.
Emma Luna Stack Gallery
これまたネタもと失念…
Andreas Gysin & Sidi Vanetti, selected works

スイスのアーティストコンビによるアート作品集.リンク先の作品名をクリックすると作品の詳細が見られます.いくつかピックアップすると,
おそらくプロジェクタか何かで壁に投影したピンポン球がスピーカーに当たると音を出す
Casse
飛行場の時刻表に使われているようなパタパタするやつ(名前がよくわかりませんが…)を使ったインスタレーション(これは,一日中眺めていられる自信があります)
Colour flap
階段に置かれた空き缶…と思ったら人が通るとちょっと驚く
Birra
など,面白い作品がいっぱいです.
ちなみに,Andreasさんの方はShockwaveを使って
www.ertdfgcvb.ch
で面白い作品を公開してらっしゃいます.
designboomで知った,
designboom weblog, design related news, reviews and previews

アルバムジャケットをうまく重ね合わせてコラージュした作品5点.お見事の一言につきます.ネタ元にこの作品の出典が書かれていないので誰が作ったのかわからないのが残念.でも,ちょっと頑張れば自分でも作れそうな気も…一瞬しましたが,こんなセンスはないので多分それは錯覚だと思います…
おまけ:Sleevage » Album Cover Blog. Music, Art, Design.
同じネタ元より,こちらは有名なジャケットから,変わったレアなジャケットまで,いろんなアルバムジャケットを収集しているブログ.先日どこかで見たドールハウスになるアルバムジャケット
Vonnegut Dollhouse - Ornamental Etherworld » Sleevage » Album Cover Blog. Music, Art, Design.
も紹介されてますね.
追記!:リンク先のコメント欄で指摘されてますが,Christian Marclayの作品"Body Mix"シリーズに似てますね.
CCS | Exhibitions
Christian Marclay - Love is Blue (from the series 'Body Mix')
マイケルの作品は見たことがあるような気がします.
追記2!:Bekijk Matching Album Covers op Afhakers.nl
に大きい画像がありました.そこからこの画像の出典
Neuf Music: Marivana - Superbra | Ads of the World
にたどり着くことができました.Agence .V. Parisというパリの広告会社が制作した,Neuf Music - la musique en téléchargement légal illimitéの広告のようですね."Make your own mix"ってことだそうです.なるほどー.
VVORKで知った,
000 - no men's land - a composition by cym

スナップ写真をHTMLだけで再現するプロジェクト"no men's land".HTMLでアートすると言えば,やっぱりsasapong's room: HTMLでアートするを思い出しますが,HTMLで風景画もなかなか良い感じです.リンク先,地図中の数字をクリックすると作品のページに飛びます.view sourceをクリックするとその作品の元となったスナップ写真を見ることができます.作品の中をクリックすると分かりますが,もちろん文字はテキストになってます.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:TOKKY.COMさん!ありがとうございます.
逆リンク!:ネタ奉行 -さん!ありがとうございます.
逆リンク!:ひろぶろさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Clue's pick-upさん!トラックバックありがとうございます.
we make money not art: Get It Louder (Part 1, China)で知った,
WRETCH Photo Album - minawu's Album

Design Academy Eindhovenに在学中のMina Wuさんによる椅子にもなる服.リンク先の写真集で彼女の作品をかなりの数見ることができます.
***
全くの蛇足ですが,これを見て,街で疲れた人を見かけたら自分にもたれかかって下さいっていう,まさに"Lean on me"的なボランティア精神を服にしたものだなぁと思ってしまいました.ところで"Lean on me"といえば
YouTube - Bill Withers - Lean On Me
という人が多いでしょうが,ゴスペルに関わっているとやっぱり
YouTube - Kirk Franklin - Lean On Me
が先に思い浮かびます.それにしても,カークのLean on meって,ゴスペラーズもカバーしてたんですねぇ,知りませんでした.
ゴスペラーズ『Be as One』の「Lean on me」の訳詩。 - 教えて!goo
うわぁ,EJのサイトが回答にあがってるよ…
Hi. Bye. | MetaFilterで知った,
Silhouette Masterpiece Theatre

Wilhelm Staeleさんによる,レトロな絵画とシルエットと台詞で作る世界.こちらは,すでにsasapongroove!!で紹介してしまったので,こちらを見てる方にはあーこの画像かということになってしまいますが…やっぱり一番上のちょっぴりブラックな森のクマさん"Hi, Bye"がステキすぎます.リンク先にはほとんど情報が無くてこれ以上の詳細は分かりませんが,ぜひ他の作品も見てみたいですね.
これもNOTCOT.ORGで知った,
Robert Stadler installation in a Parisian church « yatzer

sasapongroove!!向きのネタかとは思いますが,たまにはこちらでも紹介しないとね…ウィーン生まれのアーティスト,Robert Stadlerさんによる,ある方向から見るとクエスチョンマークに見える教会の照明.パリのお祭り,Nuit Blancheで,the church of Saint Paulという教会において10月から展示されているようですねー.見に行きたいなぁ…
i heart photograph: bari zipersteinで知った,
Bari Ziperstein - Works - Collages | Interiors | Exteriors | 2005 - 07

アメリカのアーティスト,Bari Zipersteinさんによるコラージュ作品.日常風景の写真に白い物体をコラージュしている感じですが,人の身体を貫いていたり,あり得ないところからにょきにょき生えてきたりしていて,白い柱に世界が侵略されているように見えてしまいます.
Bari Ziperstein - Works - Growing Beams Project III | Frames | Sculpture | 2006 - 07
Bari Ziperstein - Works - Future Projects | Photoshop & Collage sketches | 2007
にそれを形にしたような作品もありますね.
why not? » Liliana Porterで知った,
GALERÍA DE ARTE ESPACIO MÍNIMO

Liliana Porterさんが作るミニチュアの人形が織りなす世界.リンク先,ARTISTAS -> Liliana Porterまたは,EXPOSICIONES -> 2006-2007または2003-2004をクリックしていくと,Lilianaさんの作品が見られます.上の画像は2007年の"Trabajo Forzado (Blue Fabric)"という作品.
ミニチュア関連:sasapong's room: 小さな小さな人間ドラマ
1年前くらいに紹介して以来,その後も時々海外ブログで紹介されてますが,まだまだ精力的に作品作ってらっしゃいますねぇ.一度紹介したサイトは,その後あまり見なくなることが多かったりするのですが,このサイトは今後も定期的にチェックしたいサイトの一つです.
多分,The Sculpture of Christopher Conte | MetaFilterで知った,
The Sculpture of Christopher Conte

ノルウェーのアーティスト,Christopher Conteさんによる注射マシーン.注射が大嫌いだった小さい頃(もうさすがに大丈夫だけど)にこれを見たら多分トラウマになってただろうなぁ…機械音を響かせながら迫り来る注射器…考えただけでもちょっと鳥肌が…すでに海外ブログなどでかなり紹介されているので有名っぽいですが,他の作品もカッコイイ作品ばかりです.
The Sculpture of Christopher Conte
実際にちゃんと動くようですねぇ.実物が見てみたい.
これもNeatorama » Blog Archive » Large Fileで知った,
the filing cabinet skyscraper « deputydog

キャビネットを積み重ねて作った巨大な塔.アメリカのアーティスト,Samuel Yatesさんが2001年に作った作品だそうで,高さ65フィート(約20メートル)の高さがあるそうです.作者のサイトにある作品紹介のページはこちら(リンク先の写真と展示されている場所が違うみたいですが多分同じ作品でしょうね).
Samuel Yates キ Minuet in MG
このページによると,“tallest file cabinet on earth”としてギネスにも登録されてるみたいですね.
多分,Neatorama » Blog Archive » Giant VHS Tape as 2001 Space Odyssey’s Monolithで知った,
field compilation

アメリカのアーティストDavid Herbertさんによる映像作品.ネタ元では,巨大なVHSテープ(ちなみに"2001年宇宙の旅"のテープ)が紹介されてましたが,こっちも良いですけどリンク先の映像作品もとても味があって好きです.出演してるのはご本人でしょうか?大砲で撃たれたり,局所的なにわか雨に降られたり,突然大きな黒い玉に追われたり,大変な目に遭ってらっしゃいます…ちなみに,リンク先左側の"view quicktime"をクリックするとそれぞれの作品の動画が見られます.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:蓚酸鉄DB-ハルカナトキノナガレ-さん!ありがとうございます.
ライブ前後に引いた風邪をまだ一週間以上引きずってます…今日はだらだらと更新…
***
The Untitled Project

