ネタもと失念…
Bohemian Rhapsichord(Google Chromeでご覧下さい)

Queenの名曲,Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ - Wikipedia)を音楽的に「準安定な」("quasi-stable")瞬間で細切れにした素材を使って,Bohemian Rhapsodyを「楽器として」演奏できるウェブアプリケーション,とでも言ったらよいでしょうか.詳しい説明は,
Bohemian Rhapsichord – a Music Hack Day Hack « Music Machinery
で読むことができます.ちなみに,"Rhapsichord"は,ハープシーコードとRhapsodyをかけた造語というわけですね.唯々好きなところをクリックして遊ぶのも楽しいですし,ある場所にマウスを乗せた状態でSHIFTキーを押しながらキーボードの好きなキーを押すと,そのキーを押せばその場所の素材を鳴らすこともできるので,より楽器っぽく楽しむことも可能です.個人的には,下の方にあるボタンで,音素材を音量で並べ替え(LOUDNESS SORT)したり,長さで並べ替え(DURATION SORT)したりできるのが面白いですね〜.PLAYを押せば,並べ替えた状態で再生してくれますよ.こうやってデータから音楽を眺めるとまた全然違った見え方がして面白いですね.
関連:
Bohemian rhapsody by デーモン小暮閣下 - YouTube
コメントの
>アコーディオンうまいなぁ、小堺一機。
にやられました.あ,ちなみに僭越ながら私もこの曲コピーして演奏したことあります.パートはもちろんコーラスで.
The Periodic Table Of Heavy Metal [PIC]で知った,
Pop Chart Lab ― Periodic Table of Heavy Metals

いわゆるヘビーメタルに分類される303バンドを元素周期表っぽくならべたポスター.これは欲しい…以前紹介したsasapong's room: メタルの世界地図のように,ロックファンの皆様にはバンド間の関係を視覚化するのが好まれるようですが,確かにこうやって見ると僕のようなメジャーどころしか知らない素人にも,なんとなくメタルの世界が俯瞰できたような気になります.ちなみに「元素記号」"A"はAC/DC,"D"はDeep Purple…あと,Black Sabbathは"Oz"なんですね(そう来たか).あと,Iron Maidenは"Im"でした("Fe"じゃないのね…).
Just listen & get inspiration from music ;) » Design You Trust – Social design inspiration!で知った,
YouTube - oração . a banda mais bonita da cidade




最初どちらがアーティスト名で,どちらが曲名か全く分からなかったんですが,Oracao(A Banda Mais Bonita da Cidade) | ブラジルとれんでぃ情報によると," Oração"(祈る人)というのが曲名で,"A Banda Mais Bonita da Cidade"がアーティスト名のようですね.ブラジルのドラマの主題歌らしく,向こうではヒットしている曲のようです(動画の再生回数もハンパないですね).それにしても,この映像は良いですねぇ.いかにもブラジルなメロディーをただひたすら繰り返しているだけの曲ですが,こうやってみんながただ楽しく声を合わせ,音楽を奏でてる様子を見るだけで,シンプルすぎるくらいの曲でも心を動かされてしまいます.ブラジル行きてぇ…
メイキングもアップされてますねぇ.
YouTube - a banda mais bonita da cidade - making of 1
The Presurfer: Customize Your Own Barbra Streisand Songでちょっと前に知った,
GoBarbra.com | Make Your own customized Barbra Streisand song!

こちら方面の音楽はとんと疎くて申し訳ないのですが…DJ A-TRAKとARMAND VAN HELDENからなるユニット,DUCK SAUCE(Myspace)による"Barbra Streisand"(YouTube - Duck Sauce - Barbra Streisand (Official Music Video))の"Barbra Streisand"と言ってる部分を好きなコトバに置き換えたバージョンを作ってくれるジェネレータ.お好きな方には激アツなジェネレータかと思います.言語や言ってくれる人も選べるのでかなりのバリエーションが楽しめますよ.
例えばこんな感じ
GoBarbra.com | Make Your own customized Barbra Streisand song!
全く関係ない話ですが,"sasapong"って外国の方は認識しにくいらしくて,外国の方に自己紹介したときにはたいてい"サセボ?"とか聞き返されるんで,もういっそのことこれからは佐世保でも良いかなと思ったりするんですが,ネイティブが発音するとちゃんと(?)してますね.これ聴いて発音練習しよっと.
I always thought this was The Beatles' best song. | MetaFilterで知った,
YouTube - (1) "Smack My Bitch Up" performed by The Beatles

The Prodigyの"Smack My Bitch Up"を演奏するThe Beetles…以前,sasapong's room: ポップすぎるメタリカで紹介したYouTube - Metallica-Enter Sandman (Smooth Jazz Version)を作った人の仕業かと思ったんですけど,違うっぽいですね〜.密かに僕の周りの音楽関係者に大ウけだったこっちに比べると,今回のネタはちょっとインパクトが小さめかなと思っていたんですが…ちゃんと逆も作ってらっしゃいました!
YouTube - (2) "Help!" performed by The Prodigy

The Beetlesの"Help"を演奏する,The Prodigy.最後の方に一瞬だけある人が映り込むので注意してご覧下さい…二つが揃って完結するネタになっているの素晴らしいです.是非とも両方チェックしてみて下さいませ.
Slapping music | MetaFilterで随分前に知った,
YouTube - Clapping music - Steve Reich

スティーヴ・ライヒによる手拍子だけの曲"Clapping Music"(「手拍子の音楽」)を,映画"Point Blank"(邦題「殺しの分け前/ポイント・ブランク」)のAngie DickinsonとLee Marvinが「演奏」したムービー.アイデアも素晴らしいですけど,ネタの選び方が渋くて素晴らしすぎます.
参考:スティーヴ・ライヒ - Wikipedia
YouTube - Clapping Music (1972) by Steve Reich
「普通に」演奏するとこんな感じですね.でも,普通に演奏したときもそんなに変わらないですね…
swissmiss | Dow Pianoで知った,
The Dow Piano - edlundart.com

ニューヨークのアーティスト,Bard Edlundさんが,2010年のダウ工業平均株価指数の終値の変動をメロディに変換して作った曲.左上の再生ボタンをクリックすると,1月から12月までの指数のグラフと連動して曲が再生されます.リンク先の説明によると,終値を3オクターブの5音スケール(ペンタトニックってことですかね?Cのメジャーペンタかなぁ?ただ,一度だけ2月上旬にB♭が聞こえるんですけど…)に変換して,取引のない日が休符になってます.また,音の強さは出来高を反映しているそうです.週の頭と休みの日にはドラムも入ってたりして,なかなか味のある仕上がりになっているように思います.
関連:sasapong's room: 歌う株価
これの時は正にリーマン・ショックまっただ中なので,みんな右肩下がりのメロディーですが,2010年はまだましで良かったですね…さて今年はどうなることやら…
Midnight Snack 252 - Music Guides | Flabber等で知った,
Map of Metal(音激しく注意!)

いわゆる「ヘビーメタル」や「デスメタル」といった「メタル」やその関連ジャンルの相関関係をインタラクティブにお勉強することの出来る便利サイト.ドラッグしていくと地図をスクロールできて,ドクロのアイコン(!)をクリックすれば,英語ですがそのジャンルの解説を読めます.ドクロの種類でジャンルの重要度が表現されてたり,実際の音源を聴くことが出来たりして,はっきり言ってこの領域には疎い僕ですが,ものすごく勉強になります.Melodic Death(メロディックデスメタル - Wikipedia)なんてずっと形容矛盾だと思ってたんですが,解説読んでちょっとだけ納得した気になりましたが,音源聴いたらやっぱりよくわからなくなりました><…不勉強でスミマセン…あと,左の下の方に"Visual Kei"がちゃんと載ってて,一つのジャンルとして世界的に確立されてるんだなとちょっぴり誇らしかったです.
Metallica’s smooth jazz | haha.nu - the lifestyle blogzineで知った,
YouTube - Metallica-Enter Sandman (Smooth Jazz Version)

ちょっと前のネタのようですが…Metallicaの超有名曲,Enter Sandmanのライブ映像にあまりにポップなアレンジのオケを乗っけてみた映像.あのいかにもメタル的なあのリフにあんなコード進行が内包されていたとは…作ったのはロサンジェルスのミュージシャン,Andy Rehfeldtさん.楽器は全部彼によって録音されたそうです.映像のテンションの高さとスイートすぎるサウンドのギャップがたまらんです…ネタ元記事
Metallica’s smooth jazz | haha.nu - the lifestyle blogzine
で同じライブ映像のオリジナルも並べてアップされてますので,オリジナルを確認されたい方はこちらもどうぞ.上の画像は両方の映像を並べた様子な訳ですが,当たり前ですけど音聴かないと見た目同じなのであまり並べた意味がなかったですねスミマセン…
Red Army Orchestra + Beat It (3LYT) | MetaFilterで知った,
YouTube - Beat It + epic Crazy Chinese Omnipotent China red army

人民解放軍のオーケストラが演奏する,マイケル・ジャクソンの"Beat It".いやはやお見事の一言ですねぇ…オリジナルのBeat Itでフィーチャーされるエディ・ヴァン・ヘイレンのソロなんて二胡でやっちゃってますから,やはり中国,恐るべしです…元々は中国の動画サイト,土豆網にアップされたものだそうで,オリジナルの動画は2010年のFIFAワールドカップオフィシャルソングとして使われた"Waving Flag"という曲の動画だそうです.
こちら
The Red Army Orchestra - Birth of an Internet Meme - chinaSMACK
で解説やオリジナルの動画を見ることができます.どうやら他にもいろんな曲でネタにされちゃっているようで,一番下の"We Will Rock You"なんて最高ですねぇ…それにしても, こんなネタが中国でアップされるようになるなんて,凄い時代になりましたね…今後の中国発信のネタからも目が離せません.
Mira y Calla他,海外ブログ各所で知った,
Album Covers - a set on Flickr

現在(たぶん)あのAdobeで働いているデザイナーさん,Ty Lettauによる有名アルバムジャケットのリメイク集.お見事の一言ですね−!前にも別のネタで同じ事書いたような気もしますが,ここまで抽象化してもすぐあのアルバムだとわかるのは逆に元のジャケットのデザインの説得力のすごさを物語っているのかもしれません.
Waxy.org: Links Miniblogで知った,
YouTube - DOUBLE RAINBOW SONG!!

二重に現れた虹を見て感動するオジサンのYouTube動画
YouTube - Yosemitebear Mountain Giant Double Rainbow 1-8-10
が,その異様なまでのテンションの高さのため,海外ネット界隈ではちょっとした盛り上がりを見せているようなのですが,早速オートチューン(オートチューン - Wikipedia)を使ってそれにむりやりメロディーをつけた動画が出回っている模様.最後に出てくる四人組は,これを作った人達ですかねぇ…それにしてもオートチューン,面白いなぁ.
関連:オートチューンではないですが,メロディーをつけてみる関連ということで…
sasapong's room: 歌う株価
sasapong's room: ブッシュ・ソング
Neatorama: Dark Side of the Moon Logo in Real Lifeで知った,
YouTube - Sky Arts - Dark Side of the Moon

ピンク・フロイド,「狂気」(Amazon.co.jp: The Dark Side of the Moon: Pink Floyd: 音楽)の,プリズムに当たった光線が分光されていく様子が描かれたあの有名なジャケットを再現したオブジェ.イギリスのテレビ局Sky Artsが昨年10月,ロンドンのPrimrose Hillにこのオブジェを作ったときのメイキング映像だそうです.わざわざここまでお金と労力をつぎ込んで作ってしまうこの果てしない情熱に脱帽です…
関連:sasapong's room: アルバムジャケットの続きを作ってみる

やっぱりコレは秀逸すぎ.
Are you sad? We've come to cheer you up. | MetaFilterで知った,
YouTube - Chatroulette Piano Ode to Merton.m4v

ランダムに選ばれた世界中の人とチャットができるChatroulette!が最近流行ですねー.外人恐怖症なのでここで紹介する気は全くなかったんですけど,どうやらあのベン・フォールズ(ベン・フォールズ - Wikipedia)がノースカロライナで行われたライブで,Chatroulette上で即興演奏しながらチャットをした模様.いやー,素晴らしいです.
ちなみに,ロケットニュース24の記事
大流行のチャットサービス『Chatroulette』に”ベン・フォールズ”登場 – ロケットニュース24(β)
でも触れられているように,"Merton"なる人物がChatrouletteにて同様にピアノを弾きながらチャットをする動画がちょっと前に流行ったんですが(この動画なんですが現在見られませんねー…),その人物がベン・フォールズと同一人物かはよくわかりません…リンク先YouTubeのコメントでも指摘されてますけど,"Ode to Merton"というタイトルだけあって,ベン・フォールズが一種の「トリビュート」をしただけのような気もしなくもないです.
参考:即興ピアノでランダムビデオチャット「Chatroulette!」の人々を楽しませてみた:小太郎ぶろぐ
スクリーンショット見る限りでは,結構似てますねぇ…問題の動画が僕は結局見られなかったのでやっぱり良くわかりません…見たかったなぁ…
Excellent Idea Of Interactive Music Table "Noteput" By Jürgen Graef And Jonas Heuer. - #28419 - NOTCOT.ORGで知った,
Jonas Friedemann Heuer - portfolio - Noteput

オーストリアのデザイナーJonas Friedemann Heuerさんによる,音符を五線紙の上に並べて音楽を奏でるテーブル.とりあえずはリンク先にある動画をご覧下さいませ.楽しそうですねー.子どもの音楽教育用にとても良さそうですねー,と思っていたら,やっぱりリンク先の最初のところに子ども用に作られたものと書かれていました…リンク先の下の方ではこのシステムの裏側を見ることができますが,やっぱりなかなか手の込んだことになっている模様.
Waxy.org: Links Miniblogで知った,
HacKey

自分の聴いた曲の情報をアップして,それに基づいて似た音楽の趣味を持った人と繋がることのできるサービスLast.fmのユーザーじゃない人にとっては全く面白くないネタなんですが…Last.fmのユーザ名を入力してGo!をクリックすると,そのユーザの履歴からそのユーザが聞いている曲のキーについて集計して円グラフを作成してくれる素晴らしいサイト.僕の結果は上の画像のような感じで,ト長調(G Major)の曲が最も多いんだそうです.長調vs短調だと長調が63%だそうで…暗い曲の方が好きだとばっかり思ってたんですけど,意外だなぁ…それにしても,曲目からキーへの対応付けってどうやってやってるんでしょうね.公開されてるデータベースでもあるんでしょうか?それとも作者さんがデータベース作ったのかな…
ちなみに,ワタクシのLast.fmのprofileはこちら
sasapong ミュージック・プロフィール – Users at Last.fm
力一杯偏ってます!!
Tokyo's first "complaints choir" sings of greedy bosses and balding Boing Boingで知った,
YouTube - Complaints Choir of Tokyo

2006年にsasapong's room: 不平合唱団で紹介した,ありったけの不平を歌に昇華させる合唱団「不平の合唱団」が東京でも結成されたようで,コンサートの模様がYouTubeにアップされていましたのでご紹介.以前の記事にもコメントをいただいて,募集がかかっていることは知っていたのですが,これはやっぱり参加したかったなぁ…曲もパフォーマンスもステキですねー.何よりみんないい顔をして歌ってはります.これぞ音楽の力ですね.
不平合唱団プロジェクトのサイトはこちら
Complaints Choirs of the World : Home
2006年からずいぶんと増えてますねー.
Mira y Callaで知った,
Blues Maker

歌詞とハーモニカのフレーズを適当に選んで行くと,あなただけのブルースを作ってくれる素晴らしいFLASHサイト.歌詞と合いの手のハーモニカのフレーズをいろいろ選べるだけっちゃあだけなんですけど,なかなか良い感じの曲になります.こんなの紹介しちゃうと,ブルースはこんな適当なもんじゃねぇとブルースマンにバーボンの瓶かなんかでドつかれそうですが…ちなみに,できた曲の画面で"SHARE"をクリックすればメールで人に送れたり,Twitterでつぶやいたりできるっぽいですね.そういやTwitter,アカウントだけ作ってほったらかしだなぁ…
11 Yearbook Photos That Musicians Wish We'd Never Seen - 11Points.com

ずいぶん前に見つけたネタですが…Yearbookというのは「卒業アルバム」のことで,海外有名ミュージシャンの卒業アルバム写真と今の写真を比較した記事.上の画像はアヴリル・ラヴィーンですが,個人的にはTina Turner辺りがかなり衝撃的でした.人間って何かのきっかけでこうも変わってしまうものなんですねー…僕もミュージシャンとよくつるんでいますが,人前に立ってパフォーマンスをする業種の人たちは総じて年齢不詳ですよね…やっぱり人に見られるということって人の見た目を大きく左右するような気がします.
The Presurfer: Ohio Is A Pianoで知った,
Ohio is a piano

アメリカ・オハイオ州には88の郡(オハイオ州の郡一覧 - Wikipedia)があるそうで,それらを88鍵のピアノの鍵盤の一つ一つに見立ててピアノを演奏できるFlash.鍵盤の割り当ては右上のASSIGN NOTESのところで名前順だとか人口順だとかいろいろと変えられますが,マップをクリックして満足に旋律を演奏するのは不可能に近いです…それより,"play a SONG"で曲を自動演奏させてみたり,"play the DATA"でいろんな統計データを選んで演奏させてみるとなかなか面白いです.Google Mapのルート検索機能を使った"play a ROUTE"も面白そうなんですけど,僕の環境ではうまく動かないみたいですね…
ちなみに,こちら
Cartogrammar.com | Blog » The music of geography: Ohio is a piano
で,制作者による詳しい解説も読むことができますよー.
linkfilter.net - fresh links dailyで知った,
moonbell(要Java)

先日任務を全うした月周回衛星「かぐや(SELENE)」 のサイトで遊べる,月の地形で音楽を奏でることのできるサイト.海外サイトばかりチェックしていると,こういう日本の素晴らしいサイトを知るのはたいてい英語版の方のサイトを海外サイトで知り,実は日本で結構有名になった後だったりすることが多いんですけど,今回もそのパターンでした…でも,この手のステキなサイトはウチで紹介しないわけには行きませんね…リンク先OPENをクリックすると別窓が開きます.まず,周回再生モードでは,画面左側の月の周りにある円周に沿った地形に基づいて音楽が生成されます.円周上の白い立方体をクリック&ドラッグすると場所を変えることができますよ.また,フリースクラッチモードでは,月の表面上を一度クリックした後,表面上をマウスでなぞって行き,ボタンを放したところまでの軌跡に沿って音楽が生成されます.その他詳しい説明はこちらに書いてありますので,ご参照下さい.単に標高だけで1つの音符が決まってるわけではなくて,標高・周囲の標高・さらに大まかな標高で3声のメロディーが生成されているみたいですねー.
Kind of Bloop: An 8-Bit Tribute to Miles Davis - Waxy.orgで知った,
Kind of Bloop: An 8-Bit Tribute to Miles Davis' Kind of Blue

マイルス・デイビスの超名盤"Kind of Blue"(Amazon.co.jp: Kind of Blue: Miles Davis, Wynton Kelly, Paul Chambers, Jimmy Cobb, Cannonball Adderley, John Coltrane, Bill Evans: 音楽)を8-bitサウンドにアレンジしたアルバム"Kind of Bloop".短いですが試聴も可能ですよ.もちろん購入もできるようです.作ったのは僕もいつもチェックしている海外ブログWaxy.orgの管理人でプログラマーのAndy Baio (Wikipedia)さん.
ネタもと失念…
OVERTURA

Alban Shelbertさんによる音楽とデザインを融合させた実験的なプロジェクト"OVERTURA"のページ.OVERTURAというのは単一のフォントで記譜できるようにするための一つのフォントセットだそうなのですが,とにかく,このプロジェクトのトップページにあるコンテンツが面白いです.これまでも絵画のような譜面をいろいろ紹介してきましたが,そんな譜面を五線紙の上にドラッグ&ドロップして実際に演奏するとどうなるか聞くことができます.ちなみに,この不思議な譜面のパーツはプロジェクトで制作された4冊の本のNo.1-3に収められているみたいです.以前紹介した"エヴリアリ"(エヴリアリ - Wikipedia)の発想に近いと言えるかもしれませんねー.
超絶譜面関連:
sasapong's room: グラフで見る"エヴリアリ"
※リンク先のコンテンツが消えてしまってますねー…残念…
sasapong's room: 音符でできた世界地図
sasapong's room: 絵画のような譜面
sasapong's room: P.D.Q. Bach (1807-1742)?
YouTubeを適当に徘徊していたら見つけた
YouTube - Bobby McFerrin improvisation Montreaux

ずいぶん前のだと思いますが,Bobby McFerrinのモントルーでのパフォーマンス.ボディアクションと「立ち位置」でお客さんを導いて,最後には一つの曲を作り上げてます.僕も音楽をやる者の端くれとして,常々,音楽は演奏者だけでなく,その場にいる人すべてによるインタラクションだと思っていますが,その究極を見たような気がします.
関連動画で見つけた,
YouTube - Spontanious inventions-Bobby McFerrin
も同じアイデアですね.お客さんを徹底的にいじり倒していて楽しいです.ちょっとゴスペルのワークショップにも似た雰囲気ですね.
以前,sasapong's room: Bobby McFerrinで遊んでみるで,彼のホームページにあるFlashを紹介しましたけど,ここからも上の二つの動画に通じる遊び心と,オーディエンスとのインタラクションを大事にしているところが伝わりますね.
Web Zen: Record Cover Zen - Boing Boingで知った,
Almost Blue ― Album Covers Inspired By Blue Note Records | The FontFeed

以前も,sasapong's room: パロディージャケット集なんてのを紹介しましたが,今回はBlue Note限定のカバーされたアルバムカバーいろいろ.フォント屋さんのサイトということで,使われているフォントの解説もしています.是非文章も読んでみて下さい.Road to Freedom: Young Disciples (Amazon)とか持ってますが,Inventions & Dimensions: Herbie Hancock (Amazon)のカバーだったのかー.あー,確かに言われてみれば…
関連:Pixagogo - Blue Note: Over 1000 great jazz album covers - Gratis online albums, foto's afdrukken, digitale fotografie
1000以上のBlue Noteのジャケを閲覧できるサイト.ずいぶん前に紹介しましたが,まだ残ってましたねー.
Art Made From Guitar Effects Pedals: "Cypher" - Boing Boingで知った,
EHX.com | Robin Rose’s “Cypher” Exhibit, Washington, DC | Electro-Harmonix

アーティストで,ミュージシャンでもあるRobin Roseさんによる,50個のコンパクトエフェクターを繋いで作ったアート作品"Isolation".リンク先によると,個々のエフェクターは,個々の存在(entity)を表していて,それらが互いにパッチケーブルでつながってループをなすことで,外部から影響を受けない閉じた「社会」を表しているんだそうです.ちなみに,リンク先でこの作品の右側にある,マーシャルのアンプに繋がれたギターが天井にまで昇っている作品は"Ascendant"という作品で,良いグルーブで演奏できたときの高揚感を表しているそうです.これらの作品は現在,ワシントンDCのAmerican University Museumにて展示されているそうですよ.展覧会のサイト
Robin Rose: Cypher at the American University Art Museum
でも,この作品以外の作品の写真を見ることができます.
いつもマニアックなシンセサイザーに関する情報が満載のMATRIXSYNTHより,
MATRIXSYNTH: Paper Minimoog Cutout

以前,sasapong's room: Moog IIIのペーパークラフトなんかも紹介しましたが,今回はペーパークラフトで作れるMinimoog(minimoog - Google 画像検索).PDFファイルはこちら.できあがりの写真もあるのでお暇な方,作ってみては?
関連:sasapong's room: ペーパークラフトで作った音楽スタジオ
sasapong's room: テルミンを演奏するGIジョーとか
Matrixsynth: Yamaha CS5 Rainbowで知った,
cs5rainbowpu1.gif (image)

鍵盤が虹色に光るYAMAHA CS-5のGIFアニメ.ステキすぎます.即保存しました.この手のがお好きな方は,ネタ元で紹介されていた虹色TR-909もどうぞ!
cliplead_
The music of our times | MetaFilterで知った,
YouTube - Johannes Kreidler - Charts Music - Songsmith fed with Stock Charts

各所で既に紹介されているようですが…ドイツ人作曲家,Johannes Kreidlerさんによる,ただ今絶賛暴落中の様々な株価を音程と見なして作った悲しいメドレー.軽快なアレンジとは裏腹に,どれも見事にひたすらフレーズが下降していってて悲しさを通り越して笑いがこみ上げてきます.ちなみにこの曲,あのMicroSoftによる,いろんな意味で話題沸騰の自動伴奏ソフトウェア,Songsmith(Songsmithとは - はてなキーワード)を使って作ってるようですね.今更ながら調べてみると(例えば,Songsmithの変なリミックス・テイクBEST(動画集) : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ),YouTubeに名曲のボーカルトラックを使って作った作品が沢山アップされていて小一時間楽しめました.というか,The PoliceのRoxanne
YouTube - Classic Hits by Microsoft Songsmith: "Roxanne" by The Police
なんてもう犯罪の域ですね…いや,というか,このメロディラインにこんなコード進行,こんなアレンジが成立する可能性を示してくれるという,実は一種「音楽の向こう側」を見せてくれるもの凄いソフトなのかもしれません.
Matrixsynth: pul(sew)width's Little Felt Synthsで知った,
Etsy :: pulsewidth :: pul(sew)width

フェルトで作った手作りシンセ,各$65.00.これは欲しい!!
Waxy.org: Andy Baio lives hereで知った,
YouTube - bushsong - by henry hey

もうこの人の顔なんて見たくないという方もいらっしゃるとは思いますが…最後のプレスカンファレンスでの,ブッシュさんの発言のピッチの上下にあわせて伴奏をつけてみた"bushsong".作ったのは,ニューヨークのピアニストHenry Heyさん.ホント,天才としか言いようがないですね…こちらのサイト
.: Nineteen-Eight Records :.(音が出ます)
で彼のプロフィールや音源を聞くことができます.本業の曲の方も格好いいですねー.
ちなみに,サラ・ペイリンさんのインタビューから作った
YouTube - palin song
もこの人の作品だそうです.
おまけ
Help Bush Pack Now That He's Leaving The White House!! - #18150 - NOTCOT.ORGでずいぶん前に知った,
Help Bush Pack
も,時期遅れですがついでにご紹介.ブッシュさんのお引っ越しを手伝ってあげて下さい.というか,かなりムカつきます.
Word Magazine: Album Covers Map

有名なアルバムジャケットがどこで撮影されたものかをGoogle Map上で教えてくれるサイト.右側のリストでアルバム名を選ぶと左側の地図にそのジャケットの写真が撮影された場所が表示されます.上の画像はもちろんCarol Kingの"Tapestry"(Amazon.co.jp: つづれおり: キャロル・キング: 音楽)ですが,このジャケット,ハリウッドにある彼女の家で撮影されたものだそうです.また,
Word Magazine: Album Covers Map
から,まだ掲載されていないジャケットも追加可能なようですねー.
The J-Walk Blog: LEGO Album Coversで知った,
20 Album Covers Recreated in LEGO | The Toy Zone

各所で紹介されちゃっているっぽいですが,大好物ですのでウチでもご紹介.LEGOで再現したアルバムジャケット20枚.主に,Brickshelf GalleryやFlickrが出典のようですね.背景を絵で描いちゃってるThe Beatlesものは反則のような気がしますが,Norah JonesのNot Too LateやPink FloydのThe Division Bellあたりは志が高い感じで好きですねー.
関連:sasapong's room: LEGOでバンドを再現する
sasapong's room: レゴでP-FUNK
ずいぶん前にVVORKで知った,
Sound Chaser

デザイナーでありミュージシャンでもあるYuri Suzukiさんによる,バラバラにしたレコードをつなげたレールの上を走って音を奏でる列車“Sound Chaser”.素晴らしいアイデアですねー.違うレコードをつなげていけばDJっぽいこともできちゃうんでしょうね,きっと.soundchaser.mov (video/quicktime オブジェクト)で実際動いている様子も見られます.
本日のビートルズネタその3
***
growabrain: A love like oursで知った,
Top down Beatles → Stevey.com
詳細は全く不明ですが…上から見た演奏中のビートルズの写真.敢えてここには写真を貼りませんので,リンク先でお楽しみ下さい.また,リンク先の"Click here for the larger version"をクリックで大きい写真が見られます.上から見てもビートルズだと一目でわかるのが凄いなぁ.
本日のビートルズネタその2
***
ネタもと失念…
b3ta.com challenge: photoshop the beatles

ビートルズをフォトショップでいじりたおすネタ画像スレッド@b3ta.com.やはり「Abbey Road」のジャケのパロディーが多くなってしまいますね.ややベタですけど上のGIFアニメが好きです.
本日のビートルズネタその1
***
Hey Jude | MetaFilterで知った,
YouTube - Hey Jude

The Beatlesの"Hey Jude"を歌い上げる坊や.別の動画
YouTube - [HERO]Youngest Baby Beatles in Diaper - Hey Jude - Climax
の説明に彼の詳細が書かれてますねー.2003年生まれの韓国人"Hero"くんは,2歳の頃からビートルズの曲を歌い始めたそうです.テレビにも出まくってる有名人のようですねー.テレビ出演時の動画はこちら.
YouTube - ★Hero★TheBabyBeatles:KBS-TV*Wunderkind Festa* on Air(1/2)
"Related Videos"のところでかなりの数の動画を見ることができます.
それにしてもこないだ紹介した
sasapong's room: とてもエモーショナルに叩くドラマーさん
と言い,韓国にはすさまじい逸材が眠っていそうです…恐るべし韓国.
Neatorama » Blog Archive » Groovy Korean Drummerをはじめ,海外ブログ各所で知った
YouTube - Korean drummer takes the show

とてもエモーショナルにドラムを叩く韓国のドラマーさん.しかも,あれだけのド派手なアクションをしながらも演奏は比較的ちゃんとしているところが良いです.あちらのトッププロの方なのかもしれませんが,叶うものなら是非一度ご一緒してみたいです.何もかも持って行かれることは必至でしょうけど…YouTubeのコメントなど漁ってみたのですが,今のところ詳細が全くわかりません.ご存じの方がいれば是非コメント下さいませ.
追記!ユーチューブで話題の「韓国人ドラマー」って誰? | Chosun Online | 朝鮮日報
朝鮮日報でその正体についての記事が!やはり大物ドラマーでしたねー.mihoさん,情報ありがとうございます.
Impossible piano piece visualized and (mostly) performed | MetaFilterで知った,
John Mark Harris's Evryali Graph Scroller

1974年にイヤニス・クセナキスによって作曲されたピアノ独奏曲"エヴリアリ(EVRYALI)"をグラフで見ることが出来るサイト.エヴリアリ - Wikipediaによると,"「樹形図」をそのまま五線譜に転写する"ことで作られたそうで,演奏する人間の身体的制約は無視されていて,演奏者は音符を割愛する必要に迫られるそうです.リンク先のサイトは,ピアニストのJohn Mark Harrisさんが,エヴリアリを演奏するためにどの音を割愛するかを定めるために作ったものだそうで,曲と同期して音符をグラフ化したものが表示されます.音楽というより完全に「絵画」ですねこれは…
参考:Score Gallery --- Iannis Xenakis "Synaphai" クセナキス「シナファイ」
以前紹介した「楽譜の風景」より,クセナキス「シナファイ」の譜面.ピアノソロ部分なのに9段譜です…
growabrain: Paul Cole is deadで知った,
James Paul McCartney - A tribute to The Greatest Genius of 20th century music

ビートルズの超有名盤「Abbey Road」のジャケット写真撮影時に撮られた写真いろいろ.さて本物はどれでしょう?ウチの読者さんならおわかりですよね?実際のアルバム写真はAbbey Road (album) - Wikipedia, the free encyclopediaで見られますのでチェックしてみて下さい.ちなみに,この写真のJohnの上の方に偶然写り込んでしまった方はPaul Coleさんというアメリカ人で,偶然ロンドンに観光に来ていて写り込んでしまったんだそうです(アビイ・ロード - Wikipediaにも記述がありますね).ところが残念なことに,その方がつい先日亡くなってしまったそうです.
Paul Cole, man on Beatles' 'Abbey Road' cover, dies : News : TCPalm
ご冥福をお祈りします.ただ,こんなふうな歴史に名を刻むのもうらやましいなと思ってしまいました.
ちなみにちなみに,リンク先の写真は
Norwegian Wood Den norske Beatlesfanklubben
がオリジナルのような気がします.
久しぶりに脊髄反射的エントリ
Neatorama » Blog Archive » Map of the World, in Musical Notationで知った,
MusicArt: The Art of James Plakovic(音注意!)

