本日のビートルズネタその3
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growabrain: A love like oursで知った,
Top down Beatles → Stevey.com
詳細は全く不明ですが…上から見た演奏中のビートルズの写真.敢えてここには写真を貼りませんので,リンク先でお楽しみ下さい.また,リンク先の"Click here for the larger version"をクリックで大きい写真が見られます.上から見てもビートルズだと一目でわかるのが凄いなぁ.
本日のビートルズネタその2
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ネタもと失念…
b3ta.com challenge: photoshop the beatles

ビートルズをフォトショップでいじりたおすネタ画像スレッド@b3ta.com.やはり「Abbey Road」のジャケのパロディーが多くなってしまいますね.ややベタですけど上のGIFアニメが好きです.
本日のビートルズネタその1
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Hey Jude | MetaFilterで知った,
YouTube - Hey Jude

The Beatlesの"Hey Jude"を歌い上げる坊や.別の動画
YouTube - [HERO]Youngest Baby Beatles in Diaper - Hey Jude - Climax
の説明に彼の詳細が書かれてますねー.2003年生まれの韓国人"Hero"くんは,2歳の頃からビートルズの曲を歌い始めたそうです.テレビにも出まくってる有名人のようですねー.テレビ出演時の動画はこちら.
YouTube - ★Hero★TheBabyBeatles:KBS-TV*Wunderkind Festa* on Air(1/2)
"Related Videos"のところでかなりの数の動画を見ることができます.
それにしてもこないだ紹介した
sasapong's room: とてもエモーショナルに叩くドラマーさん
と言い,韓国にはすさまじい逸材が眠っていそうです…恐るべし韓国.
Neatorama » Blog Archive » Groovy Korean Drummerをはじめ,海外ブログ各所で知った
YouTube - Korean drummer takes the show

とてもエモーショナルにドラムを叩く韓国のドラマーさん.しかも,あれだけのド派手なアクションをしながらも演奏は比較的ちゃんとしているところが良いです.あちらのトッププロの方なのかもしれませんが,叶うものなら是非一度ご一緒してみたいです.何もかも持って行かれることは必至でしょうけど…YouTubeのコメントなど漁ってみたのですが,今のところ詳細が全くわかりません.ご存じの方がいれば是非コメント下さいませ.
追記!ユーチューブで話題の「韓国人ドラマー」って誰? | Chosun Online | 朝鮮日報
朝鮮日報でその正体についての記事が!やはり大物ドラマーでしたねー.mihoさん,情報ありがとうございます.
Impossible piano piece visualized and (mostly) performed | MetaFilterで知った,
John Mark Harris's Evryali Graph Scroller

1974年にイヤニス・クセナキスによって作曲されたピアノ独奏曲"エヴリアリ(EVRYALI)"をグラフで見ることが出来るサイト.エヴリアリ - Wikipediaによると,"「樹形図」をそのまま五線譜に転写する"ことで作られたそうで,演奏する人間の身体的制約は無視されていて,演奏者は音符を割愛する必要に迫られるそうです.リンク先のサイトは,ピアニストのJohn Mark Harrisさんが,エヴリアリを演奏するためにどの音を割愛するかを定めるために作ったものだそうで,曲と同期して音符をグラフ化したものが表示されます.音楽というより完全に「絵画」ですねこれは…
参考:Score Gallery --- Iannis Xenakis "Synaphai" クセナキス「シナファイ」
以前紹介した「楽譜の風景」より,クセナキス「シナファイ」の譜面.ピアノソロ部分なのに9段譜です…
growabrain: Paul Cole is deadで知った,
James Paul McCartney - A tribute to The Greatest Genius of 20th century music

ビートルズの超有名盤「Abbey Road」のジャケット写真撮影時に撮られた写真いろいろ.さて本物はどれでしょう?ウチの読者さんならおわかりですよね?実際のアルバム写真はAbbey Road (album) - Wikipedia, the free encyclopediaで見られますのでチェックしてみて下さい.ちなみに,この写真のJohnの上の方に偶然写り込んでしまった方はPaul Coleさんというアメリカ人で,偶然ロンドンに観光に来ていて写り込んでしまったんだそうです(アビイ・ロード - Wikipediaにも記述がありますね).ところが残念なことに,その方がつい先日亡くなってしまったそうです.
Paul Cole, man on Beatles' 'Abbey Road' cover, dies : News : TCPalm
ご冥福をお祈りします.ただ,こんなふうな歴史に名を刻むのもうらやましいなと思ってしまいました.
ちなみにちなみに,リンク先の写真は
Norwegian Wood Den norske Beatlesfanklubben
がオリジナルのような気がします.
久しぶりに脊髄反射的エントリ
Neatorama » Blog Archive » Map of the World, in Musical Notationで知った,
MusicArt: The Art of James Plakovic(音注意!)