写真からあらゆる文字を抜き出すプロジェクト.この手の試みは以前紹介したsasapong's room: ウェブサイトから文字を消してみるとかウチでも紹介したことがあるような気がしますが…ってやっぱり紹介してた…というわけで再掲になりますが,前紹介したときは文字だけを抜き出した物を横に並べて見せてなかったような気がしたので(それも気のせいかもしれないけれど)ご紹介しておきます.ウチで昔紹介したネタが最近になっていろんなところで紹介されていることがよくあるのでたまにはこんなセルフカバー(?)も良いんじゃないでしょうか…
以下のページで北アメリカ版,ヨーロッパ版を見ることができます.写真をクリックすると,文字を取り除いた写真と取り除かれた文字を見ることができます.
The Untitled Project - North America
The Untitled Project - Europe
NOTCOT: Annie Voughtで知った,
Annie Vought

Annie Voughtさんによる,紙を切って作った作品,とはまったく思えないような作品.上の画像左・真ん中は文字を紙で作っていて,それをピンで留めているようなのですが,書いた文字が命を授かってひとりでに浮き上がってきたようにも見えます.右端は2005年の作品で,紙で作った心臓なのですが,これも想像を絶する細かさですねぇ…
逆リンク!:かにみそのミソはなんじゃらほいさん!ありがとうございます.
逆リンク!:◆ケイモウ・アナライズ◆さん!ありがとうございます.
逆リンク!:カミノデザインさん!ありがとうございます.
everlasting blortで知った
Nicole Eisenman

Nicole Eisenmanさんによるちょっとニヤっとさせられる絵画.ゆっくりと死にたい人の絵,Slow Deathも好きですが,Alice in Wonderlandに参りました.アリスが迷い込んだ不思議の国はそこにあったんですね.深いなぁ…(ちっとも深くない
逆リンク!:Hugo Strikes Back!さん!ありがとうございます.
>えーと、これは テニエルでないアリス に入れるべきかどうか……
是非!(笑
ネタもと失念!
JOACHIM LAPOTRE

Joachim Lapotreさんのポートフォリオ.ステキな写真がいっぱいですが,やはり最初の方にあるチュッパチャップスをほおばる人たちが素晴らしすぎます.ロゴが入っているのでもしかしたら広告写真かも,と思って調べていて発見したタブロイド007さんの記事によると,やっぱりフランスの雑誌広告だそうです.
逆リンク!:DigitalGrounder.COM(デジタルグラウンダー), 海外のニッチな情報ブログさん!ありがとうございます.
growabrain: Blingedで知った,
Big Rocket--trim

ロンドンの写真家コンビBig Rocketによる,SOHOの理髪店で撮った散髪する前と後写真集"trim"シリーズ.これまたオッチャンや兄ちゃんばかりで花がないですし,どっちが散髪した後かわからないような感じですがそこがまた味があって良いです.以前,sasapong's room: boxerで紹介したboxerに似た趣ですね.こんなふうに淡々としていてなおかつ量で勝負といった作品がどうやら僕のツボのようです.他のシリーズもどれも良いですが,個人的にはサッカー(でしょうか?)の審判の写真集refとかも好きです.
一ヶ月くらい前にどこかの海外ブログで知った,
breakfast

Jon Huckさんによる,朝食の写真とそれを食べた人の写真.以前,sasapong's room: The Shoe Projectで紹介した,靴とそれを履いている人の写真を並べたT H E S H O E P R O J E C Tに見せ方が似ているので,同じ人かなと思いましたが違うようです.カップルの写真をひたすら並べたCouplesも良いですねぇ.sasapong's room: 散髪ビフォーアフターでも書きましたが,こういう量で勝負な作品に非常に心惹かれます.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:ひろぶろさん!ありがとうございます.
逆リンク!:屋根裏部屋は空色だ。さん!ありがとうございます.
逆リンク!:「くいだおれ万歳!」さん!ありがとうございます.
逆リンク!:things magazine, thanks!!
The Presurfer他,海外ブログ各所で知った,
SKYplay - a photoset on Flickr

空に浮かぶ雲をうまく利用して撮ったステキな写真の数々.Flickrユーザーのクリエイティブさについてはさっきも言及したとおりですが,こちらも素晴らしいですねぇ…と思ってて,なんか見たことある写真だなぁ,と思っていたら,どうやら以前紹介したThe random collectionsのネタもとのようです.
The J-Walk Blog: Mr. Fly他,海外ブログ各所で知った,
JPG Magazine: Stories: Photo Essay: The Adventures Of Mr. Fly

ハエを使って撮ったフォトアート.ほとんどの作品でハエが生きたまま使われているというのが驚きです.どうやって訓練したんだろう…
1980-90年代に活躍した男子プロテニスプレイヤー,ボリス・ベッカー(ボリス・ベッカー - Wikipedia)が試合中に時折見せたジャンプ"Becker Jump"を真似る人々.どう見ても寝っ転がっているだけにしか見えないですが,そこがまたとてつもなく素晴らしいです.リンク先より下の方,"Boris Becker"をクリックすると作品を見ることができます.作者は,スイスのアーティスト,Stefan Jandlさん.
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Haydeé Rovirosa Gallery -- Brian Dettmer

シカゴ生まれのアーティストBrian Dettmerさんによる本を切って作るアート.挿絵も上手く利用して,本のページを精密に切り取っていくことで立体的で新しい世界が本の中に創造されています.ネタ元では,artist/surgeon(外科医)と書かれてて,最初物凄く納得したんですけど,リンク先のBiographyではそんなこと書かれてないので,どうやら間違いっぽいですね…でも外科医も顔負けの細かい仕事です.
他の作品もFlickrにアップされてました.
BSL 107 Brian Dettmer on Flickr - Photo Sharing!
BSL 100 Brian Dettmer on Flickr - Photo Sharing!
関連:本を切って作るアートシリーズ
sasapong's room: 続・続・続・続・本を切って作るアート
sasapong's room: 続・続・続・本を切って作るアート
sasapong's room: 続・続・本を切って作るアート
sasapong's room: 続・本を切って作るアート
sasapong's room: 本を切って作るアート
逆リンク!:まるのうらがわ♪さん!ありがとうございます.
逆リンク!:ugNews.netさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Clue's pick-up 出張版さん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:ひろぶろさん!ありがとうございます.
MoCo Loco: This Week at Art MoCoで知った,
center

Emily Barlettaさんによる手編みのフジツボ.色彩が強烈というのもあるんですが,初めて見たとき激しく鳥肌が立ってしまいました…見ているだけで物凄く触覚が刺激されます.
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bangkok wires

Thomas Kalakさんによる,バンコクの街にあふれる電線の写真.リンク先で写真下の数字をクリックすると他の写真を見ることができます.電線と言えば電柱王国日本の独壇場だと思ってましたが,バンコクの電線もなかなか激しいですね.
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Carolin Reichertさんによる,"Fakes"シリーズ.プロジェクタの光線を白い紙で作ってみたり,暖炉の火を手作りしたりしています.こういう罪のない「偽物」は楽しくて良いですね.
why not? » Tae Hun Kangで知った,
Galerie Caprice Horn -- Tae Hun Kang

いろんなものに蛇口を付けてみたTae Hun Kangさんによるアート.とりあえず蛇口をひねってみたい衝動に駆られます…
Pixelgarten: Um was es nicht geht*
![]()
ドイツ・フランクフルトのアーティスト二人組Pixelgartenによる作品.リンク先は,"Um was es nicht geht"と名付けられたシリーズ.シュレッダーに掛けられた書類の顔や,ペンキのオシッコなど,遊び心あふれる作品がいっぱいで楽しいです.他の作品はPixelgarten: Workから見ることができます.(多分)シーツを被った人を雪山に見立てたHoehenluftとか良いなぁ.
逆リンク!:Paperholic, thanks!!
Flying frog of the dayで知った,
:: Mi-Mi Moscow: Mila Kalnitskaya & Micha Maslennikov :: www.mi-mi.ru ::