James Plakovicさんによる,地図フェチミュージシャンにはもうたまらない音符でできた世界地図.リンク先で聴ける音楽がこの世界地図の譜面を演奏したものだったらパーフェクトだったのですが,残念ながら違うようです.ネタもとのネタもとブログの記事
247 - All the World In A Song « Strange Maps
のコメント欄に書き込まれていた,このページで聴けるのが実際に演奏したもののようですね(ちなみに,この記事の画像をクリックすると大きい画像を見ることができます).意外に音楽として成立している感じなのでビックリです.他の作品はこちらやこちらから見られます.ちょっと画像が細かすぎて譜面と音が対応しているかどうかはよくわかりませんが(あまり対応してないような気もしますがやっぱり画像が小さいのでよくわかりません…),それでもやっぱりどの作品も素晴らしいです.
スミルノフ教授のsueme tumblelogで知った,
YouTube - 矢野顕子&清水ミチコ ひとつだけ

清水ミチコ+矢野顕子 「ひとつだけ」 が感動的な件 - *mohri++によると,クリスマスに放映されたテレビ番組の模様だそうです.いやたしかにこれは緊張なんてもんじゃないでしょうね…途中素の清水さんの声になりかけているところからもそれが伺えます.それでも最後は「クリフ・アーモンド!アンソニー・ジャクソン!」で締めるあたりはさすがですね.
*mohri++さんで知った,
YouTube - 清水ミチコ - Yano Akiko / aiaigasa
こちらはさすがにご本人の前ではないのでリラックスした感じですね.タイム感とか声の抜け具合(?)とか絶妙すぎます.声だけ聞いていたら矢野さんにしか聞こえません.それにしても,矢野さんの真似をする前は必ず召喚の儀式をするんですね…ちなみに,たしか清水ミチコさんはキースジャレットも持ちネタらしいんですけどどこかに動画ないかなぁ…?
Neatorama » Blog Archive » Frère Jacquesで知った,
la comptine frère jacques à travers le monde: canon multilingue vidéo

世界各国の人たちが歌うフランス民謡"frère jacques"(フレールジャック,邦題「鐘が鳴る」).歌詞や音声だけでなく歌う様子が動画でアップされているのがおもしろいですね.ちなみに残念ながら日本語バージョンは動画がないのですが,歌詞が
Nemuimo, Neuimo
Okinasai, okinasai
Asano Kane ga, natte iruyo
Kin, Kon, kan
なってました.それにしても"Neuimo"ってなんだろう…?
things magazine: print is not dead, merely sleepingで知った,
Studio Daniel Libeskind: Schimmel Piano

以前,sasapong's room: 凄いピアノ特集でも取り上げた,ピアノメーカーSchimmel Pianos社の新しいデザインのピアノ.デザインしたのはStudio Daniel Libeskind.リンク先下の方のサムネイルをクリックするとほかの写真が見られます.実物が見てみたいなぁ…
確か,昨年のクリスマスの時期に知ったネタなんですけど,今年もやってたのでご紹介.アドベントカレンダーというのは,そこに描かれた窓を一日にひとつづつ開けていき,全部開いたところでちょうどクリスマスになるというもので,このサイトでは一つ一つの日付をクリックすると,その日のためにセレクトされたmp3ファイルが置いてあるという寸法.もちろんまだ来ていない日をクリックしても何も置いてませんのであしからず.
ちなみに,12月11日のこのジャケット
Dec. 11
でほほ笑むHeinoさんのアルバムはダメジャケ収集サイトでは常連ですね.初めて音が聞けてうれしかったです.軽やかな舌の回り具合が素敵です.かーーるるるるなばーーる!
VVORKでずいぶん前に知った,
||||| JAYGO BLOOM GAMES GAMES GAMES! |||||(音注意!)

レトロゲームの効果音を楽器を使って再現するJaygo Bloomさんのサイト.ずいぶん前に知って,紹介しようと思ったらしばらくサイトが落ちたりしてて紹介するタイミングを失ってたんですが,やっと紹介することができて嬉しいです…例えば,PAN-OUT 2005ではパンフルートを使ってBreakout(ブロックくずし - Wikipedia)の効果音を再現したり,YouTube - TABLA-PONGでは,タブラでPONGの効果音を再現してみたりしてます.もちろん編集でうまくゲーム画面とタイミングを合わせてるとは思うんですが,タブラ奏者が一生懸命タイミングを合わせて叩いているように見えて面白いです…サイトの方には情報がほとんど無かったんですが,どうやらYouTubeの方にその他の映像作品もアップしてるみたいですね.ホーミー(でしょうか?)で効果音を再現しているTIBETAN-GLIDEも面白いです.
逆リンク!:なおみんさん!ありがとうございます.
逆リンク!:制作のしおりさん!ありがとうございます.
逆リンク!:かにみそのミソはなんじゃらほいさん!ありがとうございます.
逆リンク!:ねこちぐらさん!ありがとうございます.
Matrixsynth: lauflicht|drumsでずいぶん前に知った,
lauflicht|drums by frischglanz.com

7トラックのリズムマシーン.ネタ元によると,"lauflicht|drums is a html, javascript and css based drummachine. It features a 16step sequencer with 7 tracks and stereo samples of the classic tr606. It uses quicktime to play the WAV samples."ということで,html,javascript,cssベースで作られているみたいです.そして,音を出すところはquicktimeを使用して,Roland TR-606のサンプルをwavで鳴らしている,という感じでしょうか.1〜16のボタンをクリックすることで音符を入力できます.右上の赤いボタンをクリックすれば再生開始.左端の楽器名をクリックすることでその楽器をミュート/ミュート解除できます.さらにネタ元によると更なる機能強化が予定されているみたいですねぇ.バージョンアップが楽しみです.
逆リンク!:CROSSBREED クロスブリード!さん!ありがとうございます.
VVORKで知った,
Dave Dyment

歴代売上トップ10に入るレコードの売上円グラフを元に,その円グラフ通りにレコードを合成して作ったレコード.実際の円グラフはこちら.このグラフによると最も売れたアルバムは,The Eaglesのベストアルバム.イーグルス - Wikipediaによると,全米だけで2900万枚を売り上げているそうです.気になる実際のレコードの音は,こちらで聴くことができます.
他の作品も音楽にまつわるものが多くて楽しいのですが,
Dave Dyment -- White Noise
では,The Beatlesの"White Album"に入っているすべての曲の譜面を重ねたシルクスクリーンを見ながら,曲をアルバム全曲の平均値(3分6秒)の長さに揃えて重ね合わせた音を聴くことができるそうです.リンク先で"mp3"をクリックすると音を聞くことができますが,たしかにノイズですね…
逆リンク!:DIGITAL DJさん!ありがとうございます.
Mermaid guitar - Boing Boingで知った,
Andy Manson Mermaid Possibility

ギター職人Andy Mansonさんによる人魚ギター.実際に弾いている映像はこちらでご覧になれます.
Andy Manson Mermaid Possibility Video
やっぱり同じネタ元から以前紹介した,sasapong's room: 女の子型ギターを思い出してしまいますが,人魚ギターの方はさすが職人さんの芸術品という感じがします.でもやっぱりちょっと弾きにくそうですが…
Boing Boing: Creepy but awesome Finnish cover of "YMCA": videoで知って,是非とも皆さんに見ていただきたい
YouTube - Gregorius: NMKY (Finnish YMCA cover)

フィンランドのバンドGregorius(でしょうか?)が,Village Peopleの超有名曲"YMCA"のカバー"NMKY"を演奏している映像.いろんな意味で「史上最高」だとここに断言したいと思います.残念ながら我が国が誇るヒデキも敗色濃厚です.ボーカルのおじさんの強力なキャラは言うまでもないですが,個人的にはイントロ他至る所に出てくるシンセの音色の脱力さ加減に撃沈しました.素晴らしすぎます.
一応本家もリンク
YouTube - Village People-YMCA
こちらも映像としてはたいがいですが,演奏のキレが一億倍ぐらい違いますね…
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
逆リンク!:自分用のメモの日記さん!ありがとうございます.
逆リンク!:Lost Controlさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Nyao’s Funtime!!さん!トラックバックありがとうございます.
ずいぶん前にNumber stations to Jonestown | MetaFilterで知った,
Top 10 Incredible Recordings - The List Universe[Google翻訳]
珍しい録音音源Top10+1.やっぱり気になるのは3番目にリストアップされている,史上最悪のソプラノ歌手Florence Foster Jenkinsさんですねぇ.Wikipediaにもちゃんと項目があって,その悪く書かれようは,もはや清々しさすら感じてしまいます…リンク先によると,録音は全てファーストテイクでオッケーだったそうです(彼女曰く,彼女の歌は完璧だったからだそうで).そんな彼女の完璧な歌声はもちろんリンク先で聴くことができます.ちなみに,リスト1番目のAlessandro Moreschiさんは,唯一録音が残っているcastratoということなんですが,このcastratoとは,中世ヨーロッパで流行した去勢した男性歌手のこと.カストラート - Wikipediaによると,この方は歴史上最後のカストラート歌手なんだだそうです.他にも,録音に残る最も高い歌声(2. Mado Robin - highest recorded sung note)とか,ナイチンゲールの肉声(7. Florence Nightingale - invented modern nursing)とか,非常に興味深い録音がたくさんあります.
逆リンク!:DIGITAL DJさん!ありがとうございます.
逆リンク!:なおみんさん!ありがとうございます.
PCL LinkDumpの記事,
PCL LinkDump: Sergio Mendes & Brasil 66

夏こそボサノバの季節,と勝手に決めつけている僕なのですが,PCL LinkDumpで,Sergio Mendes & Brasil 66の映像が特集されていたのでご紹介.実は,僕のボサノバの入り口がこのアルバム(Amazon.co.jp)だったので,個人的にはこの動画集はかなりアツいですねー.
Harptallica | MetaFilterで知った
HARPTALLICA - The Metallica Tribute Harp Duo(音が出ます)

Metallicaの曲をハープで演奏する"HARPTALLICA"のホームページ.リンク先では曲の試聴や,ビデオを見ることができます."HARPTALLICA"は名門イーストマン音楽院を卒業したAshley Lancz TomanさんとPatricia Klineさんの二人からなるユニットで,CDは2006年11月に録音されたとのこと.ちなみに,何でまたMetallicaかと言うと,Ashleyさんの旦那さんの影響でAshleyさんがヘビメタを聴くようになったのがきっかけだそうです.HARPTALLICA - The Metallica Tribute Harp Duoで,アルバムアートが見られますが,やっぱりあのフォントはお約束ですね.
Music thing: Who the hell is Robert Schroder, and why would I spend €850 on a cardboard model of his studio?で知った,
www.news-music.de

自分の音楽スタジオ(自分を含む)を10分の1スケールのペーパークラフトで作り上げてしまったドイツ人ミュージシャンRobert Schroderさんのサイト.product photos model studioで,写真を見ることができます.どうやらペーパークラフトは購入することもできるみたいです.
ついでに再掲:YouSendIt - Send large files - transfer delivery - FTP Replacement
以前sasapong's room: Moog IIIのペーパークラフトで紹介した,MoogモジュラーシンセのペーパークラフトPDFファイルがリンク切れになってたのですが,Matrixsynth: MMV Cut-out - The Virtual Virtual Analogで再掲されていたのでメモ.こちらはもちろん無料です.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
1,683 guitars | haha.nu - a lifestyle blogzineで知った,
YouTube - 1,683 guitars play "Smoke on the Water" Kansas City, Ks.

こちらは今年の6月にカンサスシティーで達成されたギネス記録の映像.野球場に集まった1683人のギタリストが一斉に"Smoke On The Water"を弾いてます.一瞬,デンマークで閉め出された恨みをみんなで晴らしているのかと思いました…学生時代の軽音サークルで,ギタリストがみんなでHighway Star(YouTube - Deep Purple - Highway Star (Live))のギターソロを同時に弾くネタをやってましたが,みんな楽しそうだったのを思い出しました.鍵盤弾きから見ると,こういう誰もが通る確固たるスタンダードナンバーがあるギターが少し羨ましく思えたもんです.
逆リンク!:なおみんさん!ありがとうございます。
紹介し損ねていた音楽系画像ネタを二つ
Denmark_street_sign.jpg (JPEG 画像, 800x600 px)

画像のファイルネームから推測するにデンマークの楽器屋さんの写真でしょうか?よっぽど店員さんも聞き飽きたんでしょうねぇ…確かにギターだとこの辺りの曲が試奏コーナーから聞こえてくると微笑ましく思えるわけですが,キーボードだと何でしょうねぇ…"Jump"(YouTube - van halen - jump)辺りかなぁ.いや僕は試奏コーナーで"Jump"を完璧に弾いている人がいたら心からリスペクトすると思います(というかそんな世代の人はあまり試奏コーナーに来ないか)…でも,上手なのはわかるけど延々とナルシスティックな演奏を試奏コーナーで垂れ流されるのも嫌なもんですね.店員さんに,コイツはやるなと思わず声を掛けさせたくなるような粋な試奏を心がけたいものです.あ,逆に,ここは店員さんに我慢してもらってSmoke on the waterだけ許可にしちゃえば初心者の方にも敷居が高くなくなって良いかもしれません…だめか,やっぱり.
***
growabrain: Iggy Pop Concert Riderでずいぶん前に知った,
baby-on-nevermind-album-cover.JPG (JPEG 画像, 720x480 px)
この一見普通のお兄ちゃんは,実は,水に潜ってる赤ちゃんのジャケットで有名なNirvanaの"Nevermind"(Amazon.co.jp: Nevermind: 音楽: Nirvana)のあの赤ちゃんの最近の姿だそうです.何かのテレビインタビューのキャプチャーのようですね.
逆リンク!:なおみんさん!ありがとうございます。
Bjork: Declare Independence! | MetaFilterで知った,
YouTube - Bjork-Declare Independence-Live ( Later with Jools Holland )

イギリスBBCのテレビ番組"Later with Jools Holland"でライブ演奏をするBjork.曲がかっこいいのは当然ですが,なにより目が釘付けになったのが,彼女の上手側にあるテーブルのような「楽器」.どうやらアレは少し前にネットでも話題になった"reactable"のようですね.初めてライブで使われているところを見ましたが,カッコイイですねぇ.というかこの楽器を見事に楽曲に取り入れてしまってるところが凄いです.ドミノのコマのようなものを並べていっぺんに倒したところとか痺れますねぇ.
ちなみに,"reactable"のデモ動画は,DIGITAL DJさんのこの記事
DIGITAL DJ : 複数同時演奏可能な音楽インターフェイス - reactable
で見ることができます.
Matrixsynth: Modular Cakeで知った,
synth_musicians: round 3

シンセ型のケーキはこれまで何度か紹介してて,この手のケーキは基本的にあまり美味しそうではない,というのが僕の中ではほぼ定説になってるんですが,今回のMoogのモジュラーシンセはちょっと食べてみたいかもしれません…と思ってたら,どうやら以前紹介した,sasapong's room: 続・シンセ型ケーキを作った人の3作目だそうです.ちなみに,リンク先でも過去の2作品を見ることができますが,ずいぶんと腕を上げたのがよくわかります.
関連:シンセ型ケーキ関連
sasapong's room: シンセ型ウェディングケーキ
sasapong's room: 続・シンセ型ケーキ
これもVVORKで知った,
Stevie Wonder Duets

以前,sasapong's room: FUTURE PHYSICSで,「この人天才!と叫んでしまいたくなるような人」の話をしましたが,Oliver Laricさんも明らかにその一人ですね.この5本のリンク先の動画もOliver Laricさんによる映像です.これ最初見たときに,全く意味が分からなかったのですが,どうやらYouTubeにアップされている,Stevie Wonderの曲をピアノなどで演奏している動画と,アカペラで歌っている動画を上手く編集して同時に再生することで,あたかも二人で曲を演奏しているかのように見える,という寸法のようです("by ホニャララ"のところの名前はYouTubeのアカウントですね,きっと).いやーもうホントに天才ですね.»Ribbon In The Sky« by not2b4goten2002 and KaiDaArtistなんて,ビデオチャットでセッションしているんだと思いこんでましたし…
***
それにしても,ビデオチャットでこんな風にセッションできるようになったら楽しいでしょうね.実は今月下旬に東京で友人の結婚式があって,今日は東京まで僕一人出向いて二次会でやる演奏のリハーサルに行くんですけど,自宅で遠隔地リハーサルできたら,わざわざ東京まで行く必要が無くなるわけでお財布にも優しいんですけどねー…いやいや,そんなことは今回はどうでもいいんです.だって,今日は何よりも久しぶりに友人たちの顔を見て,そしてあの頃のように一緒にスタジオに入ること自体が目的みたいなものだから.
Album cover battle royale | MetaFilterで知った,
The Big Album Cover-Up

多分一度は見たことのある有名なアルバムジャケット15枚の内,左右反転されてる偽のジャケットを探し出すクイズ.正しい方向だと思ったら"kosher",左右反転されてると思ったら"bogus (image reversed)"の方をクリックして,一番下の"Spin That Record!"をクリックすれば答え合わせができます…えー,ちなみに僕の結果はあまりに惨憺たるモノだったので報告は控えさせて頂きます…左右反転って意外と気づかないもんですねぇ.アルバムジャケットの記憶って,画像的と言うより結構概念的で曖昧なんだなぁと思いました.
海外ブログPCL LinkDumpによる,アメリカで1988〜1990年に放映されていた"Sunday Night"(のちにNight Music)でのライブ演奏動画集 on YouTube.どれも言うまでもなく素晴らしいです.それにしても,某ライブハウスでこのSunday Nightのライブ映像を散々見てるんですが(時には酔いつぶれてソファーで寝ながら子守歌代わりに聴くわけですが),こんなに短い期間にしか放映されてなかったとは知りませんでした.Sunday Night - Wikipedia, the free encyclopediaを見ると,ホントに物凄いメンツですね…確かにこんな感じで何年も続けるのはさすがに難しいかもしれません.日本でもこんな良質の音楽番組やってほしいなぁ…ちなみに,上の画像は Curtis Mayfieldによる"People Get Ready"のライブ映像です.やっぱりホストプレイヤーのDavid Sanbornによるザ・歌心って感じのソロが痺れますね.
AudioMastermind » Characteristics of Musical Keysで知った,
Characteristics of Musical Keys[Google翻訳]
音楽のキー(調)によって喚起されるイメージについて,インターネット上で読むことのできる記述をまとめたサイト.全部英語で図も何もなくて申し訳ないですが,頑張って読む価値があるくらい興味深いです.例えば,Christian SchubartによるIdeen zu einer Aesthetik der Tonkunst (1806)とい書物によると,C(ハ長調)はCompletely pure. Its character is: innocence, simplicity, naïvety, children's talk(完全な純粋さ,純真,シンプルさ,ナイーブさ,子どものおしゃべりといった性格を持つ),といった感じです.
以前,僕も音階によって違う色がイメージされる話を書いたと思うのですが,キーもまたキーによって違ったイメージが浮かびます.僕の場合はキーによってイメージされる「時間帯」と「空」があるんですよね.例えばCやGは午前中の澄み切った青空.Fは正午から午後,これも晴れた空.B♭やE♭は朝.DやAは夕方の夕焼け空…あと,E♭mは真夜中なんですが,これって"Round about midnight"(YouTube - Thelonious Monk - Round About Midnight)のイメージが強いから,ずっとこういうイメージはキーとそのキーで書かれた曲のイメージが結びつくことによってキーによって喚起されるイメージが決まると思ってました.でも,調によって喚起される一般的なイメージがあるということを見ると,逆にE♭mというキー自体が多くの人に真夜中のイメージを喚起するからこの曲が生まれたのかもしれないですね.
音階や音程とそれが喚起するイメージについての記述もありますね.
Characteristics of Musical Keys
Fun with virtual drum machines | MetaFilterでちょっと前に知った,
LIVE@POPFORGE

Rolandのドラムマシーンの名機TR-909をFlashで再現.パターンも自分で作って保存もできるし,音量からShuffleの強さなど,かなりのパラメータを細かく設定することができます.自分のパターンを作るときは,上部の"BASS DRUM"など楽器名をクリックして,下の1〜16のところをクリックすると1小節分,16分音符で音符を入力することができます.PATTERN BANKのところをクリックすれば,既にプログラムされたパターンを呼び出すこともできます.ホント,良くできてますねー.
関連:ドラムマシーン関連
sasapong's room: ドラムマシーンてんこ盛り
sasapong's room: TinyDrum
sasapong's room: ドラムマシーン
逆リンク!:DIGITAL DJさん!ありがとうございます.
YouTube - Eva Cassidy - over the rainbow

最後は個人的趣味で申し訳ないですが…何かの拍子で見つけたEva CassidyのOver the rainbow.学生の頃に彼女の"Imagine"(Amazon.co.jp: Imagine: 音楽: Eva Cassidy)を何かの拍子で買ったのが最初の出会いで,最近はCDラックの奥に入ってすっかりご無沙汰だったのですが,この"Over the rainbow"は素晴らしすぎます."Live at Blues Alley"と書いてあったので,おそらく彼女が死ぬ約一年前の96年1月に行われたライブの映像と思われます(違ってたらスミマセン).彼女がもうこの世にいないということもありますが,今の僕には彼女の歌声がとてつもなく沁みます.うーむ,やっぱりオッサン,いやオトナになったということなのかなぁ…
逆リンク!:鴎庵さん!大量にネタ紹介して頂いて,ありがとうございます.
YouTube - Napalm Death - You Suffer - Celebrating 20 Years of Scum

Napalm Deathのアルバム"Scum"に収録されている,世界一短い曲としてギネスブックにも載っている"You Suffer"のミュージックビデオ.アルバム"Scum"のリリース20周年を記念して作られたんだそうです.
参考:ユー・サファー - Wikipedia
によると1.316秒だそうです.
逆リンク!:know-it-allさん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:ザイーガさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Nyao’s Funtime!!さん!ありがとうございます.
追記!:Nyao’s Funtime!!さん!のエントリ
Nyao’s Funtime!! - (おそらく)世界最短の曲Napalm Death"You Suffer"を演奏する人たち
で,"You Suffer"を演奏する人たちの動画が紹介されてたのでリンクをば(こちらこそいつもありがとうございます).アコースティックバージョンまであって面白いんですが,個人的には本家のライブバージョンがとても興味深かったです.本家も一応カウントしてるんですね.ダブルカウントで,しかも最後の方明らかに速くなってるし…
The Funk, in the Golden Age | MetaFilterで知った,
YouTube - Sly & the Family Stone - Live! 70's rehearsals Rare!

かなりレアな映像と思われるSly & the Family Stoneのリハーサル風景.ネタ元ではOhio Players,Bootsy Collinsの1978年のライブを始め,日本で放送されたドキュメント「MAKE IT FUNKY」も紹介されてます.これ全部見ていってたら今日は確実に一日つぶれてちゃうなぁ…
本日はネタ元省略で…
***
Redbaron's Choice Of Dodgy LPs (Orig. posted Blog-City) « RED BARON’S WORDS
Redbaron's Further Dodgy Albums (Orig. posted Blog-City) « RED BARON’S WORDS
Redbaron's Third Choice Of Dodgy Albums « RED BARON’S WORDS

sasapong's room: ゲージツ家が作る新しいアルバムジャケでも言及した,ジャケ買いの天才は何を隠そう高宮マキさんなのですが,きっと彼女が見たらジャケ買いしたくなるような(良い意味で)ダメジャケを集めたブログの記事3つ.以前紹介したのと被ってるのも多いですが,この際どうでもいいです.とにかく良いものは良い.ただひたすら.
ダメジャケ関連:
sasapong's room: 続・ダメジャケ天国
sasapong's room: ダメジャケ天国
Matrixsynth: Convoy The Catで知った,
first you enter a pattern by convoythecat

珍しいヴィンテージシンセの写真など,シンセに関する記事を大量にアップしているMatrixsynthより,シンセと戯れるニャンコ写真.やっぱり上のmicroKORG(ですよね,きっと)でボコーダーをプレイしてるところがお気に入りですが,他の写真も機材が渋くてステキです.
最近のネタ元でアップされてた,ヴィンテージシンセのカタログスキャン集
Vintage Synth Scans - a photoset on Flickr
や,YAMAHA DX-1の写真
Yamaha DX1 - a photoset on Flickr
とかも本当は紹介したかったのですが,あまりにマニアック過ぎるので,まとめて紹介しておくことにします…
PCL LinkDump: Name that hair-metal band!で知った,
1 | Photo Quiz | Music | Pop Culture Quiz | Entertainment Weekly

髪型からバンド名を当てるクイズ.START THE QUIZをクリックするとクイズが始まります.こちら方面の音楽は疎いので,もう全部同じ人たちにしか見えません.そんな僕にとってはかなりの難問でしたが7問出来たのは奇跡と言えるでしょう…
自己満足エントリでスミマセン…
YouTube - Rachelle Ferrell - I can explain (live)

女性ボーカリストと演奏する機会が多いというのもあるのですが,僕は女性ボーカルものの音楽が大好物です.今の脳内ベストテンを挙げろと言われると,ここ数年ずっとナンバーワンに君臨しているのは,やっぱりRachelle Ferrellさんですねぇ(そしてこのアルバム.Amazon.co.jp: Individuality (Can I Be Me?): 音楽: Rachelle Ferrell).最近僕の音楽の好みを絵に喩えると劇画だということに(タッチが強いということだと思いますたぶん…)気づいたんですけど,この方の線の太さはまさに劇画.密かに,Individualityのレビューには「歌いすぎてしまうところが…」と書かれてて,確かに劇画ばかり読まされるとしんどく感じる人もいるでしょう.また,あの随所に見せる超ロングトーンは飛び道具的な印象を持つ人もいるかもしれませんが,それでいて繊細なところもちゃんと持ち合わせているので,劇画好きの僕はこれくらいがちょうど良かったりします.上のリンクは先日偶然見つけた,2001年ウィーンでのライブ映像.このライブ,素晴らしいですねぇ.全編見たいです.ちなみに,前見つけたやつはすぐ消されてしまったので,今回のもすぐ消されるかもしれません.お好きな方は即保存で.もちろんあの超ロングトーンも披露しています.
同じライブと思われる映像にもリンク張っておきますね.
YouTube - Rachelle Ferrell - Sista (live)
"Individuality"の一曲目に入ってる曲.
YouTube - Rachelle Ferrell - Run to you (live)
やはり,この曲も途中のアレが聴き所.後半ドラムンベース風になるのもカッコイイ.メモメモ…
YouTube - Rachelle Ferrell - Waiting (live) 1/3
YouTube - Rachelle Ferrell - Waiting (live) 2/3
YouTube - Rachelle Ferrell - Waiting (live) 3/3
Waitingという曲(この曲はIndividualityには入ってないですねぇ).ソロまわしとかあって長尺なので三つに分かれてますが,全部見る価値ありです.
YouTube - Rachelle Ferrell - Welcome to my love (live)
これがライブのオープニングのようですね.
Matrixsynthで知った,
Matrixsynth: miniature

シンセサイザーの写真やビデオなどを紹介しているMatrixsynthより,シンセのミニチュアに関する記事をまとめたページ.最近,何を思ったかはてブのタグを整理してて,どうやら自分にとってミニチュアが激しくツボなことに気づき,Miniatureタグを新設してしまったくらいなのですが,ミニチュアでしかもシンセのミニチュアと来たらもう悶絶ものなわけです…ウチでも紹介したやつもありますが,どれもステキですねぇ…
MatrixsynthさんのFlickrギャラリーも必見です.
Miniature Modular - a photoset on Flickr
関連:ミニチュアシンセ関連
sasapong's room: Moog IIIのペーパークラフト
sasapong's room: テルミンを演奏するGIジョーとか
Jake Elliottさんによる音楽を視覚化する試み.一音一音が一本の線に対応していて,二本の線が作る角度が音程(二音の音程の差でしょうか?),線の長さがその音のボリュームによって決定されるそうです.このページによるとPythonを使ったプログラムで,MIDIファイルを処理することによって描かれているみたいですね.あと,こちらのページでは,インタラクティブに作品を見ることのできるJavaアプレットが置いてあります(音も聞けたら完璧なのに…).ちなみに上の画像は"Jump"(たぶんVan Halenの)なんですけど,やっぱり名曲のかたちには何か法則性があるのかなぁ,と思ってさっきから見ているのですがよくわかりませんでした.ただ,やっぱりボリュームの情報は結構効いているようで(処理するMIDIファイルにもよるでしょうが),確かに派手な曲は派手なかたちになるっぽいです.
y2karl4hepcats | MetaFilterで知った,
JazzTube-Great Perfprmances In Jazz

YouTubeにアップされているJazz系の動画をまとめたサイト.アーティスト別にまとめられてるので便利ですねぇ.アーティスト名を選択すると動画を垂れ流しで再生してくれます.まだまだ数が少ないのが難点ですが,管理人さんにメールを送ると動画を追加してくれるっぽいですね…しかも結構デリられてるのがリストに反映されてなかったりするのがイマイチですねぇ…あと,結局単にYouTubeのプレイリストを利用してるっぽいし…すみません,紹介しておいてイマイチと言ってしまうのもアレですが,いろんな意味で今後が楽しみなサイトです.
逆リンク!:なぉみんさん!ありがとうございます.
逆リンク!:HemoSTATIONさん!ありがとうございます.
Life, The Universe and Everything
ロシアの方のブログ.いろんなアーティストがカバーした名曲シリーズはウチでも何度か取り上げてますが,この方も,Duke Ellington - It don't mean a thing (if it ain't got that swing)から,Glenn Miller - In The Mood,Santa Claus Is Coming to Townなどなど,スタンダードナンバー数曲についていろんなアーティストがカバーしたバージョンをアップしてらっしゃいます.たぶん各記事で一番上にあるのがオリジナルのバージョンですね.Feverとか,演らされる機会が多いんですけどカバーされてるバージョンしか聞いたことが無くて,初めてオリジナルのバージョンが聞けたのでちょっとうれしかったです.
関連:いろんなアーティストがカバーした名曲シリーズ
sasapong's room: イパネマの娘てんこ盛り
sasapong's room: いろんなアーティストによるMoon River
Matrixsynth: New Fender Rhodes on CDMで知った,
Create Digital Music » NAMM Gallery: The Real Rhodes is Back, in All its Retro Glory

自己満足エントリですみません…三度の飯よりRhodesの音が大好きな僕は,大阪に行くと必ず心斎橋の某楽器屋さんにあるビンテージエレピコーナーに立ち寄ってはRhodesを触って悦に入っているわけなんですが,きっと店員さんからマークされてることと思います…そんなRhodesの新製品"Mark 7"が今年のNAMMで展示されてたようですねぇ.リンク先では何枚か写真が見られますが,かなり今風のデザインです.もちろん本家Rhodes社のサイトでも大プッシュされてて,(George Dukeとかもフィーチャーされてますね)Rhodes Music Corporation I Newsには大まかなスペックが載ってます."Lighter overall weight"みたいなことが書いてますが,どれくらいの重さなのかは気になるところです.
rhodes-piano-wnamm-1.mov (video/quicktime オブジェクト)
で試奏している動画を見ることができます.いやー,早く弾いてみたいなぁ.
YouTube - Pat Metheny Trio & Mike Brecker - James (2003)