James Plakovicさんによる,地図フェチミュージシャンにはもうたまらない音符でできた世界地図.リンク先で聴ける音楽がこの世界地図の譜面を演奏したものだったらパーフェクトだったのですが,残念ながら違うようです.ネタもとのネタもとブログの記事
247 - All the World In A Song « Strange Maps
のコメント欄に書き込まれていた,このページで聴けるのが実際に演奏したもののようですね(ちなみに,この記事の画像をクリックすると大きい画像を見ることができます).意外に音楽として成立している感じなのでビックリです.他の作品はこちらやこちらから見られます.ちょっと画像が細かすぎて譜面と音が対応しているかどうかはよくわかりませんが(あまり対応してないような気もしますがやっぱり画像が小さいのでよくわかりません…),それでもやっぱりどの作品も素晴らしいです.
スミルノフ教授のsueme tumblelogで知った,
YouTube - 矢野顕子&清水ミチコ ひとつだけ

清水ミチコ+矢野顕子 「ひとつだけ」 が感動的な件 - *mohri++によると,クリスマスに放映されたテレビ番組の模様だそうです.いやたしかにこれは緊張なんてもんじゃないでしょうね…途中素の清水さんの声になりかけているところからもそれが伺えます.それでも最後は「クリフ・アーモンド!アンソニー・ジャクソン!」で締めるあたりはさすがですね.
*mohri++さんで知った,
YouTube - 清水ミチコ - Yano Akiko / aiaigasa
こちらはさすがにご本人の前ではないのでリラックスした感じですね.タイム感とか声の抜け具合(?)とか絶妙すぎます.声だけ聞いていたら矢野さんにしか聞こえません.それにしても,矢野さんの真似をする前は必ず召喚の儀式をするんですね…ちなみに,たしか清水ミチコさんはキースジャレットも持ちネタらしいんですけどどこかに動画ないかなぁ…?
Neatorama » Blog Archive » Frère Jacquesで知った,
la comptine frère jacques à travers le monde: canon multilingue vidéo

世界各国の人たちが歌うフランス民謡"frère jacques"(フレールジャック,邦題「鐘が鳴る」).歌詞や音声だけでなく歌う様子が動画でアップされているのがおもしろいですね.ちなみに残念ながら日本語バージョンは動画がないのですが,歌詞が
Nemuimo, Neuimo
Okinasai, okinasai
Asano Kane ga, natte iruyo
Kin, Kon, kan
なってました.それにしても"Neuimo"ってなんだろう…?
things magazine: print is not dead, merely sleepingで知った,
Studio Daniel Libeskind: Schimmel Piano

以前,sasapong's room: 凄いピアノ特集でも取り上げた,ピアノメーカーSchimmel Pianos社の新しいデザインのピアノ.デザインしたのはStudio Daniel Libeskind.リンク先下の方のサムネイルをクリックするとほかの写真が見られます.実物が見てみたいなぁ…
確か,昨年のクリスマスの時期に知ったネタなんですけど,今年もやってたのでご紹介.アドベントカレンダーというのは,そこに描かれた窓を一日にひとつづつ開けていき,全部開いたところでちょうどクリスマスになるというもので,このサイトでは一つ一つの日付をクリックすると,その日のためにセレクトされたmp3ファイルが置いてあるという寸法.もちろんまだ来ていない日をクリックしても何も置いてませんのであしからず.
ちなみに,12月11日のこのジャケット
Dec. 11
でほほ笑むHeinoさんのアルバムはダメジャケ収集サイトでは常連ですね.初めて音が聞けてうれしかったです.軽やかな舌の回り具合が素敵です.かーーるるるるなばーーる!
VVORKでずいぶん前に知った,
||||| JAYGO BLOOM GAMES GAMES GAMES! |||||(音注意!)

レトロゲームの効果音を楽器を使って再現するJaygo Bloomさんのサイト.ずいぶん前に知って,紹介しようと思ったらしばらくサイトが落ちたりしてて紹介するタイミングを失ってたんですが,やっと紹介することができて嬉しいです…例えば,PAN-OUT 2005ではパンフルートを使ってBreakout(ブロックくずし - Wikipedia)の効果音を再現したり,YouTube - TABLA-PONGでは,タブラでPONGの効果音を再現してみたりしてます.もちろん編集でうまくゲーム画面とタイミングを合わせてるとは思うんですが,タブラ奏者が一生懸命タイミングを合わせて叩いているように見えて面白いです…サイトの方には情報がほとんど無かったんですが,どうやらYouTubeの方にその他の映像作品もアップしてるみたいですね.ホーミー(でしょうか?)で効果音を再現しているTIBETAN-GLIDEも面白いです.
逆リンク!:なおみんさん!ありがとうございます.
逆リンク!:制作のしおりさん!ありがとうございます.
逆リンク!:かにみそのミソはなんじゃらほいさん!ありがとうございます.
逆リンク!:ねこちぐらさん!ありがとうございます.
Matrixsynth: lauflicht|drumsでずいぶん前に知った,
lauflicht|drums by frischglanz.com

7トラックのリズムマシーン.ネタ元によると,"lauflicht|drums is a html, javascript and css based drummachine. It features a 16step sequencer with 7 tracks and stereo samples of the classic tr606. It uses quicktime to play the WAV samples."ということで,html,javascript,cssベースで作られているみたいです.そして,音を出すところはquicktimeを使用して,Roland TR-606のサンプルをwavで鳴らしている,という感じでしょうか.1〜16のボタンをクリックすることで音符を入力できます.右上の赤いボタンをクリックすれば再生開始.左端の楽器名をクリックすることでその楽器をミュート/ミュート解除できます.さらにネタ元によると更なる機能強化が予定されているみたいですねぇ.バージョンアップが楽しみです.
逆リンク!:CROSSBREED クロスブリード!さん!ありがとうございます.
VVORKで知った,
Dave Dyment