ロシアのアーティストコンビ,:: Mi-Mi Moscow: Mila Kalnitskaya & Micha Maslennikov :: www.mi-mi.ru ::による作品.カエルのジャンプは「空を飛ぶことへの渇望("thirst of flying")」のしるし,ということでカエルさんにも空を飛んでもらおうと,いろいろ器具を作ってカエルさんに装着してしまったようです.多分カエルさんにとっては迷惑な話のような気もしますが,それでもいやがるそぶりも見せずに泰然と写真に収まっている姿にちょっぴり心打たれました.
"the debris of memory through the creation of intricate worlds sculpted in 1:43 scale and smaller" | MetaFilterで知った,
ART BY THOMAS DOYLE

Thomas Doyleさんによるダークなジオラマ.やはりRECLAMATIONSシリーズの死体遺棄現場が強烈ですが,ResidueやThe occupationなど,入れ物にもこだわった作品もステキです.
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Daddy and I | MetaFilterで知った,
Daddy & I

中国の写真家O. Zhangさんによる,白人の男性とその養子になった女の子の写真集.何とも言えない奇妙な雰囲気がとても気になります.
余談ですが,この写真は最近始めたTumblrの方でもアップしたんですけど,こうして改めて心のフィルターに引っ掛かった写真について,引っ掛かった理由を言葉で説明しようとすると難しいもんですね…Tumblrだとアップしちゃえば終わりにできるので楽できちゃうんだけど…
写真家Yvonne Toddさんのホームページより"Anonymous Cat"という題名の写真.独特な感じの女性のポートレートがほとんどなんですが,その中にあったこの写真がどうも気になってしまいました…他の作品は
ervon.com by Yvonne Todd
から見られます.
MoCo Loco: Meta MoCo This Weekで知った,
Marian Bantjes: aiga/dc clock

Marian Bantjesさんが,AIGA DC - Eventsのためにデザインしたレースの時計.リンク先で動いているところが見られます.こりゃあ可愛くて良いなぁ…イベントで出展された他の作品は
AIGA DC Design for the Fun of It 14 - a photoset on Flickr
で見られます.
Boing Boing: Cartoons for HTTP error codesで知った,
HTTP errors - a photoset on Flickr

400 Bad Requestや,403 Forbidden,408 Request TimeoutなどのHTTPエラーイラスト集."here's an illustrated set of common http error codes for use on your blog or site or what have you."と書いてあるので使っても良いんでしょうか(ちなみに,Attributionが必要でcopy,remixはfreeなようです).これは良いなぁ.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:起きてる時間がない!さん!ありがとうございます.
逆リンク!:【小人閑居シテ駄文記ス】さん!ありがとうございます.
It's all about the shoes | MetaFilterで知った,
T H E S H O E P R O J E C T

ノルウェーの写真家Ellen Ugelstadさんによる,靴とそれを履く人の写真集.モデルの皆さんはそれぞれ靴にもキャラクターにも個性があってステキです.こちらから他の作品も見ることができるんですが,働く女性たちを撮った
P E O P L E
とか味のある作品がいっぱいです.
30gms – A Visual Digest by Fibre | A Dozen Pencilsで知った,
A Dozen Pencils

Yuta Watanabeさんによる,12本の鉛筆を使ったプロジェクト.レンチ形で削りやすい鉛筆とか耳に引っかけやすい鉛筆とか,ユーモアのあるステキなアイデアばかりです.
ネタ元失念…
Remote Control

Finn Mageeさんによる,"Remote Control"と名付けられた作品."ネタ "にしようか迷いましたが,一応"Art"で.「そっちが動くんかい!」とみんなで突っ込みましょう.
逆リンク!:imoutoid's websitoid - livedoor Blog(ブログ)さん!ありがとうございます.
placeboKatz: Gallery Desks In Chelseaで知った,
Andy Freeberg Photography

写真家Andy Freebergさんによる,チェルシーにあるアートギャラリー入口の白いデスク写真集.ENTERをクリックすると何枚か写真が見られます.ある日,チェルシーのアートギャラリーに入ったAndyさんが,受付の白いデスクからデスクの向こう側で働いている人の頭が突き出ている様子がとても奇妙に思えて写真を撮ったのがきっかけだそうです…こんな普段見過ごしそうな何でもない光景の中から,こんなステキな視点を発見できるきめ細かい心のフィルターをいつも持っていたいなぁ.
Neatorama » Blog Archive » Your Personal Moon.で知った,
English Russia » Your Personal Moon

月の形をしたランプ.リンク先のコメントによると,ロシア人デザイナーグループによる月の形をしたランプを作るプロジェクト"Your Personal Moon"が始まった,としか書いていなくて,結構頑張って調べましたが詳細はよくわかりませんでした.プロジェクト自体もステキですが,写真がどれもステキですね.
***
このエントリを,先日のライブで一緒に演奏させてもらった佐々木詩菜嬢に捧げます.彼女の曲「月に…」(ちなみにこれで「ゆえに」と読みます)を聴きながら,月と一緒に寝てみたいなぁ…
DIGITAL DJさん他各所で知った,
I'm Too Sad

写真家Jessica Williamsさんによる泣き顔写真をひたすら集めるプロジェクト"I'm Too Sad".Statementにも"Crying is a powerful act"と書いてあるように,泣くという感情を爆発させる行為をただ見るだけで,なぜ泣いているのかわからなくても,こちらも心がゆり動かされるような気がします.ちなみに,このプロジェクトはオランダのアーティスト,Bas Jan Aderさんによる映像作品 "I'm too sad to tell you"が元になっているそうです.
参考:泣こうよ.com(涙には癒しの効果があります。ストレス解消のために泣こうよ。) - 涙の効用
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逆リンク!:DigitalGrounder.COMさん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:微動電信さん!ありがとうございます.
Mira y Callaで知った,
Chris Mueller | Photographer

写真家Chris Muellerさんによる,一心不乱に糸ようじを使っている人々.リンク先で画像をクリック->SERIES->FLOSSで作品が見られます.みんな目が行っちゃってて良い表情してます.僕も糸ようじ大好きなんですが,きっと僕もこんな顔してるに違いない…
逆リンク!:Hugo Strikes Back!さん!ありがとうございます.
これまたネタもと失念…
Perry Rubenstein Gallery - Robin Rhode - Selected Works

ケープタウン生まれのアーティスト,Robin Rhodeさんによる,壁に描いた落書きを上手に利用して撮った写真アート.以前,sasapong's room: 落書きアートで紹介した
A L E X A N D R E O R I O N . C O M _ Alexandre Orion . com
とよく似てますね.こちらの作品も負けず劣らずステキな発想の写真ばかりです.
things magazineで知った,
Thousand Sketches

ニュージーランド在住のWalter Logemanさんが,2006年春から一年間掛けて,タブレットPCを使って描いたアート1000作品をアップするブログ.なかなか味のある作品ばかりです.
関連:sasapong's room: HTMLでアートする
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ritrattisenili_lo.swf (application/x-shockwave-flash オブジェクト)

イタリアのアーティスト,Emilio Macchiaさんによる,下着姿のおじいさんとおばあさんの写真シリーズ.やっぱりご夫婦なんでしょうか?この素朴さ,先日紹介したsasapong's room: boxerにも通じるところがありますね.
他の作品はこちらから
EMILIO MACCHIA MUST DIE
szanalmas.huで知った,
mutatocollection

Uli Westphalさんによる,奇妙な形の果物や野菜コレクション.ベルリンの市場で見つけてきた"last survivors of biological variety"のアーカイブ,だそうです.日本だと形が悪すぎて流通しなかったりするのかもしれませんが,写真が美しいせいもあるとは思いますが,見ているうちになんだかとても美しい形に見えてきます.
Neatorama » Blog Archive » Zippered Fruits by Stephanie Chubbuckで知った,
Stephanie Chubbuck

Stephanie Chubbuckさんによる奇妙な果実.特に縫われた桃とか,コルセットを付けた桃とか,妙にエロチックに見えてしまうのは僕だけでしょうか.
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逆リンク!:Trick or Treat Foreverさん!ありがとうございます.
CubeMe » The Light Drop by Rafael Morganで知った,
Coroflot - portfolio for Rafael Morgan

ブラジル人デザイナーRafael Morganさんによる,蛇口からしたたり落ちようとする明かり.リンク先左上のNEXTをクリックすると他に2枚ほど写真を見られます.
faerie specimens - a photoset on Flickr