もう,訃報なんて取り上げたくはないのですが…クリスマスのJBショックを未だに引きずっている中,僕が最も好きなサックス・プレーヤー,マイケル・ブレッカーが1月13日に亡くなったというニュースを聞いたとき,ホントにショックでしばらく放心状態でした.JBと比べると日本ではそれほど大きなニュースにはなってませんでしたが,多くの演奏家に影響を与え,数多くの素晴らしい仕事を残してきた偉大なプレーヤーを失ってしまったたのは,音楽界にとってホントに大きな損失だと思います.ここ数年,骨髄異形成症候群という病気にかかって闘病中だったのは知ってたので,少し心の準備は出来ていたんですけどね…
多分普通なら,兄RandyとのBrecker Brothersの超有名曲
YouTube - Brecker Brothers - Some Skunk Funk
辺りを紹介するんでしょうけど,敢えてパット・メセニーのJamesを演奏している動画を取り上げました.ぶりぶり吹きちぎるブレッカーも良いのですが,個人的には,"Nearness of You"(Amazon.co.jp: Nearness of You: The Ballad Book: 音楽: Michael Brecker)のような切ないメロディーを吹くブレッカーが好きなんです.ああ,また涙が…
おまけ:YouTube - Michael Brecker - Madame Toulouse
ブルーノート東京での小曽根真との共演映像.他にもYouTubeを検索すればかなりの数の映像を見られます.
Superstition - Stevie Wonder | Attuworldで知った,
YouTube - Stevie Wonder - Superstition

恐ろしくカッコイイStevie WonderのSuperstition.セサミストリートでのパフォーマンスなんですが,途中でキメが入ったり,Stevieが"Sesami Street"って歌ったりと,非常にイイ感じです.
ところで,セサミストリートのStevieってなんか見たことあるなぁと思って,自分のブックマークを検索したところ,以下のような結果が…
はてなブックマーク - sasapongのブックマーク
ええ,僕の記憶なんてそんなもんです…
関連:sasapong's room: Stevie Wonder - For Once In My Life
逆リンク!:スミルノフ教授!ありがとうございます.
Music thing: How to play Windows XP alerts on the pianoで知った,
YouTube - Windows Sound on Piano

WindowsのサウンドメドレーをYouTubeにアップした暇な人.個人的にはヤラレタ!という感じで非常に悔しいです.日本語版でも作ってやろうかと思いましたが今年もそんな時間はありませんすみません.
すみません,あまりニュースはとりあげたくないのですがあまりに悲しいので…
asahi.com:「ソウルの帝王」ジェームス・ブラウンさん死去 - 文化芸能

ここ数日,有名人の相次ぐ死に驚いてばかりだったんですけど,次に待ってたのがJBの死だったとは…ちょうどクリスマスの日に天に召されたそうです…「享年73歳と伝えられる」というのは,1928年生まれ説があるから(ジェームス・ブラウン - Wikipedia)かもしれませんね.JBがこの世にいなかったらきっと僕はここまでブラックミュージックが好きにならなかったでしょう.もうあのエネルギッシュなパフォーマンスが見られないと思うと本当に残念です…
再掲:
sasapong's room: James Brown Live at the 9:30 Club
sasapong's room: 再掲:JBのインタビュー
JBネタはかなり紹介してるんですが,リンク先が生きていたのはこのくらいしかありませんでした.下のやつは最近YouTubeにも映像がアップされてましたね.
YouTube - James brown high?
あと,Boing Boing: James Brown, RIPや,
Loudersoft - A Lost Tricycle In A Ten-Speed World. » Blog Archive » RIP, Brother James ― James Brown Dead At Age 73.
ではかなりの数のYouTubeの動画などが紹介されています.今日は一日,これを見てゴッドファーザーを偲ぼうと思います…
Matrixsynth: Herbie Hancock jams with his Fairlight CMIで知った,
YouTube - Herbie Hancock jams with his Fairlight CMI

マニアックな動画で申し訳ないですが…ハービー・ハンコックが彼のFairlight CMIで作ったトラックにあわせてジャムっている動画." I LOVE QUINCY (1984)"という1984年のドキュメント番組からの映像のようです.興味津々の様子でハービーの演奏を眺めているのはもちろんクインシー・ジョーンズ.なんか新しいおもちゃを手に入れた子どもとその友達が一緒にそのおもちゃで遊んでるようにも見えますね…ちなみに,ネタ元によるとハービーが弾いているのはRhodes Chromaだそうです.ほんのちょっとしか映ってないのによくわかるなぁ…
関連:sasapong's room: セサミストリートでデモ演するハービー・ハンコック
逆リンク!:Lost Controlさん!ありがとうございます.
YouTube - James Brown, Michael Jackson & Prince
YouTube - prince, michael & JB

詳細は全く不明ですが,JBのステージにマイケルジャクソンとプリンスがゲスト出演するというもの凄い映像.マイケルが登場してちょっと歌った後,今度はプリンスが散々ギターを弾いて,なぜか服を脱いでJBの向こうを張ったマイクスタンドを使ったパフォーマンスを見せ,そのままセットの街灯みたいなのを破壊したところで唐突に終わるという非常に中途半端な映像ですが,この三人を同時に拝めるという点だけでも十分価値のある映像ではないでしょうか…
追記!:動画が削除されてたのですが,再度アップされていたのでリンク張り直しておきます.これもいずれ削除されそうですが…
Lukira: A Brief History of Pop Music -- In Four Chords

Benny Davisさんによる,I-V-VIm-IVのコード進行になっている曲メドレー.リンク先にリストがありますが,名曲ばかりですねぇ.お見事です.ただ,どうでも良いことだけど半音トランスポーズしてあるのがどうしても気になってしまいます.これも職業病ってやつでしょうか…
YouTubeの動画への直リンクはこちら.
YouTube - The Four Chords Song
Boing Boing: Guitar in the form of a teenage girlで知った,
Little Hokum Rag: Teenar, Girl Guitar

Lou Reimullerさんが作った,女の子のマネキンが文字通りボディーになってるギター.ええと…若干コメントしにくいんですが…気分に合わせて洋服を取り替えるとお手軽にギターも模様替えできますね!しかし弾いてるところの見た目はヤバいですねぇいろんな意味で.弾く人にもよるのかもしれませんが…
逆リンク!:古今東西製品情報 ― 思いでより、物でしょ。さん!ありがとうございます.
逆リンク!:スミルノフ教授!ありがとうございます.
逆リンク!:やちまうの戯言さん!ありがとうございます.
逆リンク!:So-net blog:機能の黒板みたびさん!ありがとうございます.
It's not fair - life was good before | MetaFilterで知った,
YouTube - Helsinki Complaints Choir
YouTube - Complaints Choir of Birmingham

みんなで不平不満を歌にして合唱する不平クワイア"Complaints Choir"のコンサート映像.僕も是非参加したいです…残念ながら日本にはまだ無いですが,現在,バーミンガム,ヘルシンキ,サンクトペテルブルグ,ハンブルグの4カ所にクワイアがあるそうです.
Neatorama » Blog Archive » Everyday Objects Remade Into Thumb Pianos.で知った,
kalimba mbira sansa likembe thumb-piano lamellaphone - a photoset on Flickr

RP Collierというアーティストによる,実験的なカリンバいっぱい.ハート形の空き缶で作ったかわいいカリンバは何となく音も想像できそうですが,本で作ったカリンバとかは一体どんな音がするんでしょうか…RP Collier Thumb Piano Project - free MP3 music downloads on SoundClickで音を聞くことが出来るみたいです(聞くにはサイトに登録する必要があるようですが).CDも出してるみたいですね.
逆リンク!:毎日ネタ新聞 ...さん!ありがとうございます.
So Long Eric | MetaFilterで知った,
mingus64.MPG - Google Video

非常に渋い映像ですが…リンク先によると,"Jazz Pour Tous vous a presente Charles Mingus"というヨーロッパのテレビ番組(european broadcast)みたいなことが書いてありましたが,詳細はよくわかりません.ベーシストCharles Mingusのミンガス・セクステット(一人少ないですが)のころの演奏みたいですね(サックス・バスクラはEric Dolphy).それにしても,こういう映像がしれっとアップされてくるMetaFilterの懐の深さにはいつもビックリさせられます.
I'll see your Janis, and raise you an ELP | MetaFilterで知った,
Emerson Lake and Palmer California Jam - Google Video

1974年のカリフォルニア・ジャム・フェスティバルでのEmerson Lake and Palmerのライブ映像まるごと(だと思われます.なにせ53分あるのでまだ全編チェックできてません).鍵盤弾きの端くれとしては,やはりキース大先生は避けて通れない存在で,先生のプレイを聞いてはその凄さに恐れおののき,完膚無きまで打ちのめされるわけですが,オルガンやシンセは言うまでもなく凄いですけど,先生のピアノは本当にえげつないの一言ですねぇ.延々とピアノソロ弾いてるシーンがあるんですが,ただただ見とれてしまいます.
あと,
Emerson Lake & Palmer - Manticore special world tour - Google Video
もありますねぇ.こちらも52分の長尺.これからチェックしてみます.
ファンクバンドをプロデュースできるステキ音楽Flash.まずはSTARTをクリックして,演奏する場所を"AUDITORIUM"と"FINDLEY PLAZA"から選択すると(演奏する場所によってサンプルのセットも変わります),上のような画面に.各メンバーをクリックすると,10種類のサンプルが表示されるので,それをどんどん下のタイムラインにドラッグアンドドロップしていって,曲を作り上げていって下さい.タイムラインにドロップしたサンプルをマウスでドラッグしてやると,簡単に移動させたり,サンプルを再生する小節の長さを変えたりできます.若干重いのが残念ですが,サンプルがカッコイイので良い感じです.
逆リンク!:deeplogさん!ありがとうございます.
condens.com » Seelenluftで知った,
babybaby_clip.mov (video/quicktime オブジェクト)(mov形式動画直,音が出ます)

Seelenluft(音が出ます)の"Baby Baby"という曲のmvなんですが,おじいちゃんおばあちゃんの熱演に笑いながら,自分の何十年か後をかいま見たような気がして,ちょっぴり泣きそうになりました.きっと自分は音楽と一緒に棺桶に入る人間なので,こうやって弾いているふりでもいいから,死ぬまで音楽を楽しんでいたいなぁとしみじみ思ったのでした.
逆リンク!:毎日ネタ新聞 ...さん!ありがとうございます.
The J-Walk Blog: Interactive Eroicaで少し前に知った,
Beethoven Symphony No. 3

ベートーヴェンの交響曲第3番変ホ長調『英雄』をインタラクティブに見ることの出来るFlashサイト.少々重いのですが,実際の演奏している映像とともに,演奏しているところの譜面を追うことが出来ます.左下にはキーが変わっていく様子が表示されたりもするので,非常に勉強になりますねぇ.リンク先より,Explore The Scoreをクリックして,PLAY THE SCOREをクリックし,PLAYをクリックすると上のような画面になります.
関連:sasapong's room: 第九の直筆譜面
もうすぐ第九の季節ですねぇ.って去年と同じこと言ってるし…
The J-Walk Blog: Dylan Impersonatorsで知った,
seattlepi.com: Video

ボブディランのモノマネコンテスト.シアトルの新聞社が主催したコンテストで,リンク先では参加者による1分間のビデオを見ることができます.sasapong's room: 偽プレスリーデータベースで,世界に偽プレスリーが星の数ほど存在することを紹介しましたが,偽ボブディランの数も相当数いるんでしょうねぇ.中には人形で参加してる人もいたりして(真ん中の方のRoderick Smithさん)面白かったです.
The J-Walk Blog: John McLaughlin's Guitarsで知った,
Guitarographie John McLaughlin(Room1)
Guitarographie John McLaughlin suite(Room2)

超絶ギタリストJohn McLaughlinが所有しているギターのオンラインギャラリー.特にRoom1の方は,そのギターを使っている演奏もちょっと聴けたりするのでオススメです.
Nihongo Bongo! | MetaFilterで知った,
Asian Pop Oldies (asianpopoldies.multiply.com) - Nihongo Bongo - Japanese Latin

トニー谷を始め,大村崑・芦屋雁之助・小雁の「丁稚マンボ」,中尾ミエの歌う"Fly Me To The Moon"の日本語カバーなど,50〜60年代のJapanese Latinいっぱい.詳細はよくわかりませんが,コンピアルバムかなにかそのまんまでしょうか?実はトニー谷の曲をフルコーラスで聞くのは初めてなんですけど,いやはや素晴らしいですねぇ.やっぱり,そろばんがむちゃくちゃグルーブしててカッコイイです.ネタ元のMetaFilterのコメントも大絶賛ですねぇ.リンク先,ちょっと込み気味ですのでダウンロードしづらいかもしれませんがご了承下さいませ.
追記:残念ながらリンク切れですねぇ…申し訳ないです.
逆リンク!:SOTFさん!ありがとうございます.
Music thing: Lovely minimal online sequencerで知った,
pickledonion : phase toy(要Shockwave)

以前,sasapong's room: musical boxesで紹介したmusical boxesを作ったpickledonion : andrew allenson's homepageより,シンプルなシーケンサー"Phase Toy".一個一個の四角が音符になっていて,クリックして色を変えた音符から音が鳴る仕組み.+や-をクリックすると一小節の譜割りが変わるので,ポリリズムっぽいものが作れたりしてシンプルな割に奥が深いです.musical boxesを紹介したときに気づかなかったんですが,こっちの方が昔の作品のようですね.
逆リンク!:うたたねの毎日さん!ありがとうございます.
Sounds from all around | MetaFilterで知った,
Virtual Instrument Museum

2003年からあるサイトなのでかなり有名かもしれませんが…アメリカ,Wesleyan Universityのサイトにあるバーチャル楽器博物館.様々な珍しい楽器をバーチャルに体験することができます."The Collection"から"instruments"をクリックすると楽器の一覧が出てきます.それぞれの楽器のページでは,音声ファイルはもちろん,演奏しているところのムービー(ちょっと今重いです.こっちのネットワークが重いだけかもしれませんが…)や,楽器のQTVRパノラマが見られたりします.
Doo doodoo doodoodoo | MetaFilterで知った,
EGUREN ZONE: Garota de Ipanema

イパネマの娘てんこ盛りと書くともの凄い絵を想像してしまいますが…ボサノバの超有名曲「イパネマの娘」のカバー46種類をmp3で聴けます.やっぱり,個人的にはゲッツ/ジルベルト(Amazon)のイメージが強烈なんですけど,いろんなバージョンがあって楽しいです.Pizzicato Fiveのカバーとか他と一線を画してて,なかなか面白いですねぇ.
関連:以前紹介したSukiyaki(上を向いて歩こう)のカバーてんこ盛りも再掲しておきますね.
Sukiyaki (Ue o muite arukoo)
追記!:はてブのコメント経由で知った医学都市伝説さんのエントリ
医学都市伝説: イパネマの娘・50連発
で,いつの間にか50個に増えてるのを知りました.
医学都市伝説さんのエントリでは,タモリによる偽中国語バージョンを聴くことができます.コレは必聴!
SueMe SubLogさんで知った,
YouTube - クリスタルキング

教授のエントリのタイトルをそのまま拝借させて頂きましたが,まさにタイトル通りの(微妙に)超貴重な映像.田中さんが低音を歌うと何とも突き抜けない感じで残念感を満喫できます.ちなみに,一瞬出る番組名のテロップから,名古屋ローカルの深夜番組「オジャマンないと!」の映像と思われます.そのまんまさんの横に一瞬写るのはアラジンの高原兄さんですね.いや全くもってどうでもいい話ですが…
逆リンク!:TATAKIDAIさん!ありがとうございます.
Boing Boing: Japanese surf-guitar covers of classical musicで知った,
WFMU's Beware of the Blog: Japanese Surf Versions of Classical Themes (MP3s)

日本エレキ・ギター界のパイオニア,寺内タケシ氏のグループ,寺内タケシとバニーズによるクラシックの名曲のカバーアルバム,レッツ・ゴー「運命」が聴けます.ベートーベンの「運命」,「エリーゼのために」,ブラームスの「ハンガリー舞曲」など,超有名クラシック曲ばかりですが,見事なまでにエレキサウンド炸裂しまくってます.個人的にはオルガンの音がいかにもグループサウンズ系のコンボオルガンの音でタマランです…リンク先のコメント欄見てると,かなり絶賛されてるっぽいですねぇ.
参考:寺内タケシ - Wikipedia
座右の銘「ギターは弾かなきゃ音が出ない」に痺れました.
growabrain: Dylan 1984 tourで知った,
Books by Chris Epting - New Book in 2007

アメリカのコピーライター,クリエイティブ・ディレクターChris Eptingさんのサイトより,2007年に出版される予定の本の紹介ページ.名盤ロックアルバムのジャケットに使われた場所の現在の様子を撮影した写真がジャケットの写真と一緒に10枚見ることができます.この本,激しく欲しいですねぇ.
参考:洋書は洋販 - 書評 - James Dean Died Here
Chrisさんの既刊"James Dean Died Here"についての書評.アメリカのポップ文化にまつわる場所が写真付きで紹介されているそうです.この本も欲しいなぁ.
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
逆リンク!:毎日ネタ新聞 ...さん!ありがとうございます.
逆リンク!:TATAKIDAIさん!ありがとうございます.
ずいぶん前に知って紹介し損ねてるうちにネタ元を失念
Baby Rock Records - Transform your favorite rock music into baby music.(音が出ます)

ロックの名曲を赤ちゃん向けに優しくアレンジしたCDを売っているBaby Rock Recordsのサイト.
こちらで製品の試聴も可能です.RadioheadやColdplayから,Metallicaまでありますよ.
逆リンク!:Fresh News Deliveryさん!ありがとうございます.
Joni Mitchell in '65-'66 on the CBC | MetaFilterで知った,
Joni Mitchell in '65-'66 on the CBC (YouTube)

YouTubeにアップされていた,1965-66年にカナダのテレビ局で放映された"Let's Sing Out"という番組でのJoni Mitchellのライブ映像,だそうです.一枚目のアルバムが68年なので,これは本格デビュー直前の映像でしょうか?リンク先はYouTubeでの検索結果で,9本のクリップを見ることができます.僕は,Shadows and Light(Amazon.co.jp: Shadows and Light: 音楽: Joni Mitchell)でJoni Mitchellに出会ったクチですけど,彼女の涼しげな声,大好きなんですよねー.密かに彼女の弾くギターも好きだったりします.それにしても,だいたいいつもネタをアップするときは一番上に自分が一番好きなネタが来るようにアップしてるんですが,そんな俺ネタはたいてい一般受けしないんですよねー(笑).でも最近はそれがなんか快感になってきました.
Music thing: Fantastically geeky text-to-MIDI interfaceで知った,
musicpad

(比較的)短い文字列のコマンドをMIDIに変換してくれるCGI,といった感じでしょうか?
まだよくわかっていないので申し訳ないですが…例えば,"iBD 4*8 | iSD (P/8 8)*8 | iCH 16*32"という文字列で,8ビートのドラムパターンを生成してくれます.L01c - musicpad helpに,コマンドのヘルプがあるので後でちょっと勉強してみようっと…あとMusicpad Songlistにデモソングがあるので,これを見て研究するのも手かもしれませんね.
Music thing: Herbie Hancock on Sesame Streetで知った,
YouTube - Herbie Hancock Demonstrates the Fairlight on Sesame Street

ハービー・ハンコックがセサミストリートにゲスト出演した時の映像.ネタもとによると1983年か84年の映像だそうです.当時最先端の音楽制作環境だったフェアライトを使って,子どもたちを前にデモをやってます.最後にちょっとだけ演奏してくれますよ.ちなみに,ムービーの最初に出てくる女の子は,現在女優・R&Bシンガーとして活躍してるTatyana Aliさんだそうです.
おまけ:
YouTube - Herbie Hancock Live at Comedy Central 1984
84年のRock it bandでの演奏.ちなみに僕のハービーとの出会いは父親が持ってた"Sound System"(Amazon.co.jp:Sound-System: 音楽)なんですが,実は密かに,ショーターとの共演(もちろん当時は知らなかったんですが)によるエレクトリック色の薄い"Karabali"が一番好きだったという,渋好みの中学生でした.
逆リンク!:Free Birdさん!ありがとうございます.
Free Birdさんで知った
「ビル・エヴァンス」動画集

小生にうずさんによる,YouTubeで見られるビル・エヴァンス動画まとめ.ビル・エヴァンスで一枚挙げろと言われたら迷わず
"Undercurrent"(Amazon.co.jp: Undercurrent: 音楽: Bill Evans)
を挙げる僕ですが(Jim Hallが好きというのもあるのですが…),72年の"Gloria's Step"とかも見られて幸せでした.ありがとうYouTube…
追記:はてブコメントで気づいたのですが,Waltz for Debbyは1965年の映像なので,ベースを弾いているのは1961年のアルバム収録11日後に死んでしまったスコット・ラファロではないですね.YouTubeのコメントによると,ベースはChuck Israels,ドラムはLarry Bunkerだそうです.
逆リンク!:Kourick SuBlogさん!ありがとうございます.
こちらこそ,ウチが認知されていることに感動しました.あの"Undercurrent"の"My Funny Valentine"は他のどの"My Funny Valentine"とも違っていてステキですよねー.
abstractmachine:software(要Shockwave)

Douglas Edric StanleyさんによるShockwave製のルービックキューブ型音楽おもちゃ.本当はちゃんと理解してから記事にすべきなんでしょうけど,仕組みを探ってる暇も惜しいくらいハマってしまったので,また後で仕組みがわかれば追記したいと思います.とりあえず今わかったことだけ「続きを読む」に書いておきますね.
逆リンク!:Collection & Copyさん!ありがとうございます.
リンク先よりPlay!をクリックすると別窓が開きます.
右上のコントロールパネルの横の各列は,それぞれが一個のMIDIチャンネルに対応しています.一番左のコラムの色は各面で真ん中にある色に対応していて,その面で光っている四角をコントロールできるようになってます(すなわち,各面が一個のMIDIチャンネルに対応していることになるわけです).一番左のコラムではその面の音色(数値を入力すると変更できます),次のコラムで音量,その次のコラムでテンポをコントロールできます(ドラッグすると変更できます).その次のコラム以降に書いてある数字は音程になっていて,数値を変更するとその面に存在する色の音程が変わります(僕の環境では,バグなのか,真ん中の色の音程を一度変えないと他の色の音程の変更が反映されないことがあります).
左側のルービックキューブはもちろん動かすことができて,がちゃがちゃ動かしてやると,面にある色の配置が複雑になって旋律も変わってきます.右側のパネルの下にある◇は横に動かしてやると,キューブを回転させて視点を変更できます.
あと面白いのがその下にあるアルファベットで,ある状態の時にアルファベットをクリックするとその状態を保存してくれます.そしてそれに対応するキーボードのキーを押すとその状態を復元してくれるので,いろんな状態を保存させて,いろんなキーをクリックするとどんどん旋律が変わって行くので結構楽しめます.
とりあえずこんなとこで.また何かわかったら追記しますー.
ブルースマンのお墓写真集.Dead Blues Guys Photo Creditsにインデックスがあります.T-Bone WalkerとかStevie Ray Vaughanのお墓をはじめ,Miles DavisやThelonious Monk,Duke Ellingtonといったジャズ・ジャイアンツのお墓も見ることができます.ちなみに上の写真はマイルスのお墓ですが,それとは対照的に,Thelonious Monkのお墓があまりに寂しくて涙を誘います.
Music thing: Jan Hammer with gun, Fairlight, attache case, keytarで知った,
YouTube - Jan Hammer Miami Vice clip

全く一般受けしない音楽動画で自己満足エントリですスミマセン…「マイアミ・バイス」のサウンドトラックの作曲者である,キーボーディストのヤン・ハマーがマイアミ・バイスの映像を前にしてキーボードを弾きまくるというビデオクリップ.前半に弾いているキーボードは当時一千万以上した,Fairlightですね.昔はキーボードマガジンとかに写真が載ってるのを指をくわえながら眺めていたわけですが,今やこれと同じくらいのことは数十万あれば実現できちゃうようになってしまったわけで…そう考えると凄い世の中になったものです…
おまけ:Music thing: Super-cool Fairlight CMI video on YouTube
Fairlight CMIの編集画面のビデオ on YouTube.Fairlight CMIでの音楽制作がどんな感じで行われていたのかが知ることができて興味深いですが,本当にただひたすら編集画面を映しただけのビデオなので,一般の人には全くオススメできません.あしからず…
逆リンク!:Free Birdさん!ありがとうございます.
AudioMastermind » Custom built effects pedalsで知った,
Custom built effects pedals[Google翻訳]

お手製エフェクターペダルを作っているMikeさんのページ.ちゃんと回路図も載っているので,たぶんその気になれば作れてしまうと思われます.ちなみに上のシリアルキラーペダルはベース用のエフェクターだそうです.mp3のサンプルも聞けますよ.
いろんなアーティストによる,"Moon River”の音源が置いてあるサイト.映画「ティファニーで朝食を」の主題歌としても有名な名曲ですけど,やっぱりいろんな人がやってますねぇ(一応全て音源ファイルへのリンクが張ってありますが,デッドリンクが結構多いのでちょっぴり残念).僕もこの曲の綺麗なメロディーとドラマチックなコード進行が大好きです.ちなみに,この曲の良さを再確認したのはトニーニョ・オルタのバージョンなんですけど,個人的にはこれもぜひリストに加えて欲しいところです.
参考:Amazon.co.jp:トニーニョ・オルタ/フット・オン・ザ・ロード: 音楽
逆リンク!:bohemian rhapsody in blueさん!ありがとうございます.
逆リンク!:ネタと寝さん!ありがとうございます.
逆リンク!:DIGITAL DJさん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:kiku72の日記さん!ありがとうございます.
Keyboard Magazineの1995年10月の記事ということでネタ自体はずいぶんと古いのですが…シンセサイザーの誕生以来,誰も聞いたことのない新しい音色がたくさん作り出され,それらの音を使った「名曲」がたくさん世に送り出されてきたわけですけど,リンク先ではそんな名曲に使われることで良くも悪くも「有名な音色」となってしまった音色リストと見ることができます.もちろんmp3のサンプルもありますよ.オケヒットとかDX-7エレピとか,音楽史を作ったと言っても過言ではないですよね.下の方には,このページの親サイトである,Synth Maniaによるリストもあります.
逆リンク!:ファミコンサウンドエイリアンさん!トラックバックありがとうございます.
MAKE: Blog: Interactive circuit bent devicesで知った,
ÅKE STÖMERS INSTRUMENT GALLERY

Flashでサーキット・ベンディングしたポータブルキーボードを再現したものをアップされている方のサイト.サーキット・ベンディングとは,ポータブルキーボードの電子回路をいじって自作楽器を作る遊びで,フェスティバルまで開催されているくらい人気があるんだそうです.「カオススイッチ」みたいな,ノイズを発生するスイッチが作られたりしててなかなか楽しそうです.
リンク先では
YAMAHA PSS-30をはじめとして
Musictime.swf
Songmaker.swf
の三つで遊べます.
時間がないので一件だけ…
***
Music thing: eBay of the day: The MIDI Sword Keytarで知った,
MIDI SWORD KEYTAR - CUSTOM MIDI CONTROLLER KEYBOARD (eBay)

武闘派キーボーディストのアナタにピッタリの,木刀ショルキー.3オクターブのミニ鍵盤がついてます.写真を見る限り,意外と持った感じがしっくりきそうな気がします.これさえあればステージ中を文字通り大暴れできますね!…ええ,もちろんあまり欲しくはないですけど…
PCL LinkDump: Down By the Riversideで知った,
YouTube - Sister Rosetta Tharpe - Down By the Riverside

Sister Rosetta Tharpeがギター一本で唄うゴスペルのスタンダードソング"Down by the riverside".ネタもとのネタもとの記事,
WFMU's Beware of the Blog: Sister Rosetta Tharpe Video
によると,60年代前半の”TV Gospel Time”というテレビ番組の映像だそうです.
Brian Joseph Davis | 10 Banned Albums

いろんな理由で発禁(banned)や放送禁止にあった10枚のレコードを燃やしたあとで(burned)それを再生した音を聞くことのできるサイト.
参考:放送禁止歌(要注意歌謡曲)案内Part3
ちなみに上の画像は,Princeの"Purple Rain"ですが…殿下マニアの方ならご存じかと思いますが,その中に収録されてる"Darling Nikki"についてのエピソードを引用しておきます.
アメリカのゴア副大統領の妻がこれを聴いて(聴くなって、副大統領夫人がこんなもん)、あまりの卑猥さ(女の子のマスターべーション)に、ワーニング・ステッカーなる警告シールをレコードやCDに貼る制度をを作った
逆リンク!:ファミコンサウンドエイリアンさん!トラックバックありがとうございます.
Otomanoで知った,ジンギスカンon Google Video & YouTube.「めざせモスクワ」の歌詞の字幕入りカラオケバージョンや,「ジンギスカン」もあります.(YouTubeの方はこの記事書いてる時点ではちょっと重いですが…)
それにしても,
sasapong's room: ジンギスカン:めざせモスクワ
で,「めざせモスクワ」の凄さを紹介したのが2004年の11月なんですけど,あの時点でこの曲がこんなに流行るとは思ってもいませんでした.先見の明なんてこれっぽっちもない人間だと思ってましたが,ちょっぴり(変な)自信がわいてきました.
AudioMastermindで知った,
John McLaughlin and Paco De Lucia - Live At Friedburg - Google Video

John McLaughlinとPaco De Luciaのドイツでのライブ映像@Google Video.56分と長尺のためダウンロードに時間がかかりますが,この名前を見てピンと来た方は是非ご覧下さいませ.
関連:sasapong's room: John Mclaughlinてんこ盛り
逆リンク!:SPHERICALMUSICさん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:なおみんさん!ありがとうございます.
逆リンク!:無風さん!ありがとうございます.
kitty2.jpg (JPEG 画像, 640x480 px)
twins.JPG (JPEG 画像, 845x571 px)
Index of /blog/media/misc/firstlast

ネコかつシンセ萌えの方に贈る,「ネコにシンセ」写真.モジュラーシンセを操るネコとか,萌え死にそうな写真ばかり…というかネコかつシンセ萌えの人って僕を含めて全世界に何人ぐらいいるんでしょうか?
逆リンク!:TECHNORCH HARDCORE TECHNIQUEさん!ありがとうございます.
EMI Features: Savart's Wheel, made by Bart Hopkin[Google翻訳]

最も酷い音の楽器と言われている"Savart's Wheel"という楽器.動いているところが見られないのでどんな仕組みかよくわからないですが,輪っかのところが回転しそうな雰囲気ですねぇ.もちろん,リンク先で音が聞けます.なんか痰が絡んだオッサンのような音ですね…
ちなみに,リンク先の親ページは世界のいろんな実験的な楽器を見ることができるサイト,
Experimental Musical Instruments Home Page.
例えば,EMI Tools: Utilities for Musical Instrument Makersでは,自分で楽器を作る人のために,フレットの位置を計算してくれるツールがあったりしてなかなか面白いです.
追記!:エルエルさんの記事
ひどい音の楽器「Savart's Wheel」
で,この楽器を演奏しているところの動画を発見.
NewMusicBox
あの紙コップみたいなのはああやって使うんですねぇ.たぶんあれがミソなんだろうなぁとは,うすうす思ってたのですが.いやぁそれにしてもやっぱり酷い音だ…
9dots BETA 0.5 - séquenceur visuel et sonore

9つのドットで音楽を作るシンプルなシーケンサー.とりあえず,qalerie de séquencesをクリックして他の人の作品を聴いてみて下さい.voir les séquencesをクリックすると一覧が見られます.3×3のマトリクスの左右が音の定位,上下が音の高さを表していて,8つのマトリクスの左から右の順に音が鳴ってループするようになってます.créer une sequences→timelineで自分の作品も作れます.音の高さやテンポも変えられますし,cutをいじると音の長さも変わります(個人的には音を短くしてテンポを速くしたのが好み).シンプルですけど,結構奥が深いです.
Shockwave.com - Groove Blender 2(要Shockwave)

個々のサンプルをキャンバスにドラッグアンドドロップして音楽をミックスできるShockwave.リンク先よりPlay Onlineをクリックすると別窓で広告が表示された後,遊ぶことができます.まずはMake a GrooveをクリックしてジャンルをFunk, Hiphop, Electronicaから選択.後は上の方に表示されてるアイコンをキャンバスに並べていけばオッケー.横に並べると左から右にサンプルが再生されます.縦に並べると並べたサンプルが同時に再生されます.Visualize Your Grooveで画面がそれっぽくVisualizeされたりとなかなか高機能,しかもサンプルの質も高いので結構楽しめます.
逆リンク!:DIGITAL DJさん!トラックバックありがとうございます.
Virtual Drum Machines at Audio Playground