歴代売上トップ10に入るレコードの売上円グラフを元に,その円グラフ通りにレコードを合成して作ったレコード.実際の円グラフはこちら.このグラフによると最も売れたアルバムは,The Eaglesのベストアルバム.イーグルス - Wikipediaによると,全米だけで2900万枚を売り上げているそうです.気になる実際のレコードの音は,こちらで聴くことができます.
他の作品も音楽にまつわるものが多くて楽しいのですが,
Dave Dyment -- White Noise
では,The Beatlesの"White Album"に入っているすべての曲の譜面を重ねたシルクスクリーンを見ながら,曲をアルバム全曲の平均値(3分6秒)の長さに揃えて重ね合わせた音を聴くことができるそうです.リンク先で"mp3"をクリックすると音を聞くことができますが,たしかにノイズですね…
逆リンク!:DIGITAL DJさん!ありがとうございます.
Mermaid guitar - Boing Boingで知った,
Andy Manson Mermaid Possibility

ギター職人Andy Mansonさんによる人魚ギター.実際に弾いている映像はこちらでご覧になれます.
Andy Manson Mermaid Possibility Video
やっぱり同じネタ元から以前紹介した,sasapong's room: 女の子型ギターを思い出してしまいますが,人魚ギターの方はさすが職人さんの芸術品という感じがします.でもやっぱりちょっと弾きにくそうですが…
Boing Boing: Creepy but awesome Finnish cover of "YMCA": videoで知って,是非とも皆さんに見ていただきたい
YouTube - Gregorius: NMKY (Finnish YMCA cover)

フィンランドのバンドGregorius(でしょうか?)が,Village Peopleの超有名曲"YMCA"のカバー"NMKY"を演奏している映像.いろんな意味で「史上最高」だとここに断言したいと思います.残念ながら我が国が誇るヒデキも敗色濃厚です.ボーカルのおじさんの強力なキャラは言うまでもないですが,個人的にはイントロ他至る所に出てくるシンセの音色の脱力さ加減に撃沈しました.素晴らしすぎます.
一応本家もリンク
YouTube - Village People-YMCA
こちらも映像としてはたいがいですが,演奏のキレが一億倍ぐらい違いますね…
逆リンク!:prepre日記さん!ありがとうございます.
逆リンク!:自分用のメモの日記さん!ありがとうございます.
逆リンク!:Lost Controlさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Nyao’s Funtime!!さん!トラックバックありがとうございます.
ずいぶん前にNumber stations to Jonestown | MetaFilterで知った,
Top 10 Incredible Recordings - The List Universe[Google翻訳]
珍しい録音音源Top10+1.やっぱり気になるのは3番目にリストアップされている,史上最悪のソプラノ歌手Florence Foster Jenkinsさんですねぇ.Wikipediaにもちゃんと項目があって,その悪く書かれようは,もはや清々しさすら感じてしまいます…リンク先によると,録音は全てファーストテイクでオッケーだったそうです(彼女曰く,彼女の歌は完璧だったからだそうで).そんな彼女の完璧な歌声はもちろんリンク先で聴くことができます.ちなみに,リスト1番目のAlessandro Moreschiさんは,唯一録音が残っているcastratoということなんですが,このcastratoとは,中世ヨーロッパで流行した去勢した男性歌手のこと.カストラート - Wikipediaによると,この方は歴史上最後のカストラート歌手なんだだそうです.他にも,録音に残る最も高い歌声(2. Mado Robin - highest recorded sung note)とか,ナイチンゲールの肉声(7. Florence Nightingale - invented modern nursing)とか,非常に興味深い録音がたくさんあります.
逆リンク!:DIGITAL DJさん!ありがとうございます.
逆リンク!:なおみんさん!ありがとうございます.
PCL LinkDumpの記事,
PCL LinkDump: Sergio Mendes & Brasil 66

夏こそボサノバの季節,と勝手に決めつけている僕なのですが,PCL LinkDumpで,Sergio Mendes & Brasil 66の映像が特集されていたのでご紹介.実は,僕のボサノバの入り口がこのアルバム(Amazon.co.jp)だったので,個人的にはこの動画集はかなりアツいですねー.
Harptallica | MetaFilterで知った
HARPTALLICA - The Metallica Tribute Harp Duo(音が出ます)

Metallicaの曲をハープで演奏する"HARPTALLICA"のホームページ.リンク先では曲の試聴や,ビデオを見ることができます."HARPTALLICA"は名門イーストマン音楽院を卒業したAshley Lancz TomanさんとPatricia Klineさんの二人からなるユニットで,CDは2006年11月に録音されたとのこと.ちなみに,何でまたMetallicaかと言うと,Ashleyさんの旦那さんの影響でAshleyさんがヘビメタを聴くようになったのがきっかけだそうです.HARPTALLICA - The Metallica Tribute Harp Duoで,アルバムアートが見られますが,やっぱりあのフォントはお約束ですね.
Music thing: Who the hell is Robert Schroder, and why would I spend €850 on a cardboard model of his studio?で知った,
www.news-music.de