ほんの一瞬だけついに妖精の実在が確認されたかと危うく思いそうになりましたが,もちろん「本物」の「妖精」ではなく,この写真をアップされた方の手作りだそうです.本当に良くできていますねぇ.そう言えば,ウチで紹介し損ねていましたが,妖精専用ドアを作るプロジェクト
Fairy Doors of Urban Fairies in Ann arbor
なんてのもありましたね.
逆リンク!:なおみんさん!ありがとうございます.
NOTCOT.ORGで知った,
Slanted TypoBlog Type the sky

Lisa Rienermannさんによる,空フォント.建物の形をうまく利用して,アルファベット26文字プラス"?","!"が見事に表現されてます.リンク先はドイツ語なので詳細はよくわかりませんが,バルセロナの町で"Q"を見つけたのがきっかけで,ずっと上を見ながら他のアルファベットを探し続けた,みたいなことが書いてありました.
ちなみに,当ブログのタイトルを空のフォントで書くとこんな感じ.
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VVORKで知った,
Regenbogen auf Koeln

先日,sasapong's room: 一日一ドクロを紹介した矢先,タイムリーなことにVVORKでもドクロネタが続いていたのですが,その中では一番のお気に入りのChristoph Steinmeyerによるドクロ型ミラーボール."Disco Inferno"というネーミングもステキです.
things magazineで知った,
Brady Bunch 2.0

ni9e.comというクリエーターコンビによるYouTubeを利用した作品(僕の環境だと,FireFox(2.0.0.4)ではQuickTimeでmp3がスムーズに再生されなかったんですが,IEだとスムーズに再生されました.きっとタブたくさん開きすぎなだけだとは思いますが…).ちなみに,Brady Bunchというのは多分”70年代にアメリカで放映されていたホームコメディードラマ「ゆかいなブレディ家」から生まれたコーラスグループBRADY BUNCH”(チクロマーケット レコード詳細画面 BRADY BUNCH/MEET THE BRADY BUNCHより)ですね.曲がカッコイイ…ちなみにちなみに,以前,sasapong's room: TYPEDRAWiNGでここの作品を紹介していました.他の作品も全て素晴らしいですが,個人的には,マイケルジャクソンのムーンウォークを逆回転した,
Earthwalk
が別エントリにしたいくらいお気に入りです.物凄い猫背でスムーズに歩くオジサンにしか見えません.
Richard Riggさんによる,360°に入り込んだ3°.ネタ元では,変なチェスボードが紹介されてましたが,こっちの方をトップにしてみました.他にも互いに量り合う量り"Weighing Scales"とか,奥の深そうな(その「奥」の方は僕には全く分かりませんが…)作品ばかりです.
placeboKatz: Do Not Enterで知った,
Dan Witz

ストリートアーティストDan Witzさんによる,"DO NOT ENTER"の標識を使ったストリートアート.Click for long viewをクリックすると全体像が見られます.ややグロいのもありますがこういうのは好きです(日本でやると当然怒られますが…).
他にも面白い作品がたくさんありますが,個人的には
The Third Man
が好きです.道ばたにゴム手袋が落ちているとぎょっとする感覚に似てるような気がします.
ネタ元失念
Luka Stepan Design

いろいろな美しいオブジェクトをデザインしているLuka Stepan Designのサイト.上の写真は,"0.01 second vases"と題された花瓶.Projects->0.01 second vasesで見ることができます.花瓶に水を流し込んだときの水の動きをコンピュータでシミュレーションしたものを実際に形にしたもののようです.実際に花を生けるとどんな風になるのかなぁ.
growabrain: Cantosで知った,
Skull-A-Day

一日一枚,ドクロをテーマにしたアートや,ドクロに見える物の写真を撮ってアップしている人のブログ.特にドクロに見える物の写真は発想パワーが凄いです.ちなみに一年間こんな感じで続くということなんですが,このアイデアが一年間尽きずに続くんでしょうか?勝手な心配をしてしまいます.
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
逆リンク!:- MISDIRECTION (ミスディレクション) -さん!ありがとうございます.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
逆リンク!:clipさん!ありがとうございます.
Neatorama » Blog Archive » Industrial Design Fun: Enlargements of Everyday Objects.で知った,
Flickr: benklinger's photos tagged with enlargment

巨大なゲームウォッチをはじめ,巨大なブルートゥースのヘッドセットや巨大なLegoの人形など,巨大なモノを作りまくっている,イスラエル人のbenklingerさんによるFlickrギャラリー.大は小を兼ねるとはよく言ったものですが,ここまでデカいと全く役に立ちそうにないということがよく分かりました.でもこういうことを一生懸命やっている人たちは大好きです.
Neatorama » Blog Archive » World’s Largest Chair.で知った,
Party of One | Futility Closet

イタリアの椅子屋さんが作った巨大な椅子.一応,ネタ元によると世界一大きな椅子となっていますが,本当はどうなんでしょうか?その真偽はさておき,個人的にはこの写真がとても好きです.
今日は大がかりなのが多いですね…
Willkommen zu Inges Idee

ドイツのアーティスト集団"Inges Idee"による大がかりなプロジェクト.どれも凄いですが,やはり,ビルにピアスを付けてしまう,Piercingは凄いですね.遠景の写真というのもあるとは思いますが,最初,あまりに違和感がないのでしばらく気づきませんでした…他にも,回転する街灯
The Streetlight(動画が見られます)
とか,大学の研究施設の中に垂れる雫
Limited Liability
とか,やたらと沢山の人々がぶら下がっている
People
とか,大がかりな作品ばかりです.
逆リンク!:Paperholic, thanks!
Pruned: Un-vanishing a lakeで知った,
Ledia Carroll - Mission Lake

Ledia Carrollさんによる,サンフランシスコの今はもう無くなってしまったDolores湖を,ライン引きを使って水色の線で復元するプロジェクト"MISSION LAKE PROJECT".昨年の10月に行われたこのプロジェクトでは,「湖岸で」バーベキューや,「湖」の周りを回る自転車レースなどのイベントが行われたそうですよ.
designboom weblog. design related news, reviews and previewsで知った,
dezeen » Blog Archive » The Cloud by Atelier Hapsitus

セネガル生まれ,レバノン在住の建築家Nadim Karamさんによる,ドバイ上空に雲と雨を作るプロジェクト"The Cloud".ドバイといえば,パーム・アイランドをはじめとした大がかりなものが沢山作られているので,てっきりもう作られてるのかと思いましたが,まだ構想段階のようです.
Nadim Karamさんは,日本にも滞在していたこともあり,東大寺二月堂で大規模なインスタレーションを行ったりしているんですねぇ.知りませんでした.
Kagami Lake
個人的には雲と雨よりも好きかも.
ネタ元失念…
reigelman

ニューヨークのデザイナーチーム,Reigelmanによる本の影のように見える本棚"Shadow Series".本を横に置かないと成立しないので,本を縦に置かなければ気が済まない方には残念ながら涙を飲んでもらわなくてはなりません.
ちなみに他のもステキなのですが,個人的には電灯のスイッチの周りに集まる人たち"Ode to Oldenburg"

が好きです.こちらも影が重要です.上から(横から?)見た写真は一瞬,壁が月面のようにも見えました.
逆リンク!:日々の雑記帳さん!ありがとうございます.
ニューヨークのアーティストJoe Figさんのサイト.様々なアーティストのアトリエや,アトリエでの制作風景をミニチュアで作ってしまっているんですが,どれも精巧でもの凄い臨場感.Jackson Pollock(ジャクソン・ポロック - Wikipedia)などに至っては建物から作り上げてます.作品は,Sculptureや,Table Sculpturesで見ることができます.
VVORKで知った,
Noriko Ambe

ニューヨーク在住のアーティストNoriko Ambeさんのサイト.こちらから作品集が見られます.どの作品も素晴らしいですが,やっぱりウチでずっと取り上げてきている本を切って作る("book-cut")シリーズがたまらなく好きです.
関連:本を切って作るアート関連
sasapong's room: 続・続・続・本を切って作るアート
sasapong's room: 続・続・本を切って作るアート
sasapong's room: 続・本を切って作るアート
sasapong's room: 本を切って作るアート
あと,海外ブログの記事
Fun Forever » Don’t try this at home!
でもまとまってるのがありました.全部ウチで紹介してるやつですけど…
はてブでも急遽book-cutタグを作りました.
はてなブックマーク - sasapongのブックマーク / Book-Cut
デンマーク生まれの写真家Nicolai Howaltさんによる,少年ボクサーの試合前・試合後.worksをクリックすれば他の作品も見られますが,多くを語らない淡々とした感じが好きです.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
MAKE: Blog: Knit graffiti in Swedenでずいぶん前に知った,
Masquerade