有名っぽいサイトですが…FLASH製のヴィンテージドラムマシーンがいっぱい置いてあるサイト.FLASHとしてというよりも,音源のコレクション的な意味合いが強いので,機能はかなり限定されていますが,かなりの数のヴィンテージドラムマシーンの音を聴くことができます(もしPSE法が施行されたらこのあたりの機械はまず手に入らなくなってしまいそうですね…).上の画像はYAMAHA MR-10という機種ですが,YAMAHAの昔のドラムマシーンって,昔のエレクトーンと全く同じ音源とリズムパターンなんですねぇ.よくたくさんのボタンを同時押し(たとえばSWINGとWALTZとSLOWROCK,みたいなあきらかに無茶組み合わせとか)をして遊んでたことを思い出します.
逆リンク!:Free Birdさん!ありがとうございます.
逆リンク!:BowBow2さん!ありがとうございます.
逆リンク!:DIGITAL DJさん!ありがとうございます.
Georgia Institute of TechnologyのGil Weinbergさんのグループが作った,人間とセッションできるパーカッショニスト・ロボット"Haile".とりあえずリンク先で動画をご覧下さい.リンク先にあるPDFファイルを斜め読みすると,人間のパターンをまねたり,人間のパターンを確率的に変化させたパターンを叩いたり,さらには自分のメモリーに持ってるパターンを人間のパターンをもとに変化させたりできる,みたいなことが書いてありました.僕らがセッションをするときもまさに自分のメモリにあるものを出しつつ,他の人とのインタラクションでプレイが変化していくわけなので,その点では良くできたシステムだなぁと思いました.ただピアノやギターとか音階を持つ楽器になると単にフレーズを確率的に変化させただけで音楽的に良い演奏になるとは限らないので難しいだろうなぁ…
dr.dk › P2 › Mozart250 › Få en Symfoni

デンマークのテレビ局DRのサイトより,モーツァルトの交響曲を9作品(現在7作品ダウンロード可能),mp3ファイルでダウンロードできるページ.疲れた脳にはクラシックがしみ渡ります…
Wikipedia:Sound/list - Wikipedia, the free encyclopedia
ついでにWikipediaより,フリーのクラシック音源リスト.こちらはoggファイルばかりなので,oggファイルが再生できるプレイヤーが必要です.
スウェーデンの音楽制作会社(でしょうか?)Sound Of Musicのサイトにある,バーを操作してボールをブロックに当てて崩すゲーム"breakout"のバーがアナログシンセになってるというだけのゲーム.リンク先の"Download Vintage Synthesizer Breakout"のところよりダウンロードしてお楽しみ下さい(exeファイルです.一応ウィルス等に関しては大丈夫なようですが).こんなゲームが成立しちゃうのはアナログシンセが好きな人がたくさんいるからなんですよね…
Music thing: Marimbas! Analog Synths! Tiny Japanese Children!で知った,
Jマリンバ・ポニーズホームページ
実は海外ブログ,Music Thingの記事で初めて知ったのですが…子どもマリンバアンサンブル・Jマリンバ・ポニーズのホームページ.テレビにも数多く出演しているそうなのでご存じの方もいるでしょうね.
ponies110
でパフォーマンスの映像が見られますが,もう凄いの一言.マリンバの鍵盤から顔が少し覗くくらいの小さな子どもが見事に演奏する様子はあっぱれとしか言いようがありません…
逆リンク!:五感てきブログ +Happy Life+さん!ありがとうございます.
Otomanoで知ったPrince関係の動画を三つ(+おまけ一つ)紹介しておきます.もうすぐ新譜もリリースですねぇ.もうホント待ちきれないっす.
参考:PRINCEがニュー・アルバム『3121』を2006年にリリース - bounce.com [ニュース]
2006年2月4日のSaturday Night LiveでのPrinceのパフォーマンス.2曲演ってます.バンドを止める瞬間とか,いやはやもう格好良すぎ.たまりません.出演者が揃ったエンディング(でしょうか?)のシーンもちょっとだけ見られます.
YouTube - Purple Rain - Beyoncé and Prince(Grammy 2004)
ネタもとで紹介されてた,PrinceとBeyoncéの競演@Grammy 2004.ゴージャスの一言.
YouTube - Celebrity Deathmatch - Prince vs. Prince Charles
こちらはMTV USの"Celebrity Deathmatch"シリーズより,Prince vs. Prince Charlesというもの凄い対決.いやもうあまりにひどいんですが,不覚にも笑ってしまいました.
YouTube - Prince at the George Harrison R'n'R Hall of Fame induction
おまけで最近見つけてきたやつを.2004年,ロックの殿堂入りを果たしたときのセレモニーでの"While My Guitar Gently Weeps".George Harrisonの息子らとのセッションだそうです.ギター弾き倒してます.
追記!:Nyao’s Funtime!!さんで知った
YouTube - Prince on SNL 1981
1981年のSaturday Night Liveより,”Party Up".動きキレまくってますねぇ!素晴らしい!しかもマイクぶっ倒してるし…
逆リンク!:Nyao’s Funtime!!さん!ありがとうございます.追記しておきましたー!
逆リンク!:BowBow2さん!ありがとうございます.
Nyao’s Funtime!!さんの記事
Nyao’s Funtime!! - 金脈が消える前に掘りつくせ!(ソウル・ジャズその他編)
があまりにも素晴らしかったので,いくつかご紹介しておきます.というか,さっさとNyao's Funtime!!さんのところに行って見てきていただいた方が早いとは思いますが一応…
Marvin Gaye & Tammi Terrellのデュエットで"Ain't No Mountain High Enough".僕もTammi Terrellの動いているところを見るの初めてなので感動しました.哀しいエピソードを知ってから見るとたまらないです.
参考:マ−ビン・ゲイ&タミ−・テレル
YouTube - Minnie Ripperton Being attacked by a LION

毛色の変わったところで…Minnie RippertonがPV撮影でライオンに襲われるフィルム(「ミニーの楽園」のジャケットにもなってるやつですよねきっと),をテレビ番組で紹介しているワンシーン.結構洒落になってないですよねコレ…ちなみにMCはSammy Davis Jrですよねー.凄い番組だなぁ.
YouTube - Parliament Funkadelic 1969
"パーラメントのおそらく最古のスタジオライブ"だそうです.ただひたすら濃い.豚骨スープ.濃すぎるので画は省略.
YouTube - James Brown & Wilson Pickett
JBとWilson Pickettの競演(Wilson Pickett,最近亡くなったんですよね…ご冥福をお祈りします).これまた濃いです.とろみがついてます.それにしても確かにJB押され気味ですねぇ.
YouTube - Herbie Hancock & The Headhunters - Chameleon live 1974

最後に師匠の動画!1974年,シカゴでのHeadhuntersのライブだそうです.ローズからシンセから引き倒してます.「洪水」とかのChameleon聴いてるとシンセから発せられていると思われるノイズが延々と続いている時間帯があるんですが,そのときにハービーが何をしていたかがわかって興味深かったです.シンセソロからバックテーマのキメに戻る瞬間ちょっと慌てているのがかわいいです.
YouTube - Herbie Hancock's "Rock It"Live at Grammy Award 1984

おまけで,最近僕が見付けたやつを.1984年のGrammy Awardでのライブから"Rock It".多分一般の人が一番耳にしているハービーの曲ではないでしょうか.妙なからくり人形が曲にあわせて動いているヘンテコなステージ,なのですが,曲が進むに従ってその正体が明らかに…ちょっと指が音とあってないような気がするのはご愛敬.
The J-Walk Blog: Roots Musicで知った,
The Roots Music Listening Room
古いゴスペル,ジャズ,ブルース,カントリーミュージックをはじめ,CajunやCalypso,Irishまで,さまざまな"Roots Music"の音源が置いてあるサイト.一カ所だけパスワードが必要なコーナーがありますが,それでもかなりの数の音源を聴くことができます.素晴らしい!
関連:sasapong's room: 1930-40年代のブルース・ゴスペル音源集
逆リンク!:ファミコンサウンドエイリアンさん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:カンタービレ!さん!ありがとうございます.
古いやつで1910年代のものをはじめとしたドラムペダルの写真をたくさん集めたサイト.というよりやっぱり上の写真のコレ
THE CHA-CHA PEDAL pedal operated maracas
が素晴らしいですねぇ.ドラムのペダルにマラカスが二個ついてて,足でマラカスを鳴らせます.その名も"THE CHA-CHA PEDAL".特許も取ってるんだって.
逆リンク!:BBB@SYDNEY - :: Northern Beaches ボディボードブログ ::さん!オーストラリアからありがとうございます.
いやー今更ながらですけど,YouTubeってホントにいいもんですねっ(ミズノさん風に)!今までネットで音楽系の動画を見つけたらそのたびに紹介してきてますが,もうYouTubeから適当に検索してヒットしたのを一日一個ずつ紹介してけば時間を削って血眼になってネタなんか探さなくても事足りそうです…でもなんかこのまま行くと,一日一個一般受けしそうにない音楽動画をアップするブログになっちまいそうなので,今のウチに自分の趣味の動画をさらけ出しておこうと思います.
***
PCL LinkDump: So Whatで知った,
YouTube - Miles Davis & John Coltrane- SO WHAT

1958年のマイルス・デイヴィス"So What".もちろんサックスはジョン・コルトレーンですね.クールとはこのためにある言葉ですなぁ…
お次はハービーの代表曲"Cantelope Island"のライブ映像.マイルスときたら,一応鍵盤弾きとしてはやっぱりハービー・ハンコックは外せません.1985年の"One Night With Blue Note"でのライブパフォーマンスのようですね.ハービー・ハンコック(p),フレディ・ハバード(tp),ロン・カーター(b),トニー・ウィリアムス(ds),そしてサックスはジョー・ヘンダーソンでしょうか?いやはやジャイアンツだらけという感じ.
YouTube - Chaka Khan & Rufus"Anylove"

お次は完全に好みなんですけど,Chaka Khan & Rufusの"Any Love".この曲知らなかったんですけど,Quincyがプロデュースした名曲なんですね.あー何か書けば書くほど浅さがばれていくような気がする…
参考:ダンス・ミュージック・レコードオンラインショップ 【AFTER HOURZ】
さて最後は,Define Irony?のSandiiさんからメールをいただいて,ご紹介するチャンスをずっとうかがってたのですが,
YouTube - Erykah Badu - Next Lifetime Live !!

Sandiiさんのアップされる動画はどれも僕のツボで,D'AngeloとかIsleyとかStevieとか…どれも捨てがたかったのですが,歌姫つながりということでErykah Baduのライブを選んでみました.このラインナップでピンと来た方は,ぜひSandiiさんのところで動画をチェックしてみて下さいな.Sandiiさん,ありがとうございました!
逆リンク!:ydk publy BLOGさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Nyao’s Funtime!!さん!トラックバックありがとうございます.
The J-Walk Blog: The Mikey Guitarで知った,
Mikey Guitar

ワンタッチでフレットレスになるギターやベースを作ってる人のホームページ.この曲はフレットレスでお願い!!と言われて,いつもしんどい思いをしてその一曲のためだけにベースを二本背負って来させられるベーシストの皆さんとかにはかなりの朗報ではないでしょうか?とりあえずデモは必見です(wmv形式の動画があります).ちなみにお値段は,5弦ベースで,$5,000〜(約60万円〜)だそうです.二本分以上のお値段だと思いますが,いかがですかー?
逆リンク!:Free Birdさん!ありがとうございます.
昨年末にワシントンDCのCLUB 9:30で行われたJames Brownのライブ.Download Concertのところで1時間半のmp3ファイル(約87MB)が落とせます.いやはや文句なしにカッコイイです.ただ,途中ひどいオルガンがずっとフィーチャーされてるんですがあれはJBが弾いてるのかなぁ?ずいぶん前にニュースステーション(報道ステーションではなく)に出演してSex Machineやったときもオルガン(たしかKORG M1のプリセットの音)を嬉しそうに御大が弾いてたのを見てのけぞったのを良く覚えてます.smil形式のストリーミングへのリンクもあるのですが,僕の環境では上手く再生できませんでした.ビデオだったら是非見たいんですが…また後でチェックしてみようっと.ちなみにオープニングアクトはGO-GOのゴッドファーザー,Chuck Brown(こちらはストリーミングのみ).
参考:ジェームス・ブラウン - Wikipedia
1933年生まれ(1928年という説も!)ということは今年で73歳ですか!!スゲー…
Bob Moog Memorial poster on Flickr - Photo Sharing!

非常にターゲットの狭いネタですみません…昨年の8月に亡くなった,シンセサイザーの父,Moog博士を追悼するために,世界最大規模の楽器展示会NAMMで張り出されたポスター.たくさんの人が寄せ書きをしてて,Herbie Hancockもイラスト付きの寄せ書きをしてるみたい.
Herbie Hancock's John Hancock on Flickr - Photo Sharing!
改めて,ご冥福をお祈りします.
My homebrew pipe organ [Google翻訳]

パイプオルガンを手作りで作ってしまった人.4オクターブちょっとの木製の一段鍵盤がついたかわいいオルガンですが,かなりのしっかりした作り.下の方で動画やサンプル音源もありますが,もちろん音もちゃんとしてます.
Andy's Organ Project
こちらもパイプオルガンを作ってしまった方のホームページ.音は聞けませんが,装飾も凝ってて芸術品の域ですねぇ.
日曜からいろいろとごたごたするので,更新頻度が大幅に減ると思いますすみません…その代わりといってはなんですが,
Look At This...: Classic Motownなどで知った,Pistolwimpという動画アップロードサイトの音楽系動画ネタをまとめてご紹介しておきます.60〜70年代中心なんですが,アップしてる人たちってやっぱりこの辺がリアルタイムな世代の人たちなんでしょうか?

映画"Yellow Submarine"よりThe Beatlesの"Lucy in the Sky with Diamonds"
PistolWimp - Beatles: Lucy in the Sky with Diamonds
この間も紹介したところですが,最近ジミヘンの動画もたくさん海外ブログでネタにされてますねぇ.目に付いたものを以下にごっそりと.
PistolWimp - Jimi Hendrix: Hey Joe
PistolWimp - Jimi Hendrix: All Along the Watchtower
PistolWimp - Jimi Hendrix: Red House
PistolWimp - Jimi Hendrix: Voodoo Child
お次はPink Floydのライブパフォーマンス
PistolWimp - Pink Floyd: Careful With That Axe, Eugene
最後はツェッペリン!
PistolWimp - Led Zeppelin: Stairway to Heaven
PistolWimp - Led Zeppelin: Celebration Day
お腹いっぱいになりました?
追記!:スミルノフ教授公式ウェッブサイトの移転をお知らせするブログでさっき知った,
Yes: Yours Is No Disgrace(スミルノフ教授公式ウェッブサイトの移転をお知らせするブログ)
(ムービー直リンク)
最高です教授!ぜひこのままずっと移転をお知らせ続けて下さい…え?サーバ消滅するんですか?じゃあどこか別のところで移転をお知らせ続けるってのは?
逆リンク!:Free Birdさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Magnoy's Samsara, thanks!
あけてくれ - おれカネゴンの「算数できんのやっぱり気にしすぎとや」日記さんで知った,
HAUBENSTOCK-RAMATI Roman > > Bilder von Roman Haubenstock-Ramati in der Galerie Ariadne, Wien

Roman Haubenstock-Ramati(1919-1994)の作品.作品と言っても絵画ではなく, 1971年に作られた"Konstellationen"という曲の譜面です.
HAUBENSTOCK-RAMATI Roman > > Bilder von Roman Haubenstock-Ramati in der Galerie Ariadne, Wien
で他の作品もご覧になれます.いったいどんな曲なのか,見てるだけでわくわくしてきます.
実は以前,大好きなサイト,楽譜の風景〜ピアノ演奏の科学的アプローチ&面白楽譜達で,一枚だけ見たことがあったのですが,他の作品が見られたので嬉しいです.
逆リンク!:俺ヘッドラインさん!ありがとうございます.
MilkandCookies - Jimi Hendrix Live
PistolWimp - Jimi Hendrix at Woodstock

ウッドストックでのジミ・ヘンドリクスのパフォーマンス."The Star Spangled Banner"(星条旗)から"Purple Haze",もう何も言うことはございません.じっくりご堪能下さい(自動的に始まらない場合は再生ボタンをクリックして下さい).
関連:sasapong's room: Jimi Hendrix - Wind cries mary
ウッドストック・フェスティバルに出演しトリを務め、音楽史に残る名演「The Star-Spangled Banner」(星条旗)を演奏する。(これは、当時ベトナム戦争が泥沼化してゆくアメリカ合衆国への痛烈な批判であった。)
以前sasapong's room: Turning the Pagesで紹介した大英図書館のページ
Turning the Pages™, the British Libraryで,
モーツァルト生誕250周年を記念して,モーツァルトの音楽日記がアップされてます.

リンク先より,"MOZART'S MUSICAL DIARY"をクリック(要Shockwave)するとご覧になれます.
livedoor 外報記者ブログ:モーツァルトの自筆の作品解説をネット上で公開=大英図書館によると,
日記は1784年2月から始まり、1791年12月に死ぬまで書き綴られた日記「我が全作品の目録」(Catalog of all my Works)は、モーツァルトが145曲にのぼる自作の楽曲について、解説している音楽日記。だそうです.テキストでの解説や,演奏が聴けたりと,楽しいコンテンツになってますね.
同図書館では、このうち30ページ分を電子化し、「フィガロの結婚」や「魔笛」などの有名な楽曲や同図書館によるとインターネット上では初めてのコンテンツ化という「小行進曲ニ長調」を含む75曲の解説が閲覧できるほか、国立音楽院による、さわりの部分の演奏を聴くこともできる。大英図書館の音楽学芸員を務めるルパート・リッジウエルさんは、目録から「彼の絶頂期の、自身の天才的創造性に対する独特の洞察が見て取れる」と話している。
逆リンク!:テンポ。さん!トラックバックありがとうございます.
AudioMastermind » Monday dancing : Earth Wind & Fireで知った,
YouTube - Earth Wind & Fire - Boogie Wonderland
YouTube - Earth Wind & Fire - September

YouTubeより,Earth Wind & Fireの超有名曲,Boogie WonderlandとSeptemberのミュージックビデオ二本立て.もう語るまでもないですね…心ゆくまでお楽しみ下さい.みんな脂がのりまくって脂がしたたり落ちてるという感じですな.もう最高.
おまけに
YouTube - Jackson Five - Blame It On To The Boogie
でJackson Fiveのビデオも見られますよ.いやはやもうタマラン.
逆リンク!:スミルノフ教授公式ウェッブサイトの移転をお知らせするブログさん!ありがとうございます.
逆リンク!:カンタービレ! - livedoor Blog(ブログ)さん!ありがとうございます.
PCL LinkDump: The Wurlitzer Theatre Organ at Brentfordで知った,
Music and the Cinema [Infoseek翻訳]

イギリスのThe Musical Museum Brentfordに所蔵されている,ウーリッツァー製のシアターオルガン.三段の鍵盤,二オクターブ半の足鍵盤,大量のスイッチ…もう見た目だけでも萌え要素満載な上に,ページ下の方でmp3の音源もあります.ゴージャス,かつ味のある音ですねぇ.実物を弾いてみたいなぁ…
www.godofguitar.com [Infoseek翻訳]

限りなく"ネタ"カテゴリに近いですが一応"音楽"カテゴリで…ギターの神様っぽく写真に写るためのHow to.ソロのキューを出すとき,顔の表情,指をさすポーズ,あと,なぜか足でギターを弾く方法まで詳しく紹介されてます.確かに,”U”の口の方がよりイってる感じがしますね.ちなみに,やっちゃいけない例も例示されているのでくれぐれもご注意下さい.上の画像は「ギタリスト同士がギターソロのキューを出し合っちゃった」という非常にかっこわるい例.僕は知りませんでしたが,実際にロックコンサートのステージ上で起こった結構有名な事例だそうです.確かにこれはホントにかっこわるい…
逆リンク!:Define Irony?さん!トラックバックありがとうございます.
PCL LinkDump: Jimi Hendrix - Wind cries maryで知った,
Jimi Hendrix - Wind cries mary - Google Video

Jimi Hendrixの"Wind cries mary".1967年,スウェーデン・ストックホルムでのパフォーマンスだそうです.
逆リンク!:SueMe SubLogさん!ありがとうございます.
逆リンク!:BowBow2さん!ありがとうございます.
逆リンク!:Magnoy's Samsara, thanks!
逆リンク!:幻の洋楽研究会TOP四拾さん!ありがとうございます.
DevilDucky - Soul Train circa 1974 (mov形式動画,音出ます)

1974年のSoul Trainより,Isley Brothers "Live it up"に乗せて踊り狂う皆さん.こういう動画って探せばたくさん落ちてるんでしょうけど,大好きなので思わずメモ.学生の頃にBSでやってたSoul Trainをだらだらとよく見てたのを思い出します.蛇足ですが,密かにこないだ南座で見た藤十郎さんは絶対ロボットダンス上手いはずだと思ったんですけど,人間国宝にロボットダンスをさせたら大変ですね…
おまけ:Bob Dylan and John Lennon in a taxi 66 - Google Video
金曜日あたり海外ブログで取り上げられまくってたBob DylanとJohn Lennonがタクシーの中でトークしている動画.
エアギター野郎に朗報.両手にはめたグローブの位置をカメラで認識して,グローブの動きに応じてギターの音が出るという,ヴァーチャルエアギターシステム.
Project: Air Guitar - Videos
でその動画が見られます.そもそもエアギターって既存の曲に合わせてどれだけそのギターを弾いてるように見せるか的なものだったような気もしますが,これを使えばギターが弾けない人でもギターを弾いた気分になれるので,そういう用途としては良いですね.僕もFで挫折した人間なので…
逆リンク!:DIGITAL DJさん!トラックバックありがとうございます.
A Welsh View: 75 Bandsで知った,
ImageShack - Hosting :: virgindigital1280x9604wo.jpg

(画像クリックで大きい画像が見られます)
Virginの広告か何かだったのでしょうか?有名な画像なのかもしれませんが…ネタもとによるとこの画像の中に75個のバンドが隠れているそうです(たとえば「カボチャを壊している=The Smashing Pumpkins”,や,転がってる岩="The Rolling Stones"みたいな感じ).ウチを見に来て下さってる音楽好きな貴方には簡単すぎでしょうか?
追記!:解答(全部ではないらしいですが)ありました!
virgingame.jpg (JPEG 画像, 994x576 px)
Flickr: Photos from Bad Album Covers

タイトルはパクりです…ダメすぎるレコードジャケットの写真を200枚集めたFlickrギャラリー.よくぞここまで集めたものです.たまに海外ブログでネタにされるダメジャケを集めたサイトでよく見るやつも網羅されてますねぇ.ちなみに上の写真は,このレコードのジャケット
Beast* on Flickr - Photo Sharing!
凄すぎる…違う意味でジャケ買いしたくなる…
関連:The Worst Record Covers of All Time: Pitchfork Feature [Infoseek翻訳]
ダメジャケの歴史についてのコラム.「フォックストロット」持ってます…
逆リンク!:Weekly Teinou 蜂 Womanさん!ありがとうございます.
逆リンク!:情報屋さん。さん!ありがとうございます.
逆リンク!:Magnoy's Samsara, thanks!
For Once In My Life - Screenheadで知った,
For Once In My Life.mov (video/quicktime オブジェクト) (mov形式動画直,音出ます)

ネタ元記事によると,1968年頃のテレビ番組でのStevie Wonderのパフォーマンスらしいです.スクールメイツみたいな女の子が横で踊り狂ってたりする演出とか,何とも時代を感じますが,動いてる,しかも若い(!)スティービーが見られたんだからもう何もかも許します…
先日もsasapong's room: Moog IIIのペーパークラフトで紹介したネタ元のMusic thingの記事が素晴らしすぎるのでまとめてご紹介.
Photo Gallery (thereminworld)

Theremin Worldの過去記事ですが…テルミンを演奏するGIジョー.
Rick Wakemanのキーボードセットをミニチュアモデルで再現しちゃった方.日本の方のサイトのようですね.お見事です.
関連:sawadaspecial.com: 1/35 ミリタリーフィギュア改造 YMO
こちらはsawadaspecial.comさんの過去記事より,YMOのミニチュア.素晴らしすぎ.
関連:sasapong's room: リック・ウェイクマン先生のソロ動画
Music thing: And... a modular Moog for Barbie

Moogモジュラーシンセを楽しむBarbie一家.ステキ…これにインスパイアされたというわけではないのですが,僕もペーパークラフト作って写真を撮ってみましたよ.
http://sasapong.s41.xrea.com/diary/archives/moogVpaper.jpg
携帯で撮ったので小さい写真ですいません.生茶パンダも大喜びです.
Music thing: Mr Waldorf and his modular Moogで知った,
moog_IIIp+seq.pdf (application/pdf オブジェクト) (PDF)
ks_moog_IIIp.pdf (application/pdf オブジェクト) (PDF)

MoogのモジュラーシンセMoogIIIのペーパークラフト.とってもラブリーですねぇ.時間があったら作ってみよう.
ネタ元記事で紹介されてた過去記事
Music thing: Moroder Week: Pt 6: The most famous bassline of all time
で見つけた
http://www.idecs.co.jp/dlrank/download.cgi?dl=mmvpapercraft_pdf (コピペでどうぞ)
もかなりラブリーです(上の画像はこちらの方).こちらは鍵盤も付いてますよ.
The J-Walk Blog: The Worst Sound?で知った,
Sound 101 :: Bad Vibes Horrible Sounds

人のいやがる音を研究しているサイト.University of Salfordの研究室,Acoustics audio video, University of Salfordが作ったサイトのようです.まずリンク先では,いろんな嫌な音を聞いて,それがどのくらい嫌な音かを調べるアンケートに参加できます.男性か女性か,当てはまる年齢,住んでいる地域をクリックして,continueをクリックすると,説明のページになりますのでもう一回continueするとアンケートが始まります.Playをクリックして音を聞いてその音がどのくらい嫌かを下のスマイリーをクリックすることで答えて下さい.答えた後,現在の平均値が表示されるので,他の人とどのくらい自分の評価が違ってるか確認できます.
他にもいろいろコンテンツがあるのですが,やっぱりサウンドミキサー好きとしては嫌なサウンドミキサー(上の画像)
Horrible Sounds Mixer
は外せませんね!嫌な近所の住人にはこれを大音量で(以下自粛
逆リンク!:なおみんさん!ありがとうございます.
逆リンク!:【choiris〜ちょいりす〜】さん!ありがとうございます.
逆リンク!:CROSSBREED クロスブリード!さん!ありがとうございます.
逆リンク!:MBD -mixedbagdiary-さん!ありがとうございます.
逆リンク!:わたしの髪が長いのはさん!ありがとうございます.
Free Birdさんで知った,
WBTG - Videos

スーパーギタリスト,ジョン・マクラフリンの動画がてんこ盛りなサイト.いやースバラシイ!72年のMahavishnu Orchestraの映像をはじめ,1995年のJohn Mc Laughlin & Free Spirits "Sing Me Softly Of The Blues"の映像など,マクラフリンのギターを堪能できます.
逆リンク!:なおみんさん!ありがとうございます.
Music thing: Slapclap: Totally inappropriate slap/clap simulatorで知った,
Slapclap (18禁?)

ありきたりのハンドクラップ音に飽きてしまったミュージック・クリエイターなあなたのために開発されたお尻の物理モデリングによるお尻叩き音シミュレータVSTプラグイン"SlapClap".お尻を叩く道具から,お尻の形状,音の減衰,強さなどのパラメータも充実.僕はVSTプラグインを使えないので試してませんが,これだけのためにCubaseが欲しくなりました(ウソ).
こちら
Sounds
にSlapClapを使ったデモ音源があります.上から二番目が一番いろんな音が聞けるのでデモという観点ではよくできたデモとなっています,か?
逆リンク!:イオログさん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:ネタ保存用*冷凍庫*(-0721℃)さん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:DIGITAL DJさん!トラックバックありがとうございます.
おお!インストールされたんですねぇ.
Music thing: Formula One engine plays 'We are the Champions',およびWhat is going on ?さんで知った,
From the Renault V10 - a real swan song! - Autoblog - www.autoblog.com _

2005年のF1でコンストラクターズチャンピオンとなったルノー社のサイトで聞くことのできる,最後の仕事を終えたルノーV10エンジンで奏でたQueenの“We are the Champions”の音源.リンク先downloadのところにmp3ファイルへのリンクがあります.最初横山ホットブラザース師匠のノコギリ芸のように人力でアクセルを調節してやってるのかと思ってしまいましたが,リンク先の記事によるとエンジンの回転数をコンピュータで音階になるように制御しているみたいですね.
ルノー社のオフィシャルサイトで音源が聞けるページはこちら
Renault F1 Team: news from the Chinese Grand Prix, photos and videos.
Sound3で聞くことができます.
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
prepreさんに拾ってもらうためにこのネタを載っけたようなもんです.
逆リンク!:カンタービレ! - livedoor Blog(ブログ)さん!ありがとうございます.
Music thing: Man builds mellotron from 14 Walkmans他いろんなところで知った,
The Melloman - DIY Mellotron

メロトロンと言えば鍵盤を弾くとそれに連動して音源テープを再生することによって音を鳴らすという,サンプラーの元祖のような楽器ですが,音源テープの代わりにウォークマンを使って自作でメロトロンを作ってしまったMike Waltersさんのページ.下の方でデモ音源も聞けますが,柔らかくていい音.見た目もかわいいですね.
growabrain: Dark side of the moonで知った,
Sax Solos [infoseek翻訳]
80年代の名曲に入っているサックス・ソロをいくつかの基準で格付けしてらっしゃる方のページ.この方が音楽の専門家かどうかはよくわかりませんが…どうやら,この方にとっては,「長いソロ」,「ビブラートのかけすぎ」,「曲とのつながりの悪さ」や,「フェードアウトするソロ」もマイナスポイントになるみたい.有名どころではWham!のCareless Whisperとかは高い評価だけど,「overdramatic」なのでB判定らしいです.各曲の"play"をクリックするとサックスソロの部分だけ聞く事ができます.
Beethoven's Ninth: the Score | MetaFilterで知った,
Staatsbibliothek zu Berlin: Beethoven Digital

ベルリンのThe Staatsbibliothek zu Berlin(英語名Berlin State Library)のサイト内にある,ベートーベン直筆の「交響曲第九番 合唱付」の譜面を見ることのできるページ.歴史に残る名曲が生まれる瞬間の凄さみたいなものが伝わってきます…ちなみに,たぶんあの有名なメロディーは,
Staatsbibliothek zu Berlin: Beethoven Digital
このページあたりから始まってるんでしょうか?音が手元になくて確かめられないので,違ってたらごめんなさい.
参考:交響曲第9番 (ベートーヴェン) - Wikipedia
いやー,もう後二ヶ月で第九の季節ですねぇ…
逆リンク!:CarpeDiem::さん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:テンポ。さん!トラックバックありがとうございます.
growabrain: The eagle picks my eyeで知った,
yerblues.mpg (video/mpeg オブジェクト) (mpg動画直,音出ます)

ローリング・ストーンズの伝説的作品"Rock & Roll Circus"
Amazon.co.jp:DVD: Rock & Roll Circus (Dig)
より,ジョン・レノン,エリック・クラプトンらの共演による"Yer Blues"の動画.曲の前のミックジャガーとジョンレノンのトーク付きです.
パーソネルは以下の通り.
John Lennon: Vocals, Rhythm Electric Guitar
Eric Clapton: Lead Electric Guitar
Keith Richards: Bass
Mitch Mitchell: Drums
…いやはや凄いメンツだなぁ.クラプトン,若い!
同じく,growabrain: The eagle picks my eyeで,
"Strawberry Fields Forever"のミュージックビデオ
beatlescolor.mpg (video/mpeg オブジェクト) (mpg動画直,音出ます)
も紹介されてました.
逆リンク!:Free Birdさん!ありがとうございます.
逆リンク!:なおみんさん!ありがとうございます.
逆リンク!:しょーとメモさん!ありがとうございます.
AKAI MPC 2500 PREVIEW (mov形式動画,音出ます)

きわめてターゲットが狭いネタですいません.海外サイトで拾ったAKAI MPC2500のデモンストレーション動画.違うテンポのサンプルをシーケンサーのテンポに合わせる機能とか,便利そうだなぁ.欲しぇ…それにしても,(たぶん)日本の方が外人さんに英語で懸命に説明してるのが個人的にはなんとも涙を誘います.
有名かもしれないですが…フリーの五線紙をPDFまたはPSファイルで落とせるサイト.フルオーケストラ用の五線紙はもちろん,電子オルガン用の3段の五線紙や,タブ譜,ジャズバンド用の五線紙など変わったものがたくさんあります.
一応以前から知ってたやつもご紹介.
無料ダウンロード・2005年度カレンダー、スケジュール用紙、五線紙etc
ここもエレクトーン用,ピアノ用があります.音符カードもいいなぁ.スケジュール表も落とせます.
ジャズナビ−五線紙ダウンロード
こちらは五線紙を落とせるサイトのリンク集.上のもので満足できない方は,こちらを漁ってみて.
PCL LinkDump: Monk and Coltrane - Live!で知った,
Jazz and Conversation » Monk and Coltrane - Live!