自分の音楽スタジオ(自分を含む)を10分の1スケールのペーパークラフトで作り上げてしまったドイツ人ミュージシャンRobert Schroderさんのサイト.product photos model studioで,写真を見ることができます.どうやらペーパークラフトは購入することもできるみたいです.
ついでに再掲:YouSendIt - Send large files - transfer delivery - FTP Replacement
以前sasapong's room: Moog IIIのペーパークラフトで紹介した,MoogモジュラーシンセのペーパークラフトPDFファイルがリンク切れになってたのですが,Matrixsynth: MMV Cut-out - The Virtual Virtual Analogで再掲されていたのでメモ.こちらはもちろん無料です.
逆リンク!:everything is goneさん!ありがとうございます.
1,683 guitars | haha.nu - a lifestyle blogzineで知った,
YouTube - 1,683 guitars play "Smoke on the Water" Kansas City, Ks.

こちらは今年の6月にカンサスシティーで達成されたギネス記録の映像.野球場に集まった1683人のギタリストが一斉に"Smoke On The Water"を弾いてます.一瞬,デンマークで閉め出された恨みをみんなで晴らしているのかと思いました…学生時代の軽音サークルで,ギタリストがみんなでHighway Star(YouTube - Deep Purple - Highway Star (Live))のギターソロを同時に弾くネタをやってましたが,みんな楽しそうだったのを思い出しました.鍵盤弾きから見ると,こういう誰もが通る確固たるスタンダードナンバーがあるギターが少し羨ましく思えたもんです.
逆リンク!:なおみんさん!ありがとうございます。
紹介し損ねていた音楽系画像ネタを二つ
Denmark_street_sign.jpg (JPEG 画像, 800x600 px)

画像のファイルネームから推測するにデンマークの楽器屋さんの写真でしょうか?よっぽど店員さんも聞き飽きたんでしょうねぇ…確かにギターだとこの辺りの曲が試奏コーナーから聞こえてくると微笑ましく思えるわけですが,キーボードだと何でしょうねぇ…"Jump"(YouTube - van halen - jump)辺りかなぁ.いや僕は試奏コーナーで"Jump"を完璧に弾いている人がいたら心からリスペクトすると思います(というかそんな世代の人はあまり試奏コーナーに来ないか)…でも,上手なのはわかるけど延々とナルシスティックな演奏を試奏コーナーで垂れ流されるのも嫌なもんですね.店員さんに,コイツはやるなと思わず声を掛けさせたくなるような粋な試奏を心がけたいものです.あ,逆に,ここは店員さんに我慢してもらってSmoke on the waterだけ許可にしちゃえば初心者の方にも敷居が高くなくなって良いかもしれません…だめか,やっぱり.
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growabrain: Iggy Pop Concert Riderでずいぶん前に知った,
baby-on-nevermind-album-cover.JPG (JPEG 画像, 720x480 px)
この一見普通のお兄ちゃんは,実は,水に潜ってる赤ちゃんのジャケットで有名なNirvanaの"Nevermind"(Amazon.co.jp: Nevermind: 音楽: Nirvana)のあの赤ちゃんの最近の姿だそうです.何かのテレビインタビューのキャプチャーのようですね.
逆リンク!:なおみんさん!ありがとうございます。
Bjork: Declare Independence! | MetaFilterで知った,
YouTube - Bjork-Declare Independence-Live ( Later with Jools Holland )

イギリスBBCのテレビ番組"Later with Jools Holland"でライブ演奏をするBjork.曲がかっこいいのは当然ですが,なにより目が釘付けになったのが,彼女の上手側にあるテーブルのような「楽器」.どうやらアレは少し前にネットでも話題になった"reactable"のようですね.初めてライブで使われているところを見ましたが,カッコイイですねぇ.というかこの楽器を見事に楽曲に取り入れてしまってるところが凄いです.ドミノのコマのようなものを並べていっぺんに倒したところとか痺れますねぇ.
ちなみに,"reactable"のデモ動画は,DIGITAL DJさんのこの記事
DIGITAL DJ : 複数同時演奏可能な音楽インターフェイス - reactable
で見ることができます.
Matrixsynth: Modular Cakeで知った,
synth_musicians: round 3

シンセ型のケーキはこれまで何度か紹介してて,この手のケーキは基本的にあまり美味しそうではない,というのが僕の中ではほぼ定説になってるんですが,今回のMoogのモジュラーシンセはちょっと食べてみたいかもしれません…と思ってたら,どうやら以前紹介した,sasapong's room: 続・シンセ型ケーキを作った人の3作目だそうです.ちなみに,リンク先でも過去の2作品を見ることができますが,ずいぶんと腕を上げたのがよくわかります.
関連:シンセ型ケーキ関連
sasapong's room: シンセ型ウェディングケーキ
sasapong's room: 続・シンセ型ケーキ
これもVVORKで知った,
Stevie Wonder Duets