ストックホルムの街の至る所に手編みの作品を残していくアーティストMasqueradeさん(でいいのかな?)のブログ.これもやっぱり真似すると怒られそうですが,街で見かけたらきっと和むでしょうね.
ネタ元で知った,ヒューストンの手編みアーティスト,
Knitta, Please - Houston, TX
も紹介しておきます.GALLERYで作品の写真を見ることができます.街路灯の柱がとても暖かそうです.
逆リンク!:know-it-allさん!ありがとうございます.
ネタもと失念…
NO CURVES

ビニールテープを使ったストリートアートをゲリラ的に残していく集団(?)"NO CURVES"のブログ.特に街の広告写真の輪郭にビニールテープを貼り付けて曲線を無くしていくタイプの作品(She’s a Lady « NO CURVESとか,She’s a Lady 2 « NO CURVESとか,He thinks. He loves. « NO CURVESとか)が秀逸ですね.素晴らしいですが真似したら怒られます.
逆リンク!:CROSSBREED クロスブリード!さん!ありがとうございます.
逆リンク!:nni's blogさん!ありがとうございます.
Neatorama » Blog Archive » Tilman Peschel’s Circuit Respiration.で知った,
TILMAN PESCHEL represented by KUNSTAGENTEN GALLERY

Tilman Peschelさんによる,"Circuit Respiration"と題された作品.上の作品はどう見てもこの方(Google イメージ検索)が白目をむいているところにしか見えませんが,かなり好きです.ちなみに,リンク先下の方にある,人が完全に風船に入ってる作品は,ずいぶん昔にsasapong's room: Melvin Sokolskyで紹介した,sokolsky.comを思い出しますね.
"Geographical Fun: Being Humourous Outlines of Various Countries"という19世紀に書かれた本より,人の形をしたヨーロッパ各国の地図.各地図には国の特徴がうまく地形に盛り込まれていて,さらに短い詩が添えられています.どれもとても美しくて,地図マニア的にはたまりません.
Neatorama » Blog Archive » Jared Steffensen’s Shoe Dioramas.で知った,
landscape shoes-shoe store installation installation

Jared Steffensenさんによる靴ジオラマ.リンク先写真をクリックすると他の写真が何枚か見られます.トップページはこちら.他の作品も良い感じですねぇ.手作りの木や山を風景と(微妙に)同化させるビデオ作品,panscapesとか,ゆるくてかなり好きです.
ちなみにネタ元では以前も靴ジオラマが紹介されてました.
Neatorama » Blog Archive » Shoe Dioramas.
逆リンク!:パルモ先生!ありがとうございます.
Hair Portraits - Prints for sale

イギリスのイラストレーター,Mr bingoさんによる,髪型ポートレート(各£75).上のはGuns 'n Rosesのメンバーのポートレート.他にも,スターウォーズのキャラクターのポートレート,A New Hopeなど.一人(?)だけもの凄くわかりやすいですね.
***
実は,(今も十分忙しいですが)しばらくまた多忙な日々となりそうなので,しばらく更新滞る宣言しておきます.スミマセンー.どうしてもすぐにアップしたいネタがない限りはしばらく更新しないと思います(と言いつつ突然更新するかもしれませんが).多忙な中でも暇を見つけてこっそり
はてなブックマーク - sasapongのブックマーク
にはネタをクリップしていますので,ネタがご希望な方はこちらでどうぞー(現在,こちらにアップするネタは全部ブックマークに取りためたネタなので,内容は完全に被ってしまいますが…).では!
design♔dna: tara donovanで知った,
ACE GALLERY | TARA DONOVAN

Tara Donovanさんによる,ストローや,紙皿などで作ったオブジェクト.上の写真はストローで作った作品なんですが,えらいことになってるんでしょうねぇ.実物が見てみたいです…と思いながら他の作品も見ていたら以前,sasapong's room: ようじの立方体で,2年ほど前に彼女の作品を紹介していたことに気づきちょっぴり凹みました.約4年間でこれまで3000近いエントリをポストしてきてるので,もうそろそろ過去ネタの記憶も限界かもしれません…
30gms – A Visual Digest by Fibre | No Parkingで少し前に知った,
Branislav Kropilak photography

写真家Branislav Kropilakさんのホームページ.やはり屋内駐車場の写真"Garages"シリーズがたまらなく好きです.グレー一色の中に赤や緑に彩られた整然と並んだ柱といい,遠近感といい(以前紹介したsasapong's room: TUNNEL VISION
を思い出します),見てるとクラクラしてきます.それぞれの写真を見るにはリンク先下の数字をクリックして下さい.
他にも,着陸する飛行機の光を長時間露光で撮影した
Landings

あと,個人的にはTrainsもかなりアツいです…
逆リンク!:なんか:かんがえて-4さん!ありがとうございます.
逆リンク!:SPIRIT ETHER blogさん!ありがとうございます.
逆リンク!: NoTechnoNoLifeさん!ありがとうございます.
The Cartoonistで知った,
Philippe Jusforgues - Home

Philippe Jusforguesさんによる,写真の顔に別の写真の顔をコラージュして作ったアート.この「別の写真の顔」のセレクトが何とも毒があって良いですね.左側serié 1〜5をクリックするとかなりの数の作品を見ることができます.
見立ての妙シリーズその3.というかコレを紹介するために無理矢理シリーズ化しただけなんですが.
VVORKで知った,
Description of Works and Titles 2004-05

カナダ生まれのアーティストKristan Hortonさんによる,Dr. Strangelove Dr. Strangeloveという写真シリーズ(リンク先少し下で見られます).左側の写真を,右側の写真では日用品を使ってうまく再現しています.フォークとナイフで作った飛行機なんて,遠目で見たら飛行機にしか見えませんね.あと,鍋敷きでペンタゴン(Wikipedia)を表現しちゃう思い切りぶりも素晴らしいです.
追記!:Description of Works and Titles 2007
Kristan Hortonさんのサイトで,本の写真がありました.欲しいなぁ.
見立ての妙シリーズその2.
The Presurfer: Linkdump等で紹介されていた,
The random collections

雲を何かに見立てて撮った"Fun with clouds!"という写真シリーズ.こういう遠近感を利用した写真って,ピサの斜塔を支える記念写真に代表されるように,結構ポピュラーな手法かと思うんですが,偶然現れた雲の形からこういう発想が浮かぶのはステキですね.ちなみにリンク先では作者等の情報がわからないのですが,オリジナルのサイトがありそうな気がしますね…
本日は,題して「見立ての妙」シリーズで
***
Bienvenido a la web oficial de Ciuco Gutiérrez

Ciuco Gutiérrezさんのサイト.どれもステキですが,リンク先画像クリック->imágenes->Un lugar donde vivirシリーズが心惹かれます.女体を地形に見立ててジオラマにするアイデアってもしかしたら他の人もやってるかもしれないですが,写真の質感がステキですね.
女体繋がりで
otomanoで知った,
ORIGINAL CAST - What Am I Supposed To Do? Video(18+)
もついでにご紹介.ORIGINAL CASTというバンドの What Am I Supposed To Do?と言う曲のmvですが,女体を楽器に見立てて演奏してます.僕にはこのキーボードは演奏できません…
ネタ元失念.
DigiArt2

Jason Frennyさんによる,バルーンアートで作った犬の骨格図.バルーンアートの犬ってあんなところに脳みそがあるんですね…以前紹介した,sasapong's room: アニメキャラの骨格図(残念ながらリンク切れしてますね…あとで移転先探してみます)を思い出しました.
placeboKatzで知った,
placeboKatz: killing me softly