1957年11月,ニューヨーク,カーネギー・ホールでのモンクとコルトレーンの共演ライブ盤,"Thelonius Monk Quartet with John Coltrane"より,Monk’s Mood, Evidence, Epistrophyの三曲を聴けます.
参考:HMV.co.jp - Thelonious Monk / John Coltrane - Thelonius Monk Quartet With
世紀の大発見音源らしいですねぇ.
コルトレーン関連:
sasapong's room: コルトレーンチェンジを学ぶ
sasapong's room: Giant Steps(残念リンク切れ!)
sasapong's room: 聖ジョン・コルトレーン教会
追記!:Michal LavyさんのGiant Steps見られるところ発見しました.
Nachtpodium -> Afleveringen -> Nachtpodium -> Items -> Michal Levy: Giant Steps
とか
IFILM - Music Videos: John Coltrane: Giant Steps
でどうぞ.Flashも探せばあると思うんですけどねぇ…情報お持ちの方はコメントお願いします.
Composer Kurt Mortensen: Rondo Alla Iron Maiden [Infoseek翻訳]

Kurt Mortensenさん作曲による,モーツァルトのトルコ行進曲(Rondo Alla turca)とIron Maidenの融合的弦楽四重奏曲「Rond Alla Iron Maiden」.
万が一モーツァルトが1780年代の代わりに1980年代で暮らしていたらどうしますか。ウィーンの作曲家はheadbangerになっていたでしょうか。確かに、彼は鉄の処女、すべての時間の最も大きなヘビーメタル・バンドと関連したいと思ったでしょう?これらの質問が答えられない一方、 ロンドAlla鉄の処女 書かれました。それが元あったかもしれないものをシミュレートする試みとして。それは鉄の処女とモーツァルトの最初の融合です。(Infoseek翻訳結果より引用)
PDFでフルスコア(maidenrondo.pdf )もあります.弦楽四重奏な方(?)はトライしてみては?ヴァイオリンソロとかは結構手強そうですよ.譜面にはいろいろ注意書きが書いてあって,たとえば服装とかも"The quartet should dress like members of Iron Maiden. This includes either, leather pants, spandex pants or ripped jeans, Iron Maiden T-shirts, sweat bands (head and/or arms), and anything studded."と指定されています.
あと,実際に演奏しているmp3ファイルにもリンクしておきます.
maidenrondo-chor.mp3 (audio/mpeg オブジェクト)(mp3ファイル直)
変な楽器シリーズその4くらい.
Clawfoot Bass-Tub [翻訳]

バスタブ作ったベース"bass-tub"(日本語で洒落がうまく表現できない…).シャワー付き."working"ということで音もちゃんと鳴るみたいです.音が聞けないのが残念.どんな音がするんだろう…
Music thing: Guy makes a bass out of a balloon, and plays itで知った,
Balloon Bass: Home

Addi Somekhさんという方が作った,風船だけでできたベース.三個の風船を使ってて,一個は膨らませてボディーに,一個は膨らませずに伸ばして弦の代わりに,もう一個は(たぶん)ボディーと弦をつないで共鳴器として使っているらしいです(ボディーの中で膨らませてるんだと思います.PHOTOのページに行くと,共鳴器として使ってる風船らしきものがボディーの中に見える写真があります).音域は3オクターブ半あるとのこと.残念なことにビデオがまだ準備中なのですが,Balloon Bass: Recordingsのページから音源を聞けます.なかなか渋い音.作ってみたいなぁ.
逆リンク!:Free Birdさん!ありがとうございます.
Studio Mix n Match 5 (Worth1000)

毎度おなじみフォトショップコンテストWorth1000より,「もしもミュージシャンがいつもと違う音楽をやってたら」.上の画像の題名,"David Bowie and his bow"にやられました.毎度のことながらクオリティ高いです.Slashの弾くバンジョーも聴いてみたい.
growabrain: Living is easy with eyes closedで知った,
A Hard Day's Night Grabs

The Beatles主演の映画"A Hard Day's Night"をひたすらキャプった画像がおいてあるページ.Yellow Submarineもございます.
***
ネタ元は海外ブログgrowabrainのThe Beatlesネタ特集の記事なので,好きな人はぜひ見に行ってみてください.他にも,Beatlesのレア音源を集めたページ.
Hard to find Beatle tracks
では,ジャムってる貴重な音源を聴けたりしますよ.
参考:ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ! のシネマレビュー(JTNEWS)
フィルコリンズも出てたのね.知らんかった.
逆リンク!:Free Birdさん!ありがとうございます.
Music thing: eBay of the Day #2: Real, working 14' Long MIDI Keyboardでずいぶん前に知った,
BRAUNTON PRODUCTIONS GIANT MIDI Piano you can dance on

長さ14フィートのMIDIピアノ.22鍵と書いてあるのですが,リンク先で動画をみると("PianoLo.wmv"をクリック),3オクターブあるのできっと黒鍵は使えないんでしょうね.ちょっと残念.でもちょっと楽しそう.
ちなみに現在eBayに出品中らしく,現在の価格が$3609(約40万円).あなたも一台いかがっすか〜?
eBay: 14’ long midi piano (keyboard for dancing on) theatre (item 7350576206 end time Sep-23-05 13:42:40 PDT)(スナップショット)
EARLabs release - japanese early
こちらもずいぶん前に知って紹介し損ねたのですが…海外サイト経由で見つけた,"Early Japanese Electronic Music"と題されたサイト.黛敏郎の"Works for Musique Concrete X, Y, Z(ミュージックコンクレートのための作品X・Y・Z)"や武満徹の作品をmp3で聞くことができます.(少なくとも僕にとっては)今聞いても古さを感じさせない斬新で実験的な音楽たち.1950年代にしてこんな作品が作られてたんですねぇ.
参考:黛敏郎 - Wikipedia
「全日本プロレス中継,故ジャイアント馬場のテーマ」って黛敏郎氏の作曲だったんですね.知らんかった.
ずいぶん前に知って,ずっと紹介し損ねてたんですけど
映画007シリーズのサントラ音源mp3集.
関連:sasapong's room: ロジャー・ムーアの踊る眉毛
逆リンク!:bohemian rhapsody in blueさん!ありがとうございます.
WolframTones: An Experiment in a New Kind of Music

数値数式計算ソフトウェアMathematicaで有名なWolfram社のWolfram Research Labsが作った,音楽生成システム.WolframTones: How WolframTones Works[Excite翻訳]で,仕組みの説明がありますが(まだよく理解していないので,非常に大まかな説明しかできませんが…),どうやらセルオートマトン(1か0の数値をあるルールに従って生成するアルゴリズム,みたいな感じで良いんでしょうか?)を用いて生成した2値パターンから12列のパターンを取り出してきて,それらに12音階をマッピングしてやって音楽を生成している,という感じのようです.とりあえず,リンク先よりstart nowをクリックしていろいろ試してみて下さいな.いろんな音楽のスタイル(Jazzやクラシック,R&B…)に合わせた音楽を生成できる(できてるかどうか微妙ですが)というのも面白いですね.1-0を生成するルールを変えてるのかなぁ…もうちょっと理解できたら追記しようと思います.
参考:セルオートマトンって何?
Music thing: Facial Control for Electric Guitarで知った,
MAS963 - David Merrill [Excite翻訳]

顔で弾く,なんて書いてしまいましたが正確には,顔でギターのエフェクターをコントロールするシステム.MITのDavid Merrillさんが作ったこのシステムは,顔をカメラで撮って,顔の動きを検出し,エフェクター(Line6 Pod)のパラメータをコントロールしている,という感じでしょうか.リンク先で三つ動画が見られますがなかなか興味深いです.一個目の動画では,顔のカメラからの距離でワウをコントロールしてるんですけど,ぜひ口の動きでワウをコントロールするのをやって欲しいなぁ.
逆リンク!:FLY TO THE RAINBOWさん!ありがとうございます.
逆リンク!:DIGITAL DJさん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:Gari@Suta-GUTIさん!トラックバックありがとうございます.
Sound Design of Star Wars [Excite翻訳]

映画スターウォーズの音響効果を担当したBen Burtt氏が,どうやってあの効果音を作り上げたかについて書かれているページ.たとえば,TIE fighterの飛ぶ音は象の鳴き声を加工して作ったものだったり,R2-D2の音は半分は電気的に作り,半分は笛やウォーターパイプ(これに対応する日本語がわかりませんが),あとBurtt氏自身の声を混ぜて作られたものだったり,となかなか面白いです.wavファイルも聴くことができますよ.種明かしを見てからTIE fighterの飛ぶ音を聴くと,確かに象の鳴き声にしか聞こえないです.
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
逆リンク!:さっきみたあれ ...(NSFW)さん!ありがとうございます.
Music thing: Taps for Bob Moogでずいぶん前に知った,
Taps for Robert Moog

先月21日に亡くなったシンセサイザーの父,Moog博士に捧げられた永別のラッパ(=Taps).Pogo Studioというスタジオで,Moogのモジュラーシンセを使って録音したそうです.リンク先より,"1978K mp3"をクリックすると聴くことができます.とても優しい音.
参考:MOOGシンセサイザーの生みの親、ROBERT A.MOOGが死去 - bounce.com [ニュース]
ご冥福をお祈りします.
MilkandCookies - Don't Let Me Down
MilkandCookies - The Beatles: Don't Let Me Down(動画直はこちらから.wmv形式動画)

有名海外ブログMilkandCookiesで知った,1969年に撮影されたビートルズ"Don't Let Me Down"のビデオ.詳細はよくわかりませんが"A previously unreleased version"だそうなので,かなりレアな映像かと思われます.
逆リンク!:FLY TO THE RAINBOWさん!ありがとうございます.
Music thing: It's a Pink Flying V Ukuleleで知った,
Elderly Instruments New Musical Instruments($59.95)

ピンク色がキュートなフライングV型ウクレレ.結構欲しいかも.ぜひ牧伸二師匠にも一台買っていただきたいですね.やんなっちゃった節もヘビーな感じになるのかしら.
逆リンク!:FLY TO THE RAINBOWさん!ありがとうございます.
逆リンク!:シャブ壱inDEEPさん!ありがとうございます.
なおみんさん,Kain@はてなさんで知った,
YourDailyMedia.com - Rick Wakeman Keyboard Solo(wmv形式動画)

YESやABWHなどでのパフォーマンスで知られるキーボーディスト,リック・ウェイクマン先生のキーボードソロを堪能できる動画.恥ずかしながら動画で見たのは初めてなんですが,速いですねー.
参考:The Super Starキーボード・プレイヤー編
ロック・キーボーディストは守備範囲外なので,これでちょっとお勉強します.
逆リンク!:FLY TO THE RAINBOWさん!ありがとうございます.
逆リンク!:SPHERICALMUSICさん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:動画の神さん!トラックバックありがとうございます.
growabrain: Music from the slums of Rio
Depressing Classic Rock MIDI [Excite翻訳]

ネットをうろついていると,トップページにMIDIを仕込んでるサイトとかに出会うことがたまにありますが,それだけでも結構悲しいのに,さらにそのMIDIが名曲で,しかもショボかったときの悲しさは言葉になりませんよね…そんなMIDIファイルを集めている人のサイト.作った人には悪いですが,BeatlesのYesterday (audio/midi オブジェクト)とかイントロクイズに使えそうですね…そういえば,確かこれに似た企画で,スーパーとかでよく流れてる,名曲のインストゥルメンタルアレンジBGMを聞いて,その曲名を当てるという企画をタモリ倶楽部でやってたような気がするんですが,覚えてる方いませんかー?
これは以前知って,紹介し損ねてたのですが,
www.twink.net

トイピアノが大フィーチャーされたバンド"twink"のホームページ.デザイナー,イラストレーターでもある,Mike Langlieさんがリサイクルショップである日見つけたトイピアノに一目惚れしたのがTwink結成のきっかけだったそうです."music"をクリックすると,6曲試聴できます.galleryでは,バンドの写真,ではなくトイピアノのコレクション写真も見られます.Pressのところで見られるトイピアノに囲まれるMikeさん(?)がカワイイ.
growabrain: Music from the slums of Rioで知った,
Jimi Hendrix---Hey Joe.mpeg (video/mpeg オブジェクト)

これも古ネタですが…"Hey Joe"を演奏するJimi Hendrixの動画.歯弾きもバッチリ拝めます.
growabrain: Music from the slums of Rioで知った
The man's got some drums

ちょっと古ネタのようですが…Dream Theaterのドラマー,Mike Portnoyのテクを堪能できる動画.sasapong's room: えげつないドラムセットで紹介したテリーボジオ先生のセットには及びませんが,えげつないシンバルの数がタマランですね.ツーバスもドコドコいってます.
逆リンク!:SPHERICALMUSICさん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:動画の神さん!ありがとうございます.
growabrain: Music from the slums of Rioで知ったWikipediaからの音楽ネタ.意外と面白かったのでご紹介.
・「曲名が質問のフレーズになっている曲」
List of song titles phrased as questions - Wikipedia, the free encyclopedia
僕の場合は,真っ先に思いついたのはWhat's Going onとかIsn't She Lovely?とかですが,あなたの知ってる曲はありましたか?ちなみにWhat's Going onは"?"付かないんですね.また"?"という曲もあるらしい.
・「曲中に曲のタイトルが20回以上出てくる曲」
List of songs whose title appears more than twenty times in the lyrics - Wikipedia, the free encyclopedia
LCD Soundsystemの"Yeah"が今のところ520回で一位.
・「15分以上ある曲」
List of songs over fifteen minutes in length - Wikipedia, the free encyclopedia
Klaus Schulze,凄いですね.プログレ勢も頑張ってます.Emerson, Lake & Palmerとか長尺のイメージが強いですが,意外と15分越えは少ないんだなぁ(全部リストアップされてないのかもしれませんが…).あと,205分のPhilip Glass: Music in Twelve Partsは若干反則気味な気がしますが…
Laughing & Crying Records[Excite翻訳]
古いレコードから,笑い声,といっても笑い袋的な「大笑い」が入ったトラックを集めているサイト(一個だけ泣き声も紹介されてます).数はそんなに多くないですが,Real Audioのストリーミングで音源を聞くことができます.一個目の "El Cornetista Bufo - Disco de la Risa"がお気に入り.最初トランペットを吹いている男性が,女性の大笑いにつられてトランペットがどんどん吹けなくなってついには二人で馬鹿笑いしながらそのまま終わってしまうという全く意味不明な曲なのですが,なんか好きです.
BowBow2さんで知った,
schrikdraad® share the fun!

自己満足エントリですいません…1970年代はじめに,ハービーハンコックがRhodesエレクトリックピアノのプロモーションのために録音した音源だそうです.リンク先より2個のmp3ファイルとRhodesのパンフレットらしきPDFファイルが入ったzipファイルを落とせます.2個目のファイルに入ってるRhodesで弾いてる"Actual Proof"のデモとか鳥肌ものです.
Music thing: Do you have any idea what synths actually sound like...で知った,
ZNARF ELECTRONIX - Hoertest [google翻訳(独→英)]

46種類のシンセサイザー(ソフトウェアシンセ含む)の音を聞いて,そのシンセの名前を当てるクイズ.あまりにも難しすぎて僕は一問もわかりませんでしたが,ウチを見に来て下さってる識者の皆様はいかがでしょうか?ソフトフェアシンセかホンモノか程度なら辛うじて音の違いがわかるような気もしましたが…Beispiel をクリックするとmp3を聞けます.答えはその下のAntwortをクリックすると見られます.
逆リンク!:なぞのかま田さんさん!ありがとうございます.
逆リンク!:THE WATERMELON BOOTLOG - a weblog by Masanori Furutani a.k.a THE WATERMELON BOOTLEGさん!トラックバックありがとうございます.
音楽オモチャShockwave.小さな青い"M"のような形をした物体にマウスカーソルを持っていくとピョンピョンと跳ねて,それが渦巻き状の物体に当たると涼しげな音が鳴ります.今日みたいな暑い日にはぴったりですね.自分の仕事部屋に風鈴とか置いたりしたいのですが,この部屋風が全然通らないので諦めかけています…
Audio Wakeup Call Index [Excite翻訳]
飛行計画番号STS-107,2003年1月17日に打ち上げられたスペースシャトル「コロンビア号」で使われた朝の音楽をwavファイルなどのフォーマットで聴くことができます.
Wake-up calls are a long-standing tradition of the NASA program. Each day during the mission, flight controllers in the Mission Control Center will greet the crew with an appropriate musical interlude.(リンク先より)
そしてこのコロンビア号は,帰還時に不幸な事故によって空中分解してしまったあのコロンビア号ですね.乗組員が最後に聴いた朝の音楽は"Scotland the Brave"(勇敢なるスコットランド)ということになるのでしょうか.今度のスペースシャトルは,無事任務を遂行して帰ってくることを祈ってます.
参考:
STS-107ミッション概要 | NASDA
STS−107 コロンビアの記録
追記!:うわ!Blue Teamの最終日の朝は"If You've Been Delivered" by Kirk Franklin(Amazon.co.jp: 音楽: The Nu Nation Project [FROM US] [IMPORT])じゃあないですか!いったい誰が選曲したんだろう.ちなみに,曲の後に交信時の会話も残ってます.14日目の"Up on the Roof" by James Taylorを聴いていたら不意に涙が出てきた…
人類の進歩と調和とせつなさと心強さと糸井しげさと渡辺みさとおちまさとさんで知ったステキピアニカ
Carlodica [Excite翻訳]

車に取り付けた漏斗から取り込んだ風の力で音を鳴らすという,ピアニカ界における革命としか言いようのない超画期的発明.
息を吹く必要が無いので、歌いながら演奏する「ピアニカの弾き語り」なんて事も可能。本当は私も歌を歌ってみたかったというピアニカ奏者の皆様にとっては夢のような一品。ただし、聴いてるお客さん方にはドップラー効果がかかって聴こえてしまうという問題点が。
全部とりあえず並べてみたという感じですけど…タムとかえらいことになってます.
追記!:さっそくコメント欄でmakouさんより,テリーボジオ先生のセットであることを教えてもらいました.ありがとうございます!
Drummerworld: Terry Bozzio
リンク先で叩いているお姿もQuickTimeの動画で拝めますよ.写真は2004年のセットで,この動画のときより"melodic tom"が二列増えてるようにも見えますね…
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本日の後追い,その3
cotinusさんで知った,
みるなるみ: これ楽譜?弾けねぇよ!「妖精のエアと死のワルツ」

素晴らしい!名曲は譜面も美しい,なんてことがあるのかどうか知りませんが…ちゃんと曲として成立しているかどうかが気になります.
参考:[弐] 弐式no巣:弾けるものなら弾いてみろ!!
これも紹介しそびれてた…
知ってる方も多いでしょうけど,今回紹介した譜面の元はコレですね.後半部分のMIDIファイルは
death.mid (audio/midi オブジェクト)(ひろぶろさんより)
で聴けます.32分の2拍子のエンディングがカッコイイ.
追記:↑がリンク切れでしたのでエルエルさんの記事
「デスワルツ」がMIDIになった
に代わりにリンクを張っておきます.midiでデスワルツを聴けますよ.
Look At This...: Free Music Anyone?で知った,
LiveMusicVault.com -- Jimi Hendrix & B.B. King mp3s

1968年4月9日,ニューヨークのGeneration Clubというところで行われたB.B.KingとJimi Hendrixのセッション音源.Jimiが弾いてるのは,1, 6, 7, 8曲目だそうです.
このアルバム
BB King Jimmi Hendrix - The Jam's Kings
っぽいですね."The Kings' Jam"というのが正しいタイトルなのかなぁ.Amazonでは探し方が悪いのかうまく見つけられませんでした.かなりレアっぽい音源ですね.
JUNK HEADZ
で知った"Like A Roaring Storm"か?と思ったのですが,レコーディングの日が違うっぽいですし…
ちなみにリンク先にもいろいろと…
関連:sasapong's room: ジミヘン壁紙
上の画像はこの記事に使った画像です.
逆リンク!:FLY TO THE RAINBOWさん!ありがとうございます.
逆リンク!;BowBow2さん!ありがとうございます.
Flabber.nl | Totally Flabbergasted Weblog: The World is Our Sound Toyで知った,
The World is Our Sound Toy

The World is Our Sound Toyという,なんでもSound Toy(音の出るオモチャ)にしてしまうプロジェクト.リンク先には,ビルの窓に音が割り振ってあって,クリックすると音が鳴るWindowsや,椰子の葉っぱをクリックすると,水滴が落ちてそれが木琴のように鳴る,Palm Leafなど,Shockwaveで作られたオモチャがたくさんあります.個人的には上の写真のThe Ghouliesにハマりました.インベーダーみたいなのが往復してるのですが,個々のインベーダーにハイハットとかタムとかバスドラの音(たぶん808の音でしょうね)が割り振ってあって,往復する距離を変えてやると,音の鳴る周期が変わってドラムパターンが作れるというもの.
関連:こういうのが大好物な方はこちらもどうぞ!
sasapong's room: 配管サウンドマッシーン
ゲームは1日8ビットさんで知った,
インギ様 神!

昨日は,後輩のギタリスト君と家である録音の仕事をしたあと,飯食いながら先日紹介した
sasapong's room: Tuck & Pattiのライブ動画
を見て二人で悶絶してました.そんな彼も密かにウチを見に来てくれているということで,彼に捧ぐ,孤高の超絶ギタリスト,イングヴェイ・マルムスティーン発言集のページ.やはり神は発言も神がかってます…かく言う僕も恥ずかしながら昔サークルでコピーバンドやってました(そのバンドでギターを弾いていたギタリストは,いまや超有名作家…).ヤンス・ヨハンソン選手の早弾きは若かりし僕には,あまりに刺激的で,むちゃくちゃ練習したけど結局弾けなかったという苦い思い出があります…ヤンス・ヨハンソンはやり玉に挙がってないのね.
ちなみに画像はイメージ検索で見つけた,69さんがアップされてた16歳のイングヴェイ.わ,若い.
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
自己満足なネタで申し訳ないですが,
Music thing: Prince's blobby pianoで知った,
Vision Fabrication & Design

この写真を見て,以前の記事,
sasapong's room: 凄いピアノ特集
を思い出された方は,かなりの常連さんとお見受けします.で,Music Thingの記事によると,あのPrinceも凄いピアノ特集で紹介した,Schimmel社のPegasus Pianoを所有してるんだそうです.リンク先は,VISIONというステージセットとかを作ってる会社のページ.実は,上の写真はこの会社にPrinceが特注したPegusus Pianoのレプリカで,鍵盤の所にMIDIキーボードが仕込んであるんだそうです.いやー,かっこいいなぁ…欲しいなぁ…でも絶対置く場所ないなぁ
逆リンク!:なおみん:ひ〜ちゃんめ〜るさん!ありがとうございます.
Photoshop/MS Paint Nike and other evil corporations ruining famous album covers

アルバムジャケットをフォトショでいじって広告にしてみよう,という企画.どうやら
Nikeが既存のアルバムジャケットのデザインを使って広告を作ったというのが発端らしいです.
WFMU's Beware of the Blog: Nike Rips Off Minor Threat
FunkadelicのMaggot Brainが頭痛薬の広告になったり,Beatlesの4人はアイドルが下に四文字入れるだけでDKNYの広告になったり.アルバムジャケにちょっとロゴを入れただけで企業の広告っぽくなるので面白いですね.
Music thing: Cool 'physical drum machine' in London nowで知った
Beatbox. Andy Huntington. Promo Page.

Andy Huntingtonさんによるフィジカル・プログラマブル・ドラムマシーン,"Beatbox".クリックしたリズムを覚えてくれるパーツが何個かあって,それをお皿だとか宅配ピザの箱だとか,音の鳴りそうな物の上に置くことで,ドラムパターンを作るというもの.リンク先にはその動画があります.以前紹介した
sasapong's room: まねっこリズムマシーン
によく似てるなぁ.と思っていたら同じ方の作品でした.ネタ元の筆者の方も書いてますけどこの人の考えるアイデア,大好きです.
いつもお世話になってる,FLY TO THE RAINBOWさんで知った
タック&パティ(Tuck & Patti)の動画:爆笑がりおねっと(・Ω・)(リンク切れ!)
以下のURLをコピペでどうぞ.
(高画質版)
http://www.kwmusica.kataweb.it/media/musica/news/real/tuck_e_patty_288x216_adsl.ram
(低画質版)
http://www.kwmusica.kataweb.it/media/musica/news/real/tuck_e_patty_288x216.ram

タック・アンドレス(g) とパティ・キャスカート(vo)からなるデュオ(二人ともフルネーム今まで知りませんでした),"Tuck & Patti"のストリーミングライブ動画(まだ最後まで見ていないので,何処のライブかはよくわかりません).よく来日もしてるので,一度見たいと思っててなかなか見にいける機会が無かったんですが,音もそこそこ良い動画を発見できて感激!!いやはや,ホント,いんたーねっとバンザイ!!
追記:イヤー今見終えました.曲中に教会の鐘が鳴るハプニングがあったり(またコレが素晴らしいSEなんです),終盤で繰り広げられるタックのギターソロに口をあんぐりしつつ(こういうふうに一人で演れる人になりたい!…どう逆立ちしても無理ですけど…),アンコールの(もちろん)"Time after time"に涙する濃密な1時間21分.素晴らしいです.Tuck & Patti知らない方も一見の価値有り!
逆リンク!:なおみん:ひ〜ちゃんめ〜るさん!ありがとうございます.
追記!:リンク切れにつき,ストリーミング動画のURLを貼っておきます.コピペでどうぞ!
本日の変な楽器その3
It's made of cheese. - a photoset on Flickr

チーズで作ったドラムセット.寄った写真を見ると,タムはゴーダチーズ,あとバスドラはリゾットの器にしたりするでっかいパルミジャーノレッジャーノでしょうか?作ったのは,オランダのアーティスト,Walter Willemsさん.MOCCA(Musium of Contemporary Canadian Art )のエキジビションで実際に演奏しているみたい.どんな音がするんだろう…
逆リンク!:あけてくれ - おれカネゴンの「算数できんのやっぱり気にしすぎとや」日記さん!ありがとうございます.
逆リンク!:FLY TO THE RAINBOWさん!ありがとうございます.
本日の変な楽器その2
Music thing: Another synth-shaped cake!で知った,
synth_musicians: My girlfriend is the coolest ever. I jus [Excite翻訳]

AlesisのMicronユーザの彼に,彼女がMicron型の誕生日ケーキを作ってくれたとさ.つまみはマーブルチョコ,ボタンはラムネみたいなの,中はドライフルーツが入ったパウンドケーキみたいな感じですねぇ…しかもかなりデカそうですが,彼は4日間かけて食べたんだって.
本日の変な楽器その1
Music thing: Pac Man shaped guitarで知った,
SPECIMEN Custom Guitars - Pac Man Electric Guitar($5,600)

ヘッドの所には電球が仕込んであって,パックマンの目のところになにやらつまみがあるらしく,曲のテンポに合わせて点滅の速さを変えられるらしいです.5,600ドルということは60万くらいでしょうか.なかなかいいお値段しますなぁ
ネタはそこそこ拾ってるんですけど,今日はとりあえず2件だけアゲておきます.
***
THE POCKET INTERNET - Laughing Sounds Page
いろんな笑い声の音ネタをwavまたはmp3形式で落とせます(それほど音質は良くないです).洋モノの笑い声(?)ばかりですが,何かに使えそうな気がしたのでメモ…いくつかピックアップすると,
・笑い袋系…そないに笑わんでも(笑)
moneypit3.wav (audio/x-wav オブジェクト)
・B級映画にでてくるエイリアン系
ehhhmm2.mp3 (audio/x-mpeg オブジェクト)
・悪い男爵系
maleevilaugh.wav (audio/x-wav オブジェクト)
・向こうのコメディーに後から足される笑い声系
laughcrowd3.wav (audio/x-wav オブジェクト)
親サイトはこちら.
THE POCKET INTERNET - Sounds By Category.
他にもいろいろカテゴリーがあって,まだ全部チェックしてないんですが,
定番のSE
THE POCKET INTERNET - Sound Effects Sounds Page
もありますし,あと,"いろんなYesやNo"
THE POCKET INTERNET - Yes And No Sounds Page
が面白かったです.トイレに流されながら”NOooooo!”
downtoilet2.wav (audio/x-wav オブジェクト)
とか,好きだなぁ.
むはー,今日初めてコレのこと知ったんですが,もう,敬愛しているスミルノフ教授から回ってきましたよ!ひゃーこんなに早く回ってくるとは…光栄です.