以前,sasapong's room: FUTURE PHYSICSで,「この人天才!と叫んでしまいたくなるような人」の話をしましたが,Oliver Laricさんも明らかにその一人ですね.この5本のリンク先の動画もOliver Laricさんによる映像です.これ最初見たときに,全く意味が分からなかったのですが,どうやらYouTubeにアップされている,Stevie Wonderの曲をピアノなどで演奏している動画と,アカペラで歌っている動画を上手く編集して同時に再生することで,あたかも二人で曲を演奏しているかのように見える,という寸法のようです("by ホニャララ"のところの名前はYouTubeのアカウントですね,きっと).いやーもうホントに天才ですね.»Ribbon In The Sky« by not2b4goten2002 and KaiDaArtistなんて,ビデオチャットでセッションしているんだと思いこんでましたし…
***
それにしても,ビデオチャットでこんな風にセッションできるようになったら楽しいでしょうね.実は今月下旬に東京で友人の結婚式があって,今日は東京まで僕一人出向いて二次会でやる演奏のリハーサルに行くんですけど,自宅で遠隔地リハーサルできたら,わざわざ東京まで行く必要が無くなるわけでお財布にも優しいんですけどねー…いやいや,そんなことは今回はどうでもいいんです.だって,今日は何よりも久しぶりに友人たちの顔を見て,そしてあの頃のように一緒にスタジオに入ること自体が目的みたいなものだから.
Album cover battle royale | MetaFilterで知った,
The Big Album Cover-Up

多分一度は見たことのある有名なアルバムジャケット15枚の内,左右反転されてる偽のジャケットを探し出すクイズ.正しい方向だと思ったら"kosher",左右反転されてると思ったら"bogus (image reversed)"の方をクリックして,一番下の"Spin That Record!"をクリックすれば答え合わせができます…えー,ちなみに僕の結果はあまりに惨憺たるモノだったので報告は控えさせて頂きます…左右反転って意外と気づかないもんですねぇ.アルバムジャケットの記憶って,画像的と言うより結構概念的で曖昧なんだなぁと思いました.
海外ブログPCL LinkDumpによる,アメリカで1988〜1990年に放映されていた"Sunday Night"(のちにNight Music)でのライブ演奏動画集 on YouTube.どれも言うまでもなく素晴らしいです.それにしても,某ライブハウスでこのSunday Nightのライブ映像を散々見てるんですが(時には酔いつぶれてソファーで寝ながら子守歌代わりに聴くわけですが),こんなに短い期間にしか放映されてなかったとは知りませんでした.Sunday Night - Wikipedia, the free encyclopediaを見ると,ホントに物凄いメンツですね…確かにこんな感じで何年も続けるのはさすがに難しいかもしれません.日本でもこんな良質の音楽番組やってほしいなぁ…ちなみに,上の画像は Curtis Mayfieldによる"People Get Ready"のライブ映像です.やっぱりホストプレイヤーのDavid Sanbornによるザ・歌心って感じのソロが痺れますね.
AudioMastermind » Characteristics of Musical Keysで知った,
Characteristics of Musical Keys[Google翻訳]
音楽のキー(調)によって喚起されるイメージについて,インターネット上で読むことのできる記述をまとめたサイト.全部英語で図も何もなくて申し訳ないですが,頑張って読む価値があるくらい興味深いです.例えば,Christian SchubartによるIdeen zu einer Aesthetik der Tonkunst (1806)とい書物によると,C(ハ長調)はCompletely pure. Its character is: innocence, simplicity, naïvety, children's talk(完全な純粋さ,純真,シンプルさ,ナイーブさ,子どものおしゃべりといった性格を持つ),といった感じです.
以前,僕も音階によって違う色がイメージされる話を書いたと思うのですが,キーもまたキーによって違ったイメージが浮かびます.僕の場合はキーによってイメージされる「時間帯」と「空」があるんですよね.例えばCやGは午前中の澄み切った青空.Fは正午から午後,これも晴れた空.B♭やE♭は朝.DやAは夕方の夕焼け空…あと,E♭mは真夜中なんですが,これって"Round about midnight"(YouTube - Thelonious Monk - Round About Midnight)のイメージが強いから,ずっとこういうイメージはキーとそのキーで書かれた曲のイメージが結びつくことによってキーによって喚起されるイメージが決まると思ってました.でも,調によって喚起される一般的なイメージがあるということを見ると,逆にE♭mというキー自体が多くの人に真夜中のイメージを喚起するからこの曲が生まれたのかもしれないですね.
音階や音程とそれが喚起するイメージについての記述もありますね.
Characteristics of Musical Keys
Fun with virtual drum machines | MetaFilterでちょっと前に知った,
LIVE@POPFORGE

Rolandのドラムマシーンの名機TR-909をFlashで再現.パターンも自分で作って保存もできるし,音量からShuffleの強さなど,かなりのパラメータを細かく設定することができます.自分のパターンを作るときは,上部の"BASS DRUM"など楽器名をクリックして,下の1〜16のところをクリックすると1小節分,16分音符で音符を入力することができます.PATTERN BANKのところをクリックすれば,既にプログラムされたパターンを呼び出すこともできます.ホント,良くできてますねー.
関連:ドラムマシーン関連
sasapong's room: ドラムマシーンてんこ盛り
sasapong's room: TinyDrum
sasapong's room: ドラムマシーン
逆リンク!:DIGITAL DJさん!ありがとうございます.
YouTube - Eva Cassidy - over the rainbow