Miguel Monroyさんによる"killingmesoftly"と題された作品.引き金を引くと…Killing Me Softlyと言えば真っ先にロバータ・フラックのあの曲(Wikipedia)を思い出してしまいまうのは職業病でしょうか.
同じネタ元の記事
placeboKatz: G 3では
別のアーティストによる銃を使った作品
も紹介されてました.
逆リンク!:NOT WILD STYLEさん!ありがとうございます.
Karel Funkさんによる「フードを被る男」.これ写真だったら紹介しないんですが,「絵」だそうです.というかそれでも普通のブログでは紹介されないんでしょうけど…こういう地味だけど熱いこだわりは見過ごせないんです.
ドイツ在住の日本人アーティスト,山下麻衣 + 小林直人さんによる,巨大な飴をひたすら二人でなめて小さくするというアートプロジェクト.もういろんなサイトさんが紹介してるとは思いますが,こんなステキな企みをウチで紹介しないわけにはいきません.他にも,芝生の上をひたすら歩いて無限大"∞"を作るプロジェクト,infinityとか,すてきな企みをたくさんやってらっしゃいます.
growabrain: Architects in filmで知った,
Ridgemont Typologies

アメリカのアーティストMark Luthringerさんによる,Ridgemont Typologiesと題された作品.上のようなテールランプを並べたものとか,似たようなバスを並べてみたりとか,似たような家の玄関の写真を並べてみたりとか,ロゴの一部を並べてみたりとか…似たものをたくさん並べると普段見慣れたテールランプでもその形の美しさを再発見できるような気がします…もう,めまいがしそうなくらい好きなんですが,何で好きかを言葉にするのって難しいですねぇ…
逆リンク!:CROSSBREED クロスブリード!さん!ありがとうございます.
ゴッホの名画「Starry Night」(Starry Night - Google イメージ検索)をケーキにしてしまった方.あの色彩も再現できちゃうもんなんですねぇ…お見事です.リンク先のブログは,ケーキ職人さんのブログのようですね.彼女たちの作品は以下のFlickrギャラリー
Novelty Cakes - a photoset on Flickr
や,Novelty Cakes » Pink Cake Boxでも見ることができます.
逆リンク!:鴎庵さん!ありがとうございます.
VVORKで知った,
susanna hertrich | chrono_shredder

Susanna Hertrichさんによる,時がたつと自動的にシュレッダーにかけられてしまうカレンダー.このようにして時が刻一刻とゴミのように浪費されていってるんでしょうか…なんて考えない方が良いとは思うのですが,これを見て思わずそんなことを考えてしまいました…(ため息)
同じくVVORKで知った,Thorsten Streichardtさんによる時を視覚化するアイデア
Rasen(右の方にあります)
も面白いですね.草が一日に生長するスピードで紙がシュレッダーにかけられていき,草が伸びるようにシュレッダーにかけられた紙が伸びていきます.
逆リンク!:鴎庵さん!ありがとうございます.
designboom weblog. design related news, reviews and previewsで少し前に知った,
designboom weblog. design related news, reviews and previews

ネタ元によると,milan design week 2007でGiovanni TirottoさんとStefano Valzerさんが出展した'vecchio/old'という題名の作品だそうです.普通の20センチの物差しの逆サイドに人の一生を描くだけで,ちょっと哲学的な香りがしてきます.目盛りの細かさが歳を取るほど細かくなっていく意味とかを考え出すと深みにはまってしまいそうです…
Weekly Teinou 蜂 Womanさんで知った,
Volksware

人間が一生のうちに消費する量の服を使って作ったカーペット,だそうです.体育館のようなところに大量の服が広げられていく様子は壮観ですね.同じところが作った,世界中で最も高価なコート
Volksware coat(€ 746.394,90)
も面白いですね.7531着の洋服から切り取ったラベルをつぎはぎして作ったコートだそうです.この価格は洋服の総額でしょうか.
ちなみに,このサイト,多分まだウチでは紹介してないと思うんですけど,Weekly Teinou 蜂 Womanさんで,ウチがネタ元になっててちょっとビックリ.でも,こんなステキなネタ,こちらで紹介しない手はありませんよね.いつもありがとうございます.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:まとめアゲ〜! ...さん!ありがとうございます.
BBC NEWS | In Pictures | Public art at Cardiff Bay barrage

もう一個後追いエントリを.以前,sasapong's room: Felice Variniや,sasapong's room: 飛び出す壁画で紹介した,ある視点から見ることで飛び出して見える大規模なアートを作るFelice Variniさんが,イギリスのCardiffで三月に制作したアートをBBCが記事にしています.リンク先では9枚の写真が見られるのですが,完成形を見てても最初の方の写真では全く完成形が想像出来ませんね.緻密な計算によって作られているのがよく分かります.
逆リンク!:ひろぶろさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Clue's pick-upさん!ありがとうございます.
Mont Sundial | MetaFilterで知った,
MOON RIVER: The Solar Mount

世界遺産にも指定されている,フランスの海に浮かぶ修道院,モン・サン=ミシェル(Wikipedia)を日時計にする壮大な試み.リンク先によると,CNRSの研究者でもあるLaurent Magetさんによるプロジェクトだそうです.Magetさんのサイトはこちら
Land Art - Le Mont Solaire - maget maget
また,こちら
Vidéo "Le Mont Solaire"
でメイキングのビデオを見ることができます.
逆リンク!:古今東西製品情報 → 思いでより、物でしょ。さん!ありがとうございます.
1で知った,
“Untitled (Sleepers, Berlin) I”

Mariana Castillo Deballさんによる,図書館をテーマにした写真アート作品.>>をクリックすると数枚写真が見られます.みなさんまさに突っ伏して気持ちよさそうに寝ていますね.他にも,広げた本が並べてある机を撮ったREADING THE LIBRARYとかも面白いです.
Jaf Projectで少し前に知った,
zhu yunwei : portraits

zhu yunweiさんによる"opened / closed eyes"と題されたポートレート.最初片目を閉じた人の写真かと思ってスルーしかけましたが,よく見ると何か違和感を感じるのでよく読んでみると,同じモデルさんが目を開けているところと閉じているところの写真を左右で合成してあるんだそうです.何とも言えない不思議な表情ですね.
こちらに日本語の記事がありました.zhu yunweiさんによる解説も日本語で読めます.
zhu yunwei: portraits|コンペティションチャンネル|Creators Channel−デザインアソシエーション
関連:左右の顔写真を合成するといえば,こんなのもありましたね.
sasapong's room: Soul's Mirror
The Presurfer: Carbon Copiesで知った,
Nadine Jarvis | projects

プロダクトデザイナー,Nadine Jarvisさんによる,遺骨に含まれる炭素を使って作った鉛筆.一人の遺骨から平均240本の鉛筆が作れるんだそうです."Carbon Copies"(カーボンコピー)という題名はとても洒落てますが,ちょっと使う気にならないかもしれませんね…
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
逆リンク!:俺的ニュースの盛りwさん!ありがとうございます.
逆リンク!::::::HK-DMZ PLUS.COM:::::さん!ありがとうございます.
逆リンク!:廃人遊記 - livedoor Blog(ブログ)さん!ありがとうございます.
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逆リンク!:痕跡症候群さん!ありがとうございます.
逆リンク!:◆ケイモウ・アナライズ◆さん!ありがとうございます.
逆リンク!:にゅーあきばどっとこむさん!ありがとうございます.
逆リンク!:oTheRwoRldさん!ありがとうございます.
逆リンク!:bit blogさん!ありがとうございます.
Found on the Web » Lines in the Skyで知った,
KEVIN COOLEY

写真家Kevin Cooleyさんのホームページ.どの写真も美しいですが,長時間露光フェチとしては,やっぱり上の画像のような,飛行機が離着陸をするときの光の軌跡を長時間露光で撮影した写真が好きです.写真を見てたら,ふと,Stevie Wonderの"Ribbon in the sky"が頭の中で鳴りました.
YouTube - Stevie Wonder (Ribbon in the Sky)
Nicolas Frespechさんによる,"100 Passwords"というアート作品.Nicolasさんによる本をウェブで再現したもののようですね.クリックしていくとパスワードに使えそうな文字列が100個表示されるようです,が,さっき100個表示させてみましたけど最初のと同じパスワードは出て来なかったっぽい(適当にやってたので確証はないですが)のでランダムに生成しているような気がします…他の作品は,
N I C O L A S F R E S P E C H
から見られます.
(たぶん)100 Passwordsと同じく本になっている,100種類の色を自動的に表示する
Colors
とか,「生まれた年-死んだ年」のような数字列をひたすら表示してくれる
Memorial 2006
とか,シュールですけどかなり好きです.
The Presurfer: Hamburger ABCで知った,
Value Pack: Robert J. Bolesta