musical batonとは,音楽についての質問に答えて,5人の人にバトンを渡していくという企画.上のロゴは教授にバトンを渡したみどりさんのところから拝借しました.では行きますよー.
1) Total volume of music on my computer:(自分のPCに入ってる音楽ファイルの容量)
今メインで使ってるPCは最近調子悪いので音楽ファイルを全部取っ払っちゃったからファイルサイズは0です…でもそれじゃつまらないので外付けポータブルHDDのMy Musicのフォルダのサイズを調べると…5.42GBでした…いい加減多いと思ったけど,もっと多い人は多いんだろうなぁ…
2) Song playing right now:(今聴いてる曲)
今日仕事中に聞いてたのは,カラオケ制作を頼まれてる曲(ここでは伏せさせてくださいまし).
3) The last CD I bought:(最も最近買ったCD)
実は2月に出張で東京に行ったとき,新宿のタワレコで衝動買いして以来CD一枚も買ってなかった…
・Ojos de Brujo: Bari (Amazon)
…これ今ヘビーローテーション中です.今やってるバンドの座長に勧められて買ったのですが,フラメンコとヒップホップが有機的に融合した凄い音楽.なんといっても躍動するリズムが凄い.一度ライブを見に行きたいなぁ.
・New Cool Collective: Bring it on (Amazon)
…コレ実は以前
sasapong's room: ミュージシャンサイトのお手本
で紹介した,Benjamin Herman(a.sax)さんのバンド.関西のCD屋でこの一枚だけ見つからなくて,新宿でやっと見つけたという次第.ビッグバンドサウンド.だけど暑苦しすぎずオサレです.
4) Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me:(よく聞く,または自分にとって大きな意味のある5曲は?)
コレ難しいなぁ…一般ウケしない選曲ですいません.
・Herbie Hancock "洪水"の"Introduction"〜"Maiden Voyage"〜"Actual Proof"
僕のピアノヒーロー!というのもおこがましいですが…Introductionの色彩感,そしてMaiden Voyageの嵐の前の静けさ,そしてActual Proofでのイっちゃってる感.聞いたことのない方は是非!
・矢野顕子 "ELEPHANT HOTEL"の"すばらしい日々"
僕のピアノの女神様.オリジナルはもちろんユニコーン.原曲の良さをそのままに,アッコちゃんのピアノで切なさがさらに増しています.フェスで観たときにボロボロ泣いたのをよく覚えてます.
・Swing Out Sister "Living Return"の"LA LA (Means I Love You)"
まだSOSが日本でそれほど売れてない頃にIMPホール最前列で嫁さんと二人で観た感動は今でも鮮明です.サビが来たら泣きそうになる.
・Kirk Franklin's Nu Nation "God's Property"の全部
ゴスペルにどっぷりと浸るきっかけとなったアルバム.CDが数ミクロン薄くなる(ならないけど)くらい聞いた.全部イイです.コンテンポラリー・ゴスペルの名盤.ゴスペル初めての方でも取っつきやすいかも.オススメです.
・Bed Breakers "永遠の瞬間"および栗須田銀河"ザ・ベスト"
ゴメン.自分がやってるバンドのCD.コレって反則?でも死ぬほど聞いてる.
ご用命の際は,このエントリにコメントどうぞ!
5) Five people to whom I’m passing the baton:(次にバトンを渡す5人)
さあ行きますよー.根回しいっさい無し!
SATEBON.com,サテメモのkamichiさん!
…kamichiさんのCDラックを見てみたい!
What is going on ?のJd.さん!
…Jd.さんもマニアックなはず!よろしくお願いします!
MBD -mixedbagdiary-のナオトさん!
…いつもひいきにしてもらってるサイトさんで音楽と言えば…ピン!と来ました.
YOSSY'S UKのYOSSYさん!
…音楽と言えばYOSSYさんもはずせない!きっとマニアックな選曲をして下さるはず.
bohemian rhapsody in blueのbribさん!
…エントリからも並々ならぬこだわりを感じてます!こだわりの選曲に期待!
追記!:スミルノフ教授にご教授頂いた,
hxxk.jp - Musical Baton の泥臭いまとめ
これまでのMusical Batonのバトンリレーが泥臭くまとめられております.これからねずみ算式に増えていくはず…頑張って下さい…
追記2!:皆さんバトンを受け取って下さってありがとうございます.お忙しいところすいません.それにしても5.42GBって少ない方なのね.PCで音楽を聴くという習慣が最近まで無かったもので…あと,ビックリしたのは今のところ,みんな一曲たりとも被ってないということ.知らない名前もたくさん出てきて興味津々でした.
中でもWhat is going on ?のJd.さんのひとこと
>sasapongさん曰く、「Jd.さんもマニアックなはず!」とのこと。ばっちり見抜かれてます。
を読んでガッツポーズしながら大笑い.さあ大トリのkamichiさんがどんな記事を書かれるかが楽しみ!(とプレッシャーをかけているわけではありませんので,笑,お暇なときにヨロシクです)
BBC - Radio 3 - Beethoven Experience - downloads

BBCラジオのホームページより,番組で放送したBBC Philharmonicによるベートーベン交響曲第1番,第3番をmp3でダウンロードすることができます.第3番は「英雄」という標題で有名ですよね.
参考:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Wikipedia
関連:sasapong's room: たまにはクラシックを
追記!:現在第2番,第4番と,第5番「運命」も落とせますよ.ここ見つけた当初はダウンロード早かったんですが,大分混んでるのか,結構時間がかかります.でも時間かけて落とす価値は十分あると思いますよ.
PCL LinkDumpのエントリ,Mp3s from heaven (or at least from cyber space...)で紹介されていたmp3がことごとくツボだったのでごっそりとこっそりご紹介.
Jazz and Conversation » McCoy Tyner - Power And Grace
McCoy Tynerの”The Real McCoy”収録"Passion Dance".マッコイ・タイナーのスタイルは好きです.
MOISTWORKS
8バージョンの"Stormy Weather".Ella Fitzgerald,Dinah Washington,Billie Holidayをはじめ,The George Benson Quartet,Art Tatumのソロピアノバージョンまであります.素晴らしい!
N.1 in Belgium: "It's a kind of magic"
YMOのTighten Up.「サケノメ,サカモト!」「ヒアウィーゴーアゲイン」…ウチを見に来てる人にはもう説明不要ですな.
逆リンク!:bohemian rhapsody in blueさん!ありがとうございます.
bad.mov (video/quicktime オブジェクト)(mov形式動画直,音出ます)(リンク切れ!)
bad.mov (video/quicktime オブジェクト)

あのセリーヌディオンが歌う"BAD".映像は古そうなのでかなり前のパフォーマンスだと思うのですが…さらに本当にセリーヌディオンなのと聞かれると全く自信はありませんすいません.密かに衣装もキメキメでノリノリですな.
逆リンク!:スピードネーターさん!トラックバックありがとうございます.
追記!:リンク切れにつき,リンクを更新しました.
いやはや今日は初日から大忙しでした.これからはこの時間に更新かなぁ…
***
Song Titles 8(Worth1000.com)

当ブログでは毎度おなじみ,フォトショップコンテストWorth1000.comより,曲のタイトルにあった画像をフォトショで作ろうコンテスト."Song Titles 8"ということはかなり前からシリーズとしてあったということでしょうね.知ってた方,すいません.ちなみに上の画像はJazzのライブで必ずと言っていいほど最後にやる曲です.答えはこちら.マニアックなチョイスでスンマセン.わかりやすいのだと,最近流行りのやつとか,ABBAの超有名曲とか,そのものズバリ!なコレとかいかがでしょ?
The J-Walk Blog: Bernie Williams, Guitar Playerで知った,
Amazon.com: Music: The Journey Within [ENHANCED]

ニューヨークヤンキースで活躍中の強打者バーニー・ウィリアムスが実はギターも弾けてアルバムも出してるという話は知ってたのですが,Amazonで試聴できるところがあったのでご紹介.オサレないわゆるsmooth jazzという感じで,好き嫌いはあるかもしれませんが普通に聴けるし曲も良いんじゃないでしょうか?いやはや天は二物を与えすぎです.
Music thing: The Skellotron see-through Mellotronで知った,
Streetly Electronics introduces the new Skello(mello)tron[Excite翻訳]

メロトロンと言えば,鍵盤を押すとそれに対応した音程の音源テープが再生されることで,いろいろな楽器の音を鳴らすことができるという,サンプラーの元祖のような楽器ですが,Streetly Electronics社がスケルトンなメロトロンを作っちゃったとのこと.欲しぇ…
ちなみに,Streetly Electronics社のホームページで,メロトロンの音源テープを試聴できるサイトがあります.
Streetly Electronics Mellotron Tape Library
メロトロンをご存じない方は,ぜひ音を聞いてこの独特な世界を持つメロトロンの音色を確認してみて.
逆リンク!:FLY TO THE RAINBOWさん!ありがとうございます.
もちろん上のサムネイルはJeff Beckの「ギター殺人者の凱旋」.僕にとってはバイブルのようなCDなので(マックス・ミドルトンが渋い!),この邦題だけは知ってたのですが,他にもむちゃくちゃな邦題満載で小一時間楽しませて頂きました…それにしても,タワー・オブ・パワーの「復縁のお勧め」ってどの曲だろう?原題書いてないんだけど,なかだいさん辺り知ってるかなぁ?(他力本願)
逆リンク!:スミルノフ教授!ありがとうございます.
追記!:スミルノフ教授に教えて頂いた,
キングクリムゾン和訳集
プログレッシブロックを日本語で歌う会
も素晴らしいです.僕も「21世紀の〜」,カラオケとかで歌ってみてぇ.そしてみんなを引かせみてぇ.
テンポや年代,目的,ムードなどのパラメータを選んで,今のアナタにぴったりな音楽を探してくれるFlash.左側の3Dグラフでも,右側のスライダーでもパラメータを操作できます.結果のリストは下の方に表示されます.短いサンプルも聴けるので,気に入ったらGETをクリックすると買うことができるみたい(ただしドイツのサイトに繋がります).ドイツのサイトなので聴いたことのないGerman popがたくさん出てきたりしますが,試みとしては面白いですね.「色」なんてパラメータもあったりするんですが,いったいどういう基準なのかが気になるところです.
逆リンク!:FLY TO THE RAINBOWさん!ありがとうございます.
逆リンク!:QUIZさん!トラックバックありがとうございます.
サテメモさんで知った,
CDJournal.com - ニュース - ポール・アンカがニルヴァーナ、ボン・ジョヴィ、オアシスらをカヴァー!
ポール・アンカといえばロカビリーの大御所,そして「マイウェイ」の作曲者としても知られる大物シンガーですが,今度ニルヴァーナ,ボン・ジョヴィなどをスウィンギーにカヴァーしたアルバム"Rock Swings"を出すそうです.
サテメモさんの記事で,2曲mp3へのリンクが紹介されてました.
Paul Anka - Wonderwall.mp3 (audio/mpeg オブジェクト)
Paul Anka - Jump.mp3 (audio/mpeg オブジェクト)
いやー上質なビッグバンドサウンドに仕上がってますねぇ.確かに,ヴァンヘイレンのJumpをこんなゴージャスにスウィングされても…という感じはしますけど…
ちなみに,同様(と言っていいのか分からないけど)の試みとして"New Standards"をハンコックオタク的には挙げたくなってしまいます.やっぱり,いいメロディーはどんどんこうやってニュー・スタンダードとして語り継がれていってほしいです.もちろんアレンジをする料理人の腕も問われるわけですけどね.
The Oozak sound : Screenheadで知った,
Oozak - the all-kazoo musical sensation that's sweeping the globe!

ご存じの方もいるかもしれませんが…Oozakという,何でもカズーで演奏しちゃうアーティストのサイト.ずいぶん前に山下達郎のサンデー・ソングブックで,カズーで演奏するツァラトゥストラはかく語りきを聞き,腹筋が攣りそうになるくらい笑い転げたことがあって,未だにソレを話のネタにしてるんですが,多分あの時かかったのはこれだと思います(違ってたらゴメンナサイ).ひそかにoozak | discographyをみると,三枚もCD出してますねぇ.oozak | listenのページではサンプル音源を聞けます.個人的には,ビリージーン(mp3直)とか大好きです.あと,やっぱりハンコックオタク的にはウォーターメロン・マン(mp3直)も押さえときたいところです.
あと,oozak | tutorialで,カズーの吹き方講座みたいなものもありますよ.
逆リンク!:なおみん:ひ〜ちゃんめ〜るさん!ありがとうございます.
Bogaert Studio : Screenheadで知った,
:: BOGAERT STUDIO ::

Erwin Bogaertさんによる音楽にインスパイアされて描かれた絵画ギャラリー.リンク先はFlashサイトになってて,それぞれの作品と一緒に音楽も流れるという寸法.もちろん作品を見ている自分の頭の中の音を大事にしたいという人は,右上の所をクリックすると音をミュートできますよ.
KONONO Nº1 : Screenheadで知った,
Crammed Discs / Konono N°1

うわーヤバイ.カッコイイです.コンゴの人力テクノ集団,KONONO Nº1のサイト.とりあえずVIDEOをクリックして動く彼らをご覧下さい.ビデオを見る限り,メロディー楽器はリケンベ(カリンバのような楽器.カリンバとは違うのかなぁ?)という楽器だけ.これがまた歪んだえげつのない音がして,たまらんです.そしてスピーカは学校の朝礼の時に使う拡声器みたいなやつ.この手作り感,そして血の通ったビート,素晴らしすぎます.いやーCD探しに行こうっと.
参考:HMV Japan - コンゴ発!衝撃の轟音暴走人力テクノ!
逆リンク!:Ichinose Memoさん!ありがとうございます.
逆リンク!:YOSSY'S UKさん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:What is going on ?さん!ありがとうございます.
もう既に紹介されてたんですねー.さすが!
逆リンク!:YAMUTECH LUNCHさん!ありがとうございます.
逆リンク!:SUZZ*KITCHENさん!トラックバックありがとうございます.
The J-Walk Blog: Classical Music Womenで知った,
Beauty In Music

女性ミュージシャンのリスト.クラシックがメインですが,JazzのミュージシャンもJazz SingersとJazz Instrumentalistsの2つのカテゴリでリストアップされています.各ミュージシャンのページには,ミュージシャンの紹介やホームページへのリンクがあります.個人的には,大好きなテリリンキャリントンや,カーラブレイももちろん押さえられてて満足.
蛇足ですが,密かにMusical SawカテゴリにMarlene Dietrichの名前があってビックリしました.Musical Sawといえば,横山ホットブラザーズ師匠しかイメージにないもので…
Boing Boing: Music sampling's history, visualizedで知った,
The History of Sampling(要Java)

サンプリングされたネタ元の曲と,その曲をサンプリングネタとして使った曲の間の関係をグラフィカルに見ることのできるJavaアプレット.横軸が時間軸で,下がサンプリングされた側,上がサンプリングした側になっていて,各点が曲に対応しています.例えばサンプリングされた側の点をクリックしてやると,その曲の情報とともに,その曲をサンプリングして使った曲が線で結ばれるという寸法.音も聞けたら完璧なんだけどなぁ…度数分布を見るとやっぱり音ネタになってる曲は1970年代が多いですね.
逆リンク!:あけてくれ - おれカネゴンの「算数できんのやっぱり気にしすぎとや」日記さん!ありがとうございます.
Jlacpoさんという方がFlickrで公開しているコンサート写真ギャラリー.この方が撮ったものなのか単なるコレクションなのかは不明ですが,BB King,Dizzie GillespieをはじめAerosmithまで幅広いジャンルが揃ってます.個人的には,Weather Reportでジャコの勇姿が見られて大満足なんですが,ひそかに,Emerson Lake and Palmerや,Peter Gabriel/Genesis,はてはFrank Zappaまで取りそろえられてて,なかなか渋い(?)セレクション.ちょっとだけJlacpoさんとお友達になりたいなと思ってしまいました…
逆リンク!:FLY TO THE RAINBOWさん!ありがとうございます.
Boing Boing: Photos of famous feet on stageで知った,
Feet Me

Roland Owsnitzkという人が20年に渡って撮り続けてきた有名アーティストのライブパフォーマンス中の足写真.上のはoasisの足元.個人的にはKeith Jarrettが感極まって足をバタバタさせてるときとか撮って欲しかったところですが,皆さん足元にもそれぞれの個性がにじみ出ていて興味深いですね.ちなみに,このサイトのaboutページに出してある僕の写真は,昔やったライブ中に写真家の方が撮って下さったのをスキャンしたものなのですが,コンセプトが全く一緒だったので驚きました.もちろん永遠にこのリストに加わることはないと思いますが.当たり前ですねスイマセン…
Classic Cat - the free classical music directory
知ってる人は知ってるサイトなのかもしれませんが…クラシック曲をフリーでダウンロードできるサイトへのリンク集.一応鍵盤弾きの端くれなワタクシですが,クラシックピアノを避けて通ってきたためクラシックの素養は全くございません.別に嫌いというわけではないのですが…そんな僕みたいなクラシック初心者な方は,無難にTop 100 worksあたりから有名な作曲家を当たってみるのが良いかと.各ページからInfo & Downloadの下にあるフロッピーディスクのマークをクリックすればダウンロードできるサイトに飛ぶことができますよ.あくまでリンク集なので,リンク先の音源ファイルのフォーマットはいろいろですのであしからず.多分クラシックにうるさい方はPerformersから引いた方が良いのかもしれませんね.あと,Composersのインデックスもあります.
逆リンク!:bohemian rhapsody in blueさん!ありがとうございます.
PCL LinkDump: Minor Swingで知った,
about-django.com--page VIDEOS

ジャズギターの始祖とも言われるジャンゴ・ラインハルトのプレイが見られるサイト.ジャンゴ・ラインハルトの情報を集めてるサイトabout-djangoの中のコンテンツのようです.18歳の時に火事によって左手の薬指と小指が動かなくなってしまうというハンディを乗り越えて編み出した独特な奏法を見ることができます.他にもジャンゴの弟ジョセフ・ラインハルト(ヴァイオリンはステファン・グラッペリ)によるMinor Swingの動画とかもあります.
参考:ジャンゴ・ラインハルト Django Reinhardt
逆リンク!:なおみん:ひ〜ちゃんめ〜るさん!ありがとうございます.
PCL LinkDump: Hitchcock themesで知った,
Hitchcock.Ru :: Soundtracks

表題通り,ヒッチコック作品のサウンドトラックをmp3で聴くことのできるサイト.どのサウンドトラックも,見るものの不安をいっそうかき立てる名脇役となってますね(教科書的コメント).かなりの曲数があるのですが,ちょっとサーバー重めなので,ダウンロードできないときはしばらくたってから試してみて.
Ichinose Memoさんで知った,
Musipedia: The Open Music Encyclopedia
Wikipedia的な音楽辞典.やっぱり,メロディーの上がり下がりによって曲をサーチすることのできる,Musipedia: Melody Searchは面白いですね.
*UUUDUUUDUUUDUUU
*UUUDUUURDUUUDUUU
逆リンク!:SPHERICALMUSICさん!トラックバックありがとうございます.
スターウォーズのキャラの格好で演奏する,"The Star Wars Parody Band",AeroSithのサイト.二曲mp3が聴けます.うーん,これ以上はノーコメントで.
ちなみに,googleでGoogle 検索: aerosithを引いて出てきたのは,みんなmが抜けちゃってました.
YOSSY'S UKさんで知った,
Rad Monkey Electric Cowbells VLC800

DSP搭載によって世界中でもっとも人気のある12種類のカウベルの音をデジタルモデリングでシミュレートできる次世代カウベル.カウベルなのに凄すぎです.その驚愕のパフォーマンスをVLC800 Digital Modelling Cowbellでお確かめ下さい!12種類のカウベルの音を試聴できますよ.まさにパーカショニスト垂涎のアイテムですね!!カウベルの音には人一倍こだわるBEEさんに教えてあげなきゃ.
多分ジョーク楽器っぽいです.でも,こういう良くできたネタは大好きです.こういうのどこかが作りそうだし.
大御所Boing Boingでの記事.
Boing Boing: Digital cowbell -- HOAX? HOAX.
あと,医学都市伝説さんの記事,
医学都市伝説: July 2005 アーカイブ
が面白いです.以前紹介した
sasapong's room: カウベル男
との関連がわかって目から鱗が落ちる思い.
Music thing: 'Le Cybersongosse' modular synth for kidsで知った,モジュラーシンセを学習できるLE CYBERSONGOSSEというフランス製のシステム.

IMEB - Institut International de Musique Electroacoustique de Bourges
がオフィシャルのサイトのようです(IMEBをクリック,下の方にスクロール).正面からの写真やカタログのスキャンも見られます.惜しむらくは音が聞けないことですが,とにかくデザインがかなりキてますねー.子どものころからモジュラーシンセの扱いを学習させてしまうという発想も凄い…
Music thing: Strap-on Turntables? Not new...で知った,
scratchophOne.wmv (video/x-ms-wmv オブジェクト)(wmv形式動画直)

Scratch Art promotionを目的としているScrachophonicというグループ(?)が作ったストラップ付きターンテーブル.ぱっと見,ラテンパーカッションっぽい.
追記:Vestax portable turntable STC-V1 :: Scratch o phonic :: What's next ?
Vestaxが似たやつ出してました(もしくはこれから出るのか?).レコードではなく,別売りのCDプレイヤーに繋いでスクラッチするコントローラのような感じ.
以前sasapong's room: ドラムヘッドで紹介したMurat N Konarさんによるスキャナ楽器.二台並んだスキャナのそれぞれが一小節に対応していて,シーケンスソフトの画面上に音符を並べていくような感覚で,スキャナの上に物を置いていくと音楽が演奏される仕組みのようです.楽しそう.
Boing Boing: A gathering of Elvii (or Elvum, or Elvi, or Elvises)で知った,
biboland - welcome to the Hall of Kings

エルヴィス・プレスリーのモノマネをしてる人のデータベース.ElviiさんとかElvumさんとかElviさんとか…日本のモノマネ芸人の名前の付け方と発想が一緒だな.
Hire An Elvis Impersonator, Elvis Tribute Artist, Elvis Impersonators
こっちはもっと凄くて,州ごとにまとまってる本格的なデータベース.
逆リンク!:按図索駿さん!トラックバックありがとうございます!!
PCL LinkDump: EGBAで知った,
egba
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70年代のスウェディッシュフュージョンバンド"EGBA"の"Jungle jam"(多分廃盤)というアルバムが丸ごと聴けるサイト.どうやらこのバンドのメンバーさんのサイトっぽいですね.「ご自由にもってってください」とのこと.ルックスはアレな感じですが,Return to foreverあたりを彷彿とさせるテク系のジャズ・ロック.演奏のクオリティかなり高いです.
Music thing: Rackmount your entire lifeで知った
19" ワインラック
ラックマウント冷蔵庫
ラックマウント本棚

19インチラックといわれると真っ先にキーボードの音源とかエフェクターをマウントするためのラックを思い浮かべてしまう僕は多分鍵盤弾きとしては健全だと思うのですが…
ラックマウント派なら一度はこれを本棚とかにしてみてはと思った(というか実行したことがある)方はいるんじゃないでしょうか?そんな欲求に答えてくれるラックマウント家具をイギリスのCanfordという会社が作っちゃいました.一番上のワインは3Uサイズの19インチラックマウントワインラック.エフェクターとかと挟んで置いちゃうとワインがあったまっちゃうので注意が必要.
http://www.andybateman.co.uk/themes.asp
海外のページなので当然海外のものばかりですが,有名なのがたくさんあるのでご存じなのもあると思いますよ.目に付いたものを上げていくと,Batman,Twilight Zone,Star Trek,X Files,Knight Rider・・・
あと,Charlies AngelsとかStarsky and Hutch辺りはカッコイイなー.あと,Miami Vice,はジェフ・ベックとの共演でおなじみのヤン・ハマー先生の作品ですよね.
以前sasakamaでも紹介した
The 100 Greatest TV Themes
もついでにご紹介.
ここはhttp://www.retrocrush.com/の読者が選んだTV番組テーマ曲のBest100ランキング.なんと51位に我らがウルトラマンが入っているのですが,UV - Classic Television Themes & Images Homepageで,英語版のウルトラマンのテーマが聴けたりします.
we make money not art: The drum|headで知った,
mnk::drum|head::words[Excite翻訳]

Murat Konarさんが作ったドラムヘッドという楽器.叩くと顔が反応します.とりあえず
mnk::drum|head::video(mov形式動画,音が出ます)
でムービーをご覧下さい.
ポリスチレン製のカツラ置きに,おそらく機械的な振動を電気信号に変換するようなElectric Transducerを仕込んで,さらにプロジェクタで顔のムービーを投影しておいて,頭を叩くとムービーが頭出しされるような仕組みっぽいです.
mnk::drum|head::behind the scenes(mov形式動画,音が出ます)
で仕組みを解説しているムービーを見ることができます.意外とシンプルな作りですね.ちょっと頑張れば作れそう?
Guinness Bottle Organ[Excite翻訳]

2001年のNAMMでのニュースのようなので,もしかしたら有名かも知れませんが…チューナーで有名なPeterson社が作ったギネスビールの瓶オルガン.リンク先よりこのオルガンで弾いたエリーナ・リグビーが聞けます.なんか素朴な音で良いですね.
探してみると,Peterson社にビール瓶オルガンのページがありました.
Peterson Tuners - Beer Bottle Organ
こっちの方がサンプル音源がたくさん置いてあります.写真もたくさん見ることができますよ.
Music thing: Lots of old Japanese synth cataloguesで知った,
電博 Museum

1976年から91年までのシンセサイザーのカタログをスキャンしたものを見ることができる(一部の人には)素晴らしいサイト.僕がシンセ(に憧れていた)少年の頃はカタログに踊るしつこいまでに使われるカタカナ語の羅列,例えば当時80万以上したYAMAHA TX-816の「2モジュールを取り上げても未聞のサウンドユニバースが展開されるのですから,8モジュールとなれば,およそ想像を絶するフューチャーショックが」などといった文句を失禁しそうになりながら読みふけっていたものです.
あと,YAMAHA DX-21の「全身がホットニュース」,とか,Roland S-50の「ここはサンプリング・ユートピア」とかいったキャッチフレーズもなんともアレな感じで素晴らしいですね.他にも日本製のものだけでなくフェアライトのカタログとかもありますね.「デモンストレーション・カセットテープお送りします」とか書いてあるところに時代を感じます.
PCL LinkDump: Female Vocalistsで知った,
THE GREAT SONG STYLISTS[Excite翻訳]
フランク・シナトラ,エラ・フィッツジェラルド,ナット・キング・コール,サラ・ボーン…などボーカリスト達から,グレン・ミラーやガーシュインまで偉大な音楽家達についての知識・音源満載のサイト.夜中の通販番組で売ってる企画ものCDセット買うよりよっぽどお得かも…まずは,Categories Pageからお好きなミュージシャンがいるか探してみて下さい.各ページの下の方,Listen To **をクリックするとmp3で曲を聴けます.大量すぎて全部はチェックしてませんが,超スタンダードばかりのようなので,いろいろと便利かも.
james_brown_drunk.mpg (video/mpeg オブジェクト)(mpeg動画直,54.6MB,音注意)

以前sasapong's room: JBのインタビューで紹介した,全くインタビュアーと会話のかみ合ってないJBのインタビュー動画の完全版を発見したのでメモ.完全版とは言っても以前に紹介したやつではカットされてたインタビューの前フリの映像も見られるというだけなんですけど・・・JB好きは即永久保存!
YOSSY'S UKさんで知った,
dosh.mov (video/quicktime オブジェクト)

AnticonというHiphop系レーベルのdoshというアーティストが,一人で多重録音していく過程を追った動画.映像と音を上手く使って面白く見せています.いろんな楽器で弾いたフレーズをループさせながらどんどん重ねて行っているのですが,それぞれのフレーズが鳴っていることをそのフレーズを録音したところの動画をループさせることによって表しています.これで意味がわかる人は多分ほとんどいないと思うので,是非動画をご覧下さい.
逆リンク!:うたたねの毎日さん!トラックバックありがとうございます.
Music thing: Happy Easter from the fastest finger in the world!で知った,
Belinda Bedekovic

"The fastest finger on the remote keyboard"の異名を持つ,YAMAHA KX-5を弾き倒す女性キーボーディスト,Belinda Bedekovicさんのホームページ.クロアチアの人だそうです.実は,彼女のFLASHムービーを別のところで見たんだけど,その時は誰かわからなくて,今日のMusic Thingの記事でやっと誰かわかってすっきりしたのでご紹介した次第.ここを見ると,Steve Vai先生と写ってる写真とかあるのですが,共演したかどうかとか詳しいことはよくわかりません(PRESSにもその写真付きの新聞記事も載ってるんだけど,言葉がわからないので結局よくわからずじまい…).あと,動画を見る限り,"the fastest"かと言われると多分疑問を持つ方が居るかもしれませんが,その辺を大目に見ちゃいたくなるのは,見た目の綺麗さ故でしょうなやっぱり.あと個人的には,曲自体もアレな感じなのですが(謎),多分世界でこんなにKX-5をエレガントに弾く人はいないんじゃないかと思ったりしました.
今回も若干遅れ気味の紹介ですが,
sasapong's room: Buddy Richと飛ぶドラムで紹介した,DRUMMERWORLD - famous drummers of Rock and Jazzから,これもBuddy Richもの.はっきり言ってここの動画を毎日一つずつ紹介していくだけでもブログとして成立しそうな感じなので,敢えて紹介しないでおこうかと思ったけど,やっぱりこういうのは好きなのでご紹介.ちなみにドラムバトルの相手は,The Electrice Mayhem Bandというチームのドラマーの「アニマル」というキャラクター.
PCL LinkDump: Muddy Waters and Mick Jagger at Checkerboardで知った,
Program Details for Muddy Waters and Mick Jagger at Checkerboard

81年11月22日にバディ・ガイの店(Checkerboard Lounge)で行われたマディー・ウォーターズのライブにミックジャガーが飛び入りしたときのライブ映像だそうです.この辺好きな方にとっては有名なライブなんでしょうなぁきっと.リンク先Downloads以下で動画を落とせます.
参考:http://page.freett.com/rollingstones/solo/bootleg-solo.htm
JUNK HEADZ /
それにしても凄いメンツだな.DVD買おうかしら.
人類の進歩と調和とせつなさと心強さとさんで知った,
digm|diary:「知床旅情」を奏でる道路が北海道標津町に現れる

土木工事の篠田興業(標津町、篠田順一社長)と道立工業試験場は、自動車で走行すると音楽が流れる道路「メロディーロード」を共同開発した。一定の間隔で舗装道路に細かい溝を削り、走行時のタイヤと道路の接触具合によりオルガンの音楽が流れる仕組み。道内の観光道路などへの導入を目指す。
we make money not art: MIDI controller sock puppetで知った,
パペット型MIDIコントローラ

Matthew Irvine Brownさんが考案したパペット型のMIDIコントローラ.口の開きの大きさでkey note(音階)の情報を送っているようです.良いなぁ,これ!リンク先では二つ動画が見られますが(mov形式動画),Movie2の方では,多分口の開きにブルーノートかなんかのスケールを割り当ててるんでしょうなぁ.口の開きで音階を変えるのでまるでパペットが唄ってるようで面白いです.
L h o o qさんKUで知った
P.D.Q. Bach (1807-1742)?
楽譜の風景〜ピアノ演奏の科学的アプローチ&面白楽譜達というサイトは,この間もちょうど第六回長谷川晃(b)エンタテイメント@RAGでご一緒させて頂くパーカッションの高野さんと,リハの合間に見ていて,ジョンケージの4分33秒の譜面から始まって,面白楽譜の数々を見ながら二人でニヤニヤしてたわけですが,リンク先のページは同じサイトにあるページ.いやー,このページも面白いですね.
P.D.Q. Bach (1807-1742)?とは,あのJ.S.バッハの子息で(もちろん…リンク先の一番下をご覧下さい),もっともできの悪かった作曲家で,リンク先では彼の作品"NOTEBOOK FOR BETTY-SUE BACH" (Schickele No.13 going on 14)が譜面付きで紹介されています.以下,長いので音楽好きな人だけどうぞ.
どれも本当に素晴らしいのですが,
「フランスとイタリアのクーラント形式の誤解・無理解を端に発している」"Oh! Courante!"における"no accents - aimless"(アクセントをつけるな,無目的で)の指示を象徴する14小節タイで繋がった白玉のド(音が無くなるっちゅうの),そしてト長調から嬰ヘ長調への突然無目的な転調→左手に(無意味に)ジャズの香りを残しながら終了.
とか,
偉大なご先祖様が残したインベンション風の"Two-Part Contraption"では,一つの音型が無限にオクターブを上げていきます.コレを再現しようとすると当然鍵盤が足りなくなって,椅子から転げ落ちることになり,非常に危険.
そして,Capriccio Espagnole for Charles III "The Reign in Spain"では,クラスター和音(ドとレのような隣の音を一緒に,ぐしゃっと弾く和音)が多用されていますが,ついには"Increasingly wider clusters. May use forearm."(意訳:どんどんクラスターを大きく.なんだったらもう腕とか使っちゃっても良いよ).という有様.もうステキすぎます.
ちなみにP.D.Q. BACHで,この方の情報を知ることができます.毎年暮れになると、カーネギーホールで新作発表コンサートをやってるんだそうです.見に行きてぇ…
cccというアーティストによる,1966年のThe Beatlesのアルバム,"リボルバー"のマッシュアップ音源.いろんなアーティストの曲を上手く融合させています.個人的には6曲目のYellow SubmarineとGenesisのThat's Allを合体させたThat's All Yellowが,音楽的な志が高くて好きです.
***
この間紹介したThe Grey Videoといい,The Beatlesのマッシュアップものが今流行りなんでしょうか?そう言えば,Boing BoingのBoing Boing: Beatles/Batman mashupで,BeatlesとBatmanのマッシュアップ音源がアップされてましたし.コレも面白かったです.
参考:RAWBEAT: 何色?
RAWBEATさんの記事では1月の時点でRevolvedはダウンロード不可と書いてあるので,一度ダウンロード出来ない状態になってからまた新しくサーバを立てたんでしょうね.現在14曲フルでダウンロード出来るようになってますし…一番下の「番外編」がイかしてます.
逆リンク!:SueMe SuBlogさん!ありがとうございます.
逆リンク!:サテメモさん!ありがとうございます.
逆リンク!:bohemian rhapsody in blueさん!ありがとうございます.
逆リンク!:RAWBEATさん!トラックバックありがとうございます.
Music thing: A cat costume for your thereminで知った,
ネコ一体型テルミン(リンク切れ)
Mandarin Electron_Products_過去の非売Products(ココの下の方にあります)

BigBriar社製Etherwavethereminをニャンコ化するオプショナル・パーツ.コレを買うためにテルミン買いたいかも…っていうかここマトリョーシカ型テルミン「マトリョミン」作ってる会社Mandarin Electronのホームページですね.これ,テルミン通には有名でしょうねきっと.
逆リンク!:ねこあれるぎ〜 3匹めさん!ありがとうございます.
逆リンク!:テクトイックス2さん!ありがとうございます.
昨日ちょうどsasapong's room: 2005.03.12.(SAT) 第六回長谷川晃(b)エンタテイメント@RAGのリハの帰り,ギターの鈴木さんとこないだのBuddy Richの話から,BONZO(Led ZeppelinのドラマーJohn "BONZO" Bonham)の話をしてた矢先,最近足繁く通っているMusic thingで,ドラムトラック音源を発見.
Music thing: Looper's Delight: Free Led Zep drum tracks
リンク先一個目のhereから飛んで,真ん中の'start searching'をクリックすると8つmp3ファイルがあります.あと,
http://turbine.slackworks.com/robots/mark/track22.mp3
もスバラシイ.さっそく有り難く戴きました.この手のものは水物なのでビビっと来た方はお早めに…
YOSSY'S UK BlogさんKU→シリンダーでいいんじゃない。さんで知った,
Richard Devine sets NeKo on Fire!