最後は個人的趣味で申し訳ないですが…何かの拍子で見つけたEva CassidyのOver the rainbow.学生の頃に彼女の"Imagine"(Amazon.co.jp: Imagine: 音楽: Eva Cassidy)を何かの拍子で買ったのが最初の出会いで,最近はCDラックの奥に入ってすっかりご無沙汰だったのですが,この"Over the rainbow"は素晴らしすぎます."Live at Blues Alley"と書いてあったので,おそらく彼女が死ぬ約一年前の96年1月に行われたライブの映像と思われます(違ってたらスミマセン).彼女がもうこの世にいないということもありますが,今の僕には彼女の歌声がとてつもなく沁みます.うーむ,やっぱりオッサン,いやオトナになったということなのかなぁ…
逆リンク!:鴎庵さん!大量にネタ紹介して頂いて,ありがとうございます.
YouTube - Napalm Death - You Suffer - Celebrating 20 Years of Scum

Napalm Deathのアルバム"Scum"に収録されている,世界一短い曲としてギネスブックにも載っている"You Suffer"のミュージックビデオ.アルバム"Scum"のリリース20周年を記念して作られたんだそうです.
参考:ユー・サファー - Wikipedia
によると1.316秒だそうです.
逆リンク!:know-it-allさん!トラックバックありがとうございます.
逆リンク!:ザイーガさん!ありがとうございます.
逆リンク!:Nyao’s Funtime!!さん!ありがとうございます.
追記!:Nyao’s Funtime!!さん!のエントリ
Nyao’s Funtime!! - (おそらく)世界最短の曲Napalm Death"You Suffer"を演奏する人たち
で,"You Suffer"を演奏する人たちの動画が紹介されてたのでリンクをば(こちらこそいつもありがとうございます).アコースティックバージョンまであって面白いんですが,個人的には本家のライブバージョンがとても興味深かったです.本家も一応カウントしてるんですね.ダブルカウントで,しかも最後の方明らかに速くなってるし…
The Funk, in the Golden Age | MetaFilterで知った,
YouTube - Sly & the Family Stone - Live! 70's rehearsals Rare!

かなりレアな映像と思われるSly & the Family Stoneのリハーサル風景.ネタ元ではOhio Players,Bootsy Collinsの1978年のライブを始め,日本で放送されたドキュメント「MAKE IT FUNKY」も紹介されてます.これ全部見ていってたら今日は確実に一日つぶれてちゃうなぁ…
本日はネタ元省略で…
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Redbaron's Choice Of Dodgy LPs (Orig. posted Blog-City) « RED BARON’S WORDS
Redbaron's Further Dodgy Albums (Orig. posted Blog-City) « RED BARON’S WORDS
Redbaron's Third Choice Of Dodgy Albums « RED BARON’S WORDS

sasapong's room: ゲージツ家が作る新しいアルバムジャケでも言及した,ジャケ買いの天才は何を隠そう高宮マキさんなのですが,きっと彼女が見たらジャケ買いしたくなるような(良い意味で)ダメジャケを集めたブログの記事3つ.以前紹介したのと被ってるのも多いですが,この際どうでもいいです.とにかく良いものは良い.ただひたすら.
ダメジャケ関連:
sasapong's room: 続・ダメジャケ天国
sasapong's room: ダメジャケ天国
Matrixsynth: Convoy The Catで知った,
first you enter a pattern by convoythecat

珍しいヴィンテージシンセの写真など,シンセに関する記事を大量にアップしているMatrixsynthより,シンセと戯れるニャンコ写真.やっぱり上のmicroKORG(ですよね,きっと)でボコーダーをプレイしてるところがお気に入りですが,他の写真も機材が渋くてステキです.
最近のネタ元でアップされてた,ヴィンテージシンセのカタログスキャン集
Vintage Synth Scans - a photoset on Flickr
や,YAMAHA DX-1の写真
Yamaha DX1 - a photoset on Flickr
とかも本当は紹介したかったのですが,あまりにマニアック過ぎるので,まとめて紹介しておくことにします…
PCL LinkDump: Name that hair-metal band!で知った,
1 | Photo Quiz | Music | Pop Culture Quiz | Entertainment Weekly

髪型からバンド名を当てるクイズ.START THE QUIZをクリックするとクイズが始まります.こちら方面の音楽は疎いので,もう全部同じ人たちにしか見えません.そんな僕にとってはかなりの難問でしたが7問出来たのは奇跡と言えるでしょう…
自己満足エントリでスミマセン…
YouTube - Rachelle Ferrell - I can explain (live)