Robert J. Bolestaさんによる,挽肉のパックを使って作ったアルファベット,題して"Value Pack".素晴らしすぎます…画像が小さいのでわかりにくいですが,微妙にパックについているシールの位置とかが違うので,かなりの数の挽肉を購入されたことと思います…是非誰かフォントにして下さい.
NOTCOT.ORGで少し前に知った,
Concorso :: Promovetro

ネタ元によると,ベニスのガラス屋さんmurano glassのデザインコンペで賞を取った,Melanie Fontaineさんの作品,のようです.ちなみに日本語で「ガラスの心臓」と言えば僕のようなプレッシャーに弱い奴のことを指すようですが,辞書をぺらぺらとめくる限り英語では"glass heart"とは言わなさそうな感じですね.
1でずいぶん前に知った,
Faded Glory Ruched Shoulder Tank (China Red)

Zoë Sheehan Saldañaさんによるアートプロジェクト.ベルリンのWal-martで服を買ってきて,それを手作りで複製し,出来た物に買ってきたときに付いてたタグをくっつけてWal-martに置いてくるという,意味がよく分からないアートなんですが,そこがまたステキです.リンク先の写真の左側が買ってきた物で,右側が複製なんだそうですが,見事にコピーされてます.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
クロスステッチの方の作品もステキですね(紹介されるまで気づきませんでした…).クロスステッチで描いた観衆
Untitled (people)
がかなり好きです.
The Presurfer: Kinky Herringsで知った,
illustrations & fun - a photoset on Flickr

manyさんのFlickrの写真より,生魚を使ったアートいろいろ.ロリータっぽいのとか,パンクっぽいのとか,民族衣装風のとか,いろんなファッションに彩られた生魚を見ることができます.全くの余談ですが,モデルのお魚はシルドというお魚で,ノルウェー産のサーディンとかにして食べるニシンの幼魚だそうです.撮影の後は美味しくいただきました…,かどうかはわかりません.
逆リンク!:地球星人の脳ミソさん!ありがとうございます.
逆リンク!:armchair aquarium [アームチェア・アクアリウム]さん!ありがとうございます.
Nina Katchadourianさんによる,本の背表紙に書かれた文字で文章を作るアートプロジェクト"Sorted Book".これまでたくさん紹介してきた本を使ったアートに比べると,本を並べるだけで良いので比較的簡単に真似出来そうですが,かなりのセンスが要求されそうです.
Book Of Lights By Takeshi Ishiguro For Artecnica - Home Furnishings - Unica Home($86.00)

Takeshi Ishiguroさんがデザインした,飛び出す絵本のようなランプ.製品化したのはArtecnica Incという会社.ステキですねぇ…欲しいなぁ…(しつこい
逆リンク!:カミノデザインさん!ありがとうございます.
これまたNOTCOT.ORGで知った,
________ mosca ____________________ mashica ______

Mashicaというスペインのアートグループ(でしょうか?)が作ったサイト.左上のI would like?のところに好きな数字を入力してenterをクリックすると,その数だけハエが生成されます.FlashやJavaとか使っているわけではないようですが結構リアルな動きですねぇ.また,ハエの代わりに車椅子の人を選ぶことも可能です.なぜ車椅子の人なのかはよくわかりませんが…ちなみに,リンク先の絵は,Walter Marchettiという人が1967年に行った,朝8時から晩の7時まで窓に止まったハエの動きの観察記録で,このサイトはWalter Marchettiへのオマージュ,なんだそうです.
逆リンク!:NOT WILD STYLEさん!ありがとうございます.
Boing Boing: Sugar that looks like antsで知った,
ant sugar on Flickr - Photo Sharing!

もう各所で紹介されているとは思いますが…いつもネタを漁るときは海外ブログをbloglinesで巡回してから,国内のサイトを漁るという順番なんですが,海外大御所ブログBoing Boingでステキな蟻の形をした砂糖を見つけたと思ったら,Weekly Teinou 蜂 Womanの土屋さんの作品だったことを知ってビックリでした.ドーナツに集まってくる砂糖の蟻の写真は素晴らしすぎますね.お見事!
制作過程はこちらから.
@nifty:デイリーポータルZ:アリの形の砂糖を作る
といってもここをご覧の方はたいていチェック済みでしょうけど…
Robert Theさん(でしょうか?)による本を切って作るアート.本を切って作るアートは,これで紹介するのは4回目になりますが,今回のはハードカバーの本を使って比較的原形をとどめつつも,本とは全く異なる何かになってるという感じでしょうか.例えば,Desert Roseとか,最初穴を空けただけかと思っていたら徐々に凄いことになっていきます.ちなみに,辞書を使って作った絞首台の紐
American Heritage
は唯一原形を全くとどめてません.これも凄い…
関連:本を切って作るアートシリーズ
sasapong's room: 本を切って作るアート
sasapong's room: 続・本を切って作るアート
sasapong's room: 続・続・本を切って作るアート
ずいぶんと前にNeatorama » Blog Archive » Peter Clark’s Collage Art.で知った,
Peter clark collage

Peter Clarkさんによる地図や楽譜などを使ったコラージュ作品.dogsやbeastsも良いですが,洋服もステキですねぇ.
関連:sasapong's room: 地図を使ったアート
やっぱり地図って美しい.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
Chris Woods > McTopia: Today, Tomorrow, Forever > Exhibition Pieces

Chris Woodsさんによる,ファーストフードをテーマにした絵画.ファーストフードの店員は,消費者をいろんな意味で変化させる魔術師なのかもしれません.
Chris Woodsさんについての解説は
こちら[Google翻訳]
他の作品は
Chris Woods > McTopia - A Ten Year Survey > Exhibition Pieces
でも見られます.ドクターペッパーの自動販売機の前でドクターを捜す
Is there a doctor in the house?
とか強烈な皮肉ですねぇ…
VVORKで知った,
M+M | Autobahnschleife (Motorway-loop), since 1996 | Marc Weis and Martin De Mattia | Art - Video Installation - Photography

高速道路ネタをもう一つ.ドイツのM+MというグループがデザインしたイタリアのVittorio Venetoという町付近に作られたループ橋.普通,ループ橋というのは高低差が大きい難所をループを使って高低差を緩和するために作られるんですが,このループ橋はただ景色を楽しむために作られているそうです.リンク先"3-D-Animation"をクリックするとループ橋を走っているところの3Dアニメーションが見られます.あまりに行ってみたすぎるので地名を手がかりに,Googleマップで調べると,どうやら
Vittorio Veneto - Google マップ
この辺りにあるようです.設計図にあるA27という番号の高速道路もありますね.それらしき構造物があるように見えなくもないですが,ちょっと解像度が低くてよくわからないですね…
ちなみに,M+Mのサイトでは,他のプロジェクトも見ることができるのですが,
Olympic Pong
では,オリンピックスタジアムの電光掲示板でPONGをしてみたり,
Duftwolke (Perfumed cloud)
では,雪山に香り付きの雲を発生させてみたりとか,規模がやたらと大きいプロジェクトばかりです.
逆リンク!:pockeさん!ありがとうございます.
NOTCOTで知った,
NOTCOT: Speech Bubbles

Philippe Parrenoさんによる,天井を埋め尽くす「吹き出し」.MoMAのComicをテーマにした展覧会,Comic Abstraction(現在閲覧不可)で展示されている作品のようです.もしこんな風に,僕らが喋ったことが全て吹き出しになって天井を漂ってたとしたら面白いですね.おしゃべりなあの人と一緒にいたらすぐ吹き出しで窒息してしまうだろうな.
growabrain: Last songで知った,
Great (chalk) album covers - (37signals)

チョークで黒板に描いた名盤アルバムジャケット.リンク先の画像をクリックすると大きな画像が見られます.どれも特徴をうまくつかんでいて,またチョークの素朴な感じが良いですね.この手のネタを見るといつも思うのですが,そもそも有名なアルバムジャケットってそれ自体ある程度抽象化してもそれとわかってしまうくらいの強いデザインなのかもしれませんね.例えばThe Dark Side of the Moon(Amazon.co.jp)なんかは,以前,sasapong's room: ペイントを使ってお気に入りのアルバムジャケットを描いてみるでもネタにされてましたが,やっぱりネタにしやすいということはそれだけ強烈なデザインのジャケットアートだということを裏付けているのかもしれません.
そういう意味では,スミルノフ教授にご教授頂いた
子供騙しの猿仕事日記 - When I Paint My Masterpiece
で題材となった有名アルバムジャケットは,なかなかネタにされないものがたくさんあって,意欲的な作品と言えると思います.というか,PrinceのParade(Amazon.co.jp)なんか,殿下の服の下を心眼で描き切っているあたり,教授のおっしゃるとおり本物を上回る何か鬼気迫る物を感じざるを得ません.
growabrain: Pool and beachesで知った,
Bending Light - a photoset on Flickr

光をいろんなガラスや透明な物体に当てて屈折させた時に見える美.最初細胞の顕微鏡写真かなにかかと思いました.どれも凄い色彩と形.
Lochersという服屋さんのサイト.どれもかわいらしい刺繍の入った服のように見え,よく見ると"You S*ck"とか"Good Luck Motherf**ker"とか凄い文言が刺繍されています.どんな人が作ってるんだろうと思ってaboutを見るとこれまたかわいらしい普通のスイス人の女の子Nicoleさんが作っているんだそうです.全くの余談ですが,これを見て,最近の吉本新喜劇で大好きな秋田久美子(Wikipedia)さんの「いらっしゃいませ,おまえら」を思い出しました.彼女のギャグを服にするとこんな感じだろうな.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
逆リンク!:ガールズファッションブログ :: Girls Fablogさん!ありがとうございます.
ずいぶんと古ネタだと思いますが…
A Thousand Words: A Kodak blog about photography

はてブを整理してて掘り出したネタなのでもう有名かもしれませんが,こういうのは大好きなので紹介しておきます.くどくどと説明するよりも,とりあえずリンク先の動画をご覧下さい.この極めてローテクな感じがステキですね.たぶんモーターとゴムと板とハエ叩きくらいしか使ってません.YouTubeにも動画があがってます.
逆リンク!:パルモ先生!ありがとうございます.
NOTCOT.ORGで知った,
designboom weblog. design related news, reviews and previews

Cynthia Hathawayさんによる,souvenirs revisitedという作品,だと思われます.リンク先下の熊の作品とかコマ割り(と言うんでしょうか?)が絶妙ですね.一番右のだけ見たらきっと何だかわからないでしょうけど…
growabrain: Leopold Bloomで知った,
Anna Schuleit: Bloom, 2003

Anna Schuleitさんが2003年に行った,建物を花で埋め尽くすアートプロジェクト.ボストンのMassachusetts Mental Health Centerという古い建物のフロアごとに違う花を敷き詰めて,お客さんが中を歩けるようにしてるみたいですね.使われた花は28,000本.作品の公開は4日だけだったそうです.後が大変そう…とか野暮なことをどうしても考えてしまいますが…見に行ってみたかったなぁ…
プロジェクトのサイトはこちら
BLOOM - An Installation Project for the Massachusetts Mental Health Center by Anna Schuleit
Defenestration 007-1 on Flickr - Photo Sharing!

サンフランシスコのアーティスト,Brian Gogginさんによる,Defenestrationという作品.defenestrationとは,日本語に訳すと「窓外放出」という言葉になるそうです.部屋の中からソファーやら電気スタンドやらが窓から脱出しようとしてる様子を表現しているという感じでしょうか.全景はこんな感じ.実物を見てみたいなぁ.
ネタもと失念.
electro^plankton: International 2006 Mouse Trap Contest

ずいぶん前の記事ですが…2006年に行われた,国際ねずみ取りデザインコンテストの模様.いろんなステキデザイン(ネズミにとって見ればステキも何もないわけですが)が提案されてますが,やはり上の画像のデザインは秀逸ですね.
もういっちょ,VVORKで知った
Bi-Bardon Alex Schweder

Alex Schwederさんによる小便器.やっぱりFundies - Underwear for twoを穿いている二人のための小便器でしょうか?あと,Peescapes(若干お食事中の方ご注意)も画期的なデザインですね.ちょっと楽しいかも…と一瞬思ってしまいましたが,掃除が大変そうです.
二人用関連:
sasapong's room: 二人用の傘
sasapong's room: 二人用たばこ
sasapong's room: 一人では着られない洋服
逆リンク!:古今東西製品情報 → 思いでより、物でしょ。さん!ありがとうございます.
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
VVORKで知った,
Promise (American Style)

Caroline McCarthyさんによる"Promise (American Style)"という作品.要するにこういうことになっているわけです.ステキすぎます.
The Presurfer: La Chuteで知った,
Denis Darzacq :: Portfolios :: La chute

フランスの写真家,Denis Darzacqさんによる宙に浮く人々の写真.一体どうやって写真を撮ってるんでしょうねぇ…?ネタ元によると,World Press Photo 2007のArts and Entertainmentカテゴリーで賞を取った作品だそうです.個人的には,この微妙な「低空飛行」感が好きです.以前sasapong's room: 翔んでる人々で紹介したKLASISKĀS MĀKSLAS GALERIJA "ANTONIJA"を思い出します.
逆リンク!:know-it-allさん!ありがとうございます.
Davis & Davis: Childish Things Series

Davis & Davisというロサンゼルスのアーティストによる写真作品.こちらで他の作品を見ることができるんですが,Case Study FamiliesやSmall Talentsとか,単体では普通のおもちゃなんだけど一つ間違っただけでこんな風に病的な空気になってしまうので,そう考えると子どものおもちゃって結構怖い物体なのかもしれません…
逆リンク!:地球星人の脳ミソさん!ありがとうございます.
Boing Boing: Fine art/toon mashup photoshopping contestで知った,
Cartoon Ren(Worth1000.com)

毎度おなじみフォトショップコンテスト,Worth1000.comより名画とマンガをマッシュアップするコンテスト.上のはもちろんコレとBugs Bunnyのマッシュアップですね.海外のマンガのキャラクターがほとんどですが,こういうのもあってちょっと驚きました.
Waxy.org: Andy Baio lives hereで知った,
Rosemarie fiore

Rosemarie fioreさんによる,アーケードゲームの画面を長時間露光で撮影した写真.どれも美しい形.
他の作品も面白いのですが,特に巨大なコンパスのような機械によって描く絵
Scrambler Drawings
がもの凄いですね.こちらで描いている様子のムービーを見ることができます.他にも,ピンボールのボールで描いたピンボールマシーンの絵,Pinball
Paintingsや,花火で描いた絵,Firework Drawingsも面白いです.
逆リンク!:毎日ネタ新聞さん!ありがとうございます.
Marc Owensさんによる,二人用の傘.この写真がなんとも良い感じです.それはそうと,たたむとどうなるのかとても気になります.
他にもいろんなモノを作ってらっしゃいますが,全部文字で書かれたトランプ
typographic playing cards
とか面白いですね.遊ぶにはどうかと思いますが…
map art | MetaFilterで知った,
Lisa Dent Gallery - Featuring contemporary artists

Matthew Cusickさんによる,地図をコラージュして作ったアート.上の画像では細かすぎて見えませんが,この車もすべて地図で作ってあります.こちらのFlickrのphotoset
matthew cusick nov. 06 - a photoset on Flickr
でもう少し大きな写真が見られます.
同じネタ元で紹介されていた,
Layla Curtis(ポップアップで開くので,Firefoxなどの方はlaylacurtisが便利かもしれません)
も凄いですね.Enter→Work→Collagesで地図を使った作品が見られます.一見普通に地図なんですけど,よく見るとちょっとおかしなことになってます.若干地理の知識が必要ですが…
things magazineで知った,
Christian Marc Schmidt adaptive landscapes

Christian Marc Schmidtさんのサイト.街の風景や街を形作る構造,を違った形に再構成した作品とでも言えばよいでしょうか?上の画像は,Connectionsという作品で,ニューヨークを走る250のバス路線の路線図をそれぞれ一ページずつ書き出したもの,のようです.路線図好きにはたまりません…あと,シカゴ市街の境界を撮影した映像,Invisible Bordersや,google videoで拾ってきた一人称視点の車からの映像をたくさんつなげて作った,drivingも面白いです.