アナハイムで行われたNAMM(国際楽器見本市)でのRichard Devineのパフォーマンス.なんと,Open LabsのNekoというワークステーションに火をつけちゃって,挙げ句の果てには棒でめった打ちにしてます(動画(mov形式動画直)).でも観客は大盛り上がり.というかシンセって結構頑丈なんですねー.思いっきり燃えてるのにしばらくは音が出てるし…というか,壊すんだったら俺にクレ.
逆リンク!:obscureさん!ありがとうございます.
Not Foundさんで紹介されてた
Encyclopedia_of_Bass_Art.mpg (video/mpeg オブジェクト)(mpg形式動画直,音注意)

何年前か忘れたけど,ベースのはっせーと一緒にBASS NINJAこと今沢カゲロウさんのライブを京都RAGで見たときのことを良く覚えている.ベースのテクニックはもちろん凄いし,サンプラーを巧みに使いつつ,随所にボイスパーカッション的な声を絡めながら,6弦ベース一本でやっているとはとうてい思えないようなパフォーマンスに唖然.そして淡々としたMCがこれまた絶品で,二人で腹を抱えて笑い,また演奏が始まると唖然とし…の繰り返し.この動画は今沢さんのサイトにある動画で,もちろん凄いんですけど,コレ見て興味を持った方はぜひ生で見ることをオススメします.毎年国内外で凄い数のステージをこなしてらっしゃるので,絶対お近くでやってるはず.
逆リンク!:今沢カゲロウの虫かごさん!トラックバックありがとうございます.
Music thing: Everybody needs a Neck Sockで知った,
Fender Stratocater and Telecaster style guitars

Marcus MillerやRay Parker Jrも愛用している,ギターなどの弦やネックをカバーするためのカバーなんですけどね.Fender Stratocater and Telecaster style guitars - PHOTOSHOOTの方が気になって気になって…わーヤバイなーまたこういう人だと思われちゃうよ.ま,こういう人なんだけどさ.
buddyrichflying.mov (video/quicktime オブジェクト)(mov形式動画直,音出ます)(スンマセンリンク切れしてました)
http://www.drummerworld.com/Videos/buddyrichflying.html

既に各所で取り上げられてて若干悔しいですが,伝説のドラマー,Buddy Richのドラムソロ動画.っていうか,こんなことやってたんですか!こういう回転しながら叩くのってモトリークルーのトミー・リーが元祖なのかなと思ってたんですが…
ちなみにこの動画の出典は,このサイト.
DRUMMERWORLD - famous drummers of Rock and Jazz
多分ドラムやる人にとっては有名なんでしょうね.僕は知りませんでしたが,ここかなりスバラしいサイトですねぇ.videoの所に行ったら有名ドラマーはほとんどカバーされてます.うひゃ〜,もう今日は仕事にならんとです…
逆リンク!:あけてくれ - おれカネゴンの「算数できんの気にし過ぎとや」日記さん!ありがとうございます.
おれカネゴンさんのご指摘でリンク切れに気づきました.ありがとうございます!リンク張り替えておきました.
取り急ぎ…
break a leg !さんで知った,
コイズミ楽器
京都で民族楽器の好きな人は必ず一度は行ってるコイズミ楽器さんのホームページ.僕も京都に住んでた頃は何度か行ったことがありますが,ホームページがあったとは知りませんでした…"店内案内"とか,凄いですね.確かにいろんな珍しい楽器が置いてあるので,好きな人が行くと多分こんな風に感嘆の雄叫びをあげてしまうことでしょう.僕には,敢えてこのまま公開しているのはコイズミ楽器さんの策略だと思えてしかたがありません.
Don't warry be happy Game
Just Enough Game

Bobby McFerrinといえば,名前を知らなくとも"Don't warry be happy"を聞けば,ああ!あの曲の人!とわかると思うのですが,声を多重録音してベースもバッキングもパーカッションも全部やってしまうスタイルで有名なジャズシンガーですね.で,彼のオフィシャルサイトの中で遊べるのが,Don't warry be happy Gameと、Just Enough Game."mouth percussion"とか"harmony"とか書かれている四角を右の白いスペースにドラッグ&ドロップするとそれぞれのパートの音が流れるとともにその実際の音の譜面が表示されます.好きなパートを組み合わせてみることもできるし,今流行りのアカペラグループをやってる人には練習に使えて便利かも.
逆リンク!:スミルノフ教授!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:ydk publy BLOGさん!ありがとうございます.
逆リンク!:歩くパンケーキたちさん!ありがとうございます.
we make money not art: Knocking machinesで知った,
TapTap

Andy Huntingtonさんが作った,まねっこリズムマシーン.それぞれの箱にはメモリーが入ってて,箱を叩いたリズムを覚えて,あとからそのリズムを叩いてくれるというもの.さらに,それを二個三個と組み合わせていくとなかなか面白いことが起こるわけで,是非リンク先より,"See quicktime video of TapTap"をクリックしてデモをご覧下さい.
逆リンク!:bohemian rhapsody in blueさん!ありがとうございます.
ハシゴ型のMIDIコントローラー,"ToneLadder"のサイト.とりあえずToneLadder.com>>>action>>>liveshowsで,デモ動画をご覧下さい.はっきり言ってかなり欲しいです.ステージ上にはキーボードの代わりにそびえ立つハシゴ…そしてキーボードソロの代わりに,ハシゴソロでハシゴを上り下りしてみたい…
ToneLadder.com>>>on tourで,ライブの動画が見られますが,結構パーカッション的な使い方ができそうで新鮮でした.結構音楽を演奏するためのインタフェイスとしてハシゴは適しているのではないかと思ったりもして.
逆リンク!:びたーんメモさん!ありがとうございます.

sound/visual artist, graphic designer, composer and instrument builderというたくさんの肩書きを持つ,KITUNDUさんのサイト.特に彼が自作している楽器の数々が面白い."instruments"では,彼が作った楽器の数々を見ることができます.ぜひページ右下の"7 MIN VIDEO(16MB)"でmov形式の動画をご覧下さい.レコードプレーヤと弦楽器が融合したような楽器,”MESOSTYLEPHONE"とか,不思議な音がして面白いです."music"では曲も聴けますが,なかなかいい感じ.あと,"visual work"では以前紹介したお札アート作品(以前紹介したのは別の作者ですが)も見ることができます.なんとも多才な方ですなぁ.
追記!:リンク切れしていたので,リンク先変更しました.
Exhibitions - Tek A Picture A' Dis:

レゲエの神様,ボブ・マーリーのレアな写真コレクション.かなりの数の写真を見ることができます.写真を購入することもできるみたいです.
追記(2006.03.28.):URLが変わってたので,リンク張り直しました.
ちなみにトップページは
Proud Galleries
Proud GalleriesはAlex Proud氏によって高画質の写真を安価に提供するためにロンドンで創設された写真専門ギャラリー.有名人の写真展を数多く開催して話題を呼んでいるみたいです.
Music thing: Jim Nollman: He Jams With The Animalsで知った,
Field Projects by Jim Nollman[Excite翻訳]

北半球の海を旅行しながら,鯨やイルカ,オルカ(シャチ)とギターでセッションするJim Nollmanさん.特にオルカとのセッション,Orca and guitarist[Excite翻訳]が凄い.オルカがブルースシンガーのようにシャウトしています.間合いも凄いし,気のせいかもしれないけどコードチェンジしたときに鳴き声のピッチも変わったような気がしました.あと,コールアンドレスポンスする鯨,Music with Whales[Excite翻訳]とか.
種を越えたコミニュケーションについてのサイト,Interspecies Homepageの,Interspecies MusicでもJim Nollmanさんの音源や,他の動物と人のセッションも聴くことができるようです.
逆リンク!:bohemian rhapsody in blueさん!ありがとうございます.
Now What a Time: Blues, Gospel, and the Fort Valley Music Festivals, 1938-1943[Excite翻訳]

American Folklife Center (Library of Congress)による,1930~40年代の主にブルースやゴスペルの音源を約100曲にわたってmp3で聴くことのできるサイト.かなり古い音源なので音もあまり良くないですが,資料的な価値は高いんでしょうね.リンク先より,Browse by以降の,Performer,もしくはAudio Titleをクリックすると演奏者,曲名のリストが出てきます.個人的には,大好きなI'll fly away(mp3ファイル直)があってちょっと嬉しかったです.
逆リンク!:Happy Togetherさん!ありがとうございます.
http://www.viruete.com/descargas/Bad%20News%20-%20Bohemian%20Rhapsody.mpg (28MB mpeg形式動画, コピぺでどうぞ)

ちょっと悩んだけど「ネタ」じゃなくて「音楽」カテで…QUEEN好きが聴いたら火を噴いて怒りそうな,イギリスのTV番組から飛び出したバンド,BAD NEWSによる名曲Bohemian Rhapsodyのカバー.しかもBrian Mayプロデュースということに二度驚き.多分メタル好きの人にとっては有名なんでしょうね.以下,このバンドの輝かしい評判.
「QUEENのブライアン・メイがプロデュースしたこと自体が、既に“モンティ・パイソン”的だ。」(by 酒井康)
「英国の伝統的な笑いのパターンである、あの“モンティ・パイソン”のジョークを理解できない人には、このアルバムはただのゴミにしかすぎない。」(by 伊藤政則)
追記:ちょっとサーバが重くなってきているので,ダウンロードにかなり時間がかかると思います.すいません.どこかにミラーをアップしようかしら.
Music thingさんで知った,
oldschool-sound.com: Groovy Babes(音注意,たまにやや18+)

古ネタのようですが…主にシンセサイザーとおネェさん写真集.シンセを弾くおネェさん萌えというジャンルが存在することに感動すら覚えました.
http://www.familystoneexperience.com/Videos.php?aMovie=SlyMedley (45MB,要QT)

1968年のEd Sullivan Show出演時のSly and the Family Stoneの動画.巨大な上に若干重いので,ここまで読んで,ビビっと来た方だけ上のURLをコピぺしてご覧下さい.
よく見ると,ネヴィル・ブラザーズのIvan NevilleがらみのThe Family Stone Experienceというバンドのサイトのようです.リンク先よりVideo clips of classic songs...の下のリンクから彼らのパフォーマンスも見ることができます.
The Jimi Hendrix records guide - singles

昨日に引き続きジミヘンネタ.世界各国で発売されたシングル盤のジミヘンジャケットギャラリー.日本盤結構多いですね.どれも「サイケ」でカッコイイです.親サイトのThe Jimi Hendrix records guideは,ジミの関わったレコードに関する情報がもの凄いです.ジミヘン好きの方にはメジャーなサイトなのかも…
Look At This...: Jimi Hendrix wallpapers

ジミヘンの壁紙6種盛り(1024×768).さっそくすべて頂きました.
逆リンク!:SueMe SuBlogさん!ありがとうございます.
追記:SueMe SuBlogさんで知った,Look At This...: Pink Floyd Wallpapersも追記しておこうっと.
上から三番目は別のサイト経由で見たことがあります.この写真有名なのかなぁ?
Ichinose Memo - 果てなき相互作用の世界さんKU,
Music thingさんのMusic thing: Alice Malloy's Theremin Braの記事で知った,
alice-concert.mpg (video/mpeg オブジェクト)(音注意)

ブラの2つのカップに手をかざして操作するテルミンを演奏しているAlice Malloyさんの動画.カッコイイ…ビジュアル的なインパクトは満点.さらに元記事であるTheremin Worldのエントリを見ると,彼女はAUDIO ARTISTSというグループのメンバーと書いてありました.が,それ以上のことはよくわかりません…
逆リンク!:ザイーガさん!ありがとうございます.
逆リンク!:うたたねの毎日さん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:シャブ壱inDEEPさん!ありがとうございます.
逆リンク!:テルミンとJAZZさん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:幻の洋楽研究会TOP四拾さん!ありがとうございます.
Unofficial Björk Video Archive

アイスランドの歌姫,ビョークのPVやインタビュービデオとかをかなりの数見ることができる(アンオフィシャルな)アーカイヴ.僕はMedulla[Amazon]とか,凄いメイクしているときの印象が強すぎて,普通の顔をちゃんと知りませんでした…ファンの人ゴメンナサイ.
オフィシャルのビデオクリップアーカイヴはこちら
Björk's QuickTime Gallery
逆リンク!:L h o o qさん!ありがとうございます.
逆リンク!:シャブ壱inDEEPさん!ありがとうございます.
P-funk on LEGO stage[Excite翻訳]

うわーブーツィーだ!ベースもちゃんとあの形してます.もちろんジョージクリントン御大もいるよ!なんか悪玉ロボっぽいよ!っていうかこの二人だけやたら大きいし…
逆リンク!:シャブ壱inDEEPさん!ありがとうございます.
1958年ハーレムで撮られた一枚の集合写真.実はこの写真,ハーレムで当時活躍するジャズミュージシャンの写真です.Art Blakey,Art Farmer,Dizzy Gillespie,Coleman Hawkins…そうそうたるメンツですね.ちなみに,個人的に好きなのは,Sonny Rollins,Thelonious Monkの前に,Count Basieおじさまが疲れて座ってるところ.
本日も極寒の地よりお送りします…
***
Hot-Dance Music To Download...
スウィング全盛時代,1920年代のJazz音源のmp3を落とせるサイト.音を聞くだけでも,あの白黒のノイズだらけの活動写真が頭に思い浮かびます.もしくはかなり昔のトムとジェリーのBGMとか.
60年代のボッサやサンバのレコードを集めたサイト.もうこの一文でピンと来た方は,さっさとCover Artのところに飛んで,ジャケットアートをご堪能するもよし,Musicのところでmp3ファイルを落とすもよし.もうどうにでもお好きなようにしちゃってください.いやータマラン.
逆リンク!:桜の下でループのさん!ありがとうございます.
space debris presents japanese retro grooves

管理人さんがフリーマーケットで見つけたという日本のLP「歌謡ヒット速報:京のにわか雨/虹をわたって」をmp3で聞くことが出来ます.歌謡ヒット速報=Breaking hit pop newsとか曲タイトルとか(どうにもとまらない=Never Stopなど)なかなか日本語の訳に苦労のあとが見受けられます.それにしてもこのころの日本のスタジオミュージシャンは本当に上手だなぁ.
多分期間限定です.お好きな方はお早めに.
どうやら2002年に作られたサイトっぽいので,もう6歳くらいなのかもしれませんが…当時弱冠4歳にして骨太のビートを叩き出す天才ドラマーCole Marcusくんのサイト.まずは動画ページで彼のパフォーマンスをご覧下さい.Biography[Excite翻訳]見ると,やっぱり両親がミュージシャンだったりするのね.
こういうのを見ると,(たしか以前テレビで見た)ウガンダのドラム村を思い出します.
参考:アフリカドラム村滞在製作記 のなか悟空
「宇宙に最も近づいたドラマー」のなか悟空氏のドラム村滞在記.「リズム感」の習得って周囲の環境の影響がもの凄く大きいんだろうなぁ.胎教でHiphopばかり聞かせた子どもと,7拍子とか9拍子ばかり聞かせた子どもの縦断的発達研究,誰かやって下さい.僕は遠慮しときます.
逆リンク!:Studio Light Blueさん!トラックバックありがとうございます.



クラゲ型ピック(左)
Jellifish™ Techniquesからデモの動画や音源を聞けます.結構面白い音.
フローティング・ピック(中)
二枚のパーツでピックを挟んで弾く感じ.コントロールしやすいとか,弾き心地が良いとか書いてますが,どうなんでしょう?
Orbit Pick(右)
人間工学に基づいたデザインだそうです.
ワイヤー・ピック
"artists"からmp3で音が聞けます.スチールのピックなんだけど柔らかい音がします.
以下二つはeBayより
牛の角ピック
今作ったら違法になるベッコウのピックに似た音がするとのこと.
象牙ピック
どんな音がするんだろう.
結婚式にSequential Pro-One型のウェディングケーキを作ってしまった人.オリジナルのPro-Oneは鍵盤一段なんですが,ポリフォニックになったらいいのにという夢を込めて二段にしたんだって.奥さんの顔が若干呆れ顔なのは気のせいでしょうか…ちなみに2001年のKeyboard Magazine 2月号で"Keyboard of the Month"になったそうです.
Faces in the Crowd: The Beatles' Sgt. Pepper's Cover[Excite翻訳]

あのBeatlesの名盤"Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band"[Amazon]のジャケに描かれている大勢の人々がそれぞれ誰の肖像なのかを解説してくれているサイト.ジャケット写真がクリッカブルマップになってて,顔をクリックすると解説が出てくるという仕組み.
I-Mockery.com - SHORTS - THE STAR WARS CHRISTMAS ALBUM![Excite翻訳]

スターウォーズのクリスマスアルバム,"Christmas In The Stars".こちら
STAR WARSの素晴らしいサウンドの世界。
に,解説があったので引用させていただきます.
1980年、C-3POとR2-D2をフューチャーしたSTAR WARS版クリスマスアルバム。
C-3PO役を演じたアンソニー・ダニエルズ氏が歌とナレーションを担当。
R2-D2も電子音でクリスマスソングを披露したりする。
ギターのコードの押さえ方をグラフィカルに教えてくれるFLASH.SELECT CHORDSでコードを選んで,ギターのボディー右上部のSTRUMをクリックすれば音が鳴ります.また,SHOW INVERSIONSで別の押さえ方も見られます.あと,GUITAR MENUのところからチューニングを変えられたり,ネック左横の○を使って指板にドラッグしてやれば,自分だけのコードを作れるし,作ったコードをSAVEできるのもポイント高いですね.
ベースを弾いてくれる友達が居ないギタリストのためのグッズ.ギターのネックの裏に取り付けることで,ギターを弾きながらベース音も出せるという代物のようです."Video"でデモ動画を見ることが出来ます.ギターで押さえるポジションはそのままでJam Bassでいろいろルートを変えてオンコードが出せたりするわけか.
"Miniorgan"を集めているコレクターさんのサイト.おもちゃレベルのモノからポータブルキーボードのようなモノまで60種類ほど見ることが出来ます(あとは音さえ聞けたら完璧なのに…).特に70年代のminiorganってエキセントリックなデザインなものが多くて素晴らしい.あと,ラジオのチューナーが付いてるキーボードが結構あるのが興味深かったです.
ジャズをかじったことがある者は必ず一度は悩まされるジョン・コルトレーンの有名曲"Giant Steps" [Amazon].あの独特のコード進行は,コルトレーンチェンジと呼ばれてるんですが,それをFLASHでグラフィカルに学べるサイト.まぁグラフィカルにしちゃうと余計目があっちこっちに飛んでわけわからなくなる訳なんですが,やっぱりコルトレーンチェンジって美しい構造をしてるなぁ.
ちなみにサイトタイトルの"In synch with Tommy Flanagan"は「Tommy Flanaganと一緒に」みたいな意味だと思うのですが,"Giant Steps"でピアノを弾いてるTommy Flanaganもちょっと苦戦してるので(参考:giant steps(※音注意)),その皮肉かなぁなどと妄想してみたりして.
クリスマス特集その4
A Singular Christmas
本当はちゃんと理解してからエントリしたかったのですが…
PCA(Principal Component Analysis)と呼ばれる次元圧縮の手法がありまして,それを使ってあまたあるクリスマスソングから16曲の新しいクリスマスソングを合成してみました.という感じ.あくまでそういった数理的な手法で生成した曲ですのであまり期待せずに聞いて下さい…
一曲目を聴くと鐘の音みたいなのが延々とつづいているのは,クリスマスソングには鐘の音がたいてい入っているからかなぁ?ちょっとリンク先の説明があまりに少ないもので…固有顔みたいなものかなと思ったんだけど…わかる方は是非コメントお願いします.
Sukima Windows - SukimaWindows 5thさん→はてなダイアリー - シャブ壱inDEEPさんKUで知った
桃歌リスト_'88です(^^ゞ

あの伝説のロックバンド「RA・MU(ラ・ムー)」の動画集.
>菊池桃子にBANDやらせようって発想自体がpunkだった。
今思えば確かにpunkですね.
SukimaWindows 5thさんのエントリで知ったんですけど,キーボードの人,プリズムでやってた人かー.
逆リンク!:はてなダイアリー - SueMe SuBlog KU。さん!ありがとうございます.
僕的には,少女時代のジャニス・ジョプリンとか,ちっちゃいオジーとか興味深かったです.あとポール・マッカートニーの少年時代とか面影ありまくりですな.さて問題.上の赤ちゃんは誰の写真でしょうか?答えはリンク先で.
McRorie One Man Live(音でます)

カナダのエンターテイナー,McRorieさんのサイト.一人で全部演奏しちゃう大道芸人のエレクトリック版.右足にはかかととつま先にバスドラとスネアがなるパッドを仕込んであって,体にもドラムパッド.二台ぶら下げたショルキーには片方からベースの音,片方からいろんなシンセの音が出るようになってるようです…一瞬だけ真似してみたい気もしたけど,これをやるにはもれなくあんなランボーみたいな格好しなきゃならんのだろうか…
逆リンク!:はてなダイアリー - SueMe SuBlog KU。さん!ありがとうございます.
あー,リバレーションとかクラビターのことを忘れてました.アレは確かにカッコイイ!彼もアレを二つぶら下げてたらカッコイイかもしれない.やや別の意味で.
逆リンク!:はてなダイアリー - サテメモさん!ありがとうございます.
僕も一度生で見てみたいです.
pi10k - Converting the first 10,000 digits of pi into a musical sequence

円周率π(パイ)の0~9までの数字の並びを,10音の音列に置き換えて演奏するFLASH.音列として使うスケールとしては右上にあるC MajorとかF Majorとかも使えるし,鍵盤を使って自分の好きなスケールを入れることもできます(ただし,10音入れないと演奏出来ません).スケールを選んだら,右下に出る"Begin π"をクリック.10000桁までひたすら演奏し続けます…コンディミとか入れてみたら予想通り絶望的な旋律になりました.
逆リンク!:歩くパンケーキたちさん!ありがとうございます.
逆リンク!:MISDIRECTIONさん!トラックバックありがとうございます.
こちらこそいつも紹介していただいて感謝です.
LEMUR: League of Electronic Musical Urban Robots

コンピュータ制御のスライドギターという感じの楽器,guitarbotのサイト.リンク先より"EmergencyBot Theme"と,ニューヨーク大学で教えてらっしゃる木村まりさんによるパフォーマンスの動画を見ることができます.
この創作音具は、1本の弦をモーターの回転ではじき、スライドギターの要領で音程を取る操作をMIDI信号に従って行う、CPUを取り付けた独立なユニットを4個合わせたもの
木村さんの弾くヴァイオリンの音に反応してインタラクティブに演奏が展開されるとのこと.一度生で見てみたいなぁ.
自らを"MIDI madness"と称するミュージシャン,Çikiraさんのスタジオ.やっぱり音楽やってると自分のスタジオを持つことは一度は夢見るものなのですが…はぁ〜,これは凄すぎる…ため息ばかりですわ.っていうか全部使ってんの?頼むから使ってないの二三台くれませんか?…あ,でもウチは狭くてもう置くところがない…
ちなみにQ&Aコーナー(Çikira - who?[Excite翻訳])はかなり興味深いです.例えば,彼女のお気に入りのシンセは,Minimoog Voyagerとのこと.あと,MIDIのタイミングソースで動くカンフーハムスターはちょっと欲しぇと思った.
American Mavericks: Harry Partch's Instruments

Harry Partchさんという方が自分で考案した楽器を試奏できるサイト.パーカッションや弦楽器,オルガンみたいな楽器までいろいろあります.Play instrumentをクリックすると別ウィンドウが開いてマウスやキーボードを使って楽器の試奏をすることができます.もちろん英語ですが,Partchさん自らの楽器の説明を聞くこともできますよ.
Museum of Soviet synthesizers.

えー,微妙にエントリを利用して微妙に宣伝するんですけど…今度の日曜,東京でライブやるんですが(sasapong's room: 2004.11.14.(SUN) Everlasting Joy@東放ミュージック・カレッジ),機材をレンタルしてもらえるということで,手ぶらで行けるゼやったーと思ってた矢先,昨日レンタル出来なくなったという悲しいお知らせを聞いてしまい,あの子どもの背の高さくらいあるシンセを担いで新幹線に乗るかと思うと今から憂鬱で憂鬱でしょうがないです.車を持ってなかった頃はよくアレを担いで電車に乗ったものですが,体を反転させたときとかに後ろにいるおばあさんをシンセで撲殺しそうになったことが多々あります.
前置きはさておいて…旧ソ連製のシンセサイザーのデータベースを発見.かっこいい!!ステージ上でひたすらたくさん並べておきたい!弾かないけど.中には音を聞けるのもありますよ.
逆リンク:Ichinose Memo - 果てなき相互作用の世界さん!ありがとうございます.
Music thing: Ten Triple-Neck Guitars

これまでさんざんへんてこギターを紹介してきたつもりなのですが,世界にはまだまだいろんなへんてこギターがあるもんです…今回は三つネックがあるギター特集.三つもネックがあったら重くてしょうがないと思うのですが,やっぱり曲中にいろんな音出したいときにはギター持ち替えなくて済むからですかねぇ.キーボーディストがたくさんキーボード並べて要塞を作りたくなるのと似たような心理なんだろうか…ちなみに,ギターだけじゃなく,トリプルネックベース(下の方にスクロールしてみて)や,トリプルネックウクレレもあります.あと,Steve Vaiのハート形トリプルネックとか…なるほど..こうやって弾くのね…
http://www.saintjohncoltrane.com/

サンフランシスコにあるんだそうです.調べてみると,どうやら熱烈なコルトレーン信者が作った教会らしい.オンラインショップのページにいくと,ポストカードとかTシャツとかあります・・・確かに神の領域へと上り詰めようとした人ですものね.
既にいろんなサイトに取り上げられていますが,やっぱり音楽ブログ(だったっけ?)なウチとしては取り上げざるを得ない訳で…
Oddible WebMIDIfier
お好みのサイトのURLを入れて,GOをクリックするとそのサイトをmidi化してくれます.ちなみに,このブログのトップページはこんな感じ…いいですねぇ.前衛音楽.
アルゴリズムがものすごく気になったので,拙訳と,仕事そっちのけで実験してみた結果を追記に記します.興味のある方だけどうぞ.
仕組みは,ページに含まれるa-gの文字はそのままA-Gの音に変換.h-lの文字は#に変換します(訳注:オリジナルは"converted into #'s"と書いてあるのですが,実験してみたけど実際にどうやってるか不明)に変換.一個の単語から生成される音は和音として演奏.各音の長さはその単語に含まれる文字(音階を生成しないa-l以外の文字についても)のASCII値の和として決定される.よって,"a"という単語は最も短く演奏される.また"am"より少し短く演奏される(つまり,"m"から音は生成されないが,音の長さを決めるときに使われる).
日本語のページを変換したときに出てくる結果のページをみてるとどうやら日本語は無視してるっぽいですねぇ.あと,音色とかをどう決めてるんだろう.気になってしょうがないので,試しに,
aaaaaaaaaaaaaaaaa bbbbbbbbbbbbbbbbb cccccccccccccc ddddddddddddddddd eeeeeeeeeeeee aaaaaaaahhhh
以上で〜す.
What is going on ?さんで知った,
P.E.A.R.T - The Robotic Drum Machine[Excite翻訳]

MIDIデータを与えると,ドラムを叩いてくれるロボット.まさにドラムマシーンですね.リンク先より”video”をクリックすると動画も見られます.Dream Theaterあたりのバスドラドコドコ系がお得意のようです…P.E.A.R.LではなくP.E.A.R.Tなのね.
いつもチェックしてる海外ブログの一つ,things magazineさんで凄いピアノ特集をやってました.



ドイツにあるSchimmel Pianosという会社の製品.一番左がアップライトピアノSchimmel Upright Piano 120 Pegasus.真ん中がSchimmel Grand Piano-Pegasus.右は"Schimmel Pianos"-CC 213 Art Edition.どれもものすごいデザインですね.弾いてみたい.
他にも,誰かが弾いてたやつみたいな(たしかあれはKAWAIの製品でしたね)透明グランドピアノ"Schimmel Pianos"-CC 213 G Transparent
建築家がデザインしたピアノ
USATODAY.com - Architect has built a grand piano($300,000以上)
あと,これはこの会社の製品じゃないみたいですが,モンドリアンピアノ(リンク先の下の方)
Grand Pianos from Maximiliaan's House of Grand Pianos
なんてのも.
逆リンク!:ねこあれるぎ〜さん!ありがとうございます!
逆リンク!:1+1=3。さん!ありがとうございます!
逆リンク!:小生にうず略式さん!ありがとうございます!
逆リンク!:【choiris〜ちょいりす〜】さん!ありがとうございます!
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます!
逆リンク!:テゼの丘さん!ありがとうございます!
逆リンク!:news factoryさん!ありがとうございます!
逆リンク!:多くなってきたので以下略式にてご紹介させていただきます.
はてなダイアリー - ■■■コロの関心事■■■さん!,inner universe #GUARDIANSさん!(トラックバックありがとうございます),はてなダイアリー - かこちほさん!,はてなダイアリー - 独り言以外の何か(仮)さん!,カトゆー家断絶さん!,(・∀・)イイ@Onlineさん!,品川コータの暴れん坊性分さん!,type le bleu*さん!,彩雨さん!,銀色好きさん!,わっほー♪さん!,VK45さん!redolence [class14]さん!,hard で loxse な 日々さん!コレデモクラエさん!はてなダイアリー - msmemoさん!OGOPOGOWEBさん!ありがとうございます!(捕捉漏れあったらすんません)
なんかものの弾みで後輩のギタリスト(既にもう偉い人になっちまったけど・・・リンクまずかったら言ってね)にウチの存在がばれてしまったので,彼のためにへんてこギター特集をお送りします.