女性ボーカリストと演奏する機会が多いというのもあるのですが,僕は女性ボーカルものの音楽が大好物です.今の脳内ベストテンを挙げろと言われると,ここ数年ずっとナンバーワンに君臨しているのは,やっぱりRachelle Ferrellさんですねぇ(そしてこのアルバム.Amazon.co.jp: Individuality (Can I Be Me?): 音楽: Rachelle Ferrell).最近僕の音楽の好みを絵に喩えると劇画だということに(タッチが強いということだと思いますたぶん…)気づいたんですけど,この方の線の太さはまさに劇画.密かに,Individualityのレビューには「歌いすぎてしまうところが…」と書かれてて,確かに劇画ばかり読まされるとしんどく感じる人もいるでしょう.また,あの随所に見せる超ロングトーンは飛び道具的な印象を持つ人もいるかもしれませんが,それでいて繊細なところもちゃんと持ち合わせているので,劇画好きの僕はこれくらいがちょうど良かったりします.上のリンクは先日偶然見つけた,2001年ウィーンでのライブ映像.このライブ,素晴らしいですねぇ.全編見たいです.ちなみに,前見つけたやつはすぐ消されてしまったので,今回のもすぐ消されるかもしれません.お好きな方は即保存で.もちろんあの超ロングトーンも披露しています.
同じライブと思われる映像にもリンク張っておきますね.
YouTube - Rachelle Ferrell - Sista (live)
"Individuality"の一曲目に入ってる曲.
YouTube - Rachelle Ferrell - Run to you (live)
やはり,この曲も途中のアレが聴き所.後半ドラムンベース風になるのもカッコイイ.メモメモ…
YouTube - Rachelle Ferrell - Waiting (live) 1/3
YouTube - Rachelle Ferrell - Waiting (live) 2/3
YouTube - Rachelle Ferrell - Waiting (live) 3/3
Waitingという曲(この曲はIndividualityには入ってないですねぇ).ソロまわしとかあって長尺なので三つに分かれてますが,全部見る価値ありです.
YouTube - Rachelle Ferrell - Welcome to my love (live)
これがライブのオープニングのようですね.
Matrixsynthで知った,
Matrixsynth: miniature

シンセサイザーの写真やビデオなどを紹介しているMatrixsynthより,シンセのミニチュアに関する記事をまとめたページ.最近,何を思ったかはてブのタグを整理してて,どうやら自分にとってミニチュアが激しくツボなことに気づき,Miniatureタグを新設してしまったくらいなのですが,ミニチュアでしかもシンセのミニチュアと来たらもう悶絶ものなわけです…ウチでも紹介したやつもありますが,どれもステキですねぇ…
MatrixsynthさんのFlickrギャラリーも必見です.
Miniature Modular - a photoset on Flickr
関連:ミニチュアシンセ関連
sasapong's room: Moog IIIのペーパークラフト
sasapong's room: テルミンを演奏するGIジョーとか
Jake Elliottさんによる音楽を視覚化する試み.一音一音が一本の線に対応していて,二本の線が作る角度が音程(二音の音程の差でしょうか?),線の長さがその音のボリュームによって決定されるそうです.このページによるとPythonを使ったプログラムで,MIDIファイルを処理することによって描かれているみたいですね.あと,こちらのページでは,インタラクティブに作品を見ることのできるJavaアプレットが置いてあります(音も聞けたら完璧なのに…).ちなみに上の画像は"Jump"(たぶんVan Halenの)なんですけど,やっぱり名曲のかたちには何か法則性があるのかなぁ,と思ってさっきから見ているのですがよくわかりませんでした.ただ,やっぱりボリュームの情報は結構効いているようで(処理するMIDIファイルにもよるでしょうが),確かに派手な曲は派手なかたちになるっぽいです.
y2karl4hepcats | MetaFilterで知った,
JazzTube-Great Perfprmances In Jazz

YouTubeにアップされているJazz系の動画をまとめたサイト.アーティスト別にまとめられてるので便利ですねぇ.アーティスト名を選択すると動画を垂れ流しで再生してくれます.まだまだ数が少ないのが難点ですが,管理人さんにメールを送ると動画を追加してくれるっぽいですね…しかも結構デリられてるのがリストに反映されてなかったりするのがイマイチですねぇ…あと,結局単にYouTubeのプレイリストを利用してるっぽいし…すみません,紹介しておいてイマイチと言ってしまうのもアレですが,いろんな意味で今後が楽しみなサイトです.
逆リンク!:なぉみんさん!ありがとうございます.
逆リンク!:HemoSTATIONさん!ありがとうございます.
Life, The Universe and Everything
ロシアの方のブログ.いろんなアーティストがカバーした名曲シリーズはウチでも何度か取り上げてますが,この方も,Duke Ellington - It don't mean a thing (if it ain't got that swing)から,Glenn Miller - In The Mood,Santa Claus Is Coming to Townなどなど,スタンダードナンバー数曲についていろんなアーティストがカバーしたバージョンをアップしてらっしゃいます.たぶん各記事で一番上にあるのがオリジナルのバージョンですね.Feverとか,演らされる機会が多いんですけどカバーされてるバージョンしか聞いたことが無くて,初めてオリジナルのバージョンが聞けたのでちょっとうれしかったです.
関連:いろんなアーティストがカバーした名曲シリーズ
sasapong's room: イパネマの娘てんこ盛り
sasapong's room: いろんなアーティストによるMoon River
Matrixsynth: New Fender Rhodes on CDMで知った,
Create Digital Music » NAMM Gallery: The Real Rhodes is Back, in All its Retro Glory

自己満足エントリですみません…三度の飯よりRhodesの音が大好きな僕は,大阪に行くと必ず心斎橋の某楽器屋さんにあるビンテージエレピコーナーに立ち寄ってはRhodesを触って悦に入っているわけなんですが,きっと店員さんからマークされてることと思います…そんなRhodesの新製品"Mark 7"が今年のNAMMで展示されてたようですねぇ.リンク先では何枚か写真が見られますが,かなり今風のデザインです.もちろん本家Rhodes社のサイトでも大プッシュされてて,(George Dukeとかもフィーチャーされてますね)Rhodes Music Corporation I Newsには大まかなスペックが載ってます."Lighter overall weight"みたいなことが書いてますが,どれくらいの重さなのかは気になるところです.
rhodes-piano-wnamm-1.mov (video/quicktime オブジェクト)
で試奏している動画を見ることができます.いやー,早く弾いてみたいなぁ.
YouTube - Pat Metheny Trio & Mike Brecker - James (2003)

もう,訃報なんて取り上げたくはないのですが…クリスマスのJBショックを未だに引きずっている中,僕が最も好きなサックス・プレーヤー,マイケル・ブレッカーが1月13日に亡くなったというニュースを聞いたとき,ホントにショックでしばらく放心状態でした.JBと比べると日本ではそれほど大きなニュースにはなってませんでしたが,多くの演奏家に影響を与え,数多くの素晴らしい仕事を残してきた偉大なプレーヤーを失ってしまったたのは,音楽界にとってホントに大きな損失だと思います.ここ数年,骨髄異形成症候群という病気にかかって闘病中だったのは知ってたので,少し心の準備は出来ていたんですけどね…
多分普通なら,兄RandyとのBrecker Brothersの超有名曲
YouTube - Brecker Brothers - Some Skunk Funk
辺りを紹介するんでしょうけど,敢えてパット・メセニーのJamesを演奏している動画を取り上げました.ぶりぶり吹きちぎるブレッカーも良いのですが,個人的には,"Nearness of You"(Amazon.co.jp: Nearness of You: The Ballad Book: 音楽: Michael Brecker)のような切ないメロディーを吹くブレッカーが好きなんです.ああ,また涙が…
おまけ:YouTube - Michael Brecker - Madame Toulouse
ブルーノート東京での小曽根真との共演映像.他にもYouTubeを検索すればかなりの数の映像を見られます.
Superstition - Stevie Wonder | Attuworldで知った,
YouTube - Stevie Wonder - Superstition

恐ろしくカッコイイStevie WonderのSuperstition.セサミストリートでのパフォーマンスなんですが,途中でキメが入ったり,Stevieが"Sesami Street"って歌ったりと,非常にイイ感じです.
ところで,セサミストリートのStevieってなんか見たことあるなぁと思って,自分のブックマークを検索したところ,以下のような結果が…
はてなブックマーク - sasapongのブックマーク
ええ,僕の記憶なんてそんなもんです…
関連:sasapong's room: Stevie Wonder - For Once In My Life
逆リンク!:スミルノフ教授!ありがとうございます.
Music thing: How to play Windows XP alerts on the pianoで知った,
YouTube - Windows Sound on Piano

WindowsのサウンドメドレーをYouTubeにアップした暇な人.個人的にはヤラレタ!という感じで非常に悔しいです.日本語版でも作ってやろうかと思いましたが今年もそんな時間はありませんすみません.
すみません,あまりニュースはとりあげたくないのですがあまりに悲しいので…
asahi.com:「ソウルの帝王」ジェームス・ブラウンさん死去 - 文化芸能

ここ数日,有名人の相次ぐ死に驚いてばかりだったんですけど,次に待ってたのがJBの死だったとは…ちょうどクリスマスの日に天に召されたそうです…「享年73歳と伝えられる」というのは,1928年生まれ説があるから(ジェームス・ブラウン - Wikipedia)かもしれませんね.JBがこの世にいなかったらきっと僕はここまでブラックミュージックが好きにならなかったでしょう.もうあのエネルギッシュなパフォーマンスが見られないと思うと本当に残念です…
再掲:
sasapong's room: James Brown Live at the 9:30 Club
sasapong's room: 再掲:JBのインタビュー
JBネタはかなり紹介してるんですが,リンク先が生きていたのはこのくらいしかありませんでした.下のやつは最近YouTubeにも映像がアップされてましたね.
YouTube - James brown high?
あと,Boing Boing: James Brown, RIPや,
Loudersoft - A Lost Tricycle In A Ten-Speed World. » Blog Archive » RIP, Brother James ― James Brown Dead At Age 73.
ではかなりの数のYouTubeの動画などが紹介されています.今日は一日,これを見てゴッドファーザーを偲ぼうと思います…
Matrixsynth: Herbie Hancock jams with his Fairlight CMIで知った,
YouTube - Herbie Hancock jams with his Fairlight CMI

マニアックな動画で申し訳ないですが…ハービー・ハンコックが彼のFairlight CMIで作ったトラックにあわせてジャムっている動画." I LOVE QUINCY (1984)"という1984年のドキュメント番組からの映像のようです.興味津々の様子でハービーの演奏を眺めているのはもちろんクインシー・ジョーンズ.なんか新しいおもちゃを手に入れた子どもとその友達が一緒にそのおもちゃで遊んでるようにも見えますね…ちなみに,ネタ元によるとハービーが弾いているのはRhodes Chromaだそうです.ほんのちょっとしか映ってないのによくわかるなぁ…
関連:sasapong's room: セサミストリートでデモ演するハービー・ハンコック
逆リンク!:Lost Controlさん!ありがとうございます.
YouTube - James Brown, Michael Jackson & Prince
YouTube - prince, michael & JB

詳細は全く不明ですが,JBのステージにマイケルジ