Guitar Gallery Weird Shaped Guitars
コレは至る所で紹介されてましたが,およそ弾きやすさを考えて作られてはいないギターたち.
Carved Guitars
彫刻ギター.肌触りが気持ち悪そう...
Hamer Guitars
チープ・トリックのRick Nielsenギターコレクション.
あと,こちらで既に紹介したものを列記しておきます.結構ギターネタ紹介してたのね.
・sasapong's room: やたらデカいギター
やっぱりデカイ.一応ちゃんと弾ける,というか音が出るんだそうです.
・sasapong's room: ゲイシャガールギター
にぎり寿司付き
・sasapong's room: 変なギター
コメントでは弾きにくそうだと酷評でした.
・sasapong's room: 指板が光るギター
こちらはハイテク.
・sasapong's room: エディ・ヴァンヘイレンのギターコレクション
エディ・ヴァンヘイレンの膨大なコレクションのほんの一部.
コレじゃ物足りない!自分で作っちゃいたい!という人は
・sasapong's room: あなただけのギターを作ろう
オンラインでギターをカスタマイズ.
そしてDIY派はこちらも必見.
・sasapong's room: 手づくりギターの作り方
自動ニュース作成FさんKUで知った
手づくりギター
手づくりエレキベース
手づくりドラム
京都の学校の先生が作ってるサイト.凄い.全部手作りでやっちゃってます.全部手づくり楽器のバンド「HANDMADE(ハンドメイド)」を結成されてるそうです.ギターとかベースとかは何となくわかるんだけど,ドラムはどういう音がするんでしょうか?京都でライブとかやらないのかなー.
逆リンク!:カセテ[.‥.]さん!ありがとうございます.
Pixagogo - Blue Note: Over 1000 great jazz album covers

ブルーノートのジャケットを大量に集めたサイト.オンラインアルバムのシステムを使っているので,リンク先よりどれかジャケットをクリックした後右上の再生(右向きの三角)をクリックすればスライドショーも見られます.やっぱりブルーノートのジャケは印象的なのが多いですね.持ってるCDのジャケを見ると音が聞こえてきます.
Boing Boingさんで見つけた,Ramones "I Wanna Be Sedated"でのJohnny Ramoneのギターソロのタブ譜(一部改変).
E-0-0-0-0-0-0-0-0-|-0-0-0-0-0-0-0-0-|-0-0-0-0-0-0-0-0-|-0-0-0-0-0-0-0-0
B-----------------|-----------------|-----------------|----------------
G-----------------|-----------------|-----------------|----------------
D-----------------|-----------------|-----------------|----------------
A-----------------|-----------------|-----------------|----------------
E-----------------|-----------------|-----------------|----------------
名曲だなー.
ここに,謹んでJohnny Ramone氏のご冥福をお祈りします.
既にいろんなところで取り上げられてますが,敢えてここでも.
prodikeysの鍵盤付きキーボードのデモビデオ(wmv形式ムービー)
このビデオでおじさんが弾いているのは,間違いなく,以前ここでも紹介したProdikey社の
キーボードinキーボード
ですね.鍵盤にドラムセットを割り当てて,指でドラム演奏しています.実は・・・何を隠そうコレ僕の得意技です(一応ミュージシャンなのでね).一度おじさんとセッションしてみたい.
スーパーマリオブラザース(2,3含む)のBGMの完璧なピアノ譜.強弱記号,速度記号などの演奏記号も詳細に書かれていて,すばらしい出来.
関連:ピアノでマリオ(pya)
ちなみに譜面にはコインの音とかは入ってません,あしからず.
追記!(2005.04.11):コメント欄にてmari-oさんのご指摘通り,Underworld Themeの10小節目にコインの音入ってました.訂正しておきます.マリオが大きくなる音も入ってますね.なかなか芸が細かい.
逆リンク!:FF7AC reunionさん,ありがとうございます.
逆リンク!:カセテ[.‥.]さん!ありがとうございます.
逆リンク!:N.a.Eさん!ありがとうございます.
逆リンク!:TricksteRさん!ありがとうございます.
追記:カセテ[.‥.]さんでみつけた,”タブ譜作る”では,ギター版スーパーマリオあります.ギターキッズ,押さえとけ!
酔っぱらって気持ちよくなったらやっぱカラオケっすよねー.というわけで
Linkfilter.netさんで見つけた,
Karaoke Onlineで洋楽のカラオケに挑戦.

約70曲の洋楽の有名曲をオンラインでカラオケできます.お,いきなりEarth, Wind, & FireのAfter The Love Has Goneじゃないすか.唄ってみよう〜・・・って唄えるか〜!英語の歌の練習にも使えそう.
J-Walk Blogさんで知った,
The Shape of Song

音楽をカタチで表す一つの試み.曲の中で同じパッセージ(同じ音)が出てきたときに,それらがアーチで結ばれるような仕組み.仕組みの解説はこちら.[Excite翻訳].上のは,Pat MethenyのAre You Going With Me? 右上のPLAYでMIDIファイルを再生できます.カタチを見られる曲は左側のリストに並んでます.クラシックから最近の曲までジャンルもそろってますよ.
バンドやアーティストの名前の由来.海外サイトにつきもちろん全編英語なのでエキサイト翻訳へのリンクもつけようと思ったけど,バンド名も訳しやがって壊滅的な訳が出てくるので,興味のある方はぜひ好きなアーティストを探して辞書片手に訳してみて下さい.すいません.いくつか挙げておくと,
・EMINEM - EMINEMの本名は,Marshall Mathersで,イニシャルはM&MそこからEMINEMとつづるようになった (発音は M&M)
・STING - 本名は,Gordon Sumner.彼のジャズバンドで彼は黄色と黒のストライプのシャツをよく着てたから.蜂の針=STING
・STEELY DAN - 1964年のWilliam Burroughsの小説 NAKED LUNCH の中に出てくるスチール製のディルドーの名前.
などなど.
大量のKramerのギターはもちろん,アコギまで.もちろんこれは膨大なギターコレクションの中のほんの一部だそうです.あんまり語ろうとすると,浅薄な知識が露見しそうなので,ギター野郎からの熱いフォローコメントお待ちしてます.
逆リンク!:カセテ[.‥.]の落書き帳さん!ありがとうございます.
>一番スタンダードな形のローズ指板バージョン
このあたりから既についていけませんでした.さすが詳しい人!・・・やっぱこのネタは鍵盤弾きが取り上げるには無理があったか・・・
「ポストモダン世代のための低価格バルブレス・トランペット」だって.8フィートのホースとじょうごとマウスピースがあれば,in Cのトランペットができちゃうそうです.
デモ演奏のMP3ファイル
意外といい音.
On-line MIDI Keyboard(要Java)

Javaで動くオンラインMIDIキーボード.リンク先から,キーボードの絵の下にLAUNCHボタンが表示されたら(表示までちょっと時間がかかります.環境によっては表示されない(=使えない)ことがあります),そのボタンをクリックすると別ウインドウで立ち上がります.PCのキーボードでも弾けるし,MIDIチャンネルを切り替えられたり,音色切り替えられたり,MIDIキーボードとしての機能は一通りそろってるみたい.Javaのソースコードもダウンロードできます.サイズも小さいし,息抜きのために常駐させとこうっと.
逆リンク!:FF7AC reunionさん,ありがとうございます.
表示できなかった人,申し訳ありませんっm(_ _)m
逆リンク!:歩くパンケーキたちさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Yahoo!ブログ - 楽器アプレット日記 ♪ わおんであそぼさん!ありがとうございます.
David Bowie,コンサート中に投げつけられたぺろぺろキャンディーが目に入る[一応Excite翻訳]
6月18日に行われたノルウェーのコンサートでの写真らしい.ところで,誰がこんな凄いタイミングで写真撮ったんだろう.
逆リンク!:cotinusさん!ありがとうございます.
Coolio'sさんで知った
フィンランドの叫ぶ男性クワイア−Screaming Men

フィンランドのとにかく叫ぶパフォーマンス集団のサイト.密かにちらほら海外サイトで見かけてたのでその存在には興味があったのですが,ついにその活動がドキュメント映画になるとのこと.ググってたらGAGAのサイトにこの映画の解説を見つけました.ちょっと見てみたいかもしれない.ちなみにScreaming Menのサイトでは,映画の情報だけでなく,日本公演のときのムービーも見られます.リンク先より,「カメラを持った人たち」の中からConcert Videoを探してみて.
ミュージックマシーンさんで知った,
クレイジーケンバンド OFFICIAL WEB SITE
イイネ!!6/23ニューアルバム発売にあわせて公式サイトオープンだそうです.横の「SOUND SYSTEM」でニューアルバムの曲の試聴も出来ますよ!
everlasting blortさんで知った,
THE CYBER HYMNAL
OKを押すと,ひたすらランダムに選ばれた賛美歌のMIDIデータが一曲ずつ演奏されるとともに,歌詞や作曲者などのデータが表示されます.デフォルトでは40秒ごとに自動的に次の賛美歌の演奏が始まります.
Boing Boingさんで知った,
Cookiemongoloidのホームページ

ことを理解するまでにしばらくかかりましたが,どうやらセサミストリートの曲をメタル風にカバーしているバンドのようです.たぶん,ある時クッキーモンスターの声がデスボイスであることに気づいちゃったんだろうなぁ.よし,じゃあボーカル,おまえクッキーモンスターやれ!え?俺が?みたいな.…'C' Is For CookieとかこのCDに入ってるような曲をカバーしてて試聴もできます.でも,あまりに声がはまりすぎてて単に演奏がメタルに変わっただけちゃう?みたいな野暮なことは言いません.
これ,その道の方には有名でしょうか?
all-guitar-chords.com
ほぼ全てのコードの押さえ方が網羅されてます.同じコードでも何個かバリエーションも出てきます.こっちのPattern Finderの方が音が出るから便利かなぁ.でも,こっちはコードネームから引けないのが不便.Guitar Jam Machineが一番新しいコンテンツらしく,コードを打ち込んでやって再生すると,押さえ方が順番に表示されながら音が出るので,ギター初心者の人は一緒に練習ができます(もうちょっとややこしいコードにも対応して欲しいなぁ).僕はFでギターを諦めた人なので,もう一度ここからやり直そうと思います.
Attu sees allさんで知った,
100 Greatest Guitar Solos
Guitar World紙の読者投票による偉大なギターソロbest100.それぞれのソロのタブ譜(テキストベース!)もあります.1位はLed Zeppelin「Stairway to Heaven」のJimmy Page先生のソロでした.やっぱりロック系の先生方が名前を連ねる中64位に「Little Red Corvette」のPrince先生のソロが入っていたのが面白い.ギターもバカウマですからねぇ.
もういっちょCoolio'sさんから
Beatallica

二人の匿名のミュージシャンによるユニット,Beatallicaのサイト.ビートルズの曲たちをメタリカ風アレンジでやってます.download songsで2枚のep収録曲を全曲ダウンロードできますよ.なかなかのクオリティです(特に2枚目).download lyricsで歌詞も見られますが,歌詞も結構凝ってるみたい.
The Presurferさんで知った
The Greatest Album Covers That Never Were

僕の友人の某女性シンガーは,大学時代ジャケ買い王で,ジャケットだけ見てバンバンCDを買ってくるんですが,それがたいていもの凄いレアな良盤だったりするので,ジャケ買いのセンスは一種の霊能力のような特殊能力ではないかと僕は信じています.ところで,このサイトは現在活躍中のグラフィックデザイナーとか芸術家とか100人が好きなアーティストのアルバムジャケットを新しく作ってみました.みたいな感じ(拙い英文読解能力のため,違ってたらゴメン).最初こういうアルバムがあるのかと思った,だから"Never Were"なのか.
関連:イケてないジャケットデータベース
ちょっと前のネタですけど,おもろいです.ダメジャケのオンパレード.そういや,むしろ上述の彼女は,こういうCDをジャケ買いしてお宝を当ててたなぁ.
逆リンク!:Scoobiesさん,ありがとうございます.
Coolio'sさんで見つけた
UNIVERSAL MOTOWN Jukebox

これはイイ!月がわりでかなりの曲数が試聴できるようです.CLICK HERE FOR...の所をクリック!
千絵さんの掲示板でムーミンネタで盛り上がってるなあと思ってたときに
hermit crab soundsさんで知った,
ムーミンヴォイセズ

ムーミンの声は、長い間、ムーミンワールドの音楽の旅といえるでしょう。そして、世に出なかった初期のクラシックな曲の新しいアレンジが初めてCDになりました。また、これはオリジナルであるムーミン達の母国語、スウェーデン語で歌われています。このCDをコンピュータにインサートし、楽譜を印刷して、一緒に歌いましょう。初期のムーミンの曲たちのジャズ風アレンジ.試聴も可能です.かなりカッコイイです.オンラインで購入できるようなので買っちゃおうかなぁ.しかもPDFのきれいな譜面までありますよ.
はてなダイアリー ー 人類の進歩と調和とせつなさと心強さとさんで知った,
完全パンクマニュアル「初めてのセックス・ピストルズ」(制作中)
これさえ読んで実行すればあなたも立派なパンクロッカーです.
現代に生きる私たちは、彼ら偉大なる先人から多くのことを学び取らなければなりません。つまり……* マネージャーは必要だ
* レコード会社に媚びない(誰にも媚びない)
* 楽器は弾けなくても良い(弾けない方が良い)
* 生活からパンクの方が良い
* 活動は短い方が良い
追記:ん?りっちゃんが極めようとしてたのはHIP HOPだったっけ,それともラッパーだったっけ?誰か教えてくらさい.
人類の進歩と調和とせつなさと心強さとさんで知りました.
この間捕まった「駅弁戦士」チョコボール向井氏の入場曲がチャカカーンの「I Feel For You」(肝心の所が聞けないけど)のあのラップにクリソツ
>単に「チャカカーン」と「チョコボール」の語感が似ていたからというだけの事だろうと思う。
激しく同意.
百式さんで紹介されていた,
(先に紹介しちゃった.ごめんねACOさん)
good-ear.com
ミュージシャン必見.聴音のトレーニングができるサイトです.続けて出てくる二音を聞いてその音程を答えたり,二音同時に聞いてその音程を答えたり,Perfect pitchなんてのもあります.腕に覚えのある方はIntervals(音程)のchromatic intervals togetherあたりから行ってみてもいいんじゃないでしょうか.ユニゾン,短2度〜長9度までの半音ずつの音程が出てきます.
やじうまWatchさんで知りました.
Pet shop boysのオフィシャルサイトで,新曲のPVが公開されているのですが,なぜか「欽ちゃんの仮装大賞」がテーマになっているそうです.
確かに映像としては面白いけど,全く曲のイメージにあってない気がする.
そういえば,極めて微妙な関連だけど,Steely danのホームページの意味不明画像というのもあったな.この由来知っている人いたらぜひ教えて下さい.
Site K4さんで知った,
入力した日にUKチャート1位だったSingleとAlbumがわかるサイト
ちなみに僕の誕生日でやってみると
シングルは,
The Bay City Rollers - "Bye Bye Baby"
アルバムは,
Tom Jones - "20 Greatest Hits"
だって.
最近電車の中でエレクトーンを弾く(ふりをしている)迷惑な若者のCMでご覧になった方も多いと思いますが,
ヤマハから新しいエレクトーンSTAGEAが出ました.
僕も小さい頃からエレクトーンを習ってたこともあってちょっと興味があったのですが,今日ヤマハのホームページを見に行ってビックリ.今までのエレクトーンとは一線を画したデザイン.そして,とにかくデモを聴いてみて下さい.いやぁ,お父さんぶったまげましたよ.
デモを聴いてもらうと分かると思いますが,まず音が全然良くなってる.多分一個前の世代の機種よりもかなり音良くなってると思います.僕が習ってた頃なんて,ピアノという音色があっても「エレクトーンの音」でしたからね.そんな頃のエレクトーンしか知らない僕にとっては,ついにこのときが来たかと感慨ひとしおです.
しかも,ネットにまでつなげられます.ネット経由で楽曲データを購入・ダウンロードできたり,月エレ(注.エレクトーン野郎達の愛読雑誌,「月刊エレクトーン」の略)のレジストデータ(注.エレクトーンの音色セッティングのことをレジストレーションというが,エレクトーン野郎達はそれを略してレジストと呼ぶ.ちなみにレジストを記憶できるようになるというのは,エレクトーンの歴史の中で極めてエポックメイキングな革命とも言える事件であり,レジストできる機種かどうかで大きな世代の壁が存在する.僕はもちろん前世代_| ̄|○)がダウンロードできてしまうという,エレクトーン野郎達には感涙ものの機能までついてます.
あと,ホームページではヤマハの新製品発表会のビデオも見られますよ(なぜか乙葉ちゃんが出てたりとかしてます).CMで弾いてる彼(高校二年生!だそうです)が,CMの曲をデモしてたりしてますが,上手い.なんと言っても足がすごいですね.足が.DDRやらせたらえらいことになりますよ,多分.いやぁ将来が楽しみです.
CMとか見ていても,ヤマハはエレクトーンにまとわりつく習い事のイメージを払拭しようとしている感じがしますね.これってとても良いことだと思います.
極めてマニアックなエントリでしたが,これでエレクトーンにちょっとでも興味を持ってもらったら嬉しいです.
everlasting blortさんで知りました.
ugly bass player.com

ブサイクなベーシストを晒し上げるサイトなのかと思ったら,そうでもなくて,
むしろuglyとは,フロントマンがベーシストの紹介を忘れようとも指から血が出るまでベースを弾き続けるその姿勢のことをたたえた褒め言葉(超訳,違ってたらゴメン)で,ベーシストの地位向上を目指しているサイト.productsのところにあるキャップとかかっこいいですよ.
pyaさんを眺めていたらなぜか超絶メタルギタリストMichael Angelo大先生の教則ビデオのページにたどり着きました.
Metal Method
(一番下のSpeed Killsをクリック)
こっちはもっとたくさん
ギターキッズのみんなには激しく既出だよね!
しっかし,この手のは,軽音サークルの頃によくやったけど,観る方が楽しいな.
エルエルさんのところの掲示板で知りました.
放送禁止歌(要注意歌謡曲)案内
いろんな理由で放送禁止になってしまった歌が紹介されています.あのねのねの曲とかの理由ならまだしも,矢野顕子の「在広東少年」もダメとは知らなかった.確かに♪〜目がみえないわたしに〜耳がこわれたわたしに〜♪って所ありますけど,「目が不自由なわたしに」「耳が不自由なわたしに」ならOKって…?表現の自由とその限界,難しい問題ですね.
そういえば確か梅宮辰夫の「シンボル・ロック」もずっと放送禁止歌だったんですよね.
関連で,幻の名盤解放歌集.一方で解放される曲たち(意味が違うか,笑).
pblogさんで知りました.
ユニコーン「服部」じいちゃん氣志團アルバムで復活
鳶職人・中村福太郎さん83歳
ロックバンド「氣志團」のニューアルバム「TOO FAST TO LIVE TOO YOUNG TO DIE」のジャケットに、解散した「ユニコーン」の1989年のアルバム「服部」にも起用された鳶(とび)職人の中村福太郎さん(83)が登場することが18日、分かった。
15年ぶりの復活.まだ組頭として現役で活躍中とのことです.
和の心に酔いしれろさんで知った
今何かと熱い松平健公式ホームページです.
いきなりのFlashでオトコマエさ加減を満喫できます.
そして松平健と言えばはずせないのがマツケンサンバ!
このページから試聴できます.
ちなみに,この系統では,やっぱり杉さまの「君は人のために死ねるか」はマストでしょう.
♪許せない〜やつがいる〜
ある種プログレの香りも漂う無理矢理感といい,絶対一度演ってみたいよなぁ.もちろん歌はこの方で.
はてなダイアリー−日日ノ日キさんで知りました.
NTTとNTT―AT、歌声合成技術のライセンス提供を開始
NTTは、個人の実声収録による個人歌声データベースと、その場で入力された楽譜と歌詞から、人間の歌声をコンピュータで合成する歌声合成技術「ホルン法」を2000年9月に発表していたが、さらに、ビブラートの入れ方・こぶし回しなどの「歌唱スタイル」表現といった新機能を開発するとともに、各種アプリケーションに実装するためのライブラリ群を整備し、「歌声合成技術“ワンダーホルン”」として完成させたもの。「ワンダーホルン」は、(1)演歌からポップスまで、さまざまな歌声の合成や、少人数の歌声から大合唱の合成が可能。(2)個人の歌声の特徴を精密に再現でき、特定の人の声での歌声メッセージ作成などの応用が可能(3)パソコンや、家庭用ゲーム機、DSP搭載カラオケ機などの上で動作可能。(4)MIDI規格に準拠し、カラオケ用MIDIデータからのバックコーラス生成や、インターネットで流れているMIDIファイル、市販MIDIソフトで作曲したメロディーに歌詞をつけ、歌声として楽しむことが可能。などの特長があり、さまざまな応用が期待できるという。
追記:20040224
>NTTの研究者の方々
実際に聞いてもいないのに,ミュージシャン的立場で書いてしまってすいませんでした.
最初に書いたように,いちミュージシャンとしては「音楽の持つ力」までは機械では再現することは難しい,というか不可能だと信じています.しかし,だからこそ,そんな難しい課題に取り組んでおられるNTTの研究者の方々には(研究者の端くれでもある者として)敬意を感じますし,これが今後いろいろな応用に役立つことを期待しています.頑張って下さい.一度実際に聞いてみたいものです.
<米タワーレコード>破産法の適用申請 負債総額1億ドル超
米音楽ソフト販売大手タワーレコードを経営するMTSは9日、米連邦破産法11条の適用を申請した。負債総額は約1億ドル以上とみられる。大手小売りチェーンやインターネット販売との競合で売り上げが低迷した。日本でも約60店舗を展開しているが、日本法人の経営陣による自社買収でMTSから独立している。(共同)(毎日新聞)
pblogさん経由で知りました.
世界のIT企業の社歌
IBMは老舗だけになかなか味がありますね.フラッシュバージョンもあります.
日本からはFujitsuがエントリー.
なかなか名曲チックです.Sunのやつは・・・パクリですか?
This is in fact a German version of the original song from the US, recorded by Suns and Noses, the in-house band of Sun Microsystems Germany. (中略)
Suns and Noses was a 100 percent pure Sun employee band, which played trade fairs and company partiesk, and released a CD.
あと,確かにnvidiaの「Take the world by SoundStorm」,かっこいいです.
でもこれはa promotional songのようです.
まぁいずれにしても社員は歌えないだろうけど(笑).
pblogさんで知りました.
メンバー全員が漁師のバンド「漁港」 : 低気温のエクスタシー
漁港オフィシャルサイト(重い・・)
11社が争奪戦を繰り広げたとか…
こういう狙い所がはっきりしたバンドってやっぱり売りやすいんでしょうか.
一度漁場(ライブ)に行ってみたいです.
ちなみに「港」は正確には左右反転文字で表記するそうです.
追記:オフィシャルが見られないときのために
Nikkansportsの記事
Weekly Teinou 蜂 Womanさんで知ったのですが,
JB家庭内暴力容疑で逮捕のようですね.
というのは情報理論からするとたいしたニュースではないのですが,
逮捕時の写真が凄い・・・.ちょっとげんなり.というかいい年ですもんね.
■久保田利伸トリビュート・アルバムに参加!
2004/2/25発売
久保田利伸トリビュート・アルバム
『SOUL TREE 〓a musical tribute to toshinobu kubota』
SECL-66/3,059yen(tax in)に、高宮マキが『永遠の翼』で参加しています!
すごいなぁ.ただただ,しみじみと.
どんな歌を歌ってるのか本当に楽しみ.
Going My Wayさんで知りました.
アーティストの名前を検索すると,それにリンクしたアーティストが,リンクが強いほど近くに表示されます.アーティストを囲っている円の大きさは,"どんだけ人気があるか(売れてるか)"または"どれだけその音楽ジャンルで代表的か"ということだそうです(かなり意訳..アヤシイ).Norah Jonesの円が異様に大きいですね.で,そこからどんどんリンクをたどっていくことができます.最初プログレゾーンに迷い込んでしまって,しばらく抜けられなくなって困った…
Scoobiesさんで知りました.
東工大の偉い先生が作詞・作曲・歌だそうです.
朗々とした歌声といい,アレンジといい,絶妙です.2秒でノックアウト.久しぶりにキました.
横紋筋と平滑筋の歌,なかやまきんにくんに聴かせてあげたい.
Going My Wayさんで知ったのですが,
Norah JonesのライブをMP3でダウンロード
Norah Jonesファンに見逃せない情報。彼女のOfficial siteでライブの模様がMP3ファイルで公開されている。2つのライブでの合計12曲がダウンロードできる。ライブの雰囲気を味わうにはいい。
Norah Jones - Audio / Video
なかなか太っ腹です.
一通り落とし終えたので皆さんにもご紹介いたします(セコっ).
ElephantLogic30さん経由で知りました.
スラッシュメタル好きの先生が作った学級歌のページ.リアルプレーヤーで試聴できます.ハードディスクレコーダーとか使ってかなり本格指向です.機材のページのギターの形とか泣かせます.筋金入りです.
ちなみに僕も中学校のとき学級歌コンクールみたいなのがあって,必死で作ってたことを思い出します.中坊のころはちょっとでも目立ってモテることに必死でしたからね.気合い入れて難しいの作っちゃって誰も歌えなかったりとか.
■2004/01/28 New Single
『Lookin' For My Song』リリース!11/27の「Blue Butterfly」に続いてリリースするNEW SINGLEは、高宮のナチュラルでリラックスしたヴォーカルが聴ける、優しくて心地良いトラックが出来上がりました。プロデューサーにbirdなどで知られるギタリスト・田中義人氏を迎え、最高のコラボレーションとなっています。
TOCT-4673 ¥1,100(Tax in)M-1 「Lookin' For My Song」
M-2 「Love」
ついに公式ページでもリリースの発表がありましたね.
果たしてどんな感じの仕上がりか,今からとても楽しみなのです.
Bookmarkletのテストをかねて..
やっぱりタトゥの公演は二日間ともがらがらだったみたいですね.見た人も多いと思いますがこんなレビューがありました.
約1時間のコンサートはあっけなく終わった。アンコールもない。しかし、ティーンのファンの顔には満足した表情が浮かんでいる。だらだらと長いMCで2時間行われるコンサートなんかより、かっちりとコンパクトにまとまっていて、瞬間瞬間を楽しむという意味において、不満のないコンサートだと感じた。
数々の不祥事で嫌われているという現状はある。しかし、ステージ上の彼女達は確かにプロだった。それを強調しておきたい。
各紙客の不入りと客のもりあがらなさを強調してる中で,
がらがらの客席の前でも彼女たちがちゃんと
ステージをこなしたことを書いているこのレビューは
冷静だと思いました.
ただ,自分たちのステージを楽しみに見に来てくれているお客さんの前で
精一杯のパフォーマンスをすることはプロのミュージシャンとして当たり前じゃないかとも思いました.
この筆者の人も同じ気持ちで書いたのかもしれませんが,
「タトゥー、がんばった。」
というより,このくらいやるのは当然じゃないかと言うのが僕の感想です.
皆さんはどう思いますか?
11/6 無理矢理仕事を上げてFM石川プレミアム ライブ 高宮マキ&Asuka@金沢Eight Hallに行ってきました.
一番手はAsukaさん.DJさん一人をバックにパワフルに歌っておられました.彼女曰く大阪の「アンダーグラウンドクラブシーン」出身ということで,親近感を感じながら聞いてました.ASHANTIの前座もやったという人で,デビューシングルの「BRAND NEW ARIA」はよく流れてましたね.
そしてお待ちかねの高宮マキさんの登場.一曲目はファーストシングルの「鍵穴」.ピアノの大山さんとデュオ.ピアノ一本だとよりゴスペルっぽくなりますね.一曲目ということもあり,ものすごい緊張感がびしびし伝わってきて聴いててかなり痺れました.そして,そのまま二曲目の「鳥籠の中」.ここでヴァイオリンの玉城さんが登場.女性のヴァイオリニストですが,コーラスやりながら弾いたりと大活躍.本当にかっこよかった.
三曲目は次のシングル「Blue Butterfly 〜can't stop lovin' you〜」のカップリング曲「情熱萌え秋桜のWaltz」.ジャズワルツに日本的なメロディーが乗る不思議な曲.続けて「Blue Butterfly」.この曲はデビュー前にMakico名義で出していた曲で,個人的にとても好きな曲です.こういうJazzyな曲の大山さんのピアノはまさに真骨頂という感じですね.あと,途中のブレイクのときの玉城さんのヴァイオリンのうなりは鳥肌立ちました.高宮さんのテンションもいい感じで上がっていて,今回のライブの一つのハイライトだったと思います.
MCでは高宮ワールド.演歌はソウル!という高宮理論,僕もかなり賛同だったのですが,金沢のお客さんはポカーンって感じ.で,「ま,どうでもいい話なんですけどね(笑)」とまとめ.爆笑.
五曲目は9/29に出た新しいシングルから「Miss Salt & Sugar」.これをピアノ+ヴァイオリンでやってしまうバックのお二人の技量には脱帽.そして「私の大好きな曲です」と言って始まったのは「シュークリーム」.これも素晴らしかった.お客さんも食い入るように聞き入ってました.
そしてファーストアルバムから「Woman」.この辺はもう言うこと無しですね.ヴァイオリンソロが最高に男前でした.
最後に新しいシングルのカップリング曲「シンディ」.ここで出ました「ごめんなさ〜い」.歌詞飛んじゃったようです.「じゃ,二番から」.最初からやり直しと言わなかっただけ,学生の頃より成長したなぁなどと思ってしまいました.何度か僕も被害にあったことがあるので(笑).
お客さんの拍手も暖かく,無事?金沢ライブ終了.この模様,後日テレビで放映されるようです.もちろんビデオ録りまっせー.
あー寝てしまってた・・・おはようございます.
人類の進歩と調和とせつなさと心強さとさん
で興味深いネタを見つけました.
エレクトリックピアニカ&メロディオン
やっぱり作った人いましたか!!いやぁ,これ欲しいなぁ.
僕も鍵盤弾きの端くれとして,ピアニカの表現力は密かにこれまで出会った鍵盤楽器の中で一番といっても過言ではないと思っています.でも,確かにマイクで拾うのは大変で,ライブでは使えないなと僕も思ってました.吹きすぎると音が出なくなったりするんですよね.
で,密かに「手話大辞典・改訂版」の方もしっかり笑わせてもらいました.
さて問題です.「メタリカさいこう!」って,手話でどう表現するんでしょうか?
詳しくはこちらで.
11月最初の日は,ずっと頼まれていたカラオケの制作で終わってしまいました.
今年の初め?だったかも忘れてしまうくらい前に頼まれていて,博士の公聴会だの結婚式だの就職だの引っ越しだので延び延びになっていたのですが,やっとこさ詰めの段階まで来ました.クライアントの方,待たせて御免なさい.もうすぐできますよ♪
おタクな話はこっちの方に...
私のカラオケ制作環境は,
シンセ YAMAHA EX-5
エレピ Roland A-90 Expanded
オルガン Hammond XMC-1
ラインミキサー BEHRINGER MX1002
HDR Roland VS-1680
CD-RW Plextor PX-W8220Te
ほとんどのオケはEX(しかも内蔵シーケンサ)で作っちゃいます.本当はシーケンサソフトでやった方がいいとは思いつつも,あっち向いたりこっち向いたりするのが嫌で,やっぱり使い慣れた内蔵シーケンサでやってしまいます.A-90はほとんどピアノの音を弾くためのコントローラですが,A-90のピアノの音も最近捨てたもんじゃないことを再認識して結構使ってあげています.オルガンはHammondの音源モジュールですが,BEHRINGERのミキサーを一度通してあげるとかなり生々しくていい音になります.
HDRは最近中古で買ったVS-1680.BED BREAKERSというバンドのレコーディングでも使っていて,重宝しています.そしてCD-RWはVS-1680用の純正CD-RW CDR-88RW-3の正体といわれているものです.純正は死ぬほど高いですが,ここでその存在を知り,ヤフオクで1万円弱で落とした品です.ちなみにそれがヤフオク初体験(しかも最後にバトルしてしまうおまけ付き).
私は敢えてこれを記念すべき一発目の音楽ネタとして扱いたい.
http://www.nbk.gr.jp/
まさに大ブレイク中の日本ブレイク工業さん.
ホームページはアクセス集中でまれにしかつながりません.
そんな中,私はさっき奇跡的に,あの粋な社歌のmp3ファイルを落とせました.
「解体」と一役「買いたい」を掛ける歌詞のセンスもさながら,
曲の構成,オケの作りなどは完璧にアニソンの語法を踏襲していますね.
サビで一瞬メジャーに展開するところとか感涙モノです.
(イントロは一瞬「春一番」かと思いましたが)
いささか狙いすぎの感もありますが,私はこういうのが大好きです.